[1] 
[[JSON]] は様々な[[応用]]で使われています。

* Web における JSON

[321] [[JavaScript]] は [[JSON]] と [[JavaScript]] [[データ構造]]の相互変換のための
[CODE(JS)@en[JSON][JSON (JavaScript)]] オブジェクトなどの [[API]] を提供しています。

[117] 
処理: [SEE[ [[JSON]], [[JSON (JavaScript)]] ]]

[322] [CODE(MIME)@en[[[application/json]]]] への [[navigate]] では、
[[テキストファイル]]として扱われるのが普通です。
ただしこの動作は現時点で標準化されていない[[事実上の標準]]状態です。

;; [[テキストファイル]]参照。

[323] [[JSON]] を単なるテキストではなく、整形して表示する[[ブラウザー拡張]]もあり、
[[Web開発者]]には好評です。

[324] [[開発者ツール]]では [[fetch]] の記録などの画面で [[JSON]]
を単なるテキストではなく、整形して表示する機能が備わっていることがあります。

[325] [[DnD]] 処理では[[マイクロデータ]]を [[JSON]] 形式で表現する仕様がありますが、
実装されていないようです。

[326] [[Web App Manifest]] や[[ブラウザー拡張]]の定義ファイルなどでは [[JSON]]
形式が使われています。

[327] [CODE(HTTP)@en[[[report-uri]]]] への報告や [[OAuth 2.0]]
の一部の処理などでは [[JSON]] 形式が使われています。

[328] [[Webアプリケーション]]の [[API]] などでは、00年代後半から [[XML]]
にかわる標準的なデータ形式として広く採用されています。

* JSON応用の一覧

[298] [[JSON応用]]は数多あります。

[FIG(short list)[ [353] [DFN[JSONの応用]]の例
- [[GeoJSON]]
- [[TopoJSON]]
- [[JSON-LD]]
- [[JOSE]]
-- [[JWS]]
-- [[JWE]]
-- [[JWK]]
-- [[JWA]]
-- [[JWT]]
- [[OAuth 2.0]]
- [[JSON Reference]]
- [[JSON Schema]]
- [[HAL]]
- [[HATEOAS]]
- [[JSON Graph]]
- [[APIs.json]]
- [[Mason]]
- [[JSON Siren]]
- [[UBER]]
- [[JMAP]]
- [CODE[app.json]]
- [CODE(MIME)@en[application/vnd.api+json]]
- [[Web App Manifest]]
- [[BibJSON]]
- [[JsonML]]
- [[YASMIN]]
- [[JCS]]
- [[JEF]]
- [[RFC 7807]]
- [[Hydra]]
- [[JSON-WSP]]
- [[APML-JSON]]
- [CODE[contribute.json]]
- [[The JSON Test Results Format]]
- [CODE[application/webpush-options+json]]
- [[JSON Feed]]
- [[HCL]]
- [[JSONP]]
- [[JSONストリーム]]
- [[OTM-JSON]]
- [[TileJSON]]
- [[JSON凡例フォーマット]]

]FIG]

* 関連

[2] 関連記事: [[JSONもどき]]

* メモ