[10] [DFN[DT4DTD]] は、 [[XML DTD]] に [[XML Schemaデータ型]]の記述能力を追加するものでした。

* 仕様書

[REFS[
- [1] ''Datatypes for DTDs (DT4DTD)'' <http://www.w3.org/TR/dt4dtd>
-- [7] [CITE[Submission request to the World Wide Web Consortium]]
([TIME[2000-01-14 05:50:53 +09:00]])
<https://www.w3.org/Submission/2000/01/>
--- [6] [CITE[Datatypes for DTDs (DT4DTD)]]
([TIME[2000-06-23 03:09:21 +09:00]])
<https://www.w3.org/TR/2000/NOTE-dt4dtd-20000113>
--- [8] [CITE[Datatypes for DTDs Submission: W3C Staff Comment]]
([TIME[2000-01-14 07:44:42 +09:00]])
<https://www.w3.org/Submission/2000/01/Comment>
]REFS]

* 言語

[11] 
[[属性定義並び宣言]]で特定の名前の[[属性]]の[[既定値]]を設定することで、
[[データ型]]を指定することができました。

;; [12] このように [[DTD]] を活用するのは、 [[SGML]] でよく用いられていた方法でした。

* 関連

[9] 
似たものとして後に[[データ型・名前空間対応DTD]]が開発されていますが、互換性はありません。

* メモ

- [2] [[記法]]をいくつか定義してますが、その [[URI]] が [CODE(URI)[[[urn:schemas-microsoft-com]]]] で始まるという怪しさ。
- [3] [[Extensibility]], Inc. からの [[submission]]。
- [4] 著者には何と [[Goldfarb]] とかが名を連ねていたりもするぞ。
- [5] 事情がよくわかんないけど、どうせ [[XMLSchema]] 論争のときに [[xml-dev]] ML 辺りで話し合ってたんじゃないかな?


