[7] [DFN[[RUBY[聖日][せいび]]]]
([TIME[y~1737]])
は、
[[平成時代]]の[[日本の私年号]]です。

[20] 
[[神示教会]]の[[記念日]]であり、
その[[年]]を[[元年]]とする[[紀年法]]として使われているようです。


[14] 昭和62年が[[第1年][元年]]とされますが、いつから使い始めたのかは不明です。

[15] 
教団の 
[[Webサイト]]などで利用を確認できます。
[[ブログ]]や [[SNS]]
などの一般教徒の用例は確認できません。

[16] 
信者数は約80万人とされますが、実数は不明です。
[[Webサイト]]の状況からは、
信者も本[[紀年法]]をあまり使っていないように思われます。


[8] 教団では[[日本の元号]]と併用しているようです。
[[Webサイト]]や機関紙で
「平成26年(聖日28年)」
のように併記されています。
[[日本の元号]]だけしか表示されないことも多いようです。

[17] 
[[Webサイト]]では「3.1.10更新」 ([TIME[2021-01-10]]) のような[[日本の元号]]の略記が極めてよく用いられています。
その他文章中の[[日付]]や[[年]]の記述は「令和3年」のようにほとんどが[[日本の元号]]です。
ただし[[英語]]サイトでは
「December 29, 2020」
のように[[西暦年]]と通常の[[英語]]の[[日付表示]]が使われています。

[11] [TIME[令和2(2020)年][year:2020]]現在、継続して利用中のようです。



[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE@ja[神示教会の歴史>]]
([TIME[2015-09-20 11:18:40 +09:00]] 版)
<http://www.shinjikyoukai.jp/goannai3_2.html>
(消滅確認 [TIME[2019-08-21T06:25:50.200Z]])
]FIGCAPTION]

> 昭和62年11月15日、神は供丸姫先生が神の運命を持たれる事実を明かされ、その日を「聖日」とされました。

]FIG]



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] 
[CITE[友輪]]
平成28年(聖日30年) 1月1日 金曜日  284号
([TIME[2016-02-29 08:59:29 +09:00]] 版)
<http://www.shinjikyoukai.jp/yuuwa/pdf/284_1.pdf>
]FIGCAPTION]

> 平成二十八年、神示教会の暦でいえば聖日三十年。供丸姫先生のご正体が、神そのものの存在、神魂と明かされた聖日を紀元として、数えてもう三十年です。 

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[3] [CITE@ja[偉光会館予定表]]
([TIME[2014-12-28 12:55:59 +09:00]] 版)
<http://www.shinjikyoukai.jp/yotei_hyou/yhy/yhy_3_4.html>
]FIGCAPTION]

>  このページでは、平成26年(聖日28年)7月~8月の偉光会館行事のご案内をご覧いただくことができます。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[4] [CITE@ja[大山ねずの命神示教会公式サイト]]
([[大山ねずの命神示教会神総本部編集部]] 著, [TIME[2016-03-08 11:54:13 +09:00]] 版)
<http://www.shinjikyoukai.jp/index.html>
]FIGCAPTION]

> Copyright© 2002-2016 Oyamanezunomikoto Shinji Kyoukai All Rights Reserved.

]FIG]


[5] [CITE@ja[30代、40代、50代 偉光郷研修会]]
([TIME[2016-02-29 08:58:00 +09:00]] 版)
<http://www.shinjikyoukai.jp/news/30_50kennsyuu.html>
(消滅確認 [TIME[2019-08-21T06:34:09.500Z]])


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[6] [CITE@ja[大山ねずの命神示教会 - Wikipedia]]
([TIME[2016-02-27 23:31:55 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%AE%E5%91%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BA%E6%95%99%E4%BC%9A>
]FIGCAPTION]

> この昭和62年11月15日は聖なる日、聖日(せいび)とされ、この年を聖日元年とする独自の教会歴が制定された。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[9] [CITE@ja[大山ねずの命神示教会公式サイト]]
([[大山ねずの命神示教会]]著, [TIME[2019-08-06 17:41:28 +09:00]])
<https://shinjikyoukai.jp/>
]FIGCAPTION]

> ・〈お知らせ〉令和2年神示教会カレンダーのご案内(1.8.1更新)New

]FIG]

;; 1 とは[TIME[令和元年][year:2019]]。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[10] [CITE@ja[開門時間のご案内 | 大山ねずの命神示教会]]
([TIME[2019-07-30 14:58:10 +09:00]])
<https://shinjikyoukai.jp/annualevent/schedule.html>
]FIGCAPTION]

> 令和元年8月

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[12] [CITE@ja[光寿信者参拝時 一年の御礼を神に、先祖に | 大山ねずの命神示教会]]
([TIME[2018-10-08 12:30:01 +09:00]])
<https://shinjikyoukai.jp/30koujusinjasannpai/index.html>
]FIGCAPTION]

> 平成30年(聖日32年) 光寿信者参拝時 9月23日~11月15日

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[13] [CITE[味わった喜びに   高まる報恩の思いー家族で神に御礼をー]]
([TIME[2019-06-30 19:03:15 +09:00]])
<https://shinjikyoukai.jp/2019kouju/pdf/2019koujushinjasannpaizi.pdf>
]FIGCAPTION]

> 令和元年(聖日33 年)9月23日~11月15日

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[18] [CITE[光寿信者参拝時]], [TIME[2021-01-10T12:47:15.000Z]] <https://archive.is/0gU8B>
]FIGCAPTION]


>令和2年 (聖日34年)
>光寿信者参拝時

]FIG]

[19] (消滅)

>令和二年 (聖日三十四年)

]REFS]