* GT書体


[5] [CITE[東京大学多国語処理研究会のページ]] ([TIME[2005-02-04 12:19:09 +09:00]] 版) <http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/>

[21] 
非[[OSS]]。

[2]
[CITE[スラッシュドット ジャパン | 東大坂村教授、世界最多の漢字フォント無償公開]] <http://slashdot.jp/articles/05/12/12/1542248.shtml>
([[名無しさん]] [WEAK[2005-12-13 10:31:39 +00:00]])

- [3] [CITE[News:2003/02/04 (火)]] 
<http://cgi.catch.jp/cgi/anews/data/2003/02/04.html>
-- [19] 消滅確認 [TIME[2022-10-14T08:52:38.600Z]]
-- [20] [CITE[News:2003/02/04 (火)]], [TIME[2022-10-14T08:52:23.000Z]], [TIME[2005-03-06T00:25:21.446Z]] <https://web.archive.org/web/20050306002517/http://cgi.catch.jp/cgi/anews/data/2003/02/04.html>

[4] >>3 GT書体[INS[のライセンス]]についての質問と答え

[7] [CITE@ja[GT書体の追加文字と変体仮名を追加 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2009-11-12T09:51:21.000Z]], [TIME[2020-12-13T12:25:47.888Z]] <http://www.chokanji.com/features/ckv4.html>

[13] 
[CITE@ja[GT書体 - Wikipedia]], [TIME[2022-09-30T05:48:35.000Z]], [TIME[2022-10-14T08:30:11.820Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/GT%E6%9B%B8%E4%BD%93>

[26] [CITE[ゆたかな文字文化を創りあげるために]], [TIME[2000-12-18T03:43:56.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:12:13.131Z]] <http://www.l.u-tokyo.ac.jp/KanjiWEB/00_cover.html>


[31] 
[CITE[Tフォントプロジェクト GT書体について]], [TIME[2022-10-14T12:37:48.000Z]], [TIME[2019-07-14T09:04:01.167Z]] <http://web.archive.org/web/20190714090304/http://charcenter.tron.org/tfont/about_gt.html>



[23] 
>>20 この第3項に注目。配布されているフォントそれ自体は [[OSS]] ではない。
しかしそのフォントから取り出したグリフデータは [[OSS]] 
として使うことができる。
それを再びフォントの形にして [[OSS]] として配布することができると読める。
第1項の意図を汲むならそれを「GT書体」ですといって配布するのは避けるべきだが、
GT書体に由来しGT書体と互換性があるけど独自のフォントですといって独自の名前で配布するなら、
害は及ぼさずにすむのでは。
オリジナルと派生の区別を要件とする [[OSS]] ライセンスはあるからそちらの兼ね合いもなんとかなるのでは。
知らんけど。

[24] 
今からでも [[OSS]] ライセンスにしてくれると一番いいのだけど。もったいない。

[60] [CITE@ja[FS Fonts]], [TIME[2023-05-16T03:47:35.000Z]], [TIME[2007-12-17T23:22:41.156Z]] <https://web.archive.org/web/20071217225457/http://x-tt.sourceforge.jp/fs_fonts/>

>[SNIP[]]アウトライン漢字部分はその母字として, フォント・デザインに関して著作権もしくは 無体財産権を主張していない GT書体 を用いています.[SNIP[]]

[61] [CITE@en[Download File List - rktSNS - OSDN]], [TIME[2023-05-16T03:55:23.000Z]] <https://osdn.net/projects/rktsns/releases/>

[62] FSフォントはオリジナルの配布サイトがなくなっていますが、 >>61 で入手できます。

[63] 
[CITE[FS明朝/FSゴシック 日本語 TrueType フォント version 0.1test3]],
After X-TT Project,
2004年1月25日
(>>61 から入手できる [CODE[README.txt]])

>
[PRE[
    この部分は,フォント・デザインに関して著作権もしくは 無体財産権を主張
    していない GT書体を母字としています.gt200001.ttf から漢字部分のみを
    抜き出し,すべてを太字化した後(完了),1つずつ修正を加えていきます.

