[21] [[日本]]では、[[日曜日]]の他、[[祝日法]]で定められた[[祝日]]や[[振替休日]]、
[[国民の休日]]が広く[[休日]]とされています。その他、[[土曜日]]、
[[お盆]]、[[年末年始]]も多くの場合[[休日]]と考えられています。

* 一覧データファイル

[7]
[[日本国]]の[[法令]]に基づく前近代から現代までの[[祝日]]・[[休日]]等の一覧表を
[[JSON]]
形式で配布しています。
[SEE[ [[日本の祝日データファイル]] ]]

[320] その他のものは >>308 を参照。

* 休日

[24] [[日本]]では[[国]]全体で実施される休業日はありません。
政府機関や教育機関、多くの企業で共通して実施される休業日がありますが、
[[国]全体で強制されているものではありません。

[423] 
[CITE[祝日法]]は、[[国民の祝日]]、いわゆる[[振替休日]]、いわゆる[[国民の休日]]を[[休日]]と定めています
(>>27)。
しかし[[休日]]とは何かは定めていません。
また、[[曜日]]による毎週の休業日の定めもありません。

;; [25] [[労働基準法]]による[[休日]]は、日数の制限であり、いつを[[休日]]とするかは指定がありません。

;; [26] [[警察]]、[[病院]]、[[コンビニ]]、サービス業や娯楽施設など、通常の[[平日]]・[[休日]]とは異なる勤務体系の業種も存在しています。

** 政府機関の休日

[35] 中央の[[政府機関]]の休日は、次のものとされています [SRC[>>34, >>36, >>37]]。
[FIG(short list)[
- [[日曜日]] (>>62)
- [[土曜日]] (>>62)
- [[祝日法]]による休日 (>>27)
- [[年末年始]]: 12/29-1/3
]FIG]

[33] [[地方公共団体]]の休日は、次のものであり、[[条例]]により定めることとなっています
[SRC[>>32]]。
[FIG(short list)[
- [[日曜日]] (>>62)
- [[土曜日]] (>>62)
- [[祝日法]]による休日 (>>27)
- [[年末年始]] (条例による)
- その他記念日
]FIG]

[REFS[
- [34] [CITE@ja[国会に置かれる機関の休日に関する法律]] ([TIME[2014-09-03 06:47:59 +09:00]] 版) <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO105.html>
- [36] [CITE@ja[裁判所の休日に関する法律]] ([TIME[2014-09-03 06:47:58 +09:00]] 版) <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO093.html>
- [37] [CITE@ja[行政機関の休日に関する法律]] ([TIME[2014-09-03 06:47:58 +09:00]] 版) <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO091.html>
- [32] [CITE@ja[地方自治法]] ([TIME[2014-09-03 10:07:38 +09:00]] 版) <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO067.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000400200000000000000000000000000>
]REFS]

[63] かつては[[日番号]]によって[[休日]]が決められていました (>>57) が、
[[明治時代]]のはじめに[[西洋]]に合わせて[[日曜日]]が[[休日]]と改められ、
[[昭和]]から[[平成]]にかけて[[土曜日]]も[[休日]]となりました (>>62)。

[97] [[米国]]の占領下の[[琉球政府]]では、別途[[休日]]が定められていました。
休日の選定は米国機関の休日を配慮して行われていました。

;; [[琉球の祝祭日]]を参照。

** 学校の休日

[45] [[教育機関]]は、[[土曜日]]、[[日曜日]]、[[祝日法]]による休日 (>>27)、
[[夏休み]]、[[冬休み]]、[[春休み]]を休日とするのが一般的です。

[46] [[学校教育法施行規則]]では、[[公立小学校]]について土日、[[祝日法]]による休日、
[[教育委員会]]の定める日を休業日としています。
また[[私立小学校]]について各校で定める日を休業日としています。 [SRC[>>44]]

