[7] 
[CITE[古事記]]や[CITE[日本書紀]]の古代記事については、
その[[暦年]]、[[暦日]]の特定に (実在性も含め) 様々な議論があります。

* 上代自然暦

[8] 
[CITE[日本書紀]]には[[神武天皇]]以来[[暦日干支]]が記されており、
[[崇神天皇]]時代に夷人がなお正朔を奉じないと記されていました。
しかし[CITE[古事記]]はまったくこうしたことを記していませんでした。
[SRC[>>10]]

[9] 
[[本居宣長]]は、[CITE[真暦考]]で、
[DFN[上代自然暦]] ([DFN[天地おのづからの暦]])
を用いていたと主張しました。
[[自然暦]]を用いていたということは、
[[暦法]]がまだなかったということになります。
[SRC[>>10]]

* 上古暦

[11] [[江戸時代]]頃には、
上古の[[暦法]]を推定する研究が行われました。

[15] [[安藤有益]]は[CITE[本朝統暦]]を著しました。
[SRC[>>10]]

[12] 
[[保井春海]]の[CITE[日本長暦]]や[[中根元圭]]の[CITE[皇和通暦]]は、
[[日本書紀]]の[[干支]]に基づき、
3種類の[[暦法]]があったと推定しました。 [SRC[>>10]]

[FIG(table)[ [13] [CITE[日本長暦]]の上古暦法

:e: 暦元
:y: 太陽年 365日 +
:m: 太陰月 29日 +

:e: 神武元年
:y: .2464
:m: .530598

:e: 仁徳11年
:y: .2473
:m: .530598

:e: 舒明7年
:y: .2464
:m: .530598

]FIG]

[FIG(table)[ [14] [CITE[皇和通暦]]の上古暦法

:e: 暦元
:y: 太陽年 365日 +
:m: 太陰月 29日 +

:e: 東征甲寅
:y: .24625
:m: .530625

:e: 仁徳11年
:y: .24700
:m: .53060

:e: 皇極2年
:y: .24490
:m: .53061

]FIG]

[16] 
[[平田篤胤]]は[CITE[天朝無窮暦]]を著しました。
[[平田篤胤]]は[DFN[太昊古暦]]を上古の暦法としました。
これは[[四分暦]]と同じものでした。
[CITE[日本書紀]]の[[干支]]に一致させようとしたものの、
孝安天皇41年以後には適用できませんでした。
そこで[DFN[後天暦]] (太陽年365.24167日、太陰月29.53059日)
で代用しました。
[SRC[>>10]]

[REFS[
- [10] [CITE[暦法及時法]], 40ページ
]REFS]


[86] [CITE@ja-JP[続日本史 巻之2]], [[一色重熈]], [TIME[明14-15][1882]], [TIME[2023-11-28T02:04:43.000Z]], [TIME[2023-12-01T12:24:58.337Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/772423/1/34>

* 那珂通世の[CITE[日本書紀]]紀年修正説

[48] [CITE@ja-JP[上世年紀考]], [[那珂通世, 三品彰英 増補]], [TIME[昭和23][1948]], [TIME[2023-01-06T06:14:39.000Z]], [TIME[2023-01-06T10:12:49.584Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1041347/1/2> (要登録)

[74] [CITE@ja-JP[那珂通世遺書]], [[故那珂博士功績紀念会]], [TIME[大正4][1915]], [TIME[2023-06-27T13:15:37.000Z]], [TIME[2023-06-30T11:28:03.713Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/950907/1/56>

[81] 
[CITE@ja-JP[古代 = Journal of the Archaeological Society of Waseda University (29/30)]], [[早稲田大学考古学会]], [TIME[1958-10]], [TIME[2023-11-28T02:04:43.000Z]], [TIME[2023-11-28T06:01:38.136Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/6062471/1/44> (要登録)

[113] 
[CITE@ja-JP[日本紀年論纂]], [[辻善之助]], [TIME[昭和22][1947]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-11-01T06:18:04.768Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1041363/1/1> (要登録)

[129] [CITE@ja-JP[少年日本史]], [[平泉澄, 羽石光志 絵]], [TIME[昭和45][1970]], [TIME[2025-07-30T10:21:15.000Z]], [TIME[2025-08-20T08:17:24.551Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12925070/1/21> (要登録)

[131] 
[CITE@ja-JP[神武天皇紀元論 : 紀元節の正しい見方]], [[日本文化研究会]], [TIME[1958]], [TIME[2025-07-30T10:21:15.000Z]], [TIME[2025-08-20T09:38:05.705Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3013781/1/48> (要登録)

