[3] 
[DFN[CJK[RUBY[互][ご]][RUBY[換][かん]][RUBY[漢][かん]][RUBY[字][じ]]]]は、
[[Unicode]]
の[[漢字]]の一種です。

[4] 
[[CJK互換漢字]]は[[CJK統合漢字]]ではありません (?)。

[5] 
なぜか[[日本]]の[[旧字体]]のいくつかは[[CJK互換漢字]]となっています。
(なぜでしょうね)

[6] 
[[CJK互換漢字]]は[[CJK統合漢字]]に[[正規化]]されることがあり、
[[文字化け]]の[[すくつ]]になっています。
[SEE[ [[正規化]] ]]

[7] 
[[CJK互換漢字SVS]]というよくわからんやつもあります。


[1] [CITE@ja[続々・漢和辞典に文字コードをみる - ことばマガジン:[[朝日新聞]]デジタル]]
([[The Asahi Shimbun Company]]著, [TIME[2020-08-10 10:28:49 +09:00]])
<http://www.asahi.com/special/kotoba/archive2015/moji/2012030400001.html>

[2] [CITE@ja[[[人名用漢字]]と互換漢字 | yasuokaの日記 | スラド]], [TIME[2022-02-17T07:40:11.000Z]] <https://srad.jp/~yasuoka/journal/451203>


[19] 
[CITE@ja[Draft Amendment No.9 to ISO/IEC 10646-1:1 1993 (E) - 00337-n2273.pdf]], [TIME[2001-02-22T14:35:00.000Z]], [TIME[2024-09-09T07:32:38.513Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2000/00337-n2273.pdf>



[8] 関連:
[[Unicode非互換割当]],
[[KS X 1001]],
[[Big5]],
[[CNS 11643]],
[[JIS X 0213]],
[[IBM拡張漢字]],
[[ARIB外字]],
[[CJK統合漢字拡張A]],
[[旧字体]]

[14] 
[[BMP]] の [[CJK互換漢字]]のうち [[IBM拡張漢字]]が出典の部分の[[出典U]]
は本来
[[IBM拡張漢字]]と同じものを指すと思われますが、
[[日本]]風の[[字形]]でないものがいくつもあるのが謎です。
大元が [[IBM拡張漢字]]だといっても直接的には過去の
[[Unicode]]
規格票の1欄表記だった時代の[[代表字形]]なのでしょうか。

[11] 
第2面の[[CJK互換漢字]]は [[CNS 11643]] のために追加されたはずですが、
後に他の出典が追加された文字がいくつもあります。
どう見ても T 字形と違う字形で[[水平拡張]]されたものがいくつもあります。

[15] 
例えば [CODE[U+2F84C]] 
や
[CODE[U+2F8A7]]
は[[草冠]]が違う [[KP1]] と統合されてます。

[16] 
[CODE[U+2F8A6]] は T と H は4画[[草冠]]の慈なのに [[KP1]] は玄玄の慈。

[13] [CITE[The Unicode Standard, Version 15.0 - UF900.pdf]], [TIME[2022-09-09T19:17:40.000Z]], [TIME[2023-09-03T14:29:18.696Z]] <http://www.unicode.org/charts/PDF/UF900.pdf>


[12] [CITE[The Unicode Standard, Version 15.0 - U2F800.pdf]], [TIME[2022-09-09T19:17:34.000Z]], [TIME[2023-09-03T14:29:10.660Z]] <https://unicode.org/charts/PDF/U2F800.pdf>


-
[9] [CITE[WG2N3747_IRGN1651_k1847_1_solution_T19_T20.hwp - 10087-n3747.pdf]], [TIME[2010-03-19T18:26:35.000Z]], [TIME[2023-02-27T01:14:49.343Z]] <https://www.unicode.org/L2/L2010/10087-n3747.pdf>
-
[10] [CITE[WG2N3747_IRGN1651_k1847_1_solution_T19_T20.hwp - n3747.pdf]], [TIME[2010-03-16T16:49:34.000Z]], [TIME[2023-07-29T06:46:54.860Z]] <http://std.dkuug.dk/jtc1/sc2/wg2/docs/n3747.pdf>

[17] [CITE[「新JIS文字集合 最終案」を読む(その2)]], [TIME[1999-09-18T14:54:59.000Z]], [TIME[2023-09-19T07:13:50.925Z]] <http://hp.vector.co.jp/authors/VA000964/html/pub2.htm>

>[SNIP[]]JIS X0221-1995の解説(998p)には
>>     具体的にはF900-FFADは,韓国の同じ漢字で,違う読みのときには違う符号を与えている規格に対応するためであるので,日本での使用は“限りなく使用禁止”に近い。 
>
とあります。[SNIP[]]


[18] 
[[KS X 1001]] に対応する[[CJK互換漢字]]で、 [[CJK統合漢字]]の[[K字形]]と[[CJK互換漢字]]の[[K字形]]がなぜか一致しないケースがちらほらあります。


