[1] [CODE(char)[[[U+06F0]]]] から [CODE(char)[[[U+06F9]]]] までの10種類の[[文字]]を、
[DFN[[CODE(charname)@en[[[EXTENDED ARABIC-INDIC DIGITS]]]]]] と呼びます。 [SRC[>>2]]

* 仕様書

- [2] [CITE@en[RFC 5892 - The Unicode Code Points and Internationalized Domain Names for Applications (IDNA)]] ([TIME[2011-02-05 04:10:56 +09:00]] 版) <http://tools.ietf.org/html/rfc5892#appendix-A.9>

* 導出特性値

[3] これらの[[符号位置]]の[[導出特性値]]は [[CONTEXTO]] です。

* 文脈的規則

[4] これらの[[符号位置]]は、 [[Arabic-Indic Digits]] と同じ[[ラベル]]に混在させることができません。
[SRC[>>2]]

** 定義

[7] 次と同じように定義されています。 [SRC[>>2]]

= [8] [[ラベル]]内のすべての[[文字]]について、
== [9] その[[符号位置]]が [CODE(char)[[[U+0660]]]] から [CODE(char)[[[U+0669]]]] までのいずれかであれば、[[偽]]を返して停止します。
= [10] [[真]]を返して停止します。

** 利用する場面

[5] [[登録]]で利用します。

[6] [[lookup]] では利用しません。 [SRC[>>2]]

* 関連

[11] 類似した[[文字]]群として [CODE(charname)@en[[[ARABIC-INDIC DIGITS]]]] があります。