[47] [[夏休み]]、[[冬休み]]、[[春休み]]は、公立の学校については地域により、
私立の学校については学校により異なることがあります。
特に[[北海道]]や[[東北]]、[[長野県]]などでは[[夏休み]]が短いことが知られています。
また[[進学校]]を中心に、補習等を設けて事実上休業期間が短縮されていることもあります。
近年は「2学期制」などと称して8月末から授業を開始する公立の小中学校もあるようです。

[48] [[私立]]の学校では[[土曜日]]や[[祝日法]]による休日が休業日でないことがよくあります。
[[公立]]であっても[[進学校]]等では[[土曜日]]に補習等があり事実上非休業日となっていることがあります。

[222] [[運動会]]や[[授業参観]]などの[[行事]]を[[日曜日]]に実施し、
それに近い[[平日]]を[[代休]]とすることもあります。

[375] 
[[地域]]により、農作業、祭礼、[[国体]]等の地域を挙げたイベントなどの理由で休業日が設けられたり、
[[休日]]と[[平日]]が交換されたりすることがあります。
具体的には地域や学校・学年により、また[[年]]ごとに様々です。

[293] [[大学]]ではまた個別に事情が異なります。場合によっては[[学部]]や[[学科]]によっても異なる日程となることがあります。

[374] 
その他、
[[忌引]]や公共行事・部活動行事・上級学校の入試等の出席のための[[公休]]のような個人単位の休業が認められています。
具体的な制度は地域や学校により異なります。

[376] 
[[感染症]]等で[[出席停止]]の措置が個人単位でとられることがあり、
出席とも欠席とも別の扱いがなされます。
規模の拡大により[[学級閉鎖]]や[[学年閉鎖]]、[[学校閉鎖]]のような措置となることがあります。

[377] 
[[台風]]等気象状況の悪化や交通機関の運行状況によって休業、半休などの措置が取られることがあります。


[196] [[江戸時代]]には、[[五節句]]と年末年始 (12月17日-1月16日) の他毎月1日、
15日、25日が休日だったといいます [SRC[>>195]]。

[373] 
[[令和時代]]初期は[[新型コロナウイルス]]問題のため臨時休業や長期休業の短縮など不規則な変更が行われました。

[REFS[
- [44] [CITE@ja[休日 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-05 07:41:55 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5#.E5.AD.A6.E6.A0.A1.E6.95.99.E8.82.B2.E6.B3.95.E6.96.BD.E8.A1.8C.E8.A6.8F.E5.89.87.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E4.BC.91.E6.A5.AD.E6.97.A5>
- [195] [CITE@ja[江戸時代の教育]] ([TIME[2011-05-13 08:07:51 +09:00]] 版) <http://homepage2.nifty.com/kenkakusyoubai/zidai/kyoiku.htm>
]REFS]

** 業種ごとの休日

[41] 業種や地域によっては、組合等でそれぞれの休業日が定められていることがあります。

[42] [[銀行休業日]]は、関連法規で次のように規定されています [SRC[>>43]]。
[FIG(short list)[
- [[日曜日]] (>>62)
- [[土曜日]] (>>62)
- [[祝日法]]による休日 (>>27)
- [[年末年始]]: 12/31-1/3
]FIG]

[204] [[日曜日]]に営業する[[理髪店]]、娯楽施設、公共施設などは、
特定の[[曜日]]が休日となるよう決められていることがあります。

[294] 業種や職種によっては、共通の固定の休日を設けていないこともあります。

[201] [[江戸時代]]の都市部では[[正月]]、お盆などの他に毎月の日の数により決まる日 (>>57)
が休みだったようです。

[194] [[江戸時代]]の農村では、[[正月]]3日間、お盆3日間、[[五節句]]の他に村毎に定めた日が休みだったといいます。
また、[[八朔]]や[[彼岸中日]]が休日となることもあったといいます。 [SRC[>>193]]

