[103] 
[DFN[文字情報基盤]]は、[[平成時代]]に[[日本政府]]が整備した[[行政]]用[[漢字]]データベースです。

[REFS[
- [1] [CITE@ja[[[文字情報基盤整備事業]] | IPA 文字情報基盤整備事業に関するWebサイトです]]
([TIME[2016-07-12 11:30:39 +09:00]])
<http://mojikiban.ipa.go.jp/>
-- [91] 消滅確認 [TIME[2023-07-17T10:18:29.100Z]]
-- [92] [CITE@ja[文字情報基盤整備事業 | IPA 文字情報基盤整備事業に関するWebサイトです]], [TIME[2023-07-17T10:18:14.000Z]], [TIME[2020-04-11T06:59:36.478Z]] <https://web.archive.org/web/20200411065724/https://mojikiban.ipa.go.jp/>

]REFS]

* MJ文字図形名

[252] 
[[文字情報基盤]]では各「文字図形」に名前がつけられていて、
[DFN[MJ文字図形名]]と呼ばれています。

[253] 
[[MJ文字図形名]]は
[CODE[MJ000001]]
のように
[DFN[[CODE[MJ]]]]
から始まり、
6桁固定長の[[数字列]]が続きます。

;; [254] 将来これ以外の形式が使われないと保証されているのかはわかりません。

[255] ほとんどは[[大文字]]で表されますが、
[CITE[IPAmj明朝]]の[[グリフ名]]は[[小文字]]になっています。
([[グリフ名]]は[[小文字]]表記のことが多いためでしょう。)

[256] 
欠番がちらほらあります。一度公表されたものが改正で削除されたことはないと思われるので、
開発過程で除去されたか、グループ分けなどの理由で空き領域が生じたのでしょうかね。

[257] 
[[MJ文字図形名]]と表される「文字図形」の関係は、
開発初期に[[非互換変更]]がされた (>>224) [DEL[後は変わっていない (追加のみの) ようです]]。
重複が判明しても削除はされていません。
従って安定した識別子として利用してよさそうです。

[277] 
その後も少なくても平成26年に字形変更や入れ替え (>>275) があったそうです。


* Unicode との関係



[43] 
[[CJK統合漢字]]に出典 [[J]] で採録されている
[[Unicode符号点]]であっても,
[[文字情報基盤]]に含まれてないこともあります。

[100] 
[[文字情報基盤]]を出典に [[Unicode]] に追加された[[文字]]は
[[Unihan]]
で[[出典J]]の
[DFN[JMJ]]
となっています。

;; [278] すべての[[MJ文字図形]]が[[出典J]]として登録されているわけではありません。

** UCS 実装する文字図形の選択

[105] [CITE@ja[MJ文字情報一覧 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2023-09-04T04:47:48.000Z]] <https://moji.or.jp/mojikiban/mjlist/>

[106] >>105 の「実装したUCS」欄が入っているのが [CITE[[[IPAmj明朝]]]]の
[CODE[cmap]] で [[Unicode符号点]]と関連付けられている[[MJ文字図形]]
([[デフォルトグリフ]])
です。

[108] >>105 

>[SNIP[]]下記の優先順位により決定した。
=    常用漢字表に掲載されている字形
=    人名用漢字別表(戸籍法施行規則別表第二漢字の表)に掲載されている字形
=    住民基本台帳ネットワークシステム統一文字コードと対応するUCSが一致する字形
=    JIS X 0213:2012に掲載されている例示字形
=    UCSのJ欄(日本提案の字体)に掲載されている例示字形
=    法務省告示第582号別表1に掲載されている字形
=    康煕字典体
=    「市区町村が使用する外字の実態調査<http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/lg-cloud/02kiban07_03000021.html>」の出現頻度

[109] 
これによって [[JIS X 0213]] の[[例示字形]] (= [[UCS]] の [[J欄]]字形)
と違いが生じているのが >>108 の 1. から3. で、
>>102
に一覧表があります。

[110] 
4. の [[JIS X 0213:2012]] より 3. の[[住基統一文字]]が優先された結果
[[JIS X 0213:2000]] の[[字形]]に近くなり、しかしそれより
1. と 2. が優先された結果 [[JIS X 0213:2004]] の[[字形]]に近くなる、つまり
[[JIS X 0213]] の大部分は [[JIS2004]] ベース、
3. 該当部分だけ [[JIS90]] ベースになっているらしい。難しい。


[124] [CITE@ja[文字情報基盤整備事業IVD/IVS]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-04T05:42:40.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8198317/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/faq/ivs_ivd.html>

[402] 
[[人名用漢字]]はかなり高い優先順位ですが、
[[戸籍統一文字]]と[[文字情報基盤]]の字形差12組では[[人名用漢字]]と違う字形になっているようです。
[SEE[ [[人名用漢字]] ]]


** IVS

[2] 
[DFN[[CODE[Moji_Joho]]]]

[12] 
[CODE[2014-05-16]] 版で新規追加。

[13] 
[CODE[2017-12-12]] 版で更に追加。

[11] [[IVD]] 登録については [[IVC]] 参照。


[14] 
[CODE[Hanyo-Denshi]]
の実質的な後継となっています (が >>37 >>38 に注意)。

[15] 
[[IPAmj明朝]]が実装しています。



[FIG(data)[ [107] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[ivd:Moji_Joho]]]]
:desc:
[[IVD]] に登録された [[IVS]] から[[MJ文字図形]]へ。

]FIG]

[FIG(data)[ [99] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[ivd:Hanyo-Denshi/ivd:Moji_Joho]]]]
:desc:
[CODE[ivd:Hanyo-Denshi]] または [CODE[ivd:Moji_Joho]]。
:datanote:
[DFN[[CODE[1to1:ivd:Hanyo-Denshi/ivd:Moji_Joho]]]]
のみ表示。
[CODE[Hanyo-Denshi]] または [CODE[Moji_Joho]]
の一方でのみ利用されていることを示す。


]FIG]

*** 登録手続き関連

[SEE[ [[IVS]] ]]

- [305] 
[CITE[20130531_1k_s4.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:55:57.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130531_1k_s4.pdf>
- [304] 
[CITE[20131008_4k_s2.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:51:55.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20131008_4k_s2.pdf>
- [308] 
[CITE[20130531_1k_g.pdf]], [TIME[2023-09-13T08:08:17.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130531_1k_g.pdf>
- [309] 
[CITE[20130619_2k_s2.pdf]], [TIME[2023-09-13T08:09:57.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130619_2k_s2.pdf>
- [329] 
[CITE[20130619_2k_g.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:16:02.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130619_2k_g.pdf>
- [330] 
[CITE[20130826_3k_s4.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:19:47.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130826_3k_s4.pdf>
- [331] 
[CITE[20130826_3k_s5.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:23:11.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130826_3k_s5.pdf>
- [333] 
[CITE[20130826_3k_g.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:27:30.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130826_3k_g.pdf>
- [334] [CITE[20131008_4k_s2.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:30:14.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20131008_4k_s2.pdf>
- [335] 
[CITE[20131008_4k_s2_1.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:30:32.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20131008_4k_s2_1.pdf>
- [341] 
[CITE[20131008_4k_s2_2.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:45:43.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20131008_4k_s2_2.pdf>
- [342] 
[CITE[20131008_4k_g.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:49:44.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20131008_4k_g.pdf>
- [291] [CITE[20170110_4.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:25:05.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_4.pdf>
- [292] [CITE[20170110_5.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:27:31.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_5.pdf>
- [294] [CITE[20160422_9.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:32:02.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/05/20160422_9.pdf>
- [295] 
[CITE[20160422_5.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:37:44.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/05/20160422_5.pdf>
- [296] 
[CITE[20170110_6.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:38:33.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_6.pdf>
- [298] [CITE[20170110_rec.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:40:09.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_rec.pdf>
- [302] [CITE[20160422_5.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:47:17.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/05/20160422_5.pdf>
- [303] 
[CITE[Moji_Joho Collection 2nd - 20160422_8.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:49:49.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/05/20160422_8.pdf>




** 特殊ケース

[31] 
MJ037229,
MJ040579,
MJ042077
は [[Unicode]] との対応関係が存在しない。

[74] [CITE@ja[グループ:文字情報基盤-符号化されていない文字 - GlyphWiki]], [TIME[2023-06-29T01:21:19.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:%e6%96%87%e5%ad%97%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%9f%ba%e7%9b%a4-%e7%ac%a6%e5%8f%b7%e5%8c%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e6%96%87%e5%ad%97>

[279] 
かつて[[文字情報基盤]]に含まれていたものの、
字形の変更 (>>226 >>275)
によって含まれなくなった結果、
[[Unicode符号位置]]でも[[IVS]]でも表せない旧[[MJ文字図形]]がいくつかあります。



[40] 
[[文字情報基盤]]に含まれる
[CODE[Hanyo-Denshi]]
と
[CODE[Moji_Joho]]
の
[[IVS]]
は、1つの [[Unicode符号点]]に複数の[[文字情報基盤]]の文字図形が対応するときに登録することにしていたようです。
1つの[[Unicode符号点]]に1つだけしか文字図形が対応しないときは
[[IVS]] はまったく使われていません。
(このパターンも結構多い。)

;; [41] 
この点は [CODE[Adobe-Japan1]] が [[Adobe-Japan1]] のすべての[[漢字]]に対応する
[[IVS]] を含んでいるのと方針が違います。

[42] 
この方針が理由で
[CODE[Hanyo-Denshi]]
の 
[[IVS]] があっても使われない (>>37) ケースもあるみたいです。



- [280] [CITE[20140808-12.pdf]], [TIME[2023-09-13T06:36:38.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2014/08/20140808-12.pdf#page=4>

[281] 
ほとんどの[[MJ文字図形]]は[[IPAmj明朝]]で[[IVS]]のみ、または[[IVS]]とその[[基底文字]]で実装されています。
例外は[[CJK互換漢字]]に対応するものです。
もっと稀な例外として、
>>280
の

- U+2B9E4
- U+535A U+E010B

のように [[IVS]] とその[[基底文字]]以外の [[CJK統合漢字]]が実装している例があります。

[289] 
[[注音字母]]

* 常用漢字等との関係

[273] 
「漢字施策」欄に「常用漢字」とあるものが2136文字あって、
平成22年の[CITE[常用漢字表]]に含まれるものを表すようです。
(併記された[[旧字体]]は含まず。)

[274] 
「漢字施策」欄に「人名用漢字」とあるものが863あって、
現時点で最新の[[人名用漢字]]として定められたものを表すようです。
([[新字体]]・[[旧字体]]の区別なし。)

* 住基統一文字との関係

[SEE[ [[住基統一文字]] ]]

* 汎用電子との関係

[35] 
[CODE[Hanyo-Denshi]]
と
[CODE[Moji_Joho]]
の関係性は、
[[ウェブ検索]]するといろいろ出てくるのですけれども、
制定過程のものも混ざっていてどれが最終状態に対するものなのかよくわからんです。
[[文字情報基盤]]の開発完了より前におかしいといわれているところは、
すでに修正済みだったりするみたいです。すべて対処されているのかはわかりません。