[132] 
[CITE@ja-JP[神武天皇紀元論 : 紀元節の正しい見方]], [[日本文化研究会]], [TIME[1958]], [TIME[2025-07-30T10:21:15.000Z]], [TIME[2025-08-20T09:38:05.705Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3013781/1/61> (要登録)


[130] 関連: [[讖緯説]]

* 飛鳥時代以後

[SEE[ [[旧暦]] ]]

* 古代年号

[SEE[ [[古代年号]], [[九州年号]], [[古代年号別王朝説]] ]]

* [CITE[古事記]]称元法

[5] 
独創的な日本[[古代史]]・[[超古代史]]論でありがちなのが、
「[CITE[日本書紀]]と[CITE[古事記]]で[[称元法]]が異なる」
とする説です。

[6] 
つまり[[記紀]]で[[天皇即位紀年]]の[[元年]]が[[1年ずれ]]ていると主張するものです。
その根拠あるいは実例として、[[記紀]]の一部の[[天皇]]の在位年数に[[1年ずれ]]があるなどとされます。

[115] 
そのような主張の事例のある記事: [SEE[ [[異種紀年法]] ]]

[116] 
その他関連記事: [SEE[ [[天皇即位紀年]], [[称元法]] ]]

[117] 
実際には、[[記紀]]を読んだ人なら誰でもわかることですが、
[CITE[日本書紀]]は[[元年]]、2年、3年と編年されていますが、
[CITE[古事記]]にはそのような編年がありません。
従って
「[CITE[日本書紀]]と[CITE[古事記]]で[[称元法]]が異なる」
という命題はそもそも前提が成り立たないので無意味です。

[118] 
また、[[記紀]]で記述された時代に[[天皇即位紀年]]が実用されたかどうかも明らかではなく、
[[記紀]]自体にその点の明確な記述は皆無です。
従って[[記紀]]の記載と当時の慣習が一致しているかどうかを問う前に
「当時の慣習」を推定する必要があり、
それを飛ばして[[記紀]]が捏造云々と述べる物は学術的議論ではなく[[陰謀論]]に分類するのが妥当でしょう。
([[西暦]]で編年された現代の古代史解説書が捏造だと主張するくらいに意味のないことです。)

[119] 
更に、[[天皇即位紀年]]の実用の如何や[[元年]]の設定方法と[[天皇]]の在位年数は別個の問題です。
密接に関係してはいますが、両者が連動しなければならない論理的根拠はありません。
当時の慣習で連動する形で数えたと考えるなら、まずその前提を論じる必要があります。
それを論じないもの、混同するものは、筆者が基礎的な用語と概念の理解を欠いたまま執筆しているということですから、
その時点で当該議論に学術的価値は皆無と言えます。

[120] 
[CITE@ja[第二章⑮『古事記』の「即位年改元法」と『日本紀』の「越年改元法」 | 生野眞好の日本古代史研究会記録]], [TIME[2025-01-30T03:47:39.000Z]] <https://ameblo.jp/himikononazotoki/entry-12883953110.html>

[121] >>120

>この「越年改元法」は、『日本紀』が独自に用いたルールで、史実を改竄したもの。ここにも『日本紀』が為した虚偽の編年の謎を解くカギがある。
> ただし、『古事記』の場合は、一代ごとの編年をしていない上に、在位期間もほとんど書かれておらず『古事記』のすべてが「即位年改元法」で書かれているわけではない。

そう理解していながら「改元法」などと呼ぶ理由が謎。

>この違いは「元年」の建て方にあり、『古事記』が即位した年の五九二年を元年としているのに対して、『日本紀』は即位した翌年の五九三年を元年として編年しているから。(下図参照)

[CITE[古事記]]には「元年」などない。[CITE[古事記]]を「改竄」しているのはこの説。

>では、どちらが史実なのか。
> 確定は出来ないが、『古事記』の場合、すべての天皇の在位期間を書いておらず、没年干支と同様に「分かっていることしか書かない」という執筆姿勢がうかがわれるのに対して、『日本紀』の場合は、最初の神武紀から持統紀までほぼすべての帝紀の元年を「越年改元法」によって統一的に編年していることなどを勘案すると、やはり『古事記』の方が史実であり、『日本紀』が改竄していると考えられる。

なぜ史実かどうか、どちらが改竄かという二者択一になるのか謎。
すべての年に天皇何年という年名を割り振って記事を配置するという[CITE[日本書紀]]の編纂方針と、
年を明らかにしないまま記事を並べるだけという[CITE[古事記]]の編纂方針が異なる、
それ以上のことをこれだけの情報から取り出すのは不可だろう。

> これには重要な意味があり、本来「聖徳'''天子'''」以降、わが国には「年号」があったはずなのに、『日本紀』に年号が書かれていないという問題の原因ともなっている。

っとここで突然の急展開!?

