[1] [DFN[[RUBY[哈尓浜][ハルビン]]]]は、[[北満洲]]の中心都市です。
20世紀、交通の要衝として発展しました。
現在は[[中華人民共和国]]が支配しています。

* 行政

[6] [[ハルビン]]は[[東清鉄道付属地]]の中心都市でした。
[[鐡道付属地]]は、[[東省特別区]]に属していました。

* 鉄道

[2] [[ハルビン駅]]には次の路線が発着していました。
[FIG(list)[
- [[東清鉄道]]本線 (西部線、東部線)
- [[東清鉄道]]南部線
]FIG]

[3] [[ハルビン]]には[[東清鉄道庁]]がありました。
[[ハルビン]]は[[東清鉄道]]の2つの路線の交差する交通の要衝でした。

* 標準時

[5] [[満州の標準時]]および[[アジア大陸の鉄道標準時]]を参照。

[4] [[東清鉄道]]では[[ハルビン]]の[[地方時]]を[[ハルビン鉄道時]]として使っていました。

* 歴史

[7] 元々ほとんど何もない地でしたが、[[ロシア帝国]]が[[東清鉄道]]の中心地として整備しました。
[[極東]]にありながら、[[露西亜]]風の街並みが作られました。

[8] [[東清鉄道]]本線と南線の交差する[[交通の要塞]]として栄えました。

[9] [CITE[滋賀大学経済経営研究所]]
([[滋賀大学 経済経営研究所]]著, [TIME[2016-11-04 16:25:17 +09:00]])
<http://mokuroku.biwako.shiga-u.ac.jp/detail.asp?mode=manmougazo&num=4751>

[10] [CITE[満州写真館 ハルピン 2]]
([TIME[2009-01-24 00:15:11 +09:00]])
<http://www.geocities.jp/ramopcommand/_geo_contents_/090124/harupin2.html>