[7] [DFN[紀元]]
([TIME[y~1748]])
は、
[[昭和時代]]の[[日本]]の[[宗教団体]][[天照皇大神宮教]]の[[紀年法]]です。

* 呼称

[29] 
[[日付]]表記の用例は、いずれも
「紀元[VAR[何]]年」 
のように[[元号名スロット]]に[[紀元]]と書いています。
それが教団での通常の表記なのでしょう。
[[Web]] でみられる用例には[[昭和]]を併記したものまたは[[昭和]]に併記したものもありますが、
教団でも使われた表記法なのかどうかは不明です。


[13] 
この教団を扱う[[ブログ]] [SRC[>>12 ほか]] (執筆者と教団の関係は不明)
は、[[日付]]を
「紀元31年(昭和51年)10月20日」
のように[[昭和]]の[[元号]]と併記したり、
紀元だけで書いたりしています。
教団内の一般的な表記は不明ですが、
おそらくこの[[ブログ]]同様に単に「紀元何年」
のように使っていたのでしょう。

-*-*-

[32] 
[[元号名スロット]]に[DFN[大神様紀元]]と書いた例がありました
[SRC[>>30]]。

[31] 教団外部の説明では、
[DFN[神の国の紀元]] [SRC[>>1]]、
[DFN[神の国年]] [SRC[>>2]]、
[DFN[神の国開元の年]] [SRC[>>2]]
といった呼称もありました。
「紀元」は[[西暦]]、
[[皇紀]]をはじめ多くの[[紀年法]]に適用可能な一般語なので、
教団外では修飾語が必要ということなのでしょう。
「神の国」
や
「開元」
も教義内の言葉には違いないでしょうが、
[[紀年法]]名として教団側で使っていた語なのかどうかは不明です。

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[30] [CITE@ja[ロサンゼルスでの公開説法の一部 - Newshirogarasuの[[ブログ]]]], 
2020-08-31,
[TIME[2021-01-24T09:47:42.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/2020/08/31/042830>
]FIGCAPTION]

>大神様紀元9年12月(昭和29年:1954年)
>遠い祖国じゃあるけれど、20年の8月15日無条件降伏で、困った日本はやぶれたと嬉しい気持ちはしなかったじゃろうが、どっこ い違います。無条件降伏は無上の剣の降伏で無上の幸福が訪れた。 蛆の世界の暮の鐘の音が、神のみ国の夜明けの鐘だったのよ。
夜明けだ。夜明けだ。神の み国の夜が明けて、紀元9年の紀元節 をすませて役座ははるばる海を渡って出て来たよ。


]FIG]

]REFS]


* 紀年法

[27] 
[[元年]]は[TIME[日本昭和21(1946)年][year:1946]]です。

[HISTORY[
[28] 
[TIME[昭和20(1945)年][year:1945]]を[[元年]]とする説もありました [SRC[>>18]]。
他の資料を総合的に判断すれば、誤りでしょうか。

[61] 
[[Google Books]] でみると[[昭和時代]]中に昭和20年説も昭和21年説も広まっていたようです。

]HISTORY]


* 成立

[9] 
[TIME[1945-01-01]]朝、
[[教祖]]の[[サヨ]]に対し、
肚の中の神が
「来年は紀元元年、神の世じゃ」
と告げた [SRC[>>2]] といいます。

[10] 
[TIME[昭和20年8月12日][1945-08-12]]の説法で、
宇宙絶対神である「天照皇大神」が[[サヨ]]の肚を宮として天より降り、
[TIME[昭和21(1946)年][year:1946]]を
「神の国開元の年」
とすることが明らかにされた
[SRC[>>2]]
とされています。

[14] 
年初や年の半ば (しかも[[終戦]]前) に翌年を元年と定めたことの真偽は不明としても、
教団設立後間もない頃に[[紀元]]が定められたのは事実だろうと思われます。