;; [122] このようにたかが[[元年]]の配置が独創的な新展開に結びつけられることが多く、
大変おもしろいのです。

* その他の独創的な説

[SEE[ [[異種干支紀年法説]], [[2倍年暦]] ]]

[126] [[小山愛司]]

[136] 
[CITE@ja-JP[古代史の海 (20)]], [[古代史の海編集委員会]], [TIME[2000-06]], [TIME[2026-01-20T01:30:11.000Z]], [TIME[2026-02-12T10:10:51.025Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/4428418/1/102> (要登録)

[137] >>136 古代日本では「古代八進法」が使われていたという。

- [813] 
[CITE[[L[6〜7世紀の日本書紀編年の修正⸺大化元年は646年、壬申乱は673年である⸺]]]],
[[[L[牧尾一彦]]]],
[L[2022年12月19日    第1刷発行]]
-- [803] [CITE@en-us[Amazon.co.jp: 6~7世紀の日本書紀編年の修正 ―大化元年は646年、壬申乱は673年である― : 牧尾 一彦: Japanese Books]], [TIME[2023-02-14T03:19:51.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344942884/wakaba1-22/>
- [1096] 
[CITE[[L[古代天皇実年の解明[WEAK(smaller)[⸺三倍在位年数を証明する]]]]]],
[[[L[砂川恵伸]]]],
[L[2005年3月31日  第1版第1刷発行]]
-- [1095] 
[CITE@ja-jp[古代天皇実年の解明: 平成衝口発 三倍在位年数を証明する | 砂川 恵伸 |本 | 通販 | [[Amazon]]]], [TIME[2024-12-30T11:11:45.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787705091/wakaba1-22/>
- [1107] 
[CITE[[L[天武天皇と九州王朝[WEAK(smaller)[⸺古事記・日本書紀に使用された暦]]]]]],
[[[L[砂川恵伸]]]],
[L[2006年12月25日  第1版第1刷発行]]
--[789] [CITE@en-us[Amazon.co.jp: 天武天皇と九州王朝―古事記・日本書紀に使用された暦 : 砂川 恵伸: Japanese Books]], [TIME[2023-02-14T02:59:42.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787706160/wakaba1-22/>

[123] 
[CITE@ja-JP[古代朝鮮文化を考える (9)]], [[古代朝鮮文化を考える会]], [TIME[1994-12]], [TIME[2025-02-25T01:55:51.000Z]], [TIME[2025-04-04T12:21:48.499Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/4424558/1/8> (要登録)


-[124] [CITE@ja-JP[日本天文研究会報文 4(4)(16)]], [[日本天文研究会]], [TIME[1971-06]], [TIME[2025-04-22T02:57:30.000Z]], [TIME[2025-05-02T13:16:45.592Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3204886/1/22> (要登録)
-[125] [CITE@ja-JP[建国記念日審議会答申・審議経過]], [[建国記念日審議会]], [TIME[1966]], [TIME[2025-02-25T01:55:51.000Z]], [TIME[2025-03-18T04:25:18.650Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/9541999/1/49?keyword=%E7%B6%99%E4%BD%93> (要登録)

[127] 
[CITE@ja-JP[国東は邪馬台国建国の地]], [[中野定]], [TIME['''['''1979''']'''][1979]], [TIME[2025-07-30T10:21:15.000Z]], [TIME[2025-08-20T06:45:40.368Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12239483/1/30> (要登録)

[128] [CITE@ja-JP[日本国史学 (13);2018・秋]], [[日本国史学会]], [TIME[2019-03]], [TIME[2025-07-30T10:21:15.000Z]], [TIME[2025-08-20T06:57:38.673Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/13697932/1/78>


[133] 
[CITE@ja-JP[紀年論を整理する~無事績年削除法とは~|kouki☆世界史と陰謀論の関係を考察]], [TIME[2025-08-25T03:45:04.000Z]] <https://note.com/kouki5656/n/n276e8900a365>

