[1] 
[DFN[立教]]は、
[[宗教]]の成立を指していろいろな[[宗教団体]]が使っている語です。

[2] 
一般の企業や学校の創業[VAR[何]]年、創立[VAR[何]]年と同じように、
立教[VAR[何]]年と書いて祝う例がいろいろな宗教に見られます。
立教の他に、開基[VAR[何]]年、開宗[VAR[何]]年、開教[VAR[何]]年などいろいろな言い方があり、
宗教によってはその意味に区別があったりもします。

[3] 
多くの宗教では記念行事など限られた文脈でのみ使われるようですが、
なかには[[日時表示]]に使う[[紀年法]]として発達したものもあります。

[FIG(short list)[ [4] [[立教]]の[[紀年法]]
- [[立教 (天理教)]]
- [[立教 (大和山)]]
]FIG]



[31] 
[[立教大学]]の[[学生]]が[[学年]]を「立教3年」、
年次を「立教97年」 (= [[立教大学]]の[TIME[西暦1997年][year:1997]]、部活やサークルの記録など)
などと書く例もよく見られますが、
こちらも無関係です。



[5] 
そこまで[[紀年法]]として成熟していない例はたくさんあります。

[6] [[立教 (天祖光教)]]

[7] [[大元暦]]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[205] [CITE@zh[广州高中歧视指南 - 知乎]]
([TIME[2021-02-03T05:33:15.000Z]])
<https://zhuanlan.zhihu.com/p/88404937>
]FIGCAPTION]

> 到2017年,华附仍纪念其129周年校庆,而省实在2014年则纪念“立教142周年、立校90周年”,校庆元年回归到中大附中建立的1924年,而所谓“立教”元年,则从1872年该校中山四路校园地皮上的广东贡院有晚清第一批留美幼童在此学习为始。

]FIG]


[8] [CITE[宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年 法要期間・慶讃テーマについて | 東本願寺]], [TIME[2021-02-03T09:30:09.000Z]], [TIME[2021-02-03T09:35:02.878Z]] <https://www.higashihonganji.or.jp/news/courtesy/29481/>

>2019年6月13日更新
>宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年 法要期間・慶讃テーマについて
> 真宗大谷派では、2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」をお迎えします。

[10] [CITE@ja[生長の家=立教81周年式典を開催=「自然との調和」テーマに=7日 – ブラジル知るならニッケイ新聞WEB]], [TIME[2021-02-03T09:36:29.000Z]] <https://www.nikkeyshimbun.jp/2010/100303-64colonia.html>

[9] [CITE@ja[平成28年3月1日 立教87年春季記念日・法燈継承記念式典 | 宗教行事 | 生長の家 東京第一教化部]], [TIME[2021-02-03T09:35:39.000Z]] <http://snitokyo1.org/?p=1301>

看板「[V[立教八十七年]]」


[13] [CITE[過去のニュース 立教80年 真如立教祭 | 真如苑]], [TIME[2021-02-03T09:38:22.000Z]] <https://www.shinnyo-en.or.jp/news/2016/02/20160208.html>

>
立教80年 真如立教祭
>2016.02.08
>    2月8日、応現院において苑主・伊藤真聰導師のもと「立教80年 真如立教祭」が発祥の聖地親苑から国内海外の依処と祈り一つに結び厳修いたしました。
>    ご宝前中央に護摩壇が設われての護摩法要となります。
>    午前11時、開式のVTR『立教』では80年前の2月8日、開祖・伊藤真乗夫妻が宗教専従、衆生済度に踏み出した苑史を上映。読経が始まり、導師により真如密に則した真如立教祭護摩法要が修められました。



[12] [CITE[総部会国際版-20180624.pdf]], [TIME[2018-07-10T06:47:36.000Z]], [TIME[2021-02-03T09:37:30.269Z]] <https://www.shinnyoen.sg/wp-content/uploads/2018/07/%E7%B7%8F%E9%83%A8%E4%BC%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%89%88-20180624.pdf>

>2016年7月29日
立教80年より、教導院様感謝の夕べからお誕生を寿ぐセレモニーへと全苑挙げて執行

>1.「開基80年水施餓鬼廻向法要」お奠供帳


[11] [CITE@ja[まめぞうのお腹の中: 立教100年に向けて -これからの20年-]], [TIME[2021-01-26T08:56:11.000Z]], [TIME[2021-02-03T09:36:48.970Z]] <https://namonaimatto.blogspot.com/2016/02/blog-post_25.html>

>2016年2月25日木曜日
>立教100年に向けて -これからの20年-
> 平成28年2/24、「立教80年 真如特別法要」が執行された。
平成元年の本日行われた昭和天皇の大喪の礼に合わせ、真如苑
でも「昭和天皇追悼法要」が執行されたが、これが開祖伊藤真乗が
導師を務めた最後の苑内公式法要だった為、これが制定された。





[14] [CITE@ja[神道修成派とは|愛知県豊橋市 - おんたけさん敬神大教会]], [TIME[2021-01-20T01:18:39.000Z]], [TIME[2021-02-03T09:42:04.888Z]] <https://keisin.or.jp/keisin3.html>

>十九歳ごろより諸国を巡遊し、勤皇の志士として、栗田宮、岩倉具視、梅田雲浜、橋本左内らと交遊し、嘉永六年には大森海岸の警備に参加し、また神道家としては、嘉永元年(一八四八年)二十歳の時、布教伝道の志を立て門人の教化を開始しました(立教元年)。

