* HTML 要素による表現

[1] 単純な[[数式]]は、 [[HTML]] の機能で表現できます。

[FIG(list middle)[ [67] 単純な[[数式]]で使う [[HTML]] の機能
- [[変数]]、[[斜体]]の[[定数]] → [CODE(HTMLe)@en[[[var]]]]
- [[太字]]の[[ベクトル]] → [CODE(HTMLe)@en[[[b]]]]
- [[上付き]] → [CODE(HTMLe)@en[[[sup]]]]
- [[下付き]] → [CODE(HTMLe)@en[[[sub]]]]
- 上下 → [CODE(HTMLe)@en[ruby]], [CODE(HTMLe)@en[rt]]
-- 例えば [[Σ]] や [[lim]]
]FIG]

[4] 稀に[[数式]]全体を [CODE[code]] [[要素]]で表すこともありますが、
拡大解釈が過ぎるとの批判はありましょう。

* MathML

[2] [[HTML文書]]には [[MathML]] を埋め込むことができます。

* 数式ブロック

[5] [[数式]]を[[図]]のように[[文章]]中に埋め込む場合には、
[CODE[figure]] [[要素]]に入れることができます。

[EG[
[6] [[教科書]]や[[論文]]などで「[[定理]] [VAR[n]]」や「[[式]] [VAR[n]]」
のように囲み付きで表示されているものは、 [CODE[figure]]
[[要素]]と [CODE[figcaption]] [[要素]]で記述できます。
]EG]

* 歴史

[3] [[HTMLにおける他言語統合点]]を参照。