[134] 
[CITE@ja-JP[まぼろしの神武建国 : 日本書紀をどう読むか]], [[市村其三郎]], [TIME[1975]], [TIME[2025-10-29T01:48:45.000Z]], [TIME[2025-11-27T05:18:19.457Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12239389/1/66?keyword=%E7%B4%80%E5%85%83> (要登録)


* 関連

[23] 同じような議論は世界中の古記録についてなされています。

[SEE[ [[古代史]], [[超古代史]] ]]

[114] [[一百七十九萬二千四百七十餘歳]]


* メモ





[1] [CITE@ja[百済三書 - Wikipedia]]
([TIME[2019-03-11 17:42:17 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E6%B8%88%E4%B8%89%E6%9B%B8>

[2] [CITE@ja[小川清彦 (天文学者) - Wikipedia]]
([TIME[2019-03-07 00:16:38 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%B8%85%E5%BD%A6_(%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%80%85)>

[3] [CITE@ja[書紀の紀年と天皇在位期間]]
([TIME[2018-04-17 14:34:01 +09:00]])
<http://history-jp.net/right-tennou.html>

[97] [CITE[在位年代推定の方法]]
([[河西良浩]]著, [TIME[2006-11-26 20:03:20 +09:00]])
<http://www2.odn.ne.jp/~cbe66980/Main/zaii.htm>

[4] ([TIME[2013-12-03 01:30:33 +09:00]])
<http://repository.osakafu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10466/13401/1/2013700426.pdf>


[17] [CITE@ja[日本書紀 - Wikipedia]]
([TIME[2019-04-23 06:58:45 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80#.E7.B4.80.E5.B9.B4.E3.83.BB.E6.9A.A6.E5.B9.B4.E3.81.AE.E6.A7.8B.E6.88.90>

[18] [CITE@ja[小川清彦 (天文学者) - Wikipedia]]
([TIME[2019-04-12 14:47:17 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%B8%85%E5%BD%A6_(%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%80%85)#%E3%80%8E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80%E3%80%8F%E3%81%AE%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%81%AE%E6%8D%8F%E9%80%A0>

[19] [CITE@ja[継体・欽明朝の内乱 - Wikipedia]]
([TIME[2019-04-19 20:56:00 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%99%E4%BD%93%E3%83%BB%E6%AC%BD%E6%98%8E%E6%9C%9D%E3%81%AE%E5%86%85%E4%B9%B1>

[20] ([TIME[2019-10-19 15:11:20 +09:00]])
<http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81005156.pdf>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[21] [CITE[神戸大学学術成果リポジトリKernel詳細画面]]
([TIME[2019-12-31 22:11:27 +09:00]])
<http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel_81004984>
]FIGCAPTION]

> 日新関係の新展開 : 三国史「紀」序説

]FIG]

[22] [[二倍年暦]]

[24] [CITE[日本書紀に秘められた三つのトリック]]
([TIME[2020-08-21T08:13:24.000Z]], [TIME[2020-09-13T13:27:56.950Z]])
<http://kenkokusi.web.fc2.com/gaiyouB/index.html>

[25] ([TIME[2020-09-13T13:29:33.000Z]])
<http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81004984.pdf>


- [39] [DFN[[CITE[大化前代の紀年]]]], [[栗原薫]]
-- [26] ([TIME[2019-02-08T16:30:35.000Z]], [TIME[2021-02-06T10:03:05.712Z]])
<http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4441/1/31-2-1B-01.pdf>
-- [35] [CITE[32-2-1B-01.pdf]], [TIME[2019-02-06T16:30:27.000Z]], [TIME[2022-05-30T02:31:05.459Z]] <http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4447/1/32-2-1B-01.pdf>
-- [34] [CITE[33-1-1B-01.pdf]], [TIME[2019-03-15T16:30:31.000Z]], [TIME[2022-05-30T02:34:20.383Z]] <http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4450/1/33-1-1B-01.pdf>
-- [36] [CITE[33-2-1B-1.pdf]], [TIME[2019-03-19T16:30:17.000Z]], [TIME[2022-05-30T02:34:32.725Z]] <http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4453/1/33-2-1B-1.pdf>
-- [37] [CITE[35-2-1B-01.pdf]], [TIME[2019-02-18T16:30:43.000Z]], [TIME[2022-05-30T02:34:46.364Z]] <http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4464/1/35-2-1B-01.pdf>
-- [38] [CITE[36-2-1B-01.pdf]], [TIME[2019-03-15T16:30:33.000Z]], [TIME[2022-05-30T02:37:07.356Z]] <http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4475/1/36-2-1B-01.pdf>
-- [40] [CITE[37-2-1B-01.pdf]], [TIME[2020-02-18T16:30:31.000Z]], [TIME[2022-05-30T02:32:03.072Z]] <http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/4483/1/37-2-1B-01.pdf>


