[35] 
[DFN[科学紀元]]
([TIME[y~1733]])
は、
[[日本]]の[[生物学]]研究者[[斎藤成也]]が提唱した[[紀年法]]です。

* 紀年法

[36] [TIME[西暦2000年][year:2000]]を紀元0年とするものです。 
[SRC[>>1]]

[46] 
原則的には「科学紀元19年」のように表記されますが、
「0019」
のような4桁整数のみの表記もみられます。

;; [47] 4桁表記は、[[年号]]であることを明確化しつつ、
[TIME[西暦1999年][year:1999]]以前の[[西暦年]]と表記を統一するための方法でしょうか。

* 斎藤成也

[37] 
[TIME[西暦2000年1月8日][2000-01-08]]、
[TIME[9日][2000-01-09]]に開催された[[日本動物分類学関連学会連合設立記念シンポジウム]]で、
[[斎藤成也]]は本[[紀年法]]を発表しました [SRC[>>1]]。
斎藤は、
[[キリスト教]]が[[世界]]や[[自然科学]]の[[指導原理]]でないため、
[[西暦]]を使うのはおかしいとしました [SRC[>>1, >>32]]。
斎藤は、
[[ミレニアム]]を機に新時代の[[自然科学]]のあり方を検討し、
本[[紀年法]]の考案に至ったようです [SRC[>>32]]。

;; [49] 
斎藤の研究分野は[[生物]]の[[進化]]ですが、
それが[[宗教]]と対立することもある [SRC[>>32]]
と言及していました。
実際[[米国]]のような[[キリスト教]]社会では[[進化論]]に反対する勢力が社会的に存在感を持っています。
このあたりの問題意識は、
非[[キリスト教]]社会でありながら[[西暦]]が広く受け入れられている[[日本]]で生活する一般人にとっては理解しづらいかもしれません。


[48] 
「煩雑な2000年を外し、簡素にしただけ」
との説明もあったようで [SRC[>>7]]、
実用性も考慮されたもののようです。
実際世間でも[[西暦年]]は4桁表記だけでなく[[2桁表記][2桁西暦年]]も広く用いられていますから、
妥当な動機と思われます。
[TIME[西暦2000年][year:2000]]は[[ヒトゲノム]]解読完了の年となったことも、
結果的に記念するものとなったようです [SRC[>>7]]。




[39] 
斎藤の
[[Web日記]]は、
題名に4桁の[[西暦年]]を使っていました [SRC[>>1, >>38]] が、
[TIME[科学紀元2(西暦2002)年][year:2002]]より、
[[科学紀元]]に改められました [SRC[>>2]]。
その際に過去の
[[Webページ]]の[[年号]]は改められませんでしたが、
過去の
[[Webページ]]への[[リンク]]は、
「科学紀元1年」、
「科学紀元0年」
のように[[科学紀元]]で表記されました [SRC[>>2]]。

[40] 
斎藤の
[[Web日記]]は、
[[日付]]に
「7/22/03(火)」
([TIME[西暦2003年7月22日][2003-07-22]])
のような表記方法を採用していました。
最初の記事は
「12/5/99」
([TIME[西暦1999年12月5日][1999-12-05]])
でした。
[[西暦2桁年号]]を採用していた場合、
[TIME[西暦1999年][year:1999]]から自然に[[科学紀元]]に移行できたのは、
[[科学紀元]]の優れた点といえます。

[41] 
ただし、
このような形で新たな[[元期]]を設定するのは、
[[西暦]]の[[キリスト教中心主義]]から脱却しきれていないのではないかと思わずにはいられません。
[[ミレニアム]]は結局の所[[西暦]]にちなんだ[[イエスキリスト]]2000年祭でした。
換算・移行の便を取る限り、
宗教的つながりを断ち切るのは難しそうに思えます。
[[キリスト紀元]]を [[Common Era]] などと称して宗教的中立性を謳うのと本質的に違わない
(にも関わらず換算・移行の手間が増えただけ) ともいえます。

[43] 
斎藤や斎藤研究室の
[[Webサイト]]は、
[[科学紀元]]を積極的に使っています。
一部[[西暦年]]を使ったり、併記したりする例もみられるほか、
[[2桁年号]]でどちらとも解釈し得るものもあります。
[TIME[西暦1999年][year:1999]]以前は、
[[西暦年]]によって表記されています。
[SRC[>>6, >>5, >>8, >>10, >>18, >>19, >>20, >>21, >>22, >>28, >>29, >>30, >>31]]