    FSフォントの作者は,2004年1月13日に,GT書体を管理されている東京大学文
    学部の片山英男先生と会い,このような利用が問題とはならない事を確認し
    ています.
]PRE]


[85] 
[CITE[GT書体フォントダウンロード]]
([TIME[2005-02-04T03:36:54.000Z]], [TIME[2020-10-28T12:04:04.868Z]])
<http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/downloads.html>


[86] [CITE[OPT-SUPPORT]], [TIME[2025-05-16T15:48:01.000Z]], [TIME[2005-01-02T23:11:45.903Z]] <https://web.archive.org/web/20050102231113/http://www.open-text.com/main/support.htm>


[87] >>86 GT番号の廃止という概念が存在したらしい (互換性・・・)

[73] [[SAT]] は[[GT書体]]を使い、ないものは作字していたとのこと。
[[GT書体]]のグリフデータを使っていたということでしょうか? 
[SEE[ [[SAT]] ]]


** GT-K

[69] [CITE[Jinmonkon2017_53.pdf]], [TIME[2019-05-07T09:03:50.000Z]], [TIME[2023-06-16T05:56:14.175Z]] <https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/241080/1/Jinmonkon2017_53.pdf#page=6>

[67] 
gt-k の例

- [68] [CITE@ja[gt-k00083 (二) - GlyphWiki]], [TIME[2023-06-16T05:53:55.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/gt-k00083>

[70] [CITE[GTコード検索ソフトの詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2023-06-16T05:58:36.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/writing/se278406.html>

>このパッケージには検索システムのみが含まれていますので、別途GTフォント(11ファイル+検索用部品フォント2ファイル)が必要です。検索ソフトのソースコードも同梱されています。 

>このパッケージには検索システムのほか、東京大学多国語処理研究会より許諾を受けてGTフォントも同梱されています。また、検索ソフトのソースコードも同梱されています。 


* Tフォント

-[10] 
[CITE@ja[Tフォントプロジェクト]], [TIME[2021-10-12T09:52:20.000Z]], [TIME[2022-09-03T06:13:03.944Z]] <https://charcenter.tron.org/tfont/index.html>
-- [88] 
[CITE@ja[Tフォントプロジェクト]], [TIME[2021-10-13T05:53:03.000Z]], [TIME[2025-11-06T07:41:49.646Z]] <https://charcenter.tron.org/tfont/download.html>


[22] 
非[[OSS]]。
>>3 と比べてもかなり制限が厳しい。
[[OSS]] に同梱して配布するのも出来ない。

-
[9] 
[CITE@ja[「あ゛」「え゛」も表示――12万字のフォント無償公開 - [[ITmedia]] NEWS]],
[[岡田有花]],
2005年12月15日 19時37分 公開,
[TIME[2022-09-03T06:11:54.000Z]] <https://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/15/news084.html>
-[8] [CITE@ja[39万文字の文字フォントセット「[[Tフォント]]」を参考出品します パーソナルメディアイベントブログ]], 
2007/12/11(火),
[TIME[2022-09-02T08:43:52.000Z]], [TIME[2022-09-03T06:11:20.226Z]] <http://personalmedia.blog36.fc2.com/blog-entry-18.html>


-[6] [CITE[[[Tフォント]]プロジェクト What's New]],
[TIME[2011-02-01 13:35:20 +09:00]] 
<http://charcenter.t-engine.org/tfont/index.html>
-- [42] 消滅確認 [TIME[2022-09-03T03:37:31.100Z]]
-- [43] [CITE[Tフォントプロジェクト What's New]], [TIME[2022-10-14T16:09:00.000Z]], [TIME[2011-02-13T05:21:45.966Z]] <https://web.archive.org/web/20110213052140/http://charcenter.t-engine.org/tfont/index.html>
--- [44] [CITE[Tフォント修正予定]], [TIME[2022-10-14T16:09:51.000Z]], [TIME[2011-02-14T18:57:20.927Z]] <https://web.archive.org/web/20110214185703/http://charcenter.t-engine.org/tfont/errata20110201.html>
--- [45] [CITE[Tフォントプロジェクト Tフォントについて]], [TIME[2022-10-14T16:10:58.000Z]], [TIME[2011-02-14T18:56:59.383Z]] <https://web.archive.org/web/20110214185540/http://charcenter.t-engine.org/tfont/about.html>
--- [46] [CITE[Tフォントプロジェクト ダウンロード:Tフォント(GTセット)]], [TIME[2022-10-14T16:11:56.000Z]], [TIME[2011-02-14T22:07:18.512Z]] <https://web.archive.org/web/20110214220704/http://charcenter.t-engine.org/tfont/download_gtset.html>

