
[1] [[Macromedia]] の [[WebAuthoringTool]]。
[[DHTML]] に対応した [[WYSIWYG]]
な [[HTML]] 編集ソフトウェア。
[[Win95]]/[[WinNT4.0]] 対応,  [[WinIE4.0]]+,
[[NC]]4+ 対象。¥58000、1998年4月(日本語版)。

[2] 同じ DHTML 対応でも、少し前の時代の、
HTML 対応低機能[[ワープロ]]とでも言うべき[[ホームページ作成]]ソフトウェアとは一線を画する。
むしろ、 [[Shockwave]] みたいな対話的時間物体
(interactive な timed object) の簡易版といった感じ。

編集対象の主画面はもはや線形文書ではなくて二次元空間の物体の編集画面
([[VB]] のような [[WYSIWYG]] 系画面設計ソフトウェアのおうな。)
で、[CODE[タイムライン]]という補助画面とかがあったりして、
時間毎に、あるいは利用者の挙動によって物体をどう動かすかを指定できる。
- [3] 主画面上で物体を選ぶとソース表示で当該物体の記述が選択状態になったりする。 
- [4] [[ActiveXControlPad]] が、時代が進んで HTML もどきじゃなくて HTML とその他で実現できるようになったようなもんですね。 (まあ、 ActiveX Control Pad に時間軸の概念はなかったわけですが。)
- [5] もう少し時代が後だったなら、 [[XHTML]] + [[ECMAScript]] + [[SMIL]] + [[SVG]] でまったく標準的に (邪悪な DHTML なんて使わずに) 実現できたのに。 DHTML 亡き今こそ Dreamweaver なコンセプトの制作ソフトウェアが出てくるべきですよ。

[6] [CODE[2]] は1999年。
Win95/[[Win98]]/Win NT 4.0
対応で39800円 (学割 12800円)。

[7] 前版 (1) に比べて、
[[フレーム]]に対応 
(このソフトウェアの概念に合わない気がするが。)、
[[リンク]]の[[有向グラフ]]的木構造表示によるサイトの管理機能、
余分な[[タグ]] (って何?
空の[[レイヤー]]とか?)
を取り除く機能,
雛形機能,  [[XML]]
対応 (何に対応したんだろう?)
とかが改良点らしい。

[8] '''3''': [[Fireworks]] 3 と抱き合わせで48000円、キャンペーン価格22000円。
[[Win98]]/[[WinNT4]] 対応で2000年2月発売。

新機能:
:クイックタグ編集:WYSIWYG な表示で選択した物体の HTML マーク付けをその場で編集
:CSS スタイルパレット、 HTML スタイルパレット:標準的な文字のマーク付けを用いてワープロのスタイル定義のように使用出来る(意味不明)。
:Word HTML クリーンナップ:[[Word]] の似非 HTML のごみを除去
:RoundTrip HTML の強化:[[ASP]] や [[ColdFusion]] の記述があるファイルは既定で読取専用