[44] 
斎藤は、
著書で[[日付]]を[[科学紀元]]で表記しました
[SRC[>>15, >>12]]。

[45] 
斎藤は、
講義や学術会議の発表で[[日付]]を[[科学紀元]]で表記しています。
斎藤研究室主催のイベント告知でも[[科学紀元]]が用いられています。
[SRC[>>33, >>23, >>24, >>25, >>26, >>7, >>32]]

[42] 
斎藤の
[[Web日記]]は、
[TIME[科学紀元0年][year:2000]]以前の表記に4桁の[[西暦年]]を使っていましたし、
それ以後であっても[[固有名詞]]や[[引用]]では普通に[[西暦年]]を使っていました。
斎藤研究室の業績リストのように、
[[西暦年]]の業界慣習があるものは[[西暦年]]が使われています。

[60] 
「1998年-科学紀元0年」
のような[[西暦年]]から[[科学紀元]]年にまたがった[[日時範囲]]の表記例も見られました
[SRC[>>5]]。

[61] 
[TIME[令和2(2020)年12月][2020-12]]現在、継続して利用中のようです。

;; [68] 
[[斎藤成也]]の[[Web日記]]では月/日/年の米国式表記を使っていました。

[REFS[
- [66] [CITE@ja[[[斎藤成也]]さんはTwitterを使っています 「私は20期〜22期(科学紀元5年10月から9年間)に[[日本学術会議]]会員をつとめ、23期と24期(科学紀元14年10月から6年間)は連携会員でした。昨日はじまった25期でも連携会員になったはずですが、政府に抗議して、もう辞めたいと思っております。」 / Twitter]], 午後5:22 · 2020年10月1日 [TZ[+09:00]], [TIME[2021-01-10T11:38:33.000Z]] <https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/1311582312006520832>
]REFS]

* 後藤文彦

[53] 
[[秋田大学]]の[[教授]]の[[後藤文彦]]は、
斎藤の提案を支持し、
[[科学紀元]]を使っています。
後藤は、
「元号よりはマシ」と考え[[西暦]]を使っていましたが、
宗教的非中立性に不満を持っていたといいます。
[SRC[>>52]]
ただし後藤が[[科学紀元]]を使うのは個人の
[[Webサイト]]のみに留まるようです。
[[大学]]の [[Webサイト]]ではもっぱら[[西暦年]]が使われています。

[54] 
後藤は、
「0002/11/24」
のような表記法を使っています。
[[年]]部分は2桁表記もみられます。
[TIME[西暦2000年][year:2000]]より前については、
[[負数]]を使うかどうするか検討する [SRC[>>52]]
と書きつつ、
「1999/3/16」のような[[西暦年]]表記のままとしています。
[[2桁西暦年]]も一部みられます。

[63] 
[[Web日記]]の一覧では、
「-0002(1998)」、
「-0001(1999)」、
「0000(2000)」
のように[[負数]]表記に[[西暦年]]を併記していました。
「0001」以降は単記としていました。
[SRC[>>62]]


[65] 
[TIME[西暦2000年/科学紀元0年][year:2000]]を境に[[改元]]した斉藤式と、
[TIME[0000年][year:2000]]以前に遡及させた後藤式は、
[[紀年法]]の体系 ([[元号系]])
として見れば別の[[紀年法]]といえます。
少なくても斉藤式の立場から見れば負数は[[遡及年号]]というべきものです。

[67] 
後藤式は[[科学紀元]]に完全移行するなら単純で論理的ですが、
[[西暦2桁年号]]から自然に移行できる斉藤式のメリットを潰してしまっています。


[NOTE[
[55] 
ちなみに、
後藤は[[エスペラント]]に強い関心を持っていたようですが、
[[欧米式月名]]や[[日付]]の[[小エンディアン]]表記には反対していました。

[CITE[エスペラントをより中立に]], 
03/6/2更新,
19/2/20転入,
[TIME[2020-02-05 21:59:04 +09:00]] <https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/nutrlg.html#monato>
]NOTE]

[64] 
[TIME[令和2(2020)年][year:2020]]時点で継続して利用中のようです。


[REFS[
- [62] [CITE[覚書]], [TIME[2021-01-10T11:30:51.000Z]] <https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/memo.html>
]REFS]