[38] 
[CITE[東大・坂村研究室、約35万文字の漢字フォントを無償公開 (MYCOM PC WEB)]], [TIME[2022-10-14T15:43:21.000Z]], [TIME[2005-12-15T08:32:11.390Z]] <https://web.archive.org/web/20051215083203/http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/12/13/023.html>

[41] [CITE[<4D6963726F736F667420576F7264202D208DE291BA90E690B681408EA98CC8955D89BF8F912E646F63> - hyoka_02_sakamura.pdf]], [TIME[2018-12-10T14:53:20.000Z]], [TIME[2022-10-14T16:08:17.613Z]] <https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/25_tokusui/data/h23/tsuiseki/hyoka_02_sakamura.pdf>

>現在まで完了したチェック作業結果を反映した改善版 T フォントは、第一弾として 23 万文字分の公開を 2011
年 2 月より以下の URL のウェブページより開始した。

[47] >>41 これは3書体延べ23万文字という意味らしい・・・



[89] >>46 からダウンロードできる

>
ダウンロード (for Windows/zip 110MB) 2011-01版

は [[ZIP]] ファイル内の[[ディレクトリー]]の日付が[TIME[2008-12-05]]。
[[ファイル]]は11月。


[90] 
>>88 からダウンロードできる

> ダウンロード(for Windows/zip 110MB)

は [[ZIP]] ファイル内の日付が >>89 と同じ。おそらく [[ZIP]] ファイル自体 >>89 と同じもの。


[91] ということは >>44 の

>2011-01版のフォントの、ごく一部に、フォント作字上誤りがあるもの、より美しくするためデザイン上修正した方がよいものが含まれています。今後修正を予定していますが、特にレベル1の文字につきましてはご理解ご了承の上お使いいただきますようお願いいたします。

は修正版が公開されないまま? >>46 には修正予定である旨が記載されているが、
>>88 には記載がない。


[29] [CITE@ja[Tフォント - Wikipedia]], [TIME[2022-09-30T03:37:02.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:21:16.131Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/T%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88>

[36] 
>>10

>
現在7万8千字のフォントを公開しています。

[37] 
[[PDF]] には [[GT書体]]相当の[[漢字]]しか載っていない。
「あ゛」のフォントは公開されていない?

[49] >>10 [TIME[2023-05-16T02:57:22.100Z]]

>Tフォント(GTセット)は、GT書体(東京⼤学多国語処理研究会)の⽂字セットに合わせて作成された、明朝体・ゴシック体・楷書体のフォントです。 

[50] この[DFN[Tフォント(GTセット)]]が実質[[GT書体]]の新バージョンで、
それ以外は何も公開されていないらしい。

[51] >>10

>Copyright 2017-2023 TRON Forum 

おそらくこの[[著作権表示]]の[[年号]]は自動更新で、今年2023年なので2023と表示されているだけで、おそらくもう何年も (下手すると最初の公開から) 更新されずに放置されている可能性が高い。


[39] [CITE[084066_hanrei.pdf]], [TIME[2018-06-04T06:13:00.000Z]], [TIME[2022-10-14T16:06:58.199Z]] <https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/066/084066_hanrei.pdf>

[40] >>39 よくわからない裁判に巻き込まれてた? 公開が遅れて不完全なままなのもなにか関係ある?


