[FIG(quote)[
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[1] [CITE[タイ暦・ランナー暦]]
( ([TIME[2011-03-24 16:51:00 +09:00]]))
<http://thaistory.web.fc2.com/worldheritage.html>
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> さらに、古い歴史書などには「大暦(マハッサカラート)」や「小暦(チュンラ・サカラート)」の年号が出てきますが、「大暦」は、西暦78年、「小暦」は、西暦638年がそれぞれ0年に当たります。「アユタヤ時代」の公用紀年だった「小暦」は、「ミャンマー」の公用紀年をそのまま使っていたもののようです。「ミャンマー」の歴史書は、小暦で記載されているものが多いようです。
> そのほか、古い法律文書などに登場する「チュラマーニ暦」というのがあり、西暦188年が、0年にあたります。「大暦」、「チュラマニ暦」は、ともに、インド由来の紀年法で、「上座部仏教」とともに伝来したものだそうです。

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[2] [CITE@en[Calendar era - Wikipedia]], [TIME[2020-09-09T17:10:40.000Z]], [TIME[2020-09-13T06:56:05.914Z]] <https://en.wikipedia.org/wiki/Calendar_era#Southeast_Asia>