[33] [[汎用電子]]も参照。

[37] 
[CODE[Moji_Joho]]
は
[CODE[Hanyo-Denshi]]
で登録済みの [[IVS]] を共有再利用していますが、
[CODE[Moji_Joho]]
が
[CODE[Hanyo-Denshi]]
をすべて含んでいるわけではないみたいです。
(>>42 にも注意。)


[306] >>305

>
[LEFT[
また、事務局としては、文字情報基盤が公式に汎用電子の成果物を継承したうえで進め[BR[]]
られていることもあり、Hanyo-Denshi コレクションについても、可能な限りその成果[BR[]]
を継承することが望ましいと考えている。
]LEFT]

[350] [CITE[20131008_4k_s2_1.pdf]], [TIME[2023-10-08T01:42:55.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20131008_4k_s2_1.pdf>

[356] 
[[汎用電子]]の実質的な後継新版が[[文字情報基盤]]であり、
[[文字コード]]としてみると
[CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]]
の改訂版が
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]]
であるとの観点でいえば、
次のように分類できます。

- [357] [CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]] として規定され、
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] として改正され、
実質的な字形変更はないもの
- [358] [CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]] として規定され、
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] として改正され、
視認可能な字形変更があったもの
- [360] [CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]] として規定されたものの、
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] に含まれず、
実質的な字形変更がないものが新たな
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] として規定され、
事実上の移動となったもの
-- [362] 少なくても22組が見つかっています
- [359] [CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]] として規定され、
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] に含まれず、
事実上の削除となったもの
- [361] 
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] でまったく新たに追加されたもの

[363]
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] がない 
[CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]] 
固有のものを[[基底文字]]の
[[Unicode符号位置]]でみると:

- [364] 
[[IVS]] がすべて削除されたもの: [[IVS]] 2636個
- [365] 
[CODE[Moji_Joho]] [[IVS]] が1つ以上残り、
削除された [CODE[Hanyo-Denshi]] [[IVS]] があるもの: [[IVS]] 543 個


-*-*-

[38] 
[CODE[Moji_Joho]]
と
[CODE[Hanyo-Denshi]]
が
[[IVS]]
を共有しているのに両者の登録[[字形]]が異なっている事例も発見されています。
[SRC[>>36]]

[39] 
そもそも[[汎用電子]]は[[平成明朝]]、
[[文字情報基盤]]は[[IPAmj明朝]]なのですから、
厳密にいえば[[字形]]はすべて違うはずです。
ここで「異なっている」というのは人の目に判別できる違いがあるけど[[文字情報基盤]]は違わないと判断したもの、
ということになりますね。

;; [54] 
[[IVD]] の立場としては、そういうこともあるので [[IVC]] 
の登録者がまったく無関係なら勝手に再利用はさせない感じになっているみたいで
[SEE[ [[IVC]] ]]、
[[汎用電子]]と[[文字情報基盤]]はどちらも[[日本政府]]の事業なので、
[[日本政府]]が同じというなら同じでいいよ、ということだと思われます。
ですので、これは不具合でもなんでもない、仕様だと思われます。

[348] 
[[平成明朝]]と[[IPAmj明朝]]は細かい点画の接触の有無レベルの設計方針がかなり違っているらしく、
細部まで含めれば相当数の違いがあるようです。

[349] 比較的大きな字形差もいくつか発見されています。

[36] 
[CITE@ja[[[Ken Lunde]] 小林剣さんはTwitterを使っています: 「@henryfhchan @wtnelson @IPAjp Another observation is that the representative glyph for &lt;U+7BF3,U+E0101&gt; in the Moji_Joho and Hanyo-Denshi IVD collections don’t match, in terms of stroke-touching. The one of the latter matches what is in the code charts. https://t.co/GGiR7NAIcJ」 / Twitter]], 午前6:00 · 2018年1月21日 [TZ[+09:00]], [TIME[2022-08-22T09:32:17.000Z]] <https://twitter.com/ken_lunde/status/954820851798437888>

[34] [CITE@ja[ノート:u9055-j - GlyphWiki]], [TIME[2022-08-22T09:40:44.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Talk:u9055-j>

[351] 
U+4E47 U+E0101 (JB1618 / MJ006381)
は
>>350 
で字形差があると指摘されつつも流用可能と判定されています。


-*-*-

[115] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 Ver.001.01 項目一覧]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-04T05:27:06.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3196417/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/mjmojiichiran/hanrei.html>

>
,汎用電子整理番号 	,汎用電子情報交換環境整備プログラムの漢字情報テーブルにおけるレコードの通し番号。
,平成明朝 	,平成明朝体グリフのグリフ名。平成明朝体グリフは汎用電子情報交換環境整備プログラムの文字グリフ作業委員会にて制作されたものである。

[116] >>115 昔の[[文字情報基盤]]にはこのような[[汎用電子]]・[[平成明朝]]との対応情報が入っていたらしい。
その後[[文字情報基盤]]からこの情報は消えて、変更も多いので、
今の[[文字情報基盤]]とこの情報がどの程度整合しているのかは不明。

[258] 
同じ[[平成明朝]]の[[グリフ名]]が複数の[[MJ文字図形]]に対応付けられている例が散見されます。
[[文字情報基盤]]の改定で重複が増える形で改められたものも多いので、
誤りではなく意図的にそうしていたと思われます。
[[汎用電子]]側の基準では統一され、[[文字情報基盤]]側の基準では区別されるようなときでしょうか?

[307] >>305

>
[LEFT[
[SNIP[]]文字情報基盤ではさまざま[BR[]]
な理由(主として総務省からの要請)によって、異なる文字図形として追加作り[BR[]]
分けしたものがある。そのため、文字情報一覧表では、複数の MJ 文字図形が同一[BR[]]
の平成明朝名グリフに対応している場合がある。
]LEFT]

[313] 
>>307 「作り分け」のためMJ文字図形バージョンが 1 と 1.1 があるとき 1
が[[平成明朝]]に近いのが原則というようなことが >>305 では書かれている。
がいつもそうなるわけではなく、
>>312
は
U+914D (配)
の例を挙げていて、

- MJ026439 バージョン: 1
- MJ026441 バージョン: 1.1

のうち平成明朝 JA3959 に近いのは 
MJ026441 
とされる。

[314] 
同じような例が
U+696F (楯)

- MJ014230 バージョン: 1
- MJ014231 バージョン: 1.1

で平成明朝 JA2961 = HG1630 に近いのは 
MJ014231 
と思われる。
Hanyo-Denshi IVD U+914D U+E0102 = JA2961 [SRC[>>315]]
も昔の [[URO]] [[符号表]] [SRC[>>316]] も 
MJ014231 
に近い。
この字形は
[[JIS X 0213:2004]]
で変更されていて、
変更後の規格票字形、
現行 [[URO]] [[符号表]]の字形 [SRC[>>317]] は
MJ014230 
に近い。

[318] 
楯は右上のノと十の違いもあって更にややこしい。

- [319] MJ014230 と MJ014231 はノと十が離れている
- [320] [[JIS X 0213:2004]] (十は MJ014230 に近い) はノと十が接しているが、|の右上に鱗がある
- [321] [CITE[IPAex明朝]] (十は MJ014231 に近い) はノと十が接していて、|の右上に鱗はない
- [323] [CITE[GlyphWiki]] にはこれに近い字形が少なくても4つあって [SRC[>>322]]
-- [324] 
[CODE[jx1-2004-3d5d]] (十は MJ014230 に近い) ははっきりノと十が離れている
-- [325] 
[CODE[j83-3d5d]] = [CODE[u696f-ue0101]] = [CODE[aj1-13460]]
は
[CITE[IPAex明朝]]に近い
-- [326] 
[CODE[j90-3d5d]] = [CODE[u696f-ue0105]] = [CODE[u696f-ue0102]] =
[CODE[u696f-ue0100]] = [CODE[jx1-2000-3d5d]] = [CODE[juki-696f]] =
[CODE[jmj-014231]] = [CODE[aj1-02407]]
は
MJ014231 に近い
-- [327] 
[CODE[koseki-171270]] = [CODE[u696f-ue0104]] = [CODE[juki-b34c]] = [CODE[jmj-014230]]
(十は MJ014230 に近い)
はノと十が接しそうで少し離れている

;; [328] [[IPAex明朝]]が[[IPAmj明朝]]とも [[JIS X 0213]] とも違うというのがまた。。。

[352] 
「非」のように視認できる字形差がある[[部分字形]]で、
[[文字情報基盤]]ではときにはどちらの[[部分字形]]を使った字形もあるにも関わらず、
特定の字形については一方しかない場合もあって、
しかも [[JIS X 0212]] や [[JIS X 0213]] とは一致しない字形しか[[文字情報基盤]]にはない、
というパターンもたまにあります。
例えば
U+5298 U+E0101 の
JB1954 ([[JIS X 0212]] 19-54, [[JIS X 0213]] 2-3-32)
と
MJ007619
がそうです。
(>>350 に注記があるので意図的です。)

[353] 
視認できる字形差がないにも関わらず、
[[汎用電子]]と[[文字情報基盤]]で別の [[IVS]]
が登録されているものも、
少なからずあります。
例えば:

- <U+4313, U+E0100> IA0580, <U+4313, U+E0102> MJ003588

[354] 
[CITE[PRI259_NAOI_0305.pdf]], [TIME[2014-03-05T19:58:09.000Z]], [TIME[2023-10-08T10:15:26.023Z]] <http://www.unicode.org/ivd/pri/pri259/PRI259_NAOI_0305.pdf>

[355] >>354 には字形差がないのに新規の [[IVS]] を登録しようとしたものの指摘がありますが、
そのまま新規登録されたものが多いようです。既存のものではいけない理由が何かあったのでしょうか。


[REFS[

- [312] [CITE[20130619_2k_bessi.pdf]], [TIME[2023-09-13T08:35:23.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130619_2k_bessi.pdf#page=10>
- [315] [CITE[IVD_Charts_Hanyo-Denshi.pdf]], [TIME[2022-09-13T12:16:41.000Z]], [TIME[2023-09-13T08:41:55.573Z]] <https://www.unicode.org/ivd/data/2022-09-13/IVD_Charts_Hanyo-Denshi.pdf>
- [316] [CITE[Wayback Machine]], [TIME[2023-09-13T08:43:02.000Z]] <https://web.archive.org/web/20100627104527/http://www.unicode.org/charts/PDF/U4E00.pdf>
#page=207
- [317] [CITE[The Unicode Standard, Version 15.0 - U4E00.pdf]], [TIME[2022-09-09T19:17:38.000Z]], [TIME[2023-09-13T08:45:01.837Z]] <http://www.unicode.org/charts/PDF/U4E00.pdf#page=179>
- [322] [CITE@ja[u696f (楯) - GlyphWiki]], [TIME[2023-09-13T08:56:33.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/u696f>


]REFS]