[27] [CITE@ja[守常ブログ データー集]], [TIME[2021-04-11T11:10:00.000Z]], [TIME[2021-05-07T06:36:32.701Z]] <https://u4ren6.org/Moritsune/Moritsune2.html>

[28] [CITE[Taro-1-3-2 - 1-3-2.pdf]], [TIME[2016-02-26T02:05:57.000Z]], [TIME[2021-05-07T06:57:03.790Z]] <http://koji-mhr.sakura.ne.jp/PDF-1/1-3-2.pdf>

[29] [CITE[02.pdf]], [TIME[2021-04-07T00:55:07.000Z]], [TIME[2021-05-10T11:03:01.278Z]] <https://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/preservation/pdf/kako_2019/02.pdf>

[30] [CITE@ja[ノート:上古天皇の在位年と西暦対照表の一覧 - Wikipedia]], [TIME[2021-05-20T09:19:32.000Z]], [TIME[2021-06-03T09:21:01.786Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E4%B8%8A%E5%8F%A4%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E5%9C%A8%E4%BD%8D%E5%B9%B4%E3%81%A8%E8%A5%BF%E6%9A%A6%E5%AF%BE%E7%85%A7%E8%A1%A8%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7>

[31] [CITE[shyoki.pdf]], [TIME[2019-07-28T04:01:19.000Z]], [TIME[2021-06-03T10:02:39.869Z]] <http://www.museum-kiyose.jp/image/kenkyu/shyoki.pdf>

[32] [CITE[shirin_036_4_333.pdf]], [TIME[2020-03-27T09:02:41.000Z]], [TIME[2021-07-07T13:56:52.318Z]] <https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/249092/1/shirin_036_4_333.pdf>

[33] ([TIME[2020-09-15T23:58:18.000Z]], [TIME[2021-07-13T03:24:39.664Z]])
<http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Science/Other/jyousenenkikou.pdf>


[41] 
[DFN[国津古世見鏡]]:

- [43] [CITE[太古日本の歴を[[国津古世見鑑]]という。古神道の忘れ去られた暦を知って我が国の誇りを蘇らす。]], [TIME[2022-07-23T08:05:09.000Z]], [TIME[2012-12-11T05:59:51.200Z]] <https://web.archive.org/web/20121211055737fw_/http://www.michihiraki.jp/30.Goku-13.htm>
- [44] [TIME[2022-01-04T09:25:04.000Z]], [TIME[2022-07-23T08:07:03.198Z]] <https://michihiraki.web.fc2.com/koyomi2.html>
- [45] [CITE@ja[null]], [TIME[2020-12-19T08:26:12.000Z]], [TIME[2022-07-23T08:08:34.083Z]] <https://michihiraki.web.fc2.com/kunitsukoyomi.html>

[42] >>41 [[天孫紀元]]を使っているグループ


[46] [CITE[null]], [TIME[2021-03-09T14:16:54.000Z]], [TIME[2022-12-21T07:38:55.186Z]] <http://wwr2.ucom.ne.jp/hetoyc15/kodaisi/kinenron/kinenron2.htm>

[47] [CITE@ja-JP[古代文化を考える (14)]], [[東アジアの古代文化を考える会同人誌分科会]], [TIME[1986-07]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-25T05:54:01.451Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/7951398/1/51> (要登録)


[49] 
[[王朝交替説]]

-[50] [CITE@ja[海峡国家から列島国家へ | 図書出版 海鳥社]], [TIME[2023-02-17T15:19:36.000Z]] <http://kaichosha-f.co.jp/books/history-and-folk/5273.html>
-[51] [CITE@en-us[Amazon.co.jp: 海峡国家から列島国家へ: 君主国・倭国・日本国 : 隆之, 中村: Japanese Books]], [TIME[2023-02-17T15:21:13.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866560754/wakaba1-22/>
- [52] [CITE@ja[天照大神の時代 | 図書出版 海鳥社]], [TIME[2023-02-17T15:22:41.000Z]] <http://kaichosha-f.co.jp/books/history-and-folk/5748.html>
- [53] [CITE@en-us[Amazon.co.jp: 天照大神の時代 邪馬台国朝から貴国朝まで : 中村 隆之: Japanese Books]], [TIME[2023-02-17T15:24:08.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866561343/wakaba1-22/>