[40] 
[[機関紙]]の
[CITE[天声]]
は、
発行日を24号まで[[昭和]]としてきましたが、
25話から[[紀元]]に改めました。
25号21ページに理由が説明されており、
紀元10年11月28日、
[[ハワイ]]訪問中の[[大神様]]
[WEAK[([[教祖]]の[[サヨ]])]]
に対し、
肚の神が、
発行日時に世間との妥協の産物たる[[昭和]]を使わないよう指示したのだそうです。
[SRC[>>39]]
(発行日以外での、それ以前とされる用例: >>44, >>43, >>30)

[15] 
[[大東亜戦争の終戦]]の混乱期には、
他にもいろいろな[[紀年法]]が現れました。
[SEE[ [[昭和時代の日時]] ]]

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[44] [CITE@ja[[[神教]](みおしえ) (天照皇大神宮教神の国建設精神修錬道場本部): 1950|書誌詳細|国立国会図書館サーチ]], [TIME[2021-01-25T04:32:55.000Z]] <https://iss.ndl.go.jp/books/R100000096-I005359393-00>
]FIGCAPTION]

>出版年月日等 	[1950.4]

>注記 	奥付の記述は紀元5年4月発行 

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[43] [CITE[The Propagation and Spread of Tensho Kotai Jingukyo within Japanese-American Society on Hawaii Island (by NISHIYAMA Shigeru and FUJII Takeshi)]], 
$Date: 2000/11/09 05:48:02 $,
Copyright © 1991, 1997,
[TIME[2003-07-31T08:06:17.000Z]], [TIME[2021-01-25T04:26:00.701Z]] <https://www2.kokugakuin.ac.jp/ijcc/wp/cpjr/newreligions/nishiyama.html#table2>
]FIGCAPTION]

>(1) Source: [I[Tenshô Kôtai Jingûkyô Hiro shibu dôshi meibo kigen 7-8 nen]] [Membership directory for the Hilo branch of Tenshô Kôtai Jingûkyô, for the years of the goddess 7 to 8]

]FIG]

]REFS]

* 現状

[24] 
教団は現在も存続しているようですが、
その情報は [[Web]] 上にほとんどなく実態は不明です。
「紀元」についてはブログに
55年 [SRC[>>5]] ([TIME[平成12(2000)年][year:2000]]),
66年 [SRC[>>41]] 
まで用例が見えます。

[26] 
教団の公称信者数は49万人以上だそうですが、
[[Web]] 上の情報の少なさを鑑みれば実態と相当に乖離しているとみられます。
少なくても信者の高齢化は進んでいそうです。
信者は[[日本]]のほか、[[ハワイ]]にも多かったようです。
信者間で「紀元」がどの程度使われていたのか不明です。

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[41] [CITE@ja[酸性紙問題 本の劣化 - Newshirogarasuの[[ブログ]]]], 
2020-11-21, 
[TIME[2021-01-25T04:12:43.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/2020/11/21/030028>
]FIGCAPTION]

>アメリカでは1957年この問題が提起され、文化遺産としての出版物を守るため1984年に酸性紙を出版物に使用しない法律ができた。日本には法律はないが2006年(紀元61年)頃から中性紙の使用が普及し新聞にも使われるようになった。
]FIG]

]REFS]

* 研究史

[49] 
[CITE[[[修訂 絹と立方体]]]] 
p.559
の本編未収録分の紹介に、
出典不明として[[北村サヨ]]の[[踊る宗教]]が[TIME[西暦1946年][1946]]を[[元年]]とするらしいと書かれていました。


@@
[63] 
[CITE@ja-JP[近代天皇制と宗教的権威]], [[国学院大学日本文化研究所]], [TIME[1992.4][1992]], [TIME[2025-10-29T01:48:45.000Z]], [TIME[2025-11-19T08:38:23.418Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/13063784/1/17?keyword=%E5%B9%B4%E5%8F%B7> (要登録)



