* 青空文庫形式ルビ

[12] 
[CITE[MANUAL_2]] <http://www.aozora.gr.jp/KOSAKU/MANUAL_2.html#ruby>

[[青空文庫]]の[[テキスト]]形式の[[ルビ]]の記述方法。

[13] 
他の[[マーク付け言語]]等にも同形式の[[ルビ]]が取り入れられていて、
いわゆる[[軽量マーク付け言語]]の[[ルビ]]構文の[[デファクト標準]]に近い状態となっています。

- [[MFM]]

[14] [CITE[青空文庫ルビ→pixiv 変換器]], [TIME[2015-01-06T19:04:13.000Z]], [TIME[2023-11-25T13:06:13.636Z]] <http://zonuexe.github.io/aozora-ruby-parser.js/>

* 旧構文


[15] [CITE[青空文庫工作員マニュアル]], [TIME[2024-09-08T13:24:49.000Z]], [TIME[1998-06-13T16:34:43.110Z]] <https://web.archive.org/web/19980613162835/http://www.voyager.co.jp/aozora/nyuryoku.html>

>ルビの付いていない漢字にルビの付く漢字が続く場合には、その境に︱(区点コード 8529、JISコード 753D、シフトJISコード EB5C*)を入力してください。

[16] >>15 [CH[︱]] は [[MacJapanese]] の独自の追加文字。

[FIG(short list data)[ [[文字]]

:[F[文字]]:[CH[︱]]
:[F[字形類似]]:[CH[|]]

]FIG]

* 実装

[17] [[azur]]

* メモ

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE[青空文庫 組版案内 » 注記一覧]]
([TIME[2016-12-02 13:36:26 +09:00]])
<http://kumihan.aozora.gr.jp/slabid-19.htm>
]FIGCAPTION]

> テキスト版に用いる注記のうち、書式の定めのあるものをリスト・アップします。
> 青空文庫では、テキスト版をプログラムで変換して、XHTML 版を作っています。
> そのプログラムは、ここにまとめた書き方を前提に動作します。
> 各種の青空文庫ファイル表示ソフトにも、この書式への対応を期待できます。
> 望ましい、安定した変換結果や表示を得るため、これに従ってください。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE[注記一覧]]
([TIME[2012-04-16 21:33:59 +09:00]])
<http://www.aozora.gr.jp/annotation/>
]FIGCAPTION]

> テキスト版に用いる注記のうち、書式の定めのあるものをリスト・アップします。
> 青空文庫では、テキスト版をプログラムで変換して、XHTML 版を作っています。
> そのプログラムは、ここにまとめた書き方を前提に動作します。
> 各種の青空文庫ファイル表示ソフトにも、この書式への対応を期待できます。
> 望ましい、安定した変換結果や表示を得るため、これに従ってください。

]FIG]


[3] [CITE[対応している青空形式 - Gears]]
([TIME[2016-12-02 10:24:08 +09:00]])
<https://sites.google.com/site/gearsns/TxtMiru/aozoratag>

[4] [CITE[原稿から青空文庫形式への編集]]
([TIME[2013-03-07 11:43:47 +09:00]])
<http://takenokoshobo.com/kdp/manual_ao_epub/2.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[5] [CITE@ja[青空文庫 - Wikipedia]]
([TIME[2016-11-18 13:38:49 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E6%96%87%E5%BA%AB#.E9.9D.92.E7.A9.BA.E6.96.87.E5.BA.AB.E5.BD.A2.E5.BC.8F>
]FIGCAPTION]

> テキストファイルを青空文庫に収録する際にテキストファイルが従わなければならない書式のことを青空文庫形式という。

]FIG]


[6] [CITE[青空文庫テキストの入力方法]]
([TIME[2010-08-01 13:54:39 +09:00]])
<http://showryu.web.fc2.com/aozora/kaisetsu.html>

[7] [CITE[青空文庫書式とかで書かれたルビをIndesignルビ化するスクリプト|InDesign|ぼんぷろぐ]]
([TIME[2016-12-02 13:40:52 +09:00]])
<http://sysys.blog.shinobi.jp/Entry/34/>

[8] [CITE[窓の杜 - 【今日のお気に入り】青空文庫テキストの傍点やルビ記号を変換「RubyMate」]]
([TIME[2016-12-02 13:41:17 +09:00]])
<http://forest.watch.impress.co.jp/article/2008/10/20/okiniiri.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[9] [CITE[azurのご案内]]
([TIME[2016-12-05 12:11:13 +09:00]])
<http://www.voyager.co.jp/azur/index.html>
]FIGCAPTION]

> くの字点とは、ひらがな、カタカナの同じ言葉を繰り返すときに使う記号ですが、青空文庫ではこのくの字点を互換性のため記号(図右)に置き換えて記載するように運用されています。azurでは自動的に正式なくの字点に置き換えて表示します(図左)。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[10] [CITE[azurのご案内]]
([TIME[2016-12-05 12:11:39 +09:00]])
<http://www.voyager.co.jp/azur/index.html>
]FIGCAPTION]

> 青空文庫の作品データには本文以外にも様々な付加情報が埋め込まれています。旧字や異体字など現在の文字コードでは表現できない文字や、底本、親本に関する情報、レイアウト関連の情報など、文字コードだけでは伝えられないものを表現するために「注記」と呼ばれる独自のフォーマットで記述されています。 azurはこの「青空注記」に対応していますので自由に「注記」を表示したり消したりすることができます。

]FIG]


[11] [CITE@ja[外字注記辞書編纂プロジェクトの紹介]], [TIME[2018-03-31T15:28:42.000Z]], [TIME[2023-05-06T03:33:15.163Z]] <https://www.aozora.gr.jp/gaiji_chuki/syokai/gaiji_manual.html>