;; [203] [[江戸時代]]後期に休日が増加したとされています [SRC[>>202]]。

[364] 
[[不動産業]]は[[水曜日]] (または[[火曜日]]) に休業するところが多いようです。
「水に流れる」と縁起が悪いためといわれています。

[378] 
[[冠婚葬祭]]関係では[[六曜]]により休業するところも多いようです。


[REFS[
- [43] [CITE@ja[休日 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-05 07:41:55 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5#.E9.87.91.E8.9E.8D.E6.A9.9F.E9.96.A2.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E4.BC.91.E6.97.A5>
- [193] [CITE@ja[村によりさまざま-江戸時代の休日の定め方]] ([TIME[2014-09-06 13:47:31 +09:00]] 版) <http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/rekishi/kenshi/asp/hakken/detail.asp?record=301>
- [202] [CITE[盆踊りの知識:枠組みについて2-2]] ([TIME[2008-10-04 07:17:12 +09:00]] 版) <http://www.bonodori.net/sekai/SHIKUMI2B.HTML>
]REFS]

* 祝日法による休日

[27] [[祝日法]]による[DFN[[[休日]]]]には、次のものがあります。

[FIG(short list)[
- [[国民の祝日]] (>>28)
- [[振替休日]] (>>29)
- [[国民の休日]] (>>30)
- 皇室行事による休日 (>>82)
]FIG]

[39] 旧法規
[FIG(short list)[
- [[祭日]] (>>31)
]FIG]

[REFS[
- [104] [CITE@ja[明治6年太政官布告第1号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:21 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/m06f001.htm>
-- [269] [CITE[国立公文書館 デジタルアーカイブ 改暦ニ付五節ヲ廃シ神武天皇即位日天長節ノ両日ヲ以テ祝日ト定ム]] ([TIME[2015-12-22 00:08:41 +09:00]] 版) <http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=F0000000000000000395&ID=M0000000000000844409&TYPE=&NO=>
-- [161] 大正9年6月19日に廃止
-- [160] [CITE@ja[大正9年勅令第184号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:46 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/t09i184.htm>
- [113] 年中祭日祝日等休暇日  
-- 明治6年10月14日太政官布告第344号
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/dajoukan344.htm>
-- [18] [CITE@ja[年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム (明治六年) - Wikisource]]
([TIME[2009-08-31 14:28:11 +09:00]] 版)
<http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E7%A5%AD%E6%97%A5%E7%A5%9D%E6%97%A5%E3%83%8E%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%97%A5%E3%83%B2%E5%AE%9A%E3%83%A0_(%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%85%AD%E5%B9%B4)>
-- [112] [CITE@ja[明治6年太政官布告第344号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:25 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/m06f344.htm>
- [156] 春秋二季祭日追加
-- 明治11年6月5日太政官布告第23号
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/dajoukan11_23.htm>
-- [155] [CITE@ja[明治11年太政官達第23号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:28 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/m11d023.htm>
-- [17] 改正後の状態: [CITE@ja[年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム (明治十一年) - Wikisource]]
([TIME[2009-08-31 14:28:54 +09:00]] 版)
<http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E7%A5%AD%E6%97%A5%E7%A5%9D%E6%97%A5%E3%83%8E%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%97%A5%E3%83%B2%E5%AE%9A%E3%83%A0_(%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%8D%81%E4%B8%80%E5%B9%B4)>
- [90] 神嘗祭日変更  
-- 明治12年7月5日太政官布告第27号 
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/dajoukan12_27.htm>
-- [19] 改正後の状態: [CITE@ja[年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム - Wikisource]]
([TIME[2009-08-31 14:28:31 +09:00]] 版)
<http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E7%A5%AD%E6%97%A5%E7%A5%9D%E6%97%A5%E3%83%8E%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%97%A5%E3%83%B2%E5%AE%9A%E3%83%A0>
- 休日ニ關スル件
-- 大正元年9月3日勅令19号 (即日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/tyokurei01_19.htm>
-- 明治6年太政官布告第344号を廃止
- 勅令第十九號休日ニ關スル件改正ノ件
-- 昭和2年3月3日勅令第25号 (即日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/tyokurei02_25.htm>
- 国民の祝日に関する法律
-- <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO178.html>
-- <http://www.ron.gr.jp/law/law/syukujit.htm>
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/genkouhou.htm>
-- 昭和23年7月20日法律第178号 (即日施行)
--- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu23_178.htm>
-- 昭和2年勅令第25号を廃止
- 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu41_86.htm>
-- 昭和41年6月25日法律第86号 (即日施行)
- 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
-- 昭和48年4月12日法律第10号 (即日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu48_10.htm>
- 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
-- 昭和60年12月27日法律第103号 (即日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu60_103.htm>
- 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
-- 平成元年2月27日法律第5号 (即日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu1_5.htm>
- 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
-- 平成7年3月8日法律第22号 (平成8年1月1日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu7_22.htm>
- 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
-- 平成10年10月21日法律第141号 (平成12年1月1日施行)
-- <http://www.ron.gr.jp/law/law/syukuji6.htm>
- 国民の祝日に関する法律及び[[老人福祉法]]の一部を改正する法律
-- 平成13年6月22日法律第59号 (平成15年1月1日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu13_59.htm>
- 平成17年5月20日 (2007年1月1日施行)
- 平成26年(2014年) (2016年1月1日施行)
- [TIME[平成二十九年六月十六日][2017-06-16]][[法律]]第六十三号
[CITE[天皇の退位等に関する皇室典範特例法]]
([TIME[平成31年4月30日][2019-04-30]][[施行]])
]REFS]