* メモ

[25] 
もしかして使われ始めた当時の感覚では[[皇紀]]の置き換えだったのかな

[59] 
[[Google Books]] で検索すると[[昭和時代]]に新興宗教を語る人の間では有名だったようです。

[60] 
しかし「神の国の紀元」ないし「紀元」の名前とその初年がいつかを紹介している程度のものばかりで、
それ以上に深く研究しているものは見当たりません。

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[34] [CITE@en[Shinkyō jūnikō in SearchWorks catalog]], [TIME[2021-01-24T10:03:38.000Z]] <https://searchworks.stanford.edu/view/6276181>
]FIGCAPTION]

>
:Responsibility:
Kitamura Yoshito henshū. 
神教十二講 / 北村義人編集.
:Imprint:
Tabuse-chō (Yamaguchi-ken Kumage-gun) : Tenshō Kōtai Jingūkyō, Kigen 17 [1962]
田布施町(山口県熊毛郡) : 天照皇大神宮教, 紀元 17 [1962]

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[18] 
[CITE[Nichirenshū no seiritsu to tenkai - [[Takashi Nakao]] - Google ブックス]],
[TIME[1973][year:1973]]
([TIME[2019-08-17 21:02:23 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=yATTAAAAMAAJ&q=%E2%80%9D%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B4%80%E5%85%83%E2%80%9D>
]FIGCAPTION]

>教団ではこの年昭和二十年を神の国の紀元元年と改元している。
]FIG]

- [17] 
[CITE[蛆の乞食よ目をさませ - [[森秀人]] - Google ブックス]],
[TIME[1975][year:1975]]
([TIME[2019-08-17 21:01:14 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=gVYyAQAAIAAJ&q=%E2%80%9D%E7%B4%80%E5%85%83%E5%85%83%E5%B9%B4%E2%80%9D>
- [19] [CITE[新宗教研究調查ハンドブック - Nobutaka Inoue, [[井上順孝]] - Google ブックス]],
[TIME[1981][year:1981]]
([TIME[2019-08-17 21:50:00 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=OmADAAAAMAAJ&q=%E2%80%9D%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B4%80%E5%85%83%E2%80%9D>
- [21] 
[CITE[Journal of religious studies - Google ブックス]],
[TIME[1983][year:1983]]
([TIME[2019-08-17 21:51:39 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=6FU4AAAAIAAJ&q=%E2%80%9D%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B4%80%E5%85%83%E2%80%9D>
- [20] [CITE[Shin shūkyō jiten - [[松野純孝]] - Google ブックス]],
[TIME[1984][year:1984]]
([TIME[2019-08-17 21:50:55 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=xJPjAAAAMAAJ&q=%E2%80%9D%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B4%80%E5%85%83%E2%80%9D>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[33] [CITE[[[女の戦後史]] - Google ブックス]], 
[TIME[1984][year:1984]],
[TIME[2021-01-24T10:01:10.000Z]] <https://books.google.co.jp/books?id=5sMoAQAAIAAJ&q=%E7%B4%80%E5%85%83>
]FIGCAPTION]

>77 ページ
>箱入りになり、.... ...置物になったのが今の蛆の天皇じゃあないか。天皇は生神
でも現人神でもなんでもないぞ。サョの胚のなかの神は、一九四四年一二月二八
日には「指導神」と名のり直す。この神は、翌四五年一月一日、「来年は紀元元
年神 ...
>79 ページ
>たまみが年があけると、サヨは一九四六(昭和二一)年を神の国開元の年として、
紀元元年と定めた。昭和の年号を廃止したのは、天皇制批判を貫く意味もあっ
たと考えられる。この年から、サヨと同志は田布施から東京ほか各地に積極的に ...
>81 ページ
>天声|大神様特集』一七〇・一七一合併号、天照皇大神宮教紀元二三(一九六八)年
。 姿という戦時色一色で塗りつぶされてい. 81 女教祖 サョのことばが語り出す、
自立・自存の共磨きの小社会は、今日われわれがあたりまえのものとして ...