[54] [[肇国ノ紀元]]

[55] [CITE[KMBT_C554e-20150701131512 - vol_15_49-56.pdf]], [TIME[2015-08-04T06:13:53.000Z]], [TIME[2023-03-05T12:18:15.117Z]] <http://www.jinbun-db.com/journal/pdf/vol_15_49-56.pdf>

[56] [CITE@ja-JP[日本紀年の研究]], [[森清人]], [TIME[1956]], [TIME[2023-03-13T10:18:48.000Z]], [TIME[2023-03-21T03:24:15.972Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3006901/1/11> (要登録)

[57] [CITE@ja-JP[東洋古代社会史]], [[佐久達雄]], [TIME[昭和9][1934]], [TIME[2023-03-28T13:58:31.000Z]], [TIME[2023-04-14T14:03:19.924Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1466124/1/50>

[58] [CITE@ja-JP[飛鳥・奈良時代の文化]], [[羽田亨]], [TIME[1955]], [TIME[2023-03-28T13:58:31.000Z]], [TIME[2023-04-14T14:23:31.253Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2972820/1/72> (要登録)


[59] [CITE@ja-JP[上代日本史の問題点 : 建国紀元の探求]], [[市村其三郎]], [TIME[1965]], [TIME[2023-03-28T13:58:31.000Z]], [TIME[2023-04-14T14:27:20.126Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2968079/1/112> (要登録)


[60] [CITE@ja-JP[帝国紀年私案]], [[落合直澄]], [TIME[明21.11][1888]], [TIME[2023-04-25T10:11:41.000Z]], [TIME[2023-05-06T12:22:39.869Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/770223/1/4>

[62] [CITE@ja-JP[史学叢説 第1集]], [[星野恒 稿, '''['''星野幹, 星野彬 共編''']''']], [TIME[明治42][1909]], [TIME[2023-05-30T10:04:52.000Z]], [TIME[2023-06-17T07:11:40.621Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1026757/1/106> (要登録)

[61] [CITE@ja-JP[朝鮮史大系 年表]], [[小田省吾 等著]], [TIME[昭和2][1927]], [TIME[2023-04-25T10:11:41.000Z]], [TIME[2023-05-12T08:29:53.328Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1242297/1/173>


- [63] [CITE@en-us[[[Amazon.co.jp]]: 干支一運60年の天皇紀: 藤原不比等の歴史改作システムを解く : 順治, 林: Japanese Books]], [TIME[2023-06-17T08:59:04.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4908073511/wakaba1-22/>

[64] 
いつの時代でもその時代の社会問題と古代史を結びつけて語りたがる人が多い (日本古代史の場合日本政府批判とくっつける人が多い)。


[65] 
>>63 ※欄では (複数の※にあるのでもしかすると本書自体の中でも?) 
古代でも現代でも[[日本政府]]は公文書を改竄しているんだけしからん、
という話になっている。

[66] 
他の[[超古代史]]・[[紀年論]]の独創的な新解釈を披露する諸書籍やその読者もこんなふうに、
当時の日本政府けしからん、現在の日本政府けしからん、というのをやっている。

[67] 
[CITE[日本書紀]]は歴史を改竄していた! [[大日本帝国]]の[[皇国史観]]と同じだ! とか

[68] 
[CITE[日本書紀]]は歴史改変だ! 今の[[歴史修正主義]]の風潮と同じだ! とか

[69] 
[CITE[続日本紀]]に焚書したと書いてある! [[朝鮮総督府]]も焚書した! とか

[70] 
[[白村江の戦い]]の後に[[唐]]の使節一行が[[日本]]に来たそうじゃん!
[[マッカーサー]]が[[日本]]に来たのと同じで敗戦国を占領統治しに来たに違いない! とか

[71] 
こういうのはベクトルが違うだけで、[[日鮮同祖論]]! そうだ[[日韓併合]]しよう!
ってのと同じだよな

[72] 
まあ必ずしも悪いケースだけではなくて、
[[西暦2000年問題]]!? もしかして[[大宝]]建元は[[干支]]1巡に備えたのでは!
みたいないいインスピレーションが得られることもあるんすよね。

[73] 
説を立てるスタート地点に使う分にはいいけど、ゴールとか説の骨組みにしちゃうと[[陰謀論]]一直線なんだろうね。



[75] 
[CITE[shyoki.pdf]], [TIME[2019-07-28T04:01:19.000Z]], [TIME[2023-09-27T05:06:27.257Z]] <http://www.museum-kiyose.jp/image/kenkyu/shyoki.pdf>