* 評価

[56] 
その他に[[科学紀元]]を使う者は確認されていません。


[50] 
斎藤の提案は、
大抵の人には馬鹿にされ、賛同者は1人だけだった [SRC[>>32]] [WEAK[(後藤を指す)]]
といいます。
著しい研究業績を挙げ、
[[国立遺伝学研究所]]や[[東京大学]]の[[教授]]や[[日本学術会議]]の会員を務めるような斎藤であればこそ馬鹿にされる程度で済んでいるともいえ、
それほどの影響力を持つ人物でもまるで普及させられないところに、
[[日時制度]]改革の難しさを垣間見られます。


[57] 
[TIME[西暦2000年][year:2000]]の[[改元]]によって連続性が失われ、
それ以前は[[西暦]]を使い続けなければならない不便さが、
[[西暦]]より退化している点といえます。

[14] 
>>62 このサイト見てると「19xx」や「20xx」が持っている「年号らしさ」がないから読みにくいなあ。
[[0埋め]]の4桁でカバーしようとしているのだろうけど違和感しかない。それは慣れなのかもしれないけど。
4桁年号と[[2桁年号]]が混在していることにも別の違和感が。

[69] 
[[80年代]]や[[90年代]]の2桁年号なら許せるけど[[00年代]]や[[10年代]]の[[2桁年号]]には違和感しかないのと同じ系統の違和感かなあ。
絶対に[[西暦年]]だという確信が持てない数値だから、慣れても違和感というか不便感は残りそう。


* 関連




[11] [[人類紀元]],
[[科学暦]],
[[学暦]]とは無関係。

[58] 
[[J2000.0]]
が同じ[TIME[西暦2000年][year:2000]]の[[元期]]です。
ただしこちらは[[紀年法]]ではなく[[天文学]]の基準点です。

[59] 他にも[TIME[西暦2000年][year:2000]]を元期とする[[日時形式]]はいくつかあります。
[SEE[ [[元期]] ]]

[70] [[地球民暦]]は0000年以後において[[数値]]として同じ。

* メモ

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE[Sayer Says 2000]]
([TIME[2011-01-26 11:03:09 +09:00]] 版)
<http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/japanese/sayersays-2000.html>
(消滅確認 [TIME[2020-02-06T09:47:19.400Z]])

[CITE[Sayer Says 2000]], [TIME[2020-02-06 18:45:17 +09:00]] <https://web.archive.org/web/20101213235137/http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/japanese/sayersays-2000.html>
]FIGCAPTION]

> 1/10/00
> 1月8日と9日に東京の科学博物館分館で開催された,日本動物分類学関連学会連合設立記念シンポジウムに出席した. {プログラムについては,進化学研究会のBBSを参照されたい.} 私は,分類学の専門家を前にして,以下の提案を行なった.
> (4)西暦はキリストが誕生した年(ということになっている)から数え始めたものであるが,キリスト教が世界全体はもちろん,自然科学の指導原理で ない以上,この西暦を使い続けるのはおかしい.ちょうど今年は西暦2000年なので,2000年をふっとばして,今年を紀元ゼロ年と再定義してはどうか.

]FIG]

;; [34] リンク先のシンポジウムプログラムは既に失われており、発見できませんでした。

- [52] [CITE[科学紀元]], [TIME[2020-02-06 22:43:26 +09:00]] <http://web.archive.org/web/20000602085027/http://plaza22.mbn.or.jp/~gthmhk/nengou.html>
--
[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[4] [CITE[科学紀元]]
([TIME[2016-01-17 22:38:05 +09:00]] 版)
<http://gthmhk.webcrow.jp/nengou.html>
(移転確認 [TIME[2020-02-06T13:35:38.800Z]])

[CITE[科学紀元]], 
15/9/10 転入,
[TIME[2020-02-06 22:38:25 +09:00]] <http://web.archive.org/web/20171010233344/http://gthmhk.webcrow.jp/nengou.html>


移転先 >>8
]FIGCAPTION]

> 斎藤成也さんが 西暦2000年を紀元0年とする 科学紀元を提案しているのを見つけたので、 ひとまずはこれを支持することにしてみた。 そうすると、 「西暦1999年」とかも「科学紀元前 1 年」または「-0001」とかと併記していくことにするかどうかについては、もう少し検討してみる。 