[54] [CITE[修正候補文字一覧表 2011年1月時点]], [TIME[2023-05-16T03:09:46.000Z]] <https://web.archive.org/web/20120111173726/http://charcenter.t-engine.org/tfont/repository/eratta20110201.txt>

[55] [CITE@ja[グループ:GTコード-errata-2011-jan - GlyphWiki]], [TIME[2023-05-16T03:10:06.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:GT%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89-errata-2011-jan>

[58] [CITE@ja[Tフォントが凄い件 ※ただし非漢字に限る - マクロツイーター]], [TIME[2023-05-16T03:38:25.000Z]] <https://zrbabbler.hatenablog.com/entry/20111018/1318950033>


[59] >>58 [[非漢字]]として [[JIS X 0213]] に近いものが収録されているほか、
[[PUA]] に[[濁点]]・[[半濁点]]付き[[仮名]]と[[住基仮名]]が入っている。

[92] 
[CITE@ja[詳細編:書体について | 超漢字検索ウェブサイト]], [[パーソナルメディア株式会社]], [TIME[2025-11-26T22:30:41.000Z]], [TIME[2026-01-11T16:08:06.097Z]] <https://www.chokanji.com/ckk/manual/font.html>

* TRON コードの GT 書体の面

[1] [[GT書体]] / [[T書体]]は [[TRONコード]]に組み込まれています。
[SEE[ [[TRONコード]] ]]

[14] [CITE[超漢字]]や[CITE[超漢字検索]]が実装しています。

* 版による違い

[30] [CITE[GT書体重複文字欠番リスト]], [TIME[2022-10-14T10:37:08.000Z]], [TIME[2003-08-19T12:24:19.878Z]] <https://web.archive.org/web/20030819122253/http://www2.tron.org/set08/gt/gt.html>

[82] >>1


[72] [CITE[Ghostscript 8.53 and GSview 4.8 J]], [TIME[2023-06-16T06:04:54.000Z]], [TIME[2006-04-30T04:33:43.367Z]] <https://web.archive.org/web/20060430043244/http://auemath.aichi-edu.ac.jp/%7Ekhotta/ghost/index.html>


>2001/09/02 : GT 番号の振り直しが行われましたので、 GT fonts パッケージを更新 いたします。
>2001/08/25 : GT 書体の追加 ( 文字の構成要素を含む ) フォント Version 2.20 に対応する ように Windows 版および Linux 版の GT fonts パッケージを更新 いたします。

>2001/03/17 : GT 書体の追加 ( 文字の構成要素 ) フォントにも対応するような Windows 版および Linux 版 の GT fonts パッケージを新しく公開 いたします。


[77] >>72 配布ファイル内

>
[PRE[
                                                          Date: 2000-08-22
                                                        Update: 2002-09-28
]PRE]

>
[PRE[
【 更新内容: 2002/09/28 】
   新しい Ver.1.10 の GT 書体 GT200001.ttf, GT200009.ttf および、
   Ver.2.32 の GT 書体 GT200011.ttf に対応いたしました。

 【 更新内容: 2001/09/02 】
   GT 書体 GT200011.ttf に 18 文字の同字形が見つかり GT 番号の振り直しが
   行われました。 このために、\GTFTBL に同梱の TeX 文書を更新いたしました。
]PRE]

>
[PRE[
※   GT 書体フォントは、東京大学のサイトよりダウンロードできます。
※   URL は http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/ です。
※   また、追加 GT 書体フォントを含むフォントは現在のところ
※   オープンテキストからダウンロードが可能です。
※   URL は http://www.open-text.com/ です。
※     オープンテキストより、GT 書体フォント(2,000 円)と多漢字検索ソフト
※    「漢探」(7,000 円)がセット価格 9,000 円にて販売されています。
※   また、小学館より書籍として
※       http://skygarden.shogakukan.co.jp/sol/shinsenkanji/index.html
※   新選漢字総覧( CD-ROM 添付: GT 書体フォント 2000 と検索ソフト )
※   [税込定価: 26,250 円] が刊行されています。
]PRE]


* TRON コードと RTF の相互変換

[11] [CITE@ja[共有フォルダ参照の[[RTF]]形式変換機能 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2021-11-15T08:11:25.000Z]], [TIME[2022-09-03T06:38:31.095Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/smbc_r4540.html>

