[1] [CITE@ja-JP[メイプルタウンネットワークでの「萌え」の用例を探る]] ([TIME[2009-01-02 19:14:52 +09:00]] 版) <http://web.archive.org/web/20060629221440/akari.kabe.co.jp/MagSite/Content.modf?id=20040321171546>

[2] 
オタクの好きの表現が平成初期の[[萌え]]から平成末期-[[令和]]の[[尊い]]系統に移っていることが話題になっていましたね。

[3] 
[[萌え]]という言葉が陳腐化したのはもちろんあるでしょうが、
[[萌え]]はどちらかというと外面、現況によって導かれた感情の表現、
[[尊い]]系の語はどちらかというと内面、時間経過を踏まえた感情の表現の側面があるのではないでしょうか。
(あくまで傾向で、はっきりわけられることはないでしょうけど。)
成長過程が重視される平成アイドル文化や、
ライブイベントのような体験重視のコンテンツ展開という近年の傾向と連動いていると考えるのが自然です。