[1] [[HTTP]] の[[状態符号]] [DFN[[CODE(HTTP)[[[0]]]]]] は、
[[HTTP]] 以外の[[プロトコル]]によって応答が返された、あるいは返されなかった時に
[[XHR]] の [CODE(DOMa)@en[[[status]]]] [[属性]]の値として使われることがあります。

[5] 対応する [[Reason-Phrase]] は[[空文字列]]です。

* 実装

[3] [[MDN]] によれば、 [CODE(URI)@en[[[file:]]]] や [CODE(URI)@en[[[ftp:]]]] で[[ファイル]]が返されると
[CODE(DOMa)@en[[[status]]]] は [CODE(HTTP)[[[0]]]] になります。

[REFS[
- [2] [CITE@en[Using XMLHttpRequest - MDN]] ([TIME[2011-09-19 18:46:27 +09:00]] 版) <https://developer.mozilla.org/En/XMLHttpRequest/Using_XMLHttpRequest#Example:.C2.A0Non-HTTP_synchronous_request>
]REFS]

[4] [[XHR]] のアクセスが [[navigation]] などにより中断されたときにも [CODE(HTTP)[[[0]]]]
になります。