>明治二年(一八六九年)、古事記、日本書紀の神道聖典に源由した哲理であり神道神学の神髄である「修理固成光華明彩」の教法によって開教されました(開教元年)。明治六年八月に「修成講社」の創立が教部省より許可され、さらに明治九年十月二十三日に、神道十三派のなかで最初に一派特立が許可され、以来「神道修成派」の教団名一貫して用い、平成元年に開教百二十年を迎えております。

[16] [CITE@ja[神道修成派 – 教派神道連合会]], [TIME[2021-02-03T09:46:00.000Z]] <https://kyoharen.jp/%E5%8A%A0%E7%9B%9F%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%95%99%E6%B4%BE/shintouha/>

>神道家としては、嘉永元年(1848)20歳の時、布教伝道の志を立て(立教元年)、安政年間には京都聖護院村で門人の教化を開始した。
>[SNIP[]]そして、赦免されてからは、修成道の教法によって教導に専念することになり、明治二年(1869)、古事記、日本書紀の神道聖典に源由した哲理であり神道神学の神髄である「修理固成光華明彩」の教法によって開教することになった(開教元年)。 



[15] [CITE@ja[備忘録 神道修成派 大元祠]], [[Y.Takemi]], [TIME[2021-02-03T06:25:20.000Z]], [TIME[2021-02-03T09:45:15.958Z]] <http://kashomemorandum.blog.fc2.com/blog-entry-55.html>

>神道修成派ではこの年を立教元年としている。天啓や神の声が聞こえて立教というケースが目立つ教派神道の中で、神道修成派の立教起源は邦光の勉学の中での立志なのが特徴的である。







[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[17] [CITE[教会だより編集部]]
([[教会便り編集部]], [TIME[2021-02-05T13:01:25.000Z]])
<http://www.interq.or.jp/happy/konkokyo/tosatakaoka/kyoukaidayorihensyuubu.html>
]FIGCAPTION]

> そして2009年(立教150年)1月14日付で教主金光様より御任命を賜り、私(編集長)が教会長に就任させて頂きました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[18] [CITE[金光臨 ホームグラウンド~金光臨 かいもん4号のホームページGALLERY]]
([TIME[2020-12-19T01:56:34.000Z]], [TIME[2021-02-05T13:01:49.781Z]])
<http://www5f.biglobe.ne.jp/~kaimon4/galleryyae6.html#p-yaec53s>
]FIGCAPTION]

> 583系マーク付き。 2009年11月  2009年11月22日追加
> 2本目の583系は、予定の12連ではなく通常の10連でした。
> しかし近づいてくる姿はどこか違います。
> ヘッドマークに「立教150年 金光教」の文字が掲げられていました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[19] [CITE[神人あいよかけよの生活運動 | 金光教 KONKOKYO]]
([TIME[2021-02-05T13:02:52.000Z]])
<http://web-konkokyo.info/kyokai/undou/index_html>
]FIGCAPTION]

>  平成24年1月1日をもって、「神人(かみひと)あいよかけよの生活運動」が発足しました。この「運動」の願いとするところは、立教150年(平成21年)のお年柄に教主金光様がお示しくださった「神人の道」のおぼしめしを頂き、私たち信奉者が「神人あいよかけよの生活」を求め現していくことで、現代に生きる一人ひとりの生活に神と人との関係を再構築していくことです。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[20] [CITE[本年を振り返って | 金光教 KONKOKYO]]
([TIME[2021-02-05T13:03:45.000Z]])
<http://web-konkokyo.info/data/n1291339380>
]FIGCAPTION]

> 金光教報 『天地』 平成22年12月号 巻頭言
>  立教151年の今年も残すところ、あと1ヶ月になった。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[21] [CITE@ja[金光教阿倍野教会ホームページ_朝のみ教え]]
([TIME[2021-01-02T02:46:08.000Z]], [TIME[2021-02-05T13:04:02.296Z]])
<http://www.konkokyo-abeno.com/mioshie/2010_01/2010_01_02.html>
]FIGCAPTION]

> ■2010年1月2日(土) 教会長先生 み教えの要約
> 【題目】一粒万倍で助かる道		
>  今年は立教151年の新年をお迎えさせて頂きました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[22] [CITE[立教150年立教記念祭 | 金光教 KONKOKYO]]
([TIME[2021-02-05T13:04:27.000Z]])
<http://web-konkokyo.info/data/m1258785268>
]FIGCAPTION]

> 11月15日、本部広前祭場において、立教150年立教記念祭が麗しく仕えられました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[23] ([TIME[2020-07-23T15:32:41.000Z]], [TIME[2021-02-05T13:04:48.604Z]])
<http://www.asint.jp/~n_konko_/yoikokorowomotuyouni2407.htm>
]FIGCAPTION]

>  立教150年の年に発売されたアニメ「金光さま~取次ものがたり」は、大変秀逸な作品だと思っている。すべての世代に、これほどわかりやすく教祖の取次の様子を伝えているツールは他にはないだろうと考え、毎年、授業で高校3年生の生徒に鑑賞してもらっている。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[24] [CITE[金光教名張教会のページ]]
([TIME[2021-01-21T02:17:33.000Z]], [TIME[2021-02-05T13:05:07.767Z]])
<http://www.asint.jp/~n_konko_/>
]FIGCAPTION]

> 金光教立教162年、名張教会開教98年
> 令和3年1月21日更新
> 

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[25] ([TIME[2020-07-23T15:32:47.000Z]], [TIME[2021-02-05T13:06:15.554Z]])
<http://www.asint.jp/~n_konko_/nabarifukyo100nen0207.html>
]FIGCAPTION]

>  名張布教百年     教会長
>   
>  大正9(1920)年6月24日、当時の名張町内のあるところに、初めて金光様の教えを伝えるおうちができました。

]FIG]