]FIG]

- [22] [CITE[Nihon joseishi - Kazuo Kasahara - Google ブックス]] ([TIME[2019-08-17 21:52:23 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=jMtNAAAAMAAJ&q=%E2%80%9D%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B4%80%E5%85%83%E2%80%9D>
- [23] 
[CITE[日本人の宗教とは何か: その歴史と未来への展望 - Google ブックス]],
[TIME[2008][year:2008]] ([TIME[2019-08-17 21:53:06 +09:00]]) <https://books.google.co.jp/books?id=CsIEAQAAIAAJ&q=%E2%80%9D%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%B9%B4%E2%80%9D>


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE@ja[天照皇大神宮教の誤りを破す]]
([TIME[2015-07-16 11:00:12 +09:00]] 版)
<http://www.correct-religion.com/ryouran/html/tensyou.html>
]FIGCAPTION]

> 昭和21年には「肚の中の神からのお告げ」なるものによって法人設立を決め、翌年1月に宗教法人「天照皇大神宮教」を設立しました。教団では昭和21年を「神の国の紀元元年」と勝手に決め、独自の年号を使用するようになりました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE[天照皇大神宮教]]
([TIME[2016-03-11 01:07:33 +09:00]] 版)
<http://web.archive.org/web/20110603124855/http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/tenshokotaijingukyo.html>
]FIGCAPTION]

> そして昭和20年8月12日の説法で、宇宙絶対神である「天照皇大神」が、サヨの肚を宮として天より降り、翌昭和21年を「神の国開元の年」とすることが明らかにされた。教祖誕生の瞬間である。ちなみにこの日はポツダム宣言受諾の翌日であり終戦直前であった。教団ではこのお告げにより、昭和21年を紀元元年とする独自の年号「神の国年」を用いることになった。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[3] [CITE@ja[北村サヨ - 平和エッセイ]]
([TIME[2016-03-11 01:09:42 +09:00]] 版)
<http://blog.goo.ne.jp/heywa/e/85a64f88f3dcf79703cd64ea4056ea32>
]FIGCAPTION]

> 昭和20年元旦の朝、肚の中の神より「来年は紀元元年、神の世じゃ」というお告げがあった。
> そして昭和20年8月12日の説法で、宇宙絶対神である「天照皇大神」が、サヨの肚を宮として天より降り、翌昭和21年を「神の国開元の年」とすることが明らかにされた。教祖誕生の瞬間である。ちなみにこの日はポツダム宣言受諾の翌日であり終戦直前であった。教団ではこのお告げにより、昭和21年を紀元元年とする独自の年号「神の国年」を用いることになった。

;; >>2 からの転載

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[4] [CITE@ja[山口県に「踊る神様」という新興宗教があると聞きましたが、どういっ... - [[Yahoo!知恵袋]]]]
sim********さん
2007/7/711:56:49
([TIME[2016-03-11 01:10:55 +09:00]] 版)
<http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412089694>
]FIGCAPTION]

> 1946年
> 神の国開元の「紀元元年」として、既成の権威、天皇陛下までを罵倒?したそうです。
[SNIP[]]
> 「日本宗教辞典 講談社学術文庫 村上重良著」
> 項目「踊る宗教」より、要約しました。

]FIG]

- [42] [CITE@ja[カレンダーが変わる - Newshirogarasuの[[ブログ]]]], 
2012-07-16,
[TIME[2021-01-25T04:21:33.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/20120716/1342395675>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[12] 
[CITE@ja[ご説法 - Newshirogarasuのブログ]] 
2013-03-21 
([TIME[2019-08-17 20:40:46 +09:00]]) <https://umou.hatenablog.com/entry/20130321/1363863945>
]FIGCAPTION]

>大神様が紀元14年9月4日のハワイ修練団の別府観光を叱られたご説法につき、

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[47] [CITE@ja[天照皇大神宮教の密教要素 - Newshirogarasuの[[ブログ]]]],
2013-08-03,
[TIME[2021-01-25T04:39:39.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/2013/08/03/000000>
]FIGCAPTION]