[336] >>335 #page=1 MJ006381 と JD0109S = JB1618 で視認できる字形差 (横線の傾き)
があるのに同じ [[IVS]] を流用している例

[337] >>335 #page=2 関連:
U+5298 の U+E0101, U+E0102
のどちらも「非」の左下の字形差 [SRC[>>339, >338]]。
[[JIS X 0212]], [[JIS X 0213]], [[汎用電子]]の字形と
[[MJ]] の字形が違う。

- [339] [CITE[IVD_Charts_Hanyo-Denshi.pdf]], [TIME[2022-09-13T12:16:41.000Z]], [TIME[2023-09-13T09:41:21.080Z]] <https://www.unicode.org/ivd/data/2022-09-13/IVD_Charts_Hanyo-Denshi.pdf#page=30>
- [338] [CITE[IVD_Charts_Moji_Joho.pdf]], [TIME[2022-09-13T12:17:03.000Z]], [TIME[2023-09-13T09:41:03.139Z]] <https://www.unicode.org/ivd/data/2022-09-13/IVD_Charts_Moji_Joho.pdf#page=24>

[409] 
<U+9A4A, U+E0103> は JTBFE9S かつ MJ028801、
<U+9A4A, U+E0104> は MJ068073
ですが、
JTBFE9S と MJ068073 が同等の字形に見えます。




-*-*-

[260] 
一覧表 Ver.005.01 
には 
Hanyo-Denshi IVS 欄があって
Moji_Joho IVS 欄がないものがいくつかあります。
そのほとんどは現行
Moji_Joho IVS 
に含まれる [[IVS]] です。
当時はまだ含まれていなかったのかもしれません (未確認)。

[261] 
唯一、
MJ068065
の
HD IVS 欄が 83B5_E0103 ということになっていますが、
現在は
MJ IVS
<U+83B5, U+E0104>
に対応することになっています。
Ver.005.01 では
83B5_E0103 
がもう1つあって、
MJ022047
の
HD IVS 欄と MJ IVS 欄の両方が
83B5_E0103 
になっていました。
MJ068065
の方は誤りだったのでしょうか。

[262] 
MJ IVS 欄と HD IVS 欄の両方があるとき、ほとんどは同じ値ですが、
一致しないのが1つだけあります。
[[MJ026439]]
の
MJ IVS は 914D_E0105
で
HD IVS は 914D_E0102
です。
[[XML]] 版でも [[Excel]] 版でもこうなっています。
現在の MJ にある & MJ IVC に含まれるのは U+E0105 だけ。
HD IVC に含まれるのは U+E0102 だけ。

;; [263] XML 版では HD IVS 欄は [CITE[IPAmj明朝]]に「実装した」
と書かれていますが、当時の [CITE[IPAmj明朝]]で
U+E0102
が実装されていたのかは未確認。


[264] この他に MJ IVS 欄だけあるもの、どちらもないものは多数あります。

-*-*-

[270] 
Ver.005.01 には「X0212」欄と「平成明朝」欄があって、
「平成明朝」の [CODE[JB]] から始まるものは [[JIS X 0212]]
の[[例示字形]]関係の[[グリフ]]のはずなので、
両者の[[区点番号]]は一致すると予想されるところです。

[271] 
実際大部分はそうですが、
「X0212」欄に[[区点位置]]があるのに「平成明朝」欄に JB グリフがないもの、
「平成明朝」欄に JB グリフがあるのに「X0212」欄が空欄のものがあります。

[272] 
先述の通り複数の[[MJ文字図形]]に同じ「平成明朝」のこともあるのですが、
うち一方の「X0212」が「平成明朝」の[[区点位置]]と一致し、
他方は JB グリフでないこともあります。

-*-*-

[343] 
整理番号があるのに平成明朝が空欄がいくつかあるのはどういうことなんでしょう?

[344] 
同じ平成明朝グリフ名なのに整理番号が違うのがいくつかあるのはどういうことなんでしょう?




[FIG(data)[ [405] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:moved]]]]
:desc:
ほぼ同等の[[例示字形]]を持つ[[汎用電子]] [[IVS]] ([[文字情報基盤]] [[IVS]]
と共有されていないもの。) から[[文字情報基盤]] [[IVS]] へ。

]FIG]

[FIG(data)[ [406] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:shared:equiv]]]]
:desc:
[[IVS]] を共有しほぼ同等の[[例示字形]]を持つ[[汎用電子]]の[[平成明朝]][[グリフ]]から[[MJ文字図形]]へ。

]FIG]
[FIG(data)[ [408] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:shared:similar]]]]
:desc:
[[IVS]] を共有し[[例示字形]]に違いがある[[汎用電子]]の[[平成明朝]][[グリフ]]から[[MJ文字図形]]へ。

]FIG]


[419] 
[CITE@ja[IPAmj明朝がサポートしていないIVS - 帰ってきた💫Unicode刑事〔デカ〕リターンズ]], [TIME[2024-05-16T12:44:12.000Z]] <https://moji-memo.hatenablog.jp/entry/20130918/1379495792>

[420] 
[CITE@ja[CJK拡張F1/F2候補とIVS - 帰ってきた💫Unicode刑事〔デカ〕リターンズ]], [TIME[2024-05-16T12:46:24.000Z]] <https://moji-memo.hatenablog.jp/entry/20130917/1379395975>

* 戸籍統一文字との関係

[443] 
開発当時の[[戸籍統一文字]]の[[漢字]]はすべて含まれているようです。

[444] 
事業終了後の[[戸籍統一文字]]への追加分は、[[文字情報基盤]]には追加されずに放置されているようです。

* 登記統一文字との関係

[445] 
[[登記統一文字]]をすべて含めることは意図されておらず、
他の理由で含まれる[[文字]]との対応関係を示すことにとどまっているようです。

[446] 
そのため前身の[[汎用電子情報交換環境整備プログラム]]で含まれていたにも関わらず[[文字情報基盤]]には含まれない[[漢字]]が多数あります。



* MJ文字情報一覧表

[207] 
ライセンスは [[CC BY-SA]] 2.1。

[208] 利用しやすいライセンスで助かります。

* MJ縮退マップ

[SEE[ [[MJ縮退マップ]] ]]

* 変体仮名

[45] [CITE@ja[グループ-ノート:tsuruki-work-test - [[GlyphWiki]]]], [TIME[2022-10-14T10:05:13.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group-talk:tsuruki-work-test>

[SEE[ [[変体仮名]] ]]

* Adobe-Japan1 との対応関係

[SEE[ [[汎用電子]] ]]


* URN NID [CODE[urn:mojikiban:]]

[49] 

>
[PRE(XML code)[
<mjdc:要素情報一覧 version="005.01" issued="2017-02-08" xmlns:mjdc="urn:mojikiban:ipa:go:jp:mjdc">
]PRE]

* 拡張

[90] [[IPAmjPUPフォント]]

[47] [[MJ+]]






* 歴史




- [414] 
[CITE@ja[Xユーザーのよもやまさん: 「楠デジ統括官のコラム読んでたら、システム標準化の阻害条件になっていた外字を、文字情報基盤で標準文字に紐づけする整備が大きく前進した切っ掛けは、菅直人総理の「直」の字(十ではなくて斜めに交わる)だったとあって、なるほど、事態改善というのは意外なところから起こるものだな、と思ったり。」 / X]], [TIME[午後9:52 · 2023年11月22日][2023-11-22T12:52:10.000Z]], [TIME[2024-02-20T09:43:57.000Z]] <https://twitter.com/kokkai_kengaku/status/1727308992274403415>
-- [415] 
[CITE@ja[XユーザーのMasanori Kusunoki / 楠 正憲さん: 「@kokkai_kengaku このエピソード、口伝では前から聞いていたのですが、証拠を見つけられず封印していたところ、最近になって就任時の施政方針演説のPDFで「直」の字が書き分けられているのを見つけて話すようになりました。なお時の経産大臣は直嶋正行氏で書き分けが必要 https://t.co/pogOE2gLQJ」 / X]], [TIME[午後9:54 · 2023年11月24日][2023-11-24T12:54:22.000Z]], [TIME[2024-02-20T09:43:57.000Z]] <https://twitter.com/masanork/status/1728034322484273574>




[96] [CITE[Microsoft Word - 第1回会議次第.doc - 20100928_1P_a.pdf]], [TIME[2023-07-17T12:08:31.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8406166/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2010/20100928_1P_a.pdf#page=12>

>
行政機関のみならず企業や個人が、 本事業終了後も将来にわたり自由に利用できるオープンで無料の利用 権を包括的に提供すること。 また、 将来の文字等の改定に備え、 文字改変の権利を国に包括的に付与するこ
と。


[97] 
>>96 [[平成明朝体]]の権利が複雑で使い物にならない反省を踏まえ、しかも事業終了後のことまで考えた立派な方針を開始当初は掲げていた。すばらしい。
なお現状




-
[384] 
[CITE[Microsoft PowerPoint - 【資料3】報告資料.pptx - 20110630_1P_s3.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:06:35.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20110630_1P_s3.pdf>
-
[385] [CITE[20110630_1P_a.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:07:11.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20110630_1P_a.pdf>
-[388] 
[CITE[20110902_1m_a.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:09:38.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20110902_1m_a.pdf>

[389] [CITE[mojikiban-uwg-20110811-shiryou.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:10:09.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8328423/mojikiban.ipa.go.jp/pdf/iinkai/2011/uwg/mojikiban-uwg-20110811-shiryou.pdf>

[390] [CITE[20110811_1u_a.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:12:55.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20110811_1u_a.pdf>

[386] [CITE[<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303131303730318F4390B38DCF94C581798E9197BF8250817A88CF88F596BC95EB2E646F6378> - 20110802_1t_s2.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:08:07.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20110802_1t_s2.pdf>

[387] [CITE[20110802_1t_a.pdf]], [TIME[2023-10-11T07:08:45.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20110802_1t_a.pdf>


- [117] [CITE@ja[行政機関向け文字情報基盤の公開について(METI/経済産業省)]], [TIME[2023-09-04T05:32:10.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/6086248/www.meti.go.jp/press/2011/10/20111026003/20111026003.html>
-- [119] 元サイト消滅確認 [TIME[2023-09-04T05:33:44.600Z]]
-- [120] リンク先PDFは[[WARP]]未所蔵
- [121] [CITE@ja[行政機関向け文字情報基盤の公開について(METI/経済産業省)]], [TIME[2023-09-04T05:34:06.000Z]], [TIME[2011-11-15T15:17:42.912Z]] <https://web.archive.org/web/20111115151719/http://www.meti.go.jp/press/2011/10/20111026003/20111026003.html>
-- [122] こちらは [[PDF]] も所蔵


[118] 
>>117 親玉の[[経産省]]からしてサイトから消してるんだからそりゃあ
[[IPA]]
も真似するよなあwwww

[123] [CITE[20111129_Setsumeikai_Sendai.pdf]], [TIME[2023-09-04T05:35:13.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3196417/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/20111129_Setsumeikai_Sendai.pdf>