[12] >>11
[[TRONコード]] / [[TAD]] で書かれているのであろう[CITE[[[超漢字]]]]のデータを
[[RTF]] で保存、または [[RTF]] を読み込みすると、
[[GT書体]] / [[Tフォント]]を使った [[RTF]] を読み書きできるようです。

[SEE[ [[フォント依存符号化]] ]]


[15] 
[CITE@ja[Lesson7 Step1 GT書体コードを使った文章をRTF形式で変換しよう - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-16T14:35:49.952Z]] <https://www.chokanji.com/knowhow/vol07_01.html>

[76] 
[CITE@ja[RTF出力変換詳細設定 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2025-11-26T22:30:40.000Z]], [TIME[2026-01-16T14:39:35.258Z]] <https://www.chokanji.com/ckv/manual/02-04-05.html>

[57] 
[CITE@ja[Windowsアプリケーションでも多漢字を活用できます - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2025-11-26T22:30:42.000Z]], [TIME[2026-01-16T14:39:00.908Z]] <https://www.chokanji.com/features/ckv2.html>


[27] 
[CITE[販売用データ(那波屋)]], [[Yoshiyuki Sumiya]], [TIME[2022-09-13T00:20:10.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:16:54.510Z]] <http://nabaya.net/data_h.htm>

>このデータは、超漢字用に作成したデータを、半自動で超漢字所収のGT書体に変換し、フォント切替方式でRTFファイルとして出力したものです。そのため、インターネット上で公開されているGT書体を導入し、RTFファイルに対応したアプリケーションを使用すれば表示は可能かと思います。

* 文字参照形式の表現

[71] [CITE[パソコン用の総合文字検索ツール「超漢字検索」を新発売:プレスリリース]], [TIME[2011-04-13T00:20:38.000Z]], [TIME[2023-06-16T05:59:44.023Z]] <http://www.chokanji.com/press/ckk/070628ckkpress.html>

>このようにして「超漢字検索」で見つけた文字は、コピー&ペーストの操作によりWordなどのWindows用アプリケーションに貼り込んで利用できます。この時、Unicode2.0範囲内(*6)の文字は文字コードにより表現される通常の文字として貼り込めますが、それ以外の文字、たとえば大漢和辞典(*7)収録文字(約5万字)やGT文字セット(*8)の漢字(約78,000字)、変体仮名、携帯電話のiモード絵文字、トンパ文字(*9)等については、文字を画像イメージに変換して貼り込むか、TRONコードと呼ばれる文字番号(&Txxxxxx;と表現)に変換して貼り込みます(*10)。また、「T書体フォント」(*11)により、約78,000字の明朝体、ゴシック体、楷書体を図形イメージで利用することができます。 


[74] >>71 [CODE[&T]] は[[テキスト形式TRONコード]]。

-*-*-

[75] 
[[SAT]] で使われていた [CODE[&T]] は[[GT書体]]の番号を直接使ったものでした。
[SEE[ [[SAT]] ]]

-*-*-

[84] [[NewQX]] : [CODE[GT[VAR[...]];]]

* [CITE[GlyphWiki]] におけるGT書体

[33] 
[[GlyphWiki]] が一部のみ[[字形]]、[[Unicode]] 等との対応関係を持っている。

[53] [CITE@ja[グループ:GTコード - GlyphWiki]], [TIME[2023-05-16T03:07:56.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:GT%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89>

> フォント生成のために,予め外字コード位置を割り当てます。UnicodeのSupplementary Private Use Area-A (U+F0000~FFFFF,15面)およびSupplementary Private Use Area-B (U+100000~10FFFF,16面)に割り当てます。gt-00001をuf0001,gt-00002をuf0002とし,gt-55000までをSupPUA-Aに割り当て,それ以降はgt-55001をu100001,gt-55002をu100002とし,SupPUA-Bに割り当てます。
>
現時点でのGTコード収録文字数は78675字,GTコードの最大はgt-78774です。 


[52] [CITE@ja[グループ-ノート:GTコード - [[GlyphWiki]]]], [TIME[2023-05-16T03:07:16.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group-talk:GT%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89>

