* 仕様書

[REFS[
- [4] [[ISO 8601:2004]]
]REFS]

* 定義

[FIG[
[FIGCAPTION[
[3] [SRC[>>4 2.1.1]]
]FIGCAPTION]
> base unit of measurement of time in the International System of Units (SI) as defined by the International
Committee of Weights and Measures (CIPM, i.e. Comité International des Poids et Mesures)
]FIG]

* 単位

[8] [[単位]]としての[[秒]]の[[単位記号]]は [DFN[[CODE[[[s]]]]]] です。

[9] しばしば [DFN[[CODE[[[sec]]]]]] と表記されることもあります。

* ISO 8601 における秒

[5] [[日時書式表現]]では、 [DFN[[CODE[[[s]]]]]] が[[秒]]の[[数字]]を表します [SRC[>>4 3.4.2]]。

[6] [[日の時刻]]において[[秒]]は 00 から 60 までの2桁の[[数字]]で表します。
ただし 60 は[[正閏秒]]やその[[秒]]中の [[instance]] を示すためにのみ使えます。 [SRC[>>4 4.2.1]]

[10] [[小数付き表現]]においては、[[小数点]]と[[小数部]]を更に続けることができます。
その場合[[小数部]]は1桁以上の[[数字]]で、桁数は[[情報交換の当事者間の合意]]が必要です。 [SRC[>>4 4.2.2.4]]

* 閏秒

[7] [[閏秒]]については[[閏秒]]の項を参照してください。

* 小数表記

[12] 多くの[[日時形式]]で[[秒]]は[[日時]]の記述の最小の[[単位]]ですが、
それよりも更に細かい[[時刻]]を記述するため、[[秒]]の部分を[[小数]]で表すことがあります。

[13] [[秒]]が[[小数]]で記述される場合、[DFN[秒の整数部]]が狭義の[[秒]]であり、
[[小数点]]を挟んで[[秒の小数部]]と併記することとなります。

;; [14] かわりに、[[ミリ秒]]や[[ナノ秒]]のような更に細かな単位を導入して記述する方法を採ることもあります。

;; [15] [[実数時刻系]]も参照。

* 各言語

[16] [[tît]]

* メモ

[1] [CITE@ja[秒 - Wikipedia]]
([TIME[2010-02-25 07:57:57 +09:00]] 版)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%92>

[2] [CITE@ja[秒 (角度) - Wikipedia]]
([TIME[2010-02-25 07:58:01 +09:00]] 版)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%92_(%E8%A7%92%E5%BA%A6)>

[11] [CITE@ja[秒 - Wikipedia]]
( ([TIME[2014-08-26 07:46:31 +09:00]] 版))
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%92>

[18] [CITE@ja[第32回 究極の精度に挑む!「秒」の定義を書き換える「光格子時計」とは何か]], [TIME[2024-05-25T07:44:00.000Z]] <https://www.aist.go.jp/aist_j/magazine/bb0032.html>

[17] [CITE[世界計量記念日 計量標準の世界を覗いてみよう【産総研の研究者だけど質問ある?】 - 2024/5/20(月) 19:00開始 - ニコニコ生放送]]
([TIME[2024-05-25 13:10:11 +09:00]])
<https://live.nicovideo.jp/watch/lv345171418>

[19] 
[CITE@ja[「秒」の再定義における二つの選択肢を統一的に理解する方法を確立|2025年|NICT-情報通信研究機構]], [TIME[2025-12-01T05:01:24.000Z]], [TIME[2025-12-02T06:18:58.847Z]] <https://www.nict.go.jp/press/2025/12/01-1.html>

