
[1] 一時期はやった、 [[Windows]] 応用の表示フォントを強制的に指定するプログラム。

英語版の応用だと、英語用の書体決め打ちになってて、日本語を使おうとした場合に[[シフトJIS]]
が [[Windows-1252]] として解釈されてしまって[[文字化け]]します。
これを、フォント指定を変えてちゃんと表示させようとするものです。

Windoze 3.1, 95 の頃に、 [[CD-ROM]] 付き雑誌が増えたのと [[Internet]] 
が普及したので海外製[[フリーウェア]], [[シェアウェア]]を使う[[日本人]]が増えたために流行りました。

[2] <http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an001485.html>,
''Win95 Emigrant'' <http://www.st.rim.or.jp/~kkubota/computer/internet/emigrant.html>
から Win16/Win32 版が入手できます。

[3] 同種のソフトウェアに [[SendSystemfont]] があります。こちらも >>2 の2番目の URI
から入手可能です。
- [4] どちらも必要な間起動しておくものですが、 Emigrant は起動中他の応用を監視してフォント指定を上書きするのに対し、 Send Systemfont は利用者が窓を指定して、その窓のフォント指定を書き換えます。