[64] [CITE@ja[GlyphWiki:prefix - GlyphWiki]], [TIME[2023-06-16T05:45:47.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/GlyphWiki:prefix>

>
,gt-#####	,GTコード
,gt-k#####	,GT-kコード

>
,tron-##-####	,"TRONコード。面番号は10進数2桁,コード番号は16進数4桁"

[65] [CITE@ja[GlyphWiki:グリフの説明 - GlyphWiki]], [TIME[2023-06-16T05:46:36.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/GlyphWiki:%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E>

>
:gt-([0-9]{5}):    "GT番号 0".$1
:gt-k([0-9]{5}):    "GT漢字部品 ".$1 

>
:tron-0([0-9])-([0-9a-f]{4}):    "TRONコード 第$1面".uc($2)
:tron-([1-3][0-9])-([0-9a-f]{4}):    "TRONコード 第$1面".uc($2) 

[66] 
[TIME[2023-06-16T05:47:51.800Z]]
<https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=82411&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1&page_id=13&block_id=8>

[[GlyphWiki]]

>
,gt-[I[ddddd]] ,GT コード
,gt-k[I[ddddd]] ,GT-k コード
,tron-[I[d]]-[I[hhhh]] ,TRON コード

[[CHISE]]

>
,"=gt", GT 2000
,"=gt-k", GT 部品集合


* メモ

[FIG(amazon)[
[[TRON]]
]FIG]


[16] [CITE[天地有情 '''['''LaTeX''']''' gtftex --- pLaTeX 用 GT フォントマクロパッケージ]], [TIME[2022-10-14T08:48:12.000Z]], [TIME[2022-10-14T08:48:30.062Z]] <https://konoyonohana.blog.fc2.com/blog-entry-417.html>

[18] [CITE@ja[ZXgtfont パッケージ ~XeTeX でも GT フォントを~ '''['''電脳世界の奥底にて''']''']], [TIME[2022-10-14T08:49:26.000Z]] <http://zrbabbler.sp.land.to/zxgtfont.html>


[17] [CITE@ja[新撰漢字総覧 - パーソナルメディア書籍サイト]], [TIME[2022-02-14T00:14:27.000Z]], [TIME[2022-10-14T08:48:50.263Z]] <https://www.personal-media.co.jp/book/etc/kanjisoran.html>

[25] [CITE[CHISE Project の歴史]], [TIME[2012-04-11T03:48:51.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:06:26.848Z]] <https://www.chise.org/history>

[28] [CITE@ja[GTコード検索]], [TIME[2012-03-10T13:34:47.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:19:45.607Z]] <http://argent.shinshu-u.ac.jp/~otobe/prog/GTcode.html>

[48] 
>>28 音訓、偏などから検索できる。 
データファイルの形式は特に説明されていないがソースコードも公開されている。
[[OSS]] の可能性のある独自ライセンス ([[GPL]] とは非互換)。

[32] [CITE@en[User:٢١٩.١٧٤.١٥٨.٢٢٥~commonswiki - Wikimedia Commons]], [TIME[2022-09-30T10:33:06.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:21:45.708Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/User:%D9%A2%D9%A1%D9%A9.%D9%A1%D9%A7%D9%A4.%D9%A1%D9%A5%D9%A8.%D9%A2%D9%A2%D9%A5~commonswiki#GT_Shotai_Style>

一部のみ字形画像


[34] 
[[CHISE]] のデータベースにも入っている (網羅度は不明)。

[35] 
[CITE[超漢字]]が異体字・変換表データを持っているが一般公開されていない。
[SEE[ [[TRONコード]] ]]


[56] [CITE[GT書体/コード相互変換マクロ 一太郎版の詳細情報 : Vector ソフトを探す!]], [TIME[2023-05-16T03:11:01.000Z]] <https://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se319421.html>

[83] 
[CITE@ja[データベースにおける文字について - 東京大学史料編纂所 | Historiographical Institute The University of Tokyo]], [TIME[2024-01-31T12:39:31.000Z]] <https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/faq/kanjiv/>