[38] [[道路標識]]における[[休日]]は、[[祝日法]]による[[休日]] (>>27) のことをいいます
[SRC[>>40]]。

[REFS[
- [40] [CITE[道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第2]] ([TIME[2014-07-23 07:35:20 +09:00]] 版) <http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bpkukaku02.html#bikou>
]REFS]

* 国民の祝日

@@ [28] 国民の祝日 ...

@@ [31] 祭日 ...

* 振替休日

- [DEL[振替休日: 日曜日である国民の祝日の翌月曜日 (祝日法第3条(S48))]]
- [29] 振替休日: 日曜日である国民の祝日の翌平日 (祝日法第3条(H17))

[REFS[
- [89] [CITE@ja[振替休日 - Wikipedia]]
([TIME[2010-04-11 22:53:54 +09:00]] 版)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E6%9B%BF%E4%BC%91%E6%97%A5>
]REFS]

* 国民の休日

- [30] 国民の休日: 前日・翌日が国民の祝日である日 (祝日法第3条(S60))
-- 但し、その日が日曜日や振替休日である場合を除く。

[363] 
「国民の休日」
というのは[[法令]]で定められた名前ではありませんが、
[[事実上の標準]]となっています。
どうしてこの名前がついたのでしょうか。

** 5月4日

[379] 
国民の休日(前日5月3日は憲法記念日, 翌日5月5日はこどもの日であるため)

H17祝日法により5月4日は[[みどりの日]]となった

[380] 
なお[TIME[平成31年・令和元年 (西暦2019年)][2019]]
は[TIME[2019-05-01]]が新陛下の即位の日として[[国民の祝日]]扱いとなり、
その前後は[[祝日]]に挟まれた[[国民の休日]]扱いとなりました。
[SEE[ [[十連休]] ]]

** 9月xx日?

敬老の日の改正によって「前日・翌日が国民の祝日である日」が5月4日以外にも起こりうる。
たとえば、2015年9月21日(月)は敬老の日、
9月23日(水)が秋分の日となるが、その間に挟まれた
9月22日(火)は国民の休日となる。
''ただし、現在の祝日法の改正がなければ...''