]FIG]
-- [9] [CITE[科学紀元]],
19/2/20 転入
([TIME[2019-06-23 22:22:23 +09:00]])
<https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/nengou.html>
-- [51] 元の日付不明ながら、
>>3
より[TIME[西暦2000年5月][2000-05]]には既に書かれていたとみられる。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[3] [CITE[Scienca origino!? - Babilejo (掲示板)]]
([TIME[2016-03-11 18:41:58 +09:00]] 版)
<http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4225/geoboardlog/26.html>
(移転確認 [TIME[2020-02-06T13:39:49.700Z]])

[CITE[Scienca origino!? - Babilejo (掲示板)]], 
[[Nakamura Daishin]],
2000年05月09日 15時12分27秒,
[TIME[2020-02-06 22:39:32 +09:00]] <http://web.archive.org/web/20181107153033/http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4225/geoboardlog/26.html>

移転先 >>16
]FIGCAPTION]

> 科学起源というのは良く分りません。
歴史上の年号ならともかく、日常の用途には
百年周期(今日は00-05-09)で充分ではないでしょうか?
> 必要ならもっと「科学的」な、「ユリウス通日」を
併用すればいいと思います。

]FIG]

- [16] [CITE[Scienca origino!? - Babilejo (掲示板)]], [TIME[2020-02-05 21:59:02 +09:00]] <https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/keizi/geo/26.html>
- [17] [CITE[Re:Scienca origino!? - Babilejo (掲示板)]], [TIME[2020-02-05 21:59:02 +09:00]] <https://gthmhk.gitlab.io/gthmhk/keizi/geo/27.html>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[38] 
[CITE[Sayer Says]], [TIME[2020-02-06 19:02:00 +09:00]] <https://web.archive.org/web/20061004033507/http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/japanese/sayersays-2001.html>
]FIGCAPTION]

>
Sayer Says(最近考えたこと)2001
]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[2] [CITE[Sayer Says 0002]]
([TIME[2011-01-26 11:03:09 +09:00]] 版)
<http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/japanese/sayersays-0002.html>
(消滅確認 [TIME[2020-02-06T10:01:23.900Z]])

[CITE[Sayer Says 0002]], [TIME[2020-02-06 19:01:07 +09:00]] <https://web.archive.org/web/20061004033453/http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/japanese/sayersays-0002.html>
]FIGCAPTION]

> Sayer Says(最近考えたこと)科学紀元2年

>==> Sayer Says(最近考えたこと)科学紀元1年 
>==> Sayer Says(最近考えたこと)科学紀元0年

]FIG]

- [32] 
[CITE[自然科学におけるデータ生成とその解釈に伴う問題]],
[[斎藤成也]],
[TIME[2017-05-11 14:42:06 +09:00]]
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/articles_in_Japanese/Saitou_2003_Sapporogakuinforum.pdf>
- [8] [CITE@en[Sayer Says in Japanese: 科学紀元7年に臨んで]]
([TIME[2014-10-03 15:28:55 +09:00]])
<http://sayer-says-japanese.blogspot.jp/2007/01/blog-post.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[15] [CITE[はじめに]]
([TIME[2013-01-15 10:48:54 +09:00]])
<https://www.kyoritsu-pub.co.jp/app/file/goods_contents/1366.pdf>
]FIGCAPTION]

> 科学紀元 7 年(西暦 2007 年)11 月 13 日
> 斎藤成也

]FIG]

- [33] 
[CITE[進化からみた人の過去・現在・未来]],
[[斎藤成也]],
[[日本学術会議]]公開シンポジウム,
科学紀元8年2月5日
([TIME[2018-12-10 10:46:06 +09:00]])
<http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/saito.pdf>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[7] [CITE@ja[科学紀元9年1月22日|世界のブナの森]]
([TIME[2016-03-11 18:46:10 +09:00]] 版)
<http://ameblo.jp/rosalia-coelestes/entry-10196522939.html>
(移転確認 [TIME[2020-02-06T13:18:54.600Z]])

[CITE@ja[科学紀元9年1月22日 | 世界のブナの森]], 
2009-01-22 23:27:27,
[TIME[2020-02-06 22:18:43 +09:00]] <https://ameblo.jp/rosalia-coelestes/entry-10196522939.html>
]FIGCAPTION]

