#?SuikaWiki/0.9
-[1] [[単体]]中の[[原子]]の[[酸化]]数は '''0'''。 (ex. H[SUB[2]]: H = 0)
-[5] 単原子[[イオン]]の酸化数は[[電荷]]に等しい。
-[6] 多原子イオンでは成分原子の酸化数の総和はイオンの電荷に等しい。
-[7] [[電気]]的[[中性]]の[[化合物]]では成分原子の酸化数の総和は '''0'''。
-[2] [[化合物]]中の[[水素]]原子の酸化数は原則として ''+1''。
--[12] [[陽性]]の強い[[金属元素]]の[[水素化物]]では ''-1''。
-[3] [[化合物]]中の[[酸素]]原子の酸化数は原則として ''-2''。 
--[4] ただし、[[過酸化物]]中では ''-1''。
-[8] 化合物中の[[1族]]元素の酸化数は ''+1''。
-[9] 化合物中の[[2族]]元素の酸化数は ''+2''。
-[10] 化合物中の[[硼素]], [[アルミニウム]]の[[酸化数]]は ''+3''。
-[11] [[典型元素]]の酸化数は族番号の下一桁の数を超えない。

[13] [[化学反応]]の前後で酸化数が増加すればその原子・イオンは[[酸化]],
減少すれば[[還元]]されている。

[14] [[化学反応]]では[[電子]]は保存されるので、反応による[[酸化数]]の変化の総和は [N[0]] となる。

[15] 
[[酸化数]]や[[還元性]]も参照。