[76] [CITE[KMBT_C554e-20150701131512 - vol_15_49-56.pdf]], [TIME[2015-08-04T06:13:53.000Z]], [TIME[2023-09-27T05:16:20.391Z]] <http://www.jinbun-db.com/journal/pdf/vol_15_49-56.pdf>


[77] [CITE[Microsoft Word - 220616 E-163 rev07 鹿子島様.doc - f63cd5f756f3e4f48f980d2d36ca61b7.pdf]], [TIME[2023-07-27T13:28:09.000Z]], [TIME[2023-09-27T05:17:29.706Z]] <https://sce-net.jp/main/wp-content/uploads/2023/07/f63cd5f756f3e4f48f980d2d36ca61b7.pdf>


[78] 化学者は引退したら古代史やる決まりでもあるんかい??

[79] [CITE@ja-JP[日本古典の成立の研究]], [[平田俊春]], [TIME[1959]], [TIME[2023-09-26T02:10:58.000Z]], [TIME[2023-09-27T07:40:18.821Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3006623/1/95> (要登録)


[80] 
[TIME[2023-11-13T13:31:33.300Z]]
<https://cuc.repo.nii.ac.jp/record/2099/files/KJ00004437493.pdf>




[82] 
この系統の分野は[[江戸時代]]が当時の先端学説だけど今ではとても取れない説、
[[明治時代]]から[[昭和時代]]中期くらいまでがほぼほぼまあ一応学術的な説 (今でも取れるかどうかはそれぞれ、あと戦時下前後はやばいのが混じってる)、
[[昭和時代]]後期以後はほぼほぼ独創性コンテストと思っておくのがよさそう。

[83] 
考古学や言語学やその他科学的な分析が充実してきた今だからそろそろ文献史学的アプローチのまともな研究者がまたこの分野を盛り上げてほしいところなんだけどねえ。

[84] 
ここ数十年すっかり色物の分野になってしまってまともな研究者が寄り付かないという。。。


[85] 
[[平成時代]]に[CITE[日本書紀]]成立論が進んだ成果を取り込んでいけばまた新しい展開もありそうですよね。
色物さんの一部はいち早くそういう方面のも取り込んでますけどw
本職の研究者は負けてられないですよ。
「最新学説」が全部色物になっちゃうと一般人には真偽を判断できませんから。


[87] [CITE@ja-JP[大和朝発生期における暦・帝紀と紀年法]], [[今橋通泰]], [TIME[1979.4][1979]], [TIME[2023-11-28T02:04:43.000Z]], [TIME[2023-12-17T08:58:48.911Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12205520/1/1> (要登録)



- [90] [CITE@ja[XユーザーのSpicaさん: 「古代のSF小説=古事記・日本書紀はフィクションとしてもレベルは高くない。 天皇の寿命設定がガバガバ。ありえない長寿であることの他、古事記と日本書紀で一致してない。 https://t.co/QLcnexqdDC https://t.co/rDfzHkpbCR」 / X]], [TIME[午後0:33 · 2024年7月1日][2024-07-01T03:33:42.000Z]], [TIME[2024-07-02T04:55:49.000Z]] <https://x.com/CasseCool/status/1807618555925635565>
-- [91] [CITE@ja[Xユーザーのなぎせ ゆうきさん: 「暦法を、その暦法が生まれるより前の時代に遡ってつかってるあたりのガバガバ設定がまた」 / X]], [TIME[午後0:41 · 2024年7月1日][2024-07-01T03:41:33.000Z]], [TIME[2024-07-02T04:55:49.000Z]] <https://x.com/nagise/status/1807620532344635685>
-- [92] 
[CITE@ja[Xユーザーのなぎせ ゆうきさん: 「日本書紀によれば690年に始めて元嘉暦と儀鳳暦を使い始めるんだけど、日本書紀によれば紀元前660年の神武天皇即位の日は辛酉年春正月庚辰朔らしいです。これは儀鳳暦で算出されている https://t.co/iMJAiBxkW4」 / X]], [TIME[午後0:49 · 2024年7月1日][2024-07-01T03:49:20.000Z]], [TIME[2024-07-02T04:55:49.000Z]] <https://x.com/nagise/status/1807622490052833359>
- [89] 
[CITE@ja[無神論者はイエス以前に生きていた古代の人々が、イエスが0年に生まれることを知っていて、イエスの未来の誕生日から暦を始め、紀元前を暦に使っていたことをどう説明するのだろうか?奇跡ではないのか? - Quora]], [TIME[2024-07-02T05:04:03.000Z]] <https://jp.quora.com/%E7%84%A1%E7%A5%9E%E8%AB%96%E8%80%85%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E4%BB%A5%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%81%8C-%E3%82%A4>
-- [88] 
[CITE@ja[Xユーザーのなぎせ ゆうきさん: 「紀元前の人々がその当時に「紀元前」という紀年法を使っていたと思っている人とかいて、インターネットは広いなあとか思いました https://t.co/o2qU7t5SAl」 / X]], [TIME[午後2:50 · 2024年7月1日][2024-07-01T05:50:12.000Z]], [TIME[2024-07-02T04:55:49.000Z]] <https://x.com/nagise/status/1807652909968130376>


