[4] 
[DFN[[CITE[符都誌]]]]
は、
[[朝鮮]]の[[超古代史]]文献の1つです。
[[新羅]]時代に書かれたと称して[[20世紀]]の[[大韓民国]]に出現した[[偽書]]です。

[6] 
[[大韓民国]]の一部で現在も信仰されているようです。


[5] 
関連: 
[[天符]],
[[麻姑城]],
[CITE[[[天符経]]]]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE@ja[檀君 - Wikipedia]]
([TIME[2024-07-16T11:52:02.000Z]], [TIME[2024-07-18T12:34:18.484Z]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E5%90%9B>
]FIGCAPTION]

> 檀君襲名説を唱える偽書の中では、『揆園史話』(1675年、北崖子著、近年になって原本が発見された)が最古に属し、他に『檀奇古史』、『神檀実記』、『神檀民史』、『符都誌』がある。

]FIG]


[3] [CITE@ja[Xユーザーの原田 実さん: 「いわゆる韓国の古史古伝の『符都誌』なんか古代新羅の将軍の著書という触れ込みなのに原本が総督府に焼かれたのを復元したと称して堂々と漢字ハングル交じりのテキストで世に出たんですよね…もうちょっと努力してほしかった @ayamelab @xiaoke_As」 / X]], [TIME[午後5:45 · 2015年5月2日][2015-05-02T08:45:59.000Z]], [TIME[2024-07-19T02:31:48.000Z]] <https://x.com/gishigaku/status/594422570599854080>