>昭和20年元旦から紀元が変わることを「神の世を人の世として人の世を神が取るのは当たり前。2605年をご縁として人間の崩れた世の中おしまいですよ。来年は紀元元年神の世になります・来年できる神の世は今度は2000と300年。またトロの海はトロの海。その次できるは1999年、これが月の世で、月の世の末がなくなる時は風の海でなくなって、その次は1526年これが星の世で、星の世の末がなくなる時は水の海でなくなって、また今まできた2605年の天照皇大神の御世に戻る」「神の世は七三〇年しか続かない」などもそうである。相応の知識なしにこれは理解できないと思う。仏教では正法時代・像法時代・末法時代に区分けし、キリスト教では金・銀・鉄・石の時代、太陽・月・星の時代と宗教の時代区画をわける。2000と300年。スウェーデンボルグが数字の霊的意味を詳しく解説しているが、そこでは2000と2,300と3は同じになり、年は状態を意味する。つまり2,3の状態という意味になる。2は霊的天使、3は天的天使になるから、これらの天使が満ちている黄金時代・太陽時代・正法時代という意味にとれる。トロの海とは知識に不純物が入っていない意味。1999年とは2000-1年、つまり2と1の状態。1とは自然的天使である。自然的天使・霊的天使が満ちているが最高の天的天使のいない状態、銀の時代・月時代・像法時代を意味する。この最後は風の海でなくなる。風とは認識である。海とは知識、つまり認識がなくなり、単なる知識に変化する。1526年これはわからない。2と6が道場休みであったのと関係するかもしれない。これが石時代・星時代・末法時代でこの末期になると水の海でなくなる。つまり正しい教えは、改竄され宗教知識がなくなる。などと空想した。

]FIG]

;; [48] 「2605年」は[[皇紀]]、つまり[TIME[昭和20(1945)年][year:1945]]。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[5] [CITE[生き証人 - Newshirogarasuの日記]]
2014-06-16 
([TIME[2016-02-27 10:48:31 +09:00]] 版)
<http://d.hatena.ne.jp/Newshirogarasu/20140616/1402878638>
(移転確認 [TIME[2019-08-17T11:36:19.700Z]])

[CITE@ja[生き証人 - Newshirogarasuのブログ]] ([TIME[2019-08-17 20:36:12 +09:00]]) <https://umou.hatenablog.com/entry/20140616/1402878638>
]FIGCAPTION]

> 「大神様のご足跡と生き証人」という本が大神様昇天後10年目(紀元32年)に光支部から出版された。大神様より直接指導を長年度々いただいた地元同志の証言記録が満載で、実に驚くべき内容である。
> 室積支部から日英併記で「大神様のご足跡」55ページの小冊子が出されたのは紀元40年(昭和60年)である。
[SNIP[]]
>
紀元45年兵庫地区史、紀元47年福岡地区史、50年大分地区史、52年呉地区史、大田支部史、53年広島地区史、下松支部史、55年徳島地区史が出版された。
[SNIP[]]
>
例えば神歌は大神様ご自身が作詞・作曲されたと伝えられてきたが、その経緯もわかる。Aさん夫妻は紀元13年12月(手記では14年12月と誤記されている)初旬一週間の予定で本部に来るよう言われてお参りした。


]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[35] [CITE@ja[[[ガンダム]] - Newshirogarasuのブログ]], 
2014-08-10,
[TIME[2021-01-24T10:05:01.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/20140810/1407634554>
]FIGCAPTION]

>イスラエル建国は1948年=天照皇大神宮教紀元3年(紀元とは大神様出現で人類の暦が変わり、新しい時代が始まったという意味)であり、キリスト教の予言「世が変わるまで民は散らされる」が実現している。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[6] [CITE[井戸の奇跡 - Newshirogarasuの日記]]
([TIME[2016-02-27 10:48:31 +09:00]] 版)
<http://d.hatena.ne.jp/Newshirogarasu/20150101/1420118889>
(移転確認  2015-01-01 )

