


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE[Timing Analysis]]
([TIME[2014-06-17 10:05:15 +09:00]])
<http://ksirius.kj.yamagata-u.ac.jp/timing/>
]FIGCAPTION]

> しかし、地上でkeepされる TAI は
> 地球の運動のため相対論的効果(運動と重力)で本来の t とずれる。このず
> れを補正したものが Barycentric Dyanmical Time (TDB) で、太陽系重心
> (Solar System Barycenter) でまわりになにもないときの時刻である。 
> TDT と TDB の差は周期的もので、振幅は1-2msec ある。この TDT と TDB 
> の間の補正は用いる相対論の公式の使い方で unique でなくなる。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE[Timing Analysis]]
([TIME[2014-06-17 10:05:15 +09:00]])
<http://ksirius.kj.yamagata-u.ac.jp/timing/>
]FIGCAPTION]

> 秒数よりも、日数に小数部分を加えて表すと便利なことがある。この時、
> TDB をMJD風にあらわして、MJED を用いることができる。
> 例えば、
> 1997/11/16 00:00:00 (UTC) は 50768.0 MJD
> これより先立つこと、27 + 4 + 32.184 sec + 相対論的補正 が
> TDB scale での 1997/11/16 00:00:00 、つまり、50768.0 MJEDという
> ことになる。

]FIG]
