[1] [CITE@ja-JP[CCSID の値]]
([TIME[2019-09-05 12:20:43 +09:00]])
<https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/ssw_ibm_i_72/db2/rbafzsidvals.htm>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE@ja[CL]]
([TIME[2011-01-27 15:59:24 +09:00]])
<http://www.as400-net.com/tips/cl/47.html>
]FIGCAPTION]

> CCSID=1399とはCCSID=5035にNEC選定文字をプラスしたコード体系と考えてよい。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[3] [CITE@ja[07 IBM iと文字コード - アイマガジン|i Magazine|IS magazine]]
([TIME[2019-09-05 12:22:47 +09:00]])
<https://www.imagazine.co.jp/imagazine-7279/>
]FIGCAPTION]

> CCSID 1399はCCSID 5035のDBCS部分が拡張されたもので、JIS第三・第四水準文字も取り扱える文字コードとなる。CCSID 1399のSBCS部分はCCSID 5035のSBCS部分と同一だ。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[4] [CITE[DB2/400 と Unicode]]
([TIME[2007-10-12 00:25:54 +09:00]])
<http://www63.tok2.com/home2/jd4/UnicodeDBon400.html>
]FIGCAPTION]

> V5R4 で1399 という新しいCCSID がサポートされるようになりました。
> IBM のホームページにある解説記事にも「従来の日本語言語コード(2924)に加えて新しいUNICODE(CCSID 1399)ベースの日本語コードがサポートされます」とあるのですが、あくまで"ベース"であり、実際のところ 1399 という CCSID はあくまで EBCDIC であって、Unicode に収録された日本語部分を抜き出してEBCDIC のコードを振ったもの、というものになります。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[5] [CITE@ja[AS/400プリンティング・ヘルプデスク: 文字コードの話 - CCSID1399バージョン1とは]]
([TIME[2019-08-26 19:06:23 +09:00]])
<http://as400printhelp.blogspot.com/2015/05/ccsid13991.html>
]FIGCAPTION]

> JIS2000年改訂で、4,344文字が追加されました。この部分をJIS第3水準、第4水準と呼ぶことがあります。その結果、文字数は11,223文字と急増しています。この文字数に対応するWindowsはWindowsVista以降、EBCDICでは、CCSID1399バージョン1となります。
> JIS2004年改訂では、168文字の字形変更と10文字の追加がありましたが、これを反映したCCSID1399がバージョン2となります。
> その他にも、使用可能な外字の数にも違いがあります。CCSID930/939では、最高4,370文字の外字を定義して使用できるのに対して、CCSID1399では、最高6,205文字となっています。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[6] [CITE[中国語の入力/照会]]
([[OFFICE QUATTRO CO.,Ltd. 2006]]著, [TIME[2012-10-05 17:40:01 +09:00]])
<https://www.officequattro.com/jpn//technet/contents/tnet_23.html>
]FIGCAPTION]

> 都市伝説として CCSID 1399 は Unicode であるとの誤解がありますが CCSID 1399 は決して 
> Unicode ではありません。 
> Unicode では漢字は3バイト表現であり3バイトでひとつの漢字を表しますが、1399 では 
> EBCDIC であるので漢字はあくまで2バイト表現です。同じであるはずがありません。 
> CCSID 1399 は CCSID 5035 + NEC選定漢字 を加えただけです。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[7] [CITE@en[元号の変更に伴う IBM i の対応について]]
([TIME[2019-09-05 12:27:46 +09:00]])
<https://www.ibm.com/support/pages/%E5%85%83%E5%8F%B7%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86-ibm-i-%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6>
]FIGCAPTION]

> 新元号の合字はUNICODEとEBCDIC(CCSID 1399)に用意される予定です。
> 新元号の合字には UNICODE の U+32FF が割り振られます。
> 対応するEBCDICとして CCSID 1399 に x'E860' として割り振られる予定です。

]FIG]


[8] ([TIME[2008-07-25 09:00:12 +09:00]])
<http://www.magicsoftware.co.jp/service/support/manual/v10/Guide10_Systemi.pdf#page=1399>