[94] 
制定過程の議事録は [[IPA]] のサイトにありましたが、[[文字情報基盤]]事業の移管のときに消えてなくなったようです(?)。

[95] [[Internet Archive]] には一部しかありませんが、 [[WARP]] にはかなりあります
[SRC[>>93]]。
(全部あるのかは不明。)

[93] [CITE@ja[2010年度 文字情報基盤推進委員会 開催状況 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-07-17T11:59:24.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8406166/mojikiban.ipa.go.jp/1264.html>

[114] [CITE@ja[文字情報基盤整備事業 トップページ]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-04T05:18:48.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3196417/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/>


[130] [CITE[Microsoft Word - Web実証実験111219-a-strip.docx - 20111221_5t_s2.pdf]], [TIME[2023-09-05T15:14:00.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8781339/mojikiban.ipa.go.jp/wp-content/uploads/pdf/2011/20111221_5t_s2.pdf>

[345] [CITE[000041671.pdf]], [TIME[2023-03-28T10:57:31.000Z]], [TIME[2023-09-21T03:52:57.361Z]] <https://www.ipa.go.jp/about/cdk3vs0000002ymn-att/000041671.pdf#page=142>





** 開発過程

[183] 一覧表本体:

- [217] [CITE@ja[平成22年度電子経済産業省推進費(文字情報基盤構築に関する研究開発事業)成果物]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-10-11T06:50:49.000Z]], [TIME[2011-05-21T23:59:32.434Z]] <https://web.archive.org/web/20110521235859/http://ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont>
-- [392] [CITE@ja[平成22年度電子経済産業省推進費(文字情報基盤構築に関する研究開発事業)成果物]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-10-11T07:58:59.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2942689/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/index.html>
-- [379] 文字情報基盤 文字情報一覧表 ver.000.01 (検証版)
-- [381] HTML, CSV
-- [383] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 ver.000.01 (検証版)]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-10-11T07:04:49.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2942689/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/moji_list.html>
-- [382] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 ver.000.01 (検証版)]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-10-11T07:02:04.000Z]], [TIME[2011-05-22T18:36:52.307Z]] <https://web.archive.org/web/20110522183036/http://ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/moji_list.html>
--- [380] 所蔵しないページが多い
--
[391] 
[CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 ver.000.01 (検証版)]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-10-11T07:57:27.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2942689/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/hanrei.html>
- [129] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 Ver.001.01]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-05T15:07:07.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3488806/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/mjmojiichiran/index.html>
-- [125] 平成24年1月13日時点。4月時点でもこの版。
-- [135] CSV, HTML
-- [241] CSVファイル日付: [TIME[2011-10-21]]
-- [205] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 Ver.001.01 項目一覧]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-06T13:47:37.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3488806/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/mjmojiichiran/hanrei.html>
-- [221] 現在確認されている最古の公開版。
-- [222] 履歴には既に字形や[[UCS]]の追加・変更などの記録がある (>>206)。
- [131] 文字情報基盤 文字情報一覧表 Ver.002.01
-- [132] >>128 によると Ver.002.02 と項目名と変更履歴の表記だけ違っていた。
-- [133] [[Internet Archive]] にも [[WARP]] にも所蔵なし。
-- [134] 公開されていたのかも不明。
-- [223] 追加 ([[入管正字]]関係など)
-- [224] 字形変更
--- [226] [CITE@ja[文字情報基盤成果物 IPAmj明朝Ver.002.01 デザイン修正について]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-06T14:39:11.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8198317/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/releasenote/modifiedglyph.html>
--- [227] 誤って重複していたものを修正したものの他に、字形変更により事実上廃止されたものもある。
-- [225] [[UCS]]追加・変更
- [127] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 Ver.002.02]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-05T15:07:52.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8198317/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/mjmojiichiran/index.html>
-- [126] [TIME[2012-07-11]]時点。
-- [136] [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]]
-- [128] [CITE@ja[文字情報基盤 IPAmj明朝Ver.002.01 / MJ文字情報一覧表Ver.002.02 リリースノート]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-05T15:08:21.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8198317/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/releasenote/index.html>
-- [210] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表 Ver.002.02 項目一覧]], [[Information-technology Promotion Agency, Japan.]], [TIME[2023-09-06T13:55:39.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8198317/ossipedia.ipa.go.jp/ipamjfont/mjmojiichiran/hanrei.html>
- [137] [CITE@ja[文字情報基盤 文字情報一覧表Ver.003.01 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:29:12.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8406166/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
-- [174] 平成25年11月
-- [138] [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]]
-- [139] うち [[HTML]] は [[CSV]] を [[JavaScript]] で読み込む形式だったらしく
[[WARP]] では表示されない ([[CSV]] が所蔵されていない)
-- [140] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.003.01 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:30:32.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8406166/mojikiban.ipa.go.jp/2782.html>
--
[211] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.003.01 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:00:18.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8406166/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
-- [228] 追加
-- [229] [[UCS]]追加・変更
- [145] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.004.01 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:34:19.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8900272/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
-- [173] 平成26年9月
-- [146] [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]]
-- [147] [[HTML]] は [[WARP]] で機能しない
-- [148] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.004.01 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:34:54.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8900272/mojikiban.ipa.go.jp/3764.html>
--
[212] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.004.01 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:05:59.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8900272/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
--
[230] 追加
--
[231] 
[[UCS]] 追加・変更
-- [276] 字形変更、交換
--- [275] 
[CITE[20140808-9.pdf]], [TIME[2023-09-13T06:20:47.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2014/08/20140808-9.pdf>
- [141] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.004.02 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:33:04.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9446562/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
-- [172] 平成27年3月
-- [142] [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]]
-- [143] [[HTML]] は [[WARP]] で機能しない
-- [144] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.004.02 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:33:49.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9446562/mojikiban.ipa.go.jp/4115.html>
--
[213] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表Ver.004.02 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:10:47.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9446562/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
- [149] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:35:45.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9952369/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
-- [152] MJ文字情報一覧表Ver.004.03 平成27年9月
-- [150] [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]]
-- [151] [[HTML]] は [[API]] を呼び出していたらしく [[WARP]] で機能しない
-- [157] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:38:49.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9952369/mojikiban.ipa.go.jp/4115.html>
--
[214] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:13:21.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9952369/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
- [158] MJ文字情報一覧表Ver.005.01
-- [171] 平成28年7月
-- [159] [[XML]], [[XML]] ([[IMI]]), [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]] [SRC[>>196]]
--- [202] 当初は [[XML]] ([[IMI]]) 版がなかった [SRC[>>199]]
-- [199] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T03:02:28.000Z]] <https://web.archive.org/web/20160711100616/http://mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
--- [200] 当初配布ページ (配布ファイル所蔵なし)
-- [197] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T03:01:50.000Z]], [TIME[2016-09-02T06:32:42.158Z]] <https://web.archive.org/web/20160902063129/http://mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
--- [198] [TIME[2016-08-15]]配布ページ (配布ファイル所蔵なし)
-- [196] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T02:52:08.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11012260/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
--- [201] [TIME[2016-11-21]]配布ページ (配布ファイル所蔵'''あり''')
-- [161] 差替 [SRC[>>196]]
--- [162] 「X0212が正しく反映されていない問題を修正(2016年11月21日更新)」
--- [163] 「部首内画数データが正しく反映されていない問題を修正(2016年8月15日更新)」
-- [160] [[WARP]] 所蔵ファイルの日付
--- [189] [[XML]] [TIME[2016-08-10]]
--- [190] [[XML]] ([[IMI]]) [TIME[2016-07-20]]
--- [191] [[Excel]] [TIME[2016-11-21]]
--- [192] [[OpenDocument]] [TIME[2016-11-21]]
-- [180] [CITE@ja[モジラボ | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2023-09-05T15:48:57.000Z]] <https://moji.or.jp/mojikiban/mojilab/>
--- [181] Ver.005.01 [[XML]], [[Excel]], [[OpenDocument]]
---- [193] [[XML]] [TIME[2016-08-10]]
---- [194] [[Excel]] [TIME[2016-11-21]]
---- [195] [[OpenDocument]] [TIME[2016-11-21]]
--- [182] [CITE[文字情報基盤 モジラボ]], [TIME[2023-09-05T15:50:45.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/lab/>
-- [164] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:42:04.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10325230/mojikiban.ipa.go.jp/4647.html>
-- [215] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:16:20.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11012260/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
-- [232] 追加
---
[287] 
[CITE[20151110_4.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:01:14.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2015/12/20151110_4.pdf>
---
[301] 
[CITE[20160422_3.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:42:50.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/05/20160422_3.pdf>
--- [233] 
[CITE[8b39557bd39f34961416a9c305db83e9.pdf]], [TIME[2023-09-06T14:47:21.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10325230/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/07/8b39557bd39f34961416a9c305db83e9.pdf>
- [169] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:46:54.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
-- [170] MJ文字情報一覧表 Ver.005.02 平成30年1月
-- [178] [[XML]], [[Excel]], [[OpenDocument]]
-- [179] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:47:58.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/4647.html>
--
[217] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:23:18.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11275803/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
--- [218] [[WARP]] によると約1年間 Ver.005.01 のままだった
-- [234] 追加
-- [235] UCS追加・変更
-- [237] IVS追加
-- [236] 大漢和修正
-- [290] [CITE[20170110_2.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:21:12.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_2.pdf>
- [165] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:42:45.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11561275/mojikiban.ipa.go.jp/1311.html>
-- [166] MJ文字情報一覧表 Ver.006.01 令和元年5月
-- [167] [[Excel]]
-- [168] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 リリースノート | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:43:12.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11561275/mojikiban.ipa.go.jp/4647.html>
-- [219] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 項目一覧 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-06T14:27:55.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11561275/mojikiban.ipa.go.jp/1313.html>
-- [238] UCS追加
--- [239] 重複を除く全[[MJ文字図形]]が[[UCS]]または[[IVS]]で記述できるようになった


[184] [[変体仮名]]:

- [283] 初期案
-- [340] 
[CITE[20130826_3k_s2.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:43:41.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130826_3k_s2.pdf>
-- [332] [CITE[20130826_3k_g.pdf]], [TIME[2023-09-13T09:25:04.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130826_3k_g.pdf>
-- [284] [CITE[20150605-3.pdf]], [TIME[2023-09-13T06:54:49.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2015/06/20150605-3.pdf>
-- [285] 
[CITE[20150605-5.pdf]], [TIME[2023-09-13T06:57:06.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2015/06/20150605-5.pdf>
--[286] 
[CITE[20150324_5.pdf]], [TIME[2023-09-13T06:58:33.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2015/03/20150324_5.pdf>
-- [288] 
[CITE[20151110_2.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:04:57.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10965918/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2015/12/20151110_2.pdf>
-- [293] 
[CITE[20160422_9.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:28:17.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2016/05/20160422_9.pdf>
-- [297] [CITE[20170110_rec.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:40:09.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_rec.pdf>
- [153] 
[CITE@ja[MJ文字情報一覧表 変体仮名編 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:36:24.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9952369/mojikiban.ipa.go.jp/4488.html>
-- [154] MJ文字情報一覧表 変体仮名編 Ver.001.01
-- [155] [[Excel]], [[OpenDocument]], [[HTML]]
-- [156] [[HTML]] は [[WARP]] で機能しない
- [175] [CITE@ja[MJ文字情報一覧表 変体仮名編 | 文字情報基盤整備事業]], [TIME[2023-09-05T15:45:28.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11561275/mojikiban.ipa.go.jp/4488.html>
-- [176] MJ文字情報一覧表 変体仮名編 Ver.002.01
-- [177] [[Excel]], [[OpenDocument]]
-- [220] [[Unicode]] [[符号位置]]決定後のもの