> 今日は職場で特別講義。人類学・遺伝学の大御所、斎藤成也先生のヒトゲノムの話。ものすごく話が豊富で面白い。配布された資料には、いつも提唱しておられるとおり、「科学紀元9年1月22日」という文字が。「科学紀元」には特に意味はなく、煩雑な2000年を外し、簡素にしただけとのことであったが、ちょうどヒトゲノム解読の年でもあったらしい。
>  でも、科学紀元の意味ぐらいしか質問しかできなかったといえば、周囲から「もったいない!」と叱られるんだろうなあ・・・。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[6] [CITE[My Personal Profile (in Japanese)]]
([TIME[2011-01-26 11:03:10 +09:00]] 版)
<http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/my_cv-japanese.html>
(消滅確認 [TIME[2020-02-06T11:46:37.700Z]])

[CITE[My Personal Profile (in Japanese)]], [TIME[2020-02-06 20:46:27 +09:00]] <https://web.archive.org/web/20121105043227/http://sayer.lab.nig.ac.jp/~saitou/my_cv-japanese.html>
]FIGCAPTION]

> 更新日=科学紀元10年(西暦2010年)4月17日

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[5] [CITE[斎藤 成也 (Saitou Naruya)の紹介 | 斎藤研究室]]
([TIME[2016-03-11 18:44:07 +09:00]] 版)
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/member/saitou.html>
]FIGCAPTION]

> 1992年10月 総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻 助教授 {併任}{~科学紀元2年3月}
> 1995年4月 国際日本文化研究センター 助教授(併任){~1998年3月}
> 1995年10月 日本遺伝学会より 奨励賞 受賞
> 科学紀元2年3月 国立遺伝学研究所  教授 (集団遺伝研究部門){現職}
> 科学紀元2年4月 総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻 教授(兼任){現職}
> 科学紀元4年5月 木原記念横浜生命科学振興財団より 第12回木原記念財団学術賞 受賞

]FIG]


- [26] [CITE@ja[Kohei TamuraさんはTwitterを使っています 「先ほどの案内訂正致します。正しくは、”科学紀元11年4/15(金)斎藤成也先生「日本列島人の成立」東大理学部2号館201号室http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/seminar.shtml ”でした。」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-05 22:33:44 +09:00]])
<https://twitter.com/tmr_kohei/status/58379863882596352>
- [19] [CITE@ja[斎藤成也さんはTwitterを使っています 「今年、科学紀元13年には論文を5編しか刊行できませんでした。ただしそのうちの4編は私の研究室の過去在籍および現在在籍の4人の学生(Tim, 松波、神澤、Isaac)がそれぞれ書いたものです。来年はひさしぶりに論文を二桁刊行したいなあ。計画では20以上あるのですが、いつも計画倒れ。」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-05 22:31:10 +09:00]])
<https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/417709823455551488>
- [20] [CITE@ja[斎藤成也さんはTwitterを使っています 「新年おめでとうございます 科学紀元16年 本年もよろしくお願いいたします 昨年は『日本列島人の歴史』を出版しました。 今年2月に10冊目の単著を出版する予定です。 学問全体を議論します。」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-05 22:31:21 +09:00]])
<https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/683271398999994368>
- [21] [CITE@ja[斎藤成也さんはTwitterを使っています 「今年、2016年、あらため科学紀元16年は、とてもステキな年でした。いろいろな人々とであい、いろいろなところを訪れました。シンガポール、アルマティ、アルタイ山脈、カシュガル、ジェッダ、ゴールドコースト、出雲大社、などなど。来年もよい年でありますように。」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-05 22:31:41 +09:00]])
<https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/815205321849323520>
- [25] [CITE@ja[皇帝さんはTwitterを使っています 「授業のプリントよく見たら科学紀元とかいう独自の年号で日付書かれてて草 誰が使っとんねん」 / Twitter]],
午後7:35 · 2017年7月23日,
[TIME[2020-02-05 22:33:12 +09:00]]
<https://twitter.com/kouteiemperor/status/889071355311685632>
- [27] [CITE@ja-jp[[[核DNA解析でたどる 日本人の源流]] | 斎藤 成也 |本 | 通販 | Amazon]], [TIME[2020-02-06 20:58:25 +09:00]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309253725/wakaba1-22/>
-- [12] [CITE[[[核DNA解析でたどる 日本人の源流]] - 斎藤成也 - Google ブックス]]
([TIME[2019-08-08 12:12:01 +09:00]])
<https://books.google.co.jp/books?id=rAxgDwAAQBAJ&q=%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%B4%80%E5%85%83>
- [10] [CITE@el[Ο χρήστης 斎藤成也 στο Twitter: "新年おめでとうございます 科学紀元18年 本年もよろしくお願いいたします 昨年の秋に『核DNA解析でたどる日本人の源流』を河出書房新社から刊行しました。今年はまた別の内容の単著を刊行すべく、書き進めています。"]],
午前9:49 · 2018年1月2日,
[TIME[2019-08-08 12:09:48 +09:00]]
<https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/947993267538239488>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[23] [CITE[NJover50000 Symposium]]
([TIME[2018-05-24 10:02:46 +09:00]])
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/meetings/NJ50000_jpn.html>
]FIGCAPTION]

