[FIG(short list)[ [1] [[ストリーミング]]処理に対応した[[データ形式]]
- [CODE(MIME)@en[multipart/x-mixed-replace]]
- [CODE(DOMi)@en[EventSource]]
- [[HLS]]
- [[MPEG DASH]]
- [[XMLストリーミング]]
- [[JSON Lines]]
- [[JSON text sequences]]
- [[RFC 8188]]
]FIG]

[2] [[ストリーミング]]に「対応」しているというのも程度問題です。

[3] 
例えば [[HTML]] は末尾まで読み込みを終えずに[[レンダリングの開始]]が可能です
[WEAK[(というより[[Web互換性]]のためにそれが必要です)]] が、
[[HTML構文解析器]]の仕様上前の方のデータを後の方のデータが一部変更する可能性があり読みながら捨てていく処理はできない、
という意味で、完全にストリーム処理可能ではありません。

[4] 
しかし一般的な動画ストリーム配信形式は[[キーフレーム]]とその[[差分]]のような構造を採用していたりしますから、
受信したデータをある程度の期間保持し続けなければならないことは必ずしも「ストリーム処理できない」
と判断する基準ではありません。

[5] ストリーミングに「対応」したいる[[データ形式]]のすべての実装が「対応」しているとも限りません。

[EG[
[6] [[XML]] は理論上[[ストリーミング]]に対応可能ですが、対応している実装は多くありません。
]EG]

[7] [DFN[CTA-5005]]
[CITE[Web Application Video Ecosystem – DASH-HLS Interoperability Specification]]

[[CTA]] のサイトから [[PDF]] 無償入手可能