[282] その他の[[非漢字]]: [SEE[ [[IPAmj明朝]] ]]

[186] [[縮退]]: [SEE[ [[MJ縮退マップ]] ]]

[185] [[フォント]]: [SEE[ [[IPAmj明朝]] ]]

-*-*-

[216] [[バージョン番号]]の付け方が独特ですが、[[IPAフォント]]以来の伝統みたいです。
(ファイル差替で[[バージョン番号]]が変わらないのも困った伝統。)

[206] ver.001.01 時点で「更新履歴」欄には変更情報がかなり入っています。
もっと前の版があったのでしょうか。公開されていないものかもしれません。

[FIG(table)[ [209] [CITE[文字情報一覧表]]の「項目」


:n:項目
:001.01:ver.001.01
:002.01:ver.002.01
:002.02:ver.002.02
:003.01:ver.003.01
:004.01:Ver.004.01
:004.02:Ver.004.02
:004.03:Ver.004.03
:005.01:Ver.005.01
:005.02:Ver.005.02
:006.01:Ver.006.01

:n:図形
:006.01:○

:n:font
:006.01:○

:n:MJ文字図形名
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:対応するUCS
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:UCS対応カテゴリー
:001.01:UCS対応カテゴリ: A1, A2, A3, A4, B, C
:002.01:A1, A2, A3, A4, B, C
:002.02:A1, A2, A3, A4, B, C
:003.01:A1, A2, A3, A4, B, E, F
:004.01:A, B, F
:004.02:A, B, F
:004.03:A, B, F
:005.01:A, B, F
:005.02:A, U

:n:実装したUCS
:001.01:UCS実装
:002.01:UCS実装
:002.02:UCS実装
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:IVS
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○

:n:実装したIVS
:001.01:IVS実装
:002.01:IVS実装
:002.02:IVS実装
:003.01:○

:n:実装したMoji_JohoコレクションIVS
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:対応するHanyo-DenshiコレクションIVS
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○

:n:実装したSVS
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:戸籍統一文字番号
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:住基ネット統一文字コード
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:入管正字コード
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:入管外字コード
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:漢字施策
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:対応する互換漢字
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:X0213
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:JIS X0213 包摂連番
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:JIS X0213 包摂区分
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:X0212
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:MJ文字図形バージョン
:001.01:SVG図形バージョン
:002.01:SVG図形バージョン
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:登記統一文字番号(参考)
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:部首(参考)
:001.01:部首
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:内画数(参考)
:001.01:内画数
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:総画数(参考)
:001.01:総画数
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:読み(参考)
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:大漢和
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:日本語漢字辞典
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:新大字典
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:大字源
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:大漢語林
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:汎用電子整理番号(参考)
:001.01:汎用電子整理番号
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○

:n:平成明朝(参考)
:001.01:平成明朝
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○

:n:更新履歴
:001.01:○
:002.01:○
:002.02:○
:003.01:○
:004.01:○
:004.02:○
:004.03:○
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○

:n:備考
:005.01:○
:005.02:○
:006.01:○


]FIG]


[259] 
Ver.005.01
の説明には

>
:対応するHanyo-DenshiコレクションIVS 	:Unicode ConsortiumのIVD Version 2010-11-14のHanyo-Denshiコレクションに対応する文字についは、IVSを記した。

とありますが、 [[XML]] 版にはそれに相当するのが
[CODE[実装したHanyo-DenshiIVS]]
[[要素]]になっていて、
[[XML Schema]]
では

>
[PRE(XML code)[
                                                                        Unicode ConsortiumのIVD Version 2010-11-14のHanyo-Denshiコレクションにより実装したIVSを
記した。
                                                                        MJ文字情報一覧表 項目一覧の「対応するHanyo-DenshiコレクションIVS」に対応する。
]PRE]

と説明されています。 (この他の項目も [[XML]] 版では微妙に表現が違います。)


[240] 
「MJ文字図形バージョン」は変更のあった版を表しているらしい?

[244] 
Ver.001.01 時点、

- "1.0" 58157
- "1.1"   555

[243] 
Ver.006.01 時点、

- "1" 58054
- "1.1" 548
- "2" 199
- "2.2" 1
- "3.1" 18
- "4.1" 41
- "5.2" 1

[242] 
当初の「SVG図形バージョン」で [CODE[1.0]] だったものがいつの間にか [CODE[1]] に変わってるな...

[245] 
Ver.001.01 の最大が MJ060385 (当時のバージョン: [CODE[1.0]])。
そこからしばらく欠番で、その次が MJ067952 (現時点のバージョン: [CODE[2]])。
そこからが追加漢字の領域で、
現時点での最大は MJ068101 (現時点のバージョン: [CODE[5.2]])。

[246] 
追加漢字の領域にあるにも関わらず現時点のバージョンが [CODE[1]] のもの:

-MJ068058       
-MJ068064       
-MJ068065       
-MJ068071       
-MJ068077       

[247] 
>>246 は Ver.005.01 での追加。この周辺の領域はバージョンが [CODE[4.1]]
でも Ver.005.01 での追加だったりするものがちらほら。

[249] 
>>193 の頃は [[CSV]] の配布がなくなっていますが、
[[XML]] の配布ファイルに [[XML]] から [[CSV]] に変換する
[[XSLTスタイルシート]]が入っています。
それなら最初から [[CSV]] で配布してくれてもよさそうなものですが。
迷走ぶりが現れています。


** 移管


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[4] [CITE@ja[「文字情報基盤」成果物をIPAから移管 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]]
([TIME[2020-11-15T06:18:03.000Z]], [TIME[2020-11-15T06:23:34.437Z]])
<https://moji.or.jp/2020/08/25/release20200825/>
]FIGCAPTION]

> 今般、文字情報基盤整備事業の成果物である、文字情報一覧表、フォント等の管理・活用をIPAからCITPCが引き継ぐことになりました。これら成果物の今後の保守、公開および活用促進について、CITPCが主導し、主体的に活動していくこととなります。

]FIG]

[8] 「準備中」や [CODE[404]] が多発してるんだが...
移管するならちゃんと準備してからにしてくれんかね?
[TIME[2020-11-15T07:33:41.100Z]]

[16] 
移管で議事録が探せなくなったとか、
[[API]]
を使っていた外部サービスが動かなくなったとか、
被害報告多数でみんな困ってそう。
何考えて運営しとるんやろな

[17] 
民間団体に go.jp ドメイン使わせるわけにいかないとかなんかな。
それにしたって Web サーバーを動かすのに必要な情報を全部渡して、
元のサイト構造とシステムが動く状態にしろよと。。。

[18] 
政府が税金で整備した公的データベースを民営化して、あとは知りませんってのはどうなんだ。


[26] 
Excel ファイル内に文字図形の URL が書いてあったのが、
移管で全部移管案内 HTML ページに置き換わって意味をなさなくなってる。

[27] 
移管後1年経っても新バージョンが公開されない、
気づいていないのかやる気が無いのか。

[28] 
そもそも URL を変更するな、どうしても変更せざるを得ないなら[[リダイレクト]]しろ。
[[Webサイト]]運営の基本中の基本くらいきちんとしろよ。

[50] 
今やドメインごと消滅www 
移管案内にすらたどり着けないのひどすぎるなwwww

[29] 
税金で作ったデータベースを大事に使っていこう、
先人から受け継いだ文化遺産を次代に引き継ごう、
という意志が全く無いのかね?



[51] 
民間でも (さすがに会社なくなったところはあれだけど) 多サービス展開してるところは旧ドメインから新ドメインへの引き継ぎちゃんとやってるんだよなあ。
畳んだサービスも案内ページは恒久的に置いてある。
終了サーバーが何十個、何百個あろうと案内HTMLページ各1枚くらいなら静的サーバーを1組置いとけば余裕で捌けるんだから、
跡地をどうするかっていうのは[[デジタル庁]]あたりで巻き取ってしっかりやってくれんもんかねえ。


[19] [CITE@ja[文字情報基盤の民間移行 | 政府CIOポータル]], [TIME[2021-08-07T04:21:17.000Z]] <https://cio.go.jp/node/2708>

>
民間の創意工夫の中で発展し加速していくことが期待されています。

[20] 
1年経ちましたが何か進展はありましたか・・・(小声)

[21] 
初速が0なら加速しても0だから・・・(震え声)

[30] 
初速が負なら逆行もあり得るな!

[52] >>19

>[SNIP[]]更に、もっと発展していくためにはゴシック体も作りたいとか、実装の仕組みであるIVSを推進するとか民間が機動的に行ったほうが良い面もあります。

いやー異世界のMJは進んでますなー 民間の力すげー

[55] 
民間で機動的に事業を進めた結果、

- [56] [[リンク切れ]]が多発しててもずーっと放置!
- [57] 稼働させるのが面倒なサービスは思い切って廃止!
- [58] ウェブページ中の事業者名だけはきっちり全部置換!

と誇らしい成果が出ていますよね! って[[令和]]の [[nihonLinux]] かよ!!

[59] 
[[信託譲渡]]契約とやらがそのまま生きてるってことは、
政府もこれを見て民間の創意工夫すげー進化が加速してるぜーって思ってるってことでしょ? 

[60] 
政府機関は法令に基づき設置されて国民のためになる事業をすることが期待されてるのでしょう? 
でもこの民間団体はそのような義務もない、どこかの誰かが勝手に設置した機関なのでしょ?
だからもう[[文字情報基盤]]事業が国民にとって有益なアウトプットを提供してくれることは期待してはいけないのかもよ。
どこかの事業予定に会員専用フォントを提供する的なこと書いてた気が。

[62] [CITE@ja[脱●したらトイレが詰まったやましゅうおじさんさんはTwitterを使っています: 「文字情報基盤の検索システム、文字情報技術促進協議会に信託譲渡されたわけだが、めちゃくちゃ使いづらくなっとる。(個人の感想です)#文字情報基盤」 / Twitter]], [TIME[午後10:25 · 2021年4月8日][2021-04-08T13:25:41.000Z]], [TIME[2023-05-23T08:58:38.000Z]] <https://twitter.com/yamashu44/status/1380149854794440706>

[63] [CITE@ja[もりやまもりたろう@先祖探しさんはTwitterを使っています: 「@yamashu44 SVG情報は公開しないとその団体に言われました。。。」 / Twitter]], [TIME[午前8:58 · 2022年8月27日][2022-08-26T23:58:50.000Z]], [TIME[2023-05-23T08:58:38.000Z]] <https://twitter.com/morishi_37/status/1563315063410552838>

[88] あーリンク切れしまくりで情報探すの面倒すぎるーーーーーーーーーーーーーーー

[111] 
[[IPAexフォント]]の変更履歴も消滅したまま放置されてる。ひどいなあ。
[TIME[2023-09-04T05:11:30.600Z]]

[112] [CODE[404]] ページなのだが

>
ここを指しているリンクに誤りがあったようです。検索してみるのはいかがですか ? 

