[3] [[警告符号]] [DFN[[CODE(HTTP)[[[111]]]]]] ([DFN[[[Revalidation Failed]]]]) は、[[検証]]に失敗して[[腐敗応答]]を送信していることを示します。

* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[RFC 7234 - Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Caching]] ([TIME[2014-09-11 10:19:59 +09:00]] 版) <https://tools.ietf.org/html/rfc7234#section-5.5.2>
]REFS]

* 文脈

[2] [[キャッシュ]]は、[[鯖]]に到達できないために[[応答]]を[[検証]]しようとする試みが失敗して[[腐敗応答]]を送信する時には、
[[警告符号]] [CODE(HTTP)[[[111]]]] の [CODE(HTTP)@en[[[Warning:]]]] [[ヘッダー]]を[[生成]]する[['''べきです''']]
[SRC[>>1]]。

* 処理モデル

[5] [CODE(HTTP)@en[[[Warning:]]]], [CODE(HTTP)[[[1xx]]]] も参照。

* 関連

[4] >>2 は [CODE(HTTP)[[[110]]]] の条件に含まれるので、両方を[[生成]]するべきと思われます。