[CITE@ja[井戸の奇跡 - Newshirogarasuのブログ]] ([TIME[2019-08-17 20:46:53 +09:00]]) <https://umou.hatenablog.com/entry/20150101/1420118889>
]FIGCAPTION]

> 紀元31年(昭和51年)10月20日の出来事。大神様ゆかりの家の井戸掃除をしていた一家がいた。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[38] [CITE@ja[素麺の味 - Newshirogarasuの[[ブログ]]]], 
2016-06-22,
[TIME[2021-01-25T03:23:23.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/20160622/1466596068>
]FIGCAPTION]

>(注)埼玉地方に神の種をまいたのは白山神社の神主夫妻であった。夫人のAさんは大神様が紀元元年(昭和21年)3月6日に東京にお見えになる1週間前、「太陽が東から出て、天地がひっくり返る」という夢を見た。[SNIP[]]紀元3年5月無我の歌で「8月に入ると伝染病が出て神教にたてつくものはバタバタ倒れる」と歌いだした。[SNIP[]]

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[39] [CITE@ja[時を逃しては救われない - Newshirogarasuの[[ブログ]]]],
2016-11-21,
[TIME[2021-01-25T03:27:04.000Z]] <https://umou.hatenablog.com/entry/20161121/1479761452>
]FIGCAPTION]

>(注)天声25号から発行日時に紀元が使われている。24号までは昭和が使われている。その理由が25号P21に書かれている。紀元10年11月28日大神様はアメリカ巡教の最後にハワイを巡教中であられた。肚の神が世間との妥協の産物であった発行日時に昭和を使うのを止めるよう指示された。興味深い点は数字である。説法開始から10(年)と天声号数12x2=24(号)

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[11] 
[CITE@ja[天声創刊号 - Newshirogarasuのブログ]] 
2017-02-26 
([TIME[2019-08-17 20:37:28 +09:00]]) <https://umou.hatenablog.com/entry/20170226/1488073097>
]FIGCAPTION]

>天声は毎月発行の天照皇大神宮教の月刊誌である。発行開始は昭和29年1月(紀元9年1月)であり、大神様の第2回海外ご巡教(紀元9年2月11日ー紀元11年2月13日)の直前である。

]FIG]


- [36] [CITE@ja[(1) 塚田 穂高さんはTwitterを使っています 「紀元72年もあと1ヶ月で終わりですね(天照皇大神宮教)。」 / Twitter]], 午後9:50 · 2017年12月4日 [TZ[+09:00]], [TIME[2021-01-24T10:07:07.000Z]] <https://twitter.com/hotaka_tsukada/status/937665530223255553>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[8] [CITE@ja[天照皇大神宮教 - Wikipedia]]
([TIME[2019-07-15 03:32:31 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%85%A7%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E6%95%99>
]FIGCAPTION]

> 1946年、教団ではこの年を「神の国の紀元元年」と呼び、独自の年号「紀元」を使用し始めた。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[16] [CITE@ja[北村サヨ - Wikipedia]]
([TIME[2019-08-05 13:43:48 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E3%82%B5%E3%83%A8>
]FIGCAPTION]

> (「紀元」は教団が昭和21年から使用し始めた教団独自の年号)
> [SNIP[]]
> 1946年(紀元元年)1月1日、神の国の紀元元年を創始。

]FIG]

- [37] [CITE@ja[(1) 理由さんはTwitterを使っています 「ええじゃないかと踊り、じゃがたらで踊り、遊び座でえーい踊ってしまえ〜と踊る。 踊る宗教こと天照皇大神宮教の年号でいうと今年は紀元75年になる訳だ。そりゃ踊りたくもなるわな」 / Twitter]], 午前2:26 · 2020年1月30日 [TZ[+09:00]], [TIME[2021-01-24T10:07:35.000Z]] <https://twitter.com/RyUuSuck/status/1222571754448547840>