とか喧嘩売ってるんかと。
翻訳でこのノリのことはよくあるけどここ日本語サイトだろ...

[113] 
そんで [[IPA]] の本体サイトも令和5年のリニューアルでウェブサイト崩壊炎上事件を起こして
([SEE[ [[IPA]] ]]) 未だに完全復旧されてないからそっちに載ってた情報も消えちゃってるしどうなってるんだよ。


[418] 
[CITE@ja[MJフォント保守環境 - Session1_津田様資料_MJフォント保守環境構築1.pdf]], [TIME[2024-04-30T09:04:02.000Z]], [TIME[2024-05-01T10:11:15.953Z]] <https://moji.or.jp/wp-content/uploads/2024/04/Session1_%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%A7%98%E8%B3%87%E6%96%99_MJ%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BF%9D%E5%AE%88%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%A7%8B%E7%AF%891.pdf>


** 令和5年の改正案

[435] 
令和5年段階で[[文字情報基盤]]に関係する3種の事項に関する改正案が一般公開されていました。

- [436] [[Unicode]] の[[CJK統合漢字]]で[[J字形]]が存在しない[[符号位置]]に対して、
[[文字情報基盤]]を出典とする[[J字形]]を追加すること
- [437] [[文字情報基盤]]の[[MJ文字図形]]のいくつかに対応付けられる [[UCS]]
の[[符号位置]]を変更すること (一種の[[非互換変更]])
- [438] [[Unicode]] の [[CJK統合漢字]]や[[CJK互換漢字]]の一部の[CITE[平成明朝]]や[CITE[MS明朝]]の
[[J字形]]を、[CITE[IPAmj明朝]]に変更すること

[439] 
このうち >>436 と >>438 はその後すぐに [[Unicode]] に正式に反映されました。

[440] 
>>436 と >>437 は[[文字情報技術促進協議会]]および [[JSC2]] が[[公開レビュー]]と称して情報を公開して意見募集しましたが、
期間終了後に結果を発表するとしていたにも関わらず、放置され続けています。
[[Unicode]] に反映されたこと自体すらも続報として掲載がありません。

[441] 
>>436 と >>438 に関しては [[Unicode]] 側が詳細な経過を公開しています (あくまで
[[Unicode]] 側が関係するものだけなので、[[日本]]側で何が行われているかは不透明ですが)。

[442] 
>>438 について[[日本]]側は何の情報も出していません。


-*-*-

-[61] [CITE@ja[UCS水平拡張公開レビュー | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2023-05-20T03:38:25.000Z]] <https://moji.or.jp/2023/05/15/ucs-review-2023-05/>
-[374] [CITE@ja[(別表)MJ文字情報一覧表 Ver.006.01 UCS変更予定一覧 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2023-10-10T15:56:37.000Z]] <https://moji.or.jp/%ef%bc%88%e5%88%a5%e8%a1%a8%ef%bc%89mj%e6%96%87%e5%ad%97%e6%83%85%e5%a0%b1%e4%b8%80%e8%a6%a7%e8%a1%a8-ver-006-01-ucs%e5%a4%89%e6%9b%b4%e4%ba%88%e5%ae%9a%e4%b8%80%e8%a6%a7/>
--
[368] 
[CITE[(別表)MJ文字情報一覧表 Ver.006.01 UCS変更予定一覧.pdf]], [TIME[2023-09-04T04:26:08.000Z]], [TIME[2023-10-10T13:43:22.971Z]] 
<https://github.com/jcitpc/public/blob/main/review/mj_ucs_horizontal_extension/2023-05-31/%EF%BC%88%E5%88%A5%E8%A1%A8%EF%BC%89MJ%E6%96%87%E5%AD%97%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8%20Ver.006.01%20UCS%E5%A4%89%E6%9B%B4%E4%BA%88%E5%AE%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf>
-[373] [CITE@ja[MJ水平拡張提案レビューリスト(UCS変更検討分)_20230413 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2023-10-10T15:54:41.000Z]] <https://moji.or.jp/mj%e6%b0%b4%e5%b9%b3%e6%8b%a1%e5%bc%b5%e6%8f%90%e6%a1%88%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%88ucs%e5%a4%89%e6%9b%b4%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e5%88%86%ef%bc%89_20230413/>
--[203] [CITE[MJ水平拡張提案レビューリスト(UCS変更検討分)_20230413.pdf]], [TIME[2023-05-15T00:47:30.000Z]], [TIME[2023-09-06T07:24:21.397Z]] <https://moji.or.jp/wp-content/uploads/2023/05/MJ%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E6%8F%90%E6%A1%88%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88UCS%E5%A4%89%E6%9B%B4%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E5%88%86%EF%BC%89_20230413.pdf>
-
[66] [CITE@en[public/review/mj_ucs_horizontal_extension/2023-05-31 at main · jcitpc/public · GitHub]], [TIME[2023-06-04T15:02:09.000Z]] <https://github.com/jcitpc/public/tree/main/review/mj_ucs_horizontal_extension/2023-05-31>
- [421] 
[CITE@ja[公開レビューのお願い | 情報規格調査会]], [TIME[2024-05-30T14:12:49.000Z]] <https://itscj.ipsj.or.jp/news/u9ot5b00000002nc.html>



- [67] [CITE@ja[ひめ@女体化したい人生だったさんはTwitterを使っています: 「先々週コレなかったけど掲載漏れだったのか UCS水平拡張公開レビュー | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会 https://t.co/BaiO9O66CW https://t.co/b2Y2M5Dm1c」 / Twitter]], [TIME[午後3:30 · 2023年6月4日][2023-06-04T06:30:55.000Z]], [TIME[2023-06-04T13:36:49.000Z]] <https://twitter.com/sarasvati635/status/1665244724263886848>
-- [68] [CITE@ja[RyuseiさんはTwitterを使っています: 「@sarasvati635 木曜日の夜にその件について問い合わせを送りました…」 / Twitter]], [TIME[午後3:34 · 2023年6月4日][2023-06-04T06:34:30.000Z]], [TIME[2023-06-04T13:36:49.000Z]] <https://twitter.com/mandel59/status/1665245624718049281>


[69] 資料追加の公式アナウンスが見つからないが...


[204] >>203 どこから参照されてるファイルかわからんけど[[Google検索]]で出てきたやつ

[375] >>368 資料追加 (>>69) 前に >>61 からリンクされてたファイル。
調べてないが >>66 に後から公開されたファイルとおそらく同じ。

-[71] [CITE[n5221-JNB_contribution_2304.pdf]], [TIME[2023-06-09T05:25:27.000Z]], [TIME[2023-06-13T11:44:00.432Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n5221-JNB_contribution_2304.pdf>
-[70] [CITE[n5221-Proposed Horizontal Extension.pdf]], [TIME[2023-06-07T00:57:55.000Z]], [TIME[2023-06-13T11:17:25.047Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n5221-Proposed%20Horizontal%20Extension.pdf>

[376] >>71 >>70 精査してないがおそらく中身は >>66 で公開されたファイルと同じ (送り状が追加されるなど微妙に違う)。

[394] 
DAM2:2023 [[符号表]]で[[水平拡張]]と同時に行われた変更 (現在までの判明分)

- [395] [[平成明朝]]から[[IPAmj明朝]]への字形変更
-- [396] [[CJK互換漢字]]の既存[[J字形]]
--- [400] ただしちょっと事情は複雑そう [SEE[ [[JIS X 0213]] ]]
-- [397] 拡張Cの出典 [[JK]] のうち[[文字情報基盤]]にあるもの
--- [398] U+2AD06 (JK-65329) に至っては草冠の形状が変わっている
--- [399] 拡張Eは変わっていない

[401] 
DAM2:2023 U+FA25
の
JMJ-030234
と
[CITE[IPAmj明朝]]の
MJ030234
が違うのどういうことなん?

[407] 
[CITE[L2/23-237 (CJK & Unihan Group Recommendations for UTC #177 Meeting) - 23237-cjk-unihan-group-utc177.pdf]], [TIME[2023-10-20T20:12:24.000Z]], [TIME[2023-10-23T02:23:17.975Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2023/23237-cjk-unihan-group-utc177.pdf#page=4>


-*-*-


- [299] [CITE[20170110_rec.pdf]], [TIME[2023-09-13T07:40:09.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/2017/01/20170110_rec.pdf#page=4>

[300] 
>>299 この時点で[[水平拡張]]することは決議されているにも関わらず、
なぜか実施されないまま移管されてしまった。

[98] 
[CITE@ja[SC 2 専門委員会 (符号化文字集合) | IPSJ/ITSCJ 情報処理学会 情報規格調査会]], [TIME[2023-07-18T07:48:13.000Z]] <https://itscj.ipsj.or.jp/committee-activities/report/SC2-2021.html>

>[SNIP[]]今後の活動としては,電子行政システム用に用いられる人名漢字等約6万文字の漢字が,今後デジタル庁が進める政府のデジタル政策において重要な役割を果たすことを鑑みて,そこで定義されている文字図形を対応する10646規格のCJK統合漢字符号表の符号位置(J欄)に追加(いわゆる”水平拡張”)する活動を始める予定である.[SNIP[]]

[367] 令和3年になってようやく、これから始めると。蕎麦屋の出前かよ。
[[デジタル庁]]で重要なのになぜか[[デジタル庁]]でも [[IPA]] でもなく [[JSC2]]
がやるのがほんと謎。

-*-*-


[377] 
>>61 の[[公開レビュー]]はその期間が始まる前に既に >>71 >>70 で [[WG2]]
に提出されている。 >>61 には[[公開レビュー]]終了後に結果を発表すると書いてあるが、
その気配すら見せないまま、既に [[Unicode Consortium]] のウェブサイト内 [[WG2]]
ページの [[ISO/IEC 10646]] PDAM2:2023 [[符号表]]には反映されている。
[[公開レビュー]]で何か重要な指摘があったとしても、
それに対応する気が最初からなかったのではないかと疑わざるを得ないスケジュール感ではなかろうか。

[378] >>67 >>69 こんな調子だったらしいしもともとそんなやる気ないんでしょ



[422] 
>>61

>	
頂いた個々のコメントに関しては、CITPCの文字情報基盤委員会及びJSC2において検討し、その結果を、当ホームページに掲載するとともに適宜ISO/IEC JTC 1/SC 2での規格化議論へ反映していきます。

>>421

> 頂いた個々のコメントに関しては、CITPCの文字情報基盤委員会及びJSC2において検討し、その結果を、当ホームページに掲載するとともに適宜ISO/IEC JTC 1/SC 2での規格化議論へ反映していきます。

もう1年になるけど音沙汰ないのどうなってるんだろうね? やる気あるのかな?