[93] >>88 と >>91 を同じ人が書いてるあたり、この問題の難しさを示しているなあ。

[94] 
[CITE[日本書紀]]の[[紀年法]]や[[暦法]]がその書かれている対象の時代のものだとは[CITE[日本書紀]]はまったく主張していないのだけど、
これを混同しておかしな政治的主張をする人は多いし、古代史や法制史の専門家も理解が怪しい書き方をしていることがままあって困りもの。

[95] 
有名な[[郡評問題]]からも明らかなように、[CITE[日本書紀]]は記載された歴史の時代の当時の表記表現を保存するという編纂方針を取っていないんだよぬ。

[96] 
例えば現代人が「地球は46億年前にできました」と歴史書の最初に書いたとして、
その時代に使われた暦法は何だったのかわからないまま「年」という単位を使っているのはいいのかとか、
今からちょうど46億0万0千0百0十0年0ヶ月0日前に出来たとかあり得ないからこの記述は捏造に当たるのではないのかとか、
そういうことも考えてみたほうがいいよね。


[98] 
[CITE[日本書紀]]は伝承を当時の技術で再構築して制定したものなので、

- [99] 伝承
-- [100] 史実
-- [109] 史実性の低い神話・説話
-- [101] 尾びれ背びれ
- [102] 研究成果
-- [104] 編纂された時代の歴史認識
-- [105] 編纂過程での歴史復元の試み (現代史学的観点では学術的といえない手法も含む。)
- [103] 政治的判断
-- [106] 編纂された時代の政治的風潮
-- [107] 編纂過程での実務的判断 (用語の統一のようなものも含む。)
-- [108] 編纂過程での政治的判断

が渾然一体となって含まれているから、記載内容はどのような性格か慎重に判定していかなければ評価できない。
[[日時]]に関する記述もまさにそうであるから、その分析プロセスをすっ飛ばして良い悪い、
史実だ捏造だ、数値処理を加えれば史実を復元できる、といった雑な言論には意味がない。











[110] [CITE@ja-JP[日本紀年]], [[塚田六郎]], [TIME[1961]], [TIME[2024-05-28T02:01:58.000Z]], [TIME[2024-07-03T06:37:00.812Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2970226/1/1> (要登録)

[111] 
[CITE@ja-JP[東北歴史資料館研究紀要 5]], [[東北歴史資料館]], [TIME[1979-03]], [TIME[2024-05-28T02:01:58.000Z]], [TIME[2024-07-10T11:05:04.961Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2265416/1/15> (要登録)



[112] 
[CITE@ja-JP[非戦論者安藤正楽の生涯]], [[山上次郎]], [TIME[1978.4][1978]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-11-01T06:11:09.174Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12258454/1/105> (要登録)

[135] 
[CITE@ja-JP[教林 (65)]], [[教林社]], [TIME[1898-11]], [TIME[2025-12-18T02:09:35.000Z]], [TIME[2025-12-18T06:47:48.500Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/11206498/1/11> (要登録)

[138] 
[CITE@ja-JP[日本暦学史]], [[佐藤政次 編著]], [TIME[1971]], [TIME[2026-01-20T01:30:11.000Z]], [TIME[2026-02-13T14:48:17.403Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12609146/1/38> (要登録)


- [139] 
[CITE[null]], [TIME[2023-04-10T11:50:47.000Z]], [TIME[2026-03-06T02:06:25.633Z]] <http://wwr2.ucom.ne.jp/hetoyc15/kodaisi/gennten/jikanreki1.htm>
-- [140] 
[CITE[null]], [TIME[2023-04-10T11:50:48.000Z]], [TIME[2026-03-06T02:06:43.955Z]] <http://wwr2.ucom.ne.jp/hetoyc15/kodaisi/gennten/watireki1.htm>