]REFS]

[46] 
[[国立国会図書館]] [[Webサイト]]の全国の図書館の横断検索には、
検索結果表示の年号 (通常は[[西暦年]]が表示されます。)
に
2219,
2419,
2519
といったおかしな数字が並んでいます [SRC[>>45]]。該当結果を開いてみると
「出版年月日等 	紀元24(1969)」
のようなデータが入っていて、
数字だけ先頭4桁を拾っているようです。



[REFS[
- [45] [CITE@ja[詳細検索結果|「天照皇大神宮教」に一致する資料: 36件中1から12件目|[[国立国会図書館]]サーチ]], [TIME[2021-01-25T04:35:04.000Z]] <https://iss.ndl.go.jp/books?rft.au=%E5%A4%A9%E7%85%A7%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E6%95%99&search_mode=advanced>
]REFS]



[50] <https://dl.ndl.go.jp/pid/6048766/1/74> (非公開)

>芸術新潮 43(9)(513)
>雑誌
>(新潮社, 1992-09)
>74: 」を挙行し、その年を神の国の紀元元年とさだめた。それ以来、教団では、「紀元前」については西暦を、

[51] [CITE@ja-JP[武蔵野美術 (115)]], [[武蔵野美術大学出版編集室]], [TIME[2000-01]], [TIME[2022-12-28T09:26:51.000Z]], [TIME[2022-12-30T09:06:35.370Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/7932787/1/41> (要登録)

[52] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3563436/1/33> (非公開)

>別冊週刊サンケイ (50)
>雑誌
>(サンケイ新聞出版局, 1961-02)
>33: 明けて、もうわしらは神の国の紀元十六年を迎えるようになった。早く心のお目々を覚ましなさい。世

[53] [CITE@ja-JP[婦人生活 19(10)]], [[婦人生活社]], [TIME[1965-10]], [TIME[2022-12-28T09:26:51.000Z]], [TIME[2022-12-30T09:08:07.363Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2324712/1/128> (要登録)



[54] [CITE@ja[ヤフオク! - 1_ 生書 第1巻 非売品 天照皇大神宮教 紀元28年7...]], [TIME[2023-02-21T00:54:56.000Z]] <https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c1077582643>

[55] [CITE@ja[諸宗破折ガイド 天照皇大神宮教]], [TIME[2021-02-07T04:46:31.000Z]], [TIME[2023-02-21T01:26:39.084Z]] <http://myodenjinet.web.fc2.com/shosyuhashaku-4-3-11.html>

[56] [CITE@ja[天照皇大神宮教の誤りを破す]], [TIME[2021-05-11T10:36:50.000Z]], [TIME[2023-02-21T01:27:10.598Z]] <https://www.ryoulan.com/newreli/tensho.html>

[57] [CITE[p009-015 17-2.pdf]], [TIME[2019-01-09T12:45:18.000Z]], [TIME[2023-02-21T01:29:45.301Z]] <https://hospital.city.sendai.jp/pdf/p009-015%2017-2.pdf#page=3>

[58] [CITE@ja[生書 改訂増補/生書 第二巻 2冊(天照皇大神宮教本部) / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」]], [[東京都古書籍商業協同組合]], [TIME[2023-02-21T01:35:08.000Z]] <https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=321612610>

> 著者 天照皇大神宮教本部
>出版社 天照皇大神宮教
>刊行年 紀元21(1966) 

[62] 
[CITE@ja-JP[終末期の密教 : 人間の全体的回復と解放の論理]], [[稲垣足穂, 梅原正紀 編著]], [TIME[1973]], [TIME[2025-09-30T02:09:54.000Z]], [TIME[2025-10-12T06:57:07.111Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12238287/1/94?keyword=%E6%94%B9%E5%85%83> (要登録)