[423] できないなら最初からやるっていわなければいいのに



-*-*-

[369] 
>>368 では44組の変更予定が提示されているが、
>>203 では75組を検討しそのうち44組が変更予定としている。

[370] 
>>203 は46番の変更先が45番と同じになっている。 >>368 は正しい。


[187] [CITE[<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2081798E9197BF34817A95B68E9A8FEE95F18AEE94D58C9F93A28FF38BB52E70707478> - 20130925handout4.pdf]], [TIME[2023-07-06T06:13:07.000Z]], [TIME[2023-09-05T16:22:48.503Z]] <https://imi.go.jp/contents/2013/09/20130925handout4.pdf#page=20>


[188] >>61 で UCS を変更すると言っている MJ006392 は、 >>187
で UCS の誤りを認めながらも変更しないという対応を取っていたものである。
かわりに [CODE[U+215E4]] に新たな[[MJ文字図形名]]を追加するとしていたが、
それはされなかった。

- [310] [CITE[20130619_2k_bessi.pdf]], [TIME[2023-09-13T08:31:30.000Z]] <https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11177851/mojikiban.ipa.go.jp/contents/pdf/2013/20130619_2k_bessi.pdf#page=7>

[311] 
更に遡ると >>310 で [CODE[U+215E4]] に変更すると判断されている。
(が Hanyo-Denshi IVD を優先するためこの判断は撤回されていたらしい。)



- [347] [CITE[ISO/IEC 10646:2020 6th edition, DRAFT Amd 2 Code charts - iso10646-6th-Amd2-CodeCharts.pdf]], [TIME[2023-08-10T03:54:28.000Z]], [TIME[2023-10-04T16:04:43.204Z]] <https://www.unicode.org/wg2/iso10646/edition6/charts/Amd2/iso10646-6th-Amd2-CodeCharts.pdf>

[346] 
>>347
U+FA25 の JMJ 字形、現行 [CITE[IPAmj明朝]]字形となんか違わない?


[371] 
44組のうちの大部分が拡張Bで変更先が [[CNS 11643]] 出典の文字だというのも、
拡張Bが低品質で混乱していた時代と[[汎用電子]]の開発の時期がかぶるのと無関係でないのだろうぬ


[372] 
44組のうち既存の[[出典J]]または今回[[水平拡張]]追加の既存の[[デフォルトグリフ]]に衝突しないものは、
すべてそのまま DAM2:2023 [[符号表]]に反映されているようです。

[411] 
[CITE[n5241-repertoire-CDAM2.3.pdf]], [TIME[2023-09-04T16:48:54.000Z]], [TIME[2023-11-27T08:09:09.850Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n5241-repertoire-CDAM2.3.pdf#page=2>

[413] 
[CITE@ja[24016-n5245-pdam20-3-doc.pdf]], [TIME[2024-01-04T16:28:14.000Z]], [TIME[2024-02-05T06:50:42.165Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2024/24016-n5245-pdam20-3-doc.pdf#page=5>

[427] 
[CITE@ja[Issues about JMJ Horizontal Extension - n2722-JSourceIssues.pdf]], [TIME[2024-09-18T12:19:43.000Z]], [TIME[2024-09-19T03:58:45.203Z]] <https://www.unicode.org/irg/docs/n2722-JSourceIssues.pdf>



-*-*-

[424] [CITE@ja[XユーザーのThe Unicode Consortiumさん: 「Although Unicode Version 16.0 does not include any new CJK Unified Ideographs, Japanese “Moji Jōhō Kiban” source references have been added to over 36,000 existing CJK Unified Ideographs → https://t.co/7sxDI0lPC4 #文字情報基盤 #Unicode16 https://t.co/KwRZJznJSf」 / X]], [TIME[午後8:59 · 2024年9月9日][2024-09-09T11:59:40.000Z]], [TIME[2024-09-10T15:07:30.000Z]] <https://x.com/unicode/status/1833113037454065780>

[425] ところで [[MJ]] の所管団体は何の発表もしないの?????

[426] >>422 募集した意見についても放置プレイ継続中?????



[428] 
[CITE@ja[SC 2 専門委員会 (符号化文字集合) | 情報規格調査会]], [TIME[2024-10-25T01:16:02.000Z]] <https://itscj.ipsj.or.jp/committee-activities/report/SC2-2022.html>

[429] [CITE@ja[SC 2 専門委員会 (符号化文字集合) | 情報規格調査会]], [TIME[2024-10-25T01:12:45.000Z]] <https://itscj.ipsj.or.jp/committee-activities/report/SC2-2023.html>

>基本的承認を得た水平拡張案について,出版へ向けた投票処理などを円滑に進めてゆくとともに,規格の活用を図る.


[430] 
[[Unicode]] が改正されようが[[デジタル庁]]が何か出そうが [[JSC2]] 
が報告を公表しようが全く動揺せず何の談話も発表しない毅然とした姿勢を貫くなんたら協議会、
促進してるなーーーー



[431] 
[CITE@ja[L2/24-227 (CJK & Unihan Working Group Recommendations for UTC #181 Meeting) - 24227-cjk-unihan-wg-utc181.pdf]], [TIME[2024-10-28T15:30:18.000Z]], [TIME[2024-10-31T02:42:19.217Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2024/24227-cjk-unihan-wg-utc181.pdf#page=15>


[432] [CITE@ja[n5296-JMJ-source related glyph issues.pdf]], [TIME[2025-02-21T06:42:06.000Z]], [TIME[2025-02-27T04:03:32.172Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n5296-JMJ-source%20related%20glyph%20issues.pdf>

[433] >>432 
拡張Cと[[CJK互換漢字]]の[[J字形]]が [CITE[IPAmj明朝]]に変更された件は [[JSC2]]
からの要請ではなく [[ISO/IEC 10646]] の[[編集者]]の独断だったらしい

[434] 
[CITE@ja[n2804-IRGN2780Feedback.pdf]], [TIME[2025-03-07T14:13:33.000Z]], [TIME[2025-03-11T04:12:52.132Z]] <https://www.unicode.org/irg/docs/n2804-IRGN2780Feedback.pdf>

[447] 
[CITE@ja[n5304-Mtg72-Niigata-Recs-rev5-final.pdf]], [TIME[2025-07-01T23:25:43.000Z]], [TIME[2025-07-12T09:14:36.202Z]] <https://www.unicode.org/wg2/docs/n5304-Mtg72-Niigata-Recs-rev5-final.pdf#page=4>

[448] >>447 変えたの元に戻すらしい


[449] 
[[JSC2]] さんって近年は余力がないという建前で漢字の開発に参加してないくせに審議の終盤で修正提案出して顰蹙買ってるらしいじゃん [SEE[ [[JSC2]] ]]。
他所の提案のチェックしてる暇はあるのに自分とこのが勝手に変えられてても指摘されるまで気づかないとかおかしいよねw



[450] 
[CITE@ja[IRG N2859: Recommendations for disposition of IRG N2676, N2722, N2780, N2846 & related documents - n2859-JapanRecommendations.pdf]], [TIME[2025-08-13T12:20:51.000Z]], [TIME[2025-08-19T04:07:00.561Z]] <https://www.unicode.org/irg/docs/n2859-JapanRecommendations.pdf>



[451] [CITE@ja[n2870-IRGN2859Feedback.pdf]], [TIME[2025-09-25T11:54:00.000Z]], [TIME[2025-09-26T04:27:10.621Z]] <https://www.unicode.org/irg/docs/n2870-IRGN2859Feedback.pdf>


[452] >>451 数年ぶりに [[JSC2]] から [[IRG]] におてがみついたと思ったら[[糞リプ]]で草


[453] >>450 では 「Japan NB agreed to change」
と書かれてるのに >>451 は 「should be maintained」
って書いてるのはどういうことなのか。どちらかが嘘をついているのか?

* 文字関係

[FIG(data)[ [83] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:対応するUCS]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「対応するUCS」、
[[MJ文字情報一覧表]] [[変体仮名]]編の「UCS符号位置」「UCS」、
[[IPAmj明朝]] [[非漢字]]の「対応するUCS」「対応UCS」。

]FIG]


[FIG(data)[ [82] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:実装したUCS]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「実装したUCS」、
[[IPAmj明朝]] [[非漢字]]の「UCS実装」および「合成列」。

]FIG]

[FIG(data)[ [265] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:実装したMoji_JohoコレクションIVS]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「実装したMoji_JohoコレクションIVS」。

]FIG]

[FIG(data)[ [266] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj00501:実装したMoji_JohoコレクションIVS]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体 (Ver.005.01) の「実装したMoji_JohoコレクションIVS」。

]FIG]

[FIG(data)[ [267] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj00501:対応するHanyo-DenshiコレクションIVS]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体 (Ver.005.01) の「対応するHanyo-DenshiコレクションIVS」。

]FIG]


[FIG(data)[ [78] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:JIS包摂規準・UCS統合規則]]]]

]FIG]

[FIG(data)[ [79] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:X0213]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「X0213」 (「X0213 包摂区分」が「0」のもの)、
[[IPAmj明朝]] [[非漢字]]の「JIS X 0213」。

]FIG]

[FIG(data)[ [89] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:X0213:2]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「X0213」 (「X0213 包摂区分」が「2」のもの)。

]FIG]

[FIG(data)[ [80] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:住基ネット統一文字コード]]]]

]FIG]

[FIG(data)[ [81] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:入管正字コード]]]]

]FIG]



[FIG(data)[ [84] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:戸籍統一文字番号]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「戸籍統一文字番号」、
[[MJ文字情報一覧表]] [[変体仮名]]編の「戸籍統一文字番号」、
[[IPAmj明朝]] [[非漢字]]の「戸籍統一文字番号(参考)」。

]FIG]

[FIG(data)[ [85] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:登記統一文字番号]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「登記統一文字番号(参考)」、
[[IPAmj明朝]] [[非漢字]]の「登記統一文字番号(参考)」。
:datanote:
[CODE[mj:戸籍統一文字番号]] と重複するものは省略した。

]FIG]

[FIG(data)[ [86] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:戸籍統一文字:同一]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「備考」において[[戸籍統一文字]]で字形・字義が同一と説明されているもの。

]FIG]

[FIG(data)[ [87] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:新しいMJ文字図形名]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「備考」において「新しいMJ文字図形名」として参照されているもの。

]FIG]


[FIG(data)[ [101] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:大漢和]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体の「大漢和」。
([CITE[大漢和辞典]])

]FIG]

[FIG(data)[ [268] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj00101:大漢和]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体 (Ver.001.01) の「大漢和」。
([CITE[大漢和辞典]])

]FIG]

[FIG(data)[ [269] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj00101:大漢和]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]]本体 (Ver.001.01) の「大漢和」 ([CODE[#]] 付きの値)。
([CITE[大漢和辞典]])

]FIG]


[FIG(data)[ [251] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj00101:平成明朝]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]] Ver.001.01 の「平成明朝」。