> 日程: 科学紀元18年(西暦2018年)6月2日(土)
> 会場:国立遺伝学研究所 講堂

]FIG]

- [24] [CITE@ja[Haruo SuzukiさんはTwitterを使っています 「https://t.co/0P7y9WKDbf 斎藤・根井(1987)近隣結合法論文の引用件数5万件越えを祝う特別シンポジウム 日程: 科学紀元18年(西暦2018年)6月2日(土) 会場:国立遺伝学研究所 講堂」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-05 22:32:06 +09:00]])
<https://twitter.com/copypasteusa/status/1002708924947054592>
- [22] [CITE@ja[斎藤成也さんはTwitterを使っています 「<明日印刷して出す予定の年賀状より> あけましておめでとうございます 科学紀元0019年 新学術領域研究ヤポネシアゲノムの領域代表です。ヤポネシア人 (日本列島人) の起源と成立を、現代人・古代人・動植物のゲノムデータと考古学・言語学のデータを統合して解明します。 斎藤 成也 (Saitou Naruya)」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-05 22:31:50 +09:00]])
<https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/1080267603694673921>
- [18] [CITE@ja[斎藤成也さんはTwitterを使っています: 「新年あけましておめでとうございます 科学紀元20年 4月から新学術領域研究「ヤポネシアゲノム」は三年目に入ります。」 / Twitter]]
([TIME[2020-02-04 21:55:43 +09:00]])
<https://twitter.com/Saitou_Sayer/status/1212035489722589185>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[28] [CITE[メンバー紹介 | 斎藤研究室]]
([TIME[2020-02-05 22:38:36 +09:00]])
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/member.html>
]FIGCAPTION]

> TIMOTHY Adrian Jinam 助教; 遺伝研 0014.5-

> Gulnur Zhunussova(外来研究員; 遺伝研 2019.4-)
> 水口 昌子(プログラム作成補助; 遺伝研 1999.5-)
> 野秋 好実(研究実験補助; 遺伝研 0000.10-)
> 濱砂 貴代(研究実験補助; 遺伝研 0018.9-)

]FIG]

[13] 斎藤以外の研究室メンバーも原則[[科学紀元]]で表記されていますが、
[[西暦年]]も断りなく混在しています。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[29] [CITE[my book 9th - History of Japanese Archipelago People -]]
([TIME[2019-12-05 14:49:05 +09:00]])
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/My_books/My_Book_9_0015.html>
]FIGCAPTION]

> 発行日:科学紀元15年(キリスト教歴2015年)8月28日

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[30] [CITE[予定講演リスト | 斎藤研究室]]
([TIME[2020-02-05 22:40:10 +09:00]])
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/lecture.html>
]FIGCAPTION]

> 科学紀元19年(西暦2019年)10月3日現在

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[31] [CITE[日本語による発表物一覧 | 斎藤研究室]]
([TIME[2020-02-05 22:41:02 +09:00]])
<http://www.saitou-naruya-laboratory.org/books.html>
]FIGCAPTION]

> 2012年以前
> 科学紀元12年(西暦2012年)
> 斎藤成也・佐々木閑(2012)『生物学者と仏教学者 七つの対論』, (2009) 韓国版. 表紙
> 斎藤成也ら編 (2012)『進化学事典』 共立出版. 表紙

]FIG]





]REFS]