]FIG]

[FIG(data)[ [250] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj00501:平成明朝]]]]
:desc:
[[MJ文字情報一覧表]] Ver.005.01 の「平成明朝」。

]FIG]


[FIG(data)[ [248] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[mj:version]]]]
:desc:
[[MJ文字図形]]の版。

]FIG]




* 関連

[SEE[ [[住基ネット統一文字]] ]]

* メモ


[3] [CITE@ja[事業概要 | 文字情報基盤整備事業]]
( ([TIME[2016-09-13 13:26:54 +09:00]]))
<http://mojikiban.ipa.go.jp/3646.html>

[73] [CITE@ja[グループ:関連字-検証 - GlyphWiki]], [TIME[2023-06-29T01:09:21.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:%e9%96%a2%e9%80%a3%e5%ad%97-%e6%a4%9c%e8%a8%bc>

>MJ文字情報一覧表Ver.004.01の「対応するUCS」とGlyphWikiの関連字を照合したところ,以下の字については字形から見てより適当と思われる符号位置にGlyphWikiの関連字を設定しています。今後の精査が必要と考えられます。 --2014年11月21日(金) 18:53

[77] 
[CITE@en-US[Unihan & Moji Jōhō Kiban Project: The Tip of the Iceberg]], [TIME[2020-11-19T06:22:31.000Z]], [TIME[2023-07-13T06:27:49.046Z]] <https://ccjktype.fonts.adobe.com/2018/01/unihan-mj-iceberg.html>

[5] [CITE@ja[文字情報基盤整備事業 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2020-11-15T06:17:54.000Z]], [TIME[2020-11-15T06:25:37.863Z]] <https://moji.or.jp/mojikiban/>


[6] [CITE@ja[MJ文字情報一覧 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2020-11-15T05:14:27.000Z]], [TIME[2020-11-15T07:19:11.647Z]] <https://moji.or.jp/mojikiban/mjlist/>

[7] [CITE@ja[MJ縮退マップ | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2020-11-15T05:15:12.000Z]], [TIME[2020-11-15T07:29:23.278Z]] <https://moji.or.jp/mojikiban/map/>

[9] [[IPAmj明朝]]

[10] [CITE@ja[MJ文字情報検索システム | 独立行政法人 情報処理推進機構 - IPA]], [TIME[2019-07-31T09:14:28.000Z]], [TIME[2020-11-15T08:01:54.012Z]] <https://mojikiban.ipa.go.jp/search/home>

[22] 
[[Google Spreadsheet]] で開けない...

[23] 
なんでデータベースを [[Excel]] ファイルで配布するんだよ、
[[CSV]] にしろよ...

[24] 
政府CIO真面目に仕事しろよ!

[25] 
旧バージョンにはXML版があったらしいが移管してそれもなくなった。
(最新バージョンは移管前から Excel only だったらしい。)

[64] [CITE[vol_22_29-34.pdf]], [TIME[2017-03-02T17:52:04.000Z]], [TIME[2023-05-23T09:25:47.338Z]] <http://www.jinbun-db.com/journal/pdf/vol_22_29-34.pdf>

[65] >>64 これはもうない

[32] 
[CITE@ja[[[ユニコード]]との許諾契約 | 一般社団法人 文字情報技術促進協議会]], [TIME[2022-07-07T01:36:46.000Z]] <https://moji.or.jp/2022/06/07/%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%ae%e8%a8%b1%e8%ab%be%e5%a5%91%e7%b4%84/>

[44] [CITE@ja[🌻𑖨𑖿𑖧𑖳𑖭𑖸さんはTwitterを使っています: 「MJ文字情報一覧表は、公開されている[[Open XML]]形式では大漢和の索引番号から枝番や補巻の情報が落ちていて、壊れている。文字情報基盤検索システムで検索すると、正しい索引番号が出てくるみたいだけど」 / Twitter]], [TIME[午前2:18 · 2022年10月10日][2022-10-09T17:18:18.000Z]], [TIME[2022-10-10T00:53:58.000Z]] <https://twitter.com/mandel59/status/1579159328896045056>

[104] 
公開データと運用データベースは元データが違う[[ってコト]]?


[46] [CITE@ja[情報学広場:情報処理学会電子図書館]], [[<情報処理学会>]], [TIME[2022-11-07T03:27:14.000Z]] <https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=176213&item_no=1&page_id=13&block_id=8>



[48] [CITE[Microsoft Word - ã•’æº¶ã†‚è¾¼ã†¿20210203â‚¢ã•‚ã•’ã…žã‡¹ã‡¿æº¶è¾¼ã•‚éŽ¤ç¥¨DBæł´æŒ°å›“_910ï¼‹0909åº§éŁ·ã…»ä¼ıéŁ·ã…¬ã‡¯å¾„ï¼›ã•’ç²¾æ»_0909-1ã•‚_è³⁄æŒŽ2-2ä½‘æ°‚è¨Ÿé„²ã‡·ã‡¹ã…ƒã…€æ¨ŽæºŒä»Łæ§Ÿæł¸æ¡‹ï¼‹æº¶è¾¼ï¼›++(1)9.26 .docx - 000706675.pdf]], [TIME[2022-04-13T15:44:54.000Z]], [TIME[2023-04-27T05:51:19.442Z]] <https://www.soumu.go.jp/main_content/000706675.pdf#page=438

>
住民記録システムで用いるデータの文字セット(※1)は JIS X 0213:2012、
文字コードは ISO/IEC 10646:2017(※2、※3)、通信インタフェースの文字
符号化方式は UTF-16 とすること。ただし、氏名、旧氏、通称、世帯主、住所、
方書、転入前住所、本籍及び筆頭者の項目(以下「氏名等」という。)の文字
セットについては、「文字情報基盤」として整備された文字全てが利用できる
よう(※4)、JIS X 0213:2012 及び ISO/IEC 10646:2017 附属書 A(※3)に
規定されている以下の組とすること。
>・ 390 MOJI-JOHO-KIBAN IDEOGRAPHS-2016
>・1042 KANA SUPPLEMENT のうち、U+1B001~U+1B0FF
>・1115 KANA EXTENDED-A
>※1 字形を含む。以下同じ。
>※2 Amd.1:2019 及び Amd.2:2019 による追補後のもの。以下同じ。
>※3 ISO/IEC 10646:2017 に準拠した JIS X 0221:2020 の発効後は、「ISO/IEC
10646:2017」を「JIS X 0221:2020」に置き換えるる。
>※4 そのため、UTF-16 においてサロゲートペア(ISO/IEC 10646 の文字符号
化方式の UTF-16 で用いられる4バイトで1文字を表す符号化拡張方法)
又は IVS(字形選択子/漢字字形指示列)への対応が必要となる文字への
対応も必須とする。


>EUC 等によるデータ出力(ディスプレイや紙等への出力及び XML 形式や CSV
形式、PDF 形式でのファイル出力等)の際は、「MJ 文字集合」と約1万文字の
JIS X 0213(JIS 第1水準~第4水準)の文字(「JIS 文字集合」)との結びつ
きを整理した「MJ 縮退マップ」を活用した縮退変換にも対応すること。この
場合、JIS X 0213 に準拠したフォントを用いた出力に対応できること。[SNIP[]]

>文字情報基盤文字によるデータにおいて(なお書きによる経過措置におい
ては、物理的又は仮想的な文字情報基盤文字によるデータ及び変換可能文字
によるデータにおいて)、ISO/IEC 10646 の私用領域に外字を定義でき、これ
らの外字が住民記録システム上から利用できること。


[53] [CITE[1014_moji_guidebook.pdf]], [TIME[2022-12-27T04:32:23.000Z]], [TIME[2023-05-14T08:45:57.154Z]] <https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/1014_moji_guidebook.pdf>



[72] 
[CITE[[[IPAmj明朝]]]]を [[Windows]] と [[Android]] と [[Apple]] に標準搭載させるだけであとは時間が解決してくれる問題領域はわりと広いような気がするんだが、、、


[416] 
[CITE@ja[ChromeOS、Android における日本語環境の改善 vol.2 | Google Cloud 公式ブログ]], [TIME[2024-04-02T15:11:40.000Z]] <https://cloud.google.com/blog/ja/products/gcp/improvement-of-japanese-environment-on-chromeos-and-android/>

>[SNIP[]]このたび、ChromeOS 言語パック機能がリリースされたことにより、[B[日本語を選択した環境では]]このフォントがインストールできるようになりました。


[417] これはいいニュース。 
[[ChromeOS]]
だけでなく[[Android]]も頼むよ...


[102] 
[CITE@ja[グループ-ノート:MJ文字情報 - GlyphWiki]], [TIME[2023-07-26T02:33:54.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group-talk:MJ%e6%96%87%e5%ad%97%e6%83%85%e5%a0%b1>

[75] [CITE@ja[グループ:文字情報基盤について - GlyphWiki]], [TIME[2023-07-10T05:51:45.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:%e6%96%87%e5%ad%97%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%9f%ba%e7%9b%a4%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6>



[76] [CITE@ja[グループ:文字情報基盤-検証 - GlyphWiki]], [TIME[2023-07-10T05:55:09.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:%e6%96%87%e5%ad%97%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%9f%ba%e7%9b%a4-%e6%a4%9c%e8%a8%bc>




[366] MJ045853 MJ013575
は同じに見えるけど...?

[[JIS X 0213]] は同じなのに [[UCS]] が違うという難儀なことになってる?

[393] 
MJ013840
MJ013841
どう見ても同じだけど情報は違う。同形異字らしい。
X0213 の値と対応するUCSの値は同じ、
X0212 の値があるのは
MJ013840
だけ。

[403] [CITE@ja[利用者:ziyang - GlyphWiki]], [TIME[2023-10-18T14:08:34.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/User:ziyang>
に挙げられている(ほぼ)同形字:

-jmj-007207 jmj-007208
-jmj-013491 jmj-013492
-jmj-013840 jmj-013841
-jmj-013532 jmj-020979
-jmj-044844 jmj-057703

[410] 
JARIB 出典で [[Unicode]] に入ってるのに[[文字情報基盤]]にない文字あるのどういうことなの。
民間では使うけど行政では使わない、理屈の上ではあり得るのかもしれないけど。


[412] 
[CITE@ja[一般社団法人文字情報技術促進協議会]], [TIME[2024-01-18T03:52:07.000Z]] <https://moji.or.jp/>

>『MJ文字情報一覧表 Ver.006.02』をリリースしました。(2024/01/17)



[454] [CITE@ja[金偏に「庄」(土の横棒の間に「、」がある)という漢字を探している。通常の漢字辞典では見つけられなかっ... | レファレンス協同データベース]], [[国立国会図書館]], [TIME[2026-03-14T14:04:16.000Z]] <https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000379577&page=ref_view>

[455] 
>>454 
[[文字情報基盤]]の検索にはたどり着けたのに、そこから[CITE[IPAmj明朝]]にはたどり着けなかった事案。図書館員がこれだと一般人にはまず無理だろうなあ。