* 曜日に基づく休日

[62] 現在の[[日本]]では、[[土曜日]]と[[日曜日]]が[[休日]]とされることが多いです。

[70] 慶応4年/1868年6月 (明治元年) に既に[[横浜運上所]]で[[日曜日]]と[[クリスマス]]が休日と
されていましたが、
一般には普及していなかったといいます [SRC[>>69]]。

[88] 明治7年/1874年3月に[[文部省]]が[[官立学校]]について[[日曜日]]を休暇としています [SRC[>>87]]。

[58] 明治9年/1876年3月12日の明治9年太政官達第27号 (来ル四月ヨリ日曜日ヲ以テ休暇ト定ム)
により、[[一六日]]の休暇は廃止され、[[日曜日]]が休暇となりました。
また[[土曜日]]は正午より休暇とされました。同年4月より施行されています。 [SRC[>>56]]
これが官公庁を始め、学校でも実施されてゆきました。

;; [163] 後に[[土曜日]]は夏季12時、冬期午後3時に改められています [SRC[>>162]]。

[61] 1988年から2002年にかけて[[週休2日制]]が実施され、
政府機関、地方公共団体、教育機関、銀行、多くの企業などで[[土曜日]]が[[休日]]となりました
[SRC[>>60]]。

[REFS[
- [69] <http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/3880/8/p.307-320.pdf>
- [87] [CITE@ja[suchowan's UniWiki Calendar/When/Exe/暦説明/本編/日本/補足/戦前の休日の変遷に関するメモ]] ([TIME[2014-09-06 06:39:14 +09:00]] 版) <http://hosi.org/u/wiki.cgi?Calendar%2FWhen%2FExe%2F%E6%9A%A6%E8%AA%AC%E6%98%8E%2F%E6%9C%AC%E7%B7%A8%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%2F%E8%A3%9C%E8%B6%B3%2F%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%A2#i12>
- [56] 明治9年[[太政官達]]第27号
-- [59] [CITE@ja[明治9年太政官達第27号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:26 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/m09d027.htm>
-- [15] [CITE@ja[來ル四月ヨリ日曜日ヲ以テ休暇ト定ム - Wikisource]]
([TIME[2009-07-01 17:54:16 +09:00]] 版)
<http://ja.wikisource.org/wiki/%E4%BE%86%E3%83%AB%E5%9B%9B%E6%9C%88%E3%83%A8%E3%83%AA%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%83%B2%E4%BB%A5%E3%83%86%E4%BC%91%E6%9A%87%E3%83%88%E5%AE%9A%E3%83%A0>
-- [166] 昭和23年12月22日公布、昭和24年1月1日施行の昭和23年法律第265号で廃止
-- [167] [CITE@ja[昭和23年法律第265号附則抄]] ([TIME[2014-04-01 11:52:35 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/s23-265.htm>
- [162] [CITE@ja[大正11年閣令第6号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:46 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/t11k006.htm>
- [60] [CITE@ja[休日 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-05 07:41:55 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5#.E9.80.B1.E4.BC.91.E4.BA.8C.E6.97.A5.E5.88.B6>
]REFS]

* 日付に基づく休日

[57] [[明治時代]]初期までは、[[日]]番号に基づく休日が行われていました。
[SEE[ [[旬]] ]]

[50] [[養老律令]]では中央官庁の休日を6日に1回としており [SRC[>>49]]、
6日、12日、18日、24日、[[晦日]]が休みだったようです [SRC[>>51]]。

[REFS[
- [49] [CITE[養老令 假寧令]] ([TIME[2006-06-13 02:51:00 +09:00]] 版) <http://miko.org/~uraki/kuon/furu/text/rituryou/yourou/yourou25.htm>
- [51] [CITE@ja[假 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-05 22:20:35 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%87#.E5.9F.BA.E6.9C.AC.E7.9A.84.E3.81.AA.E4.BC.91.E6.97.A5>
]REFS]

[197] [[江戸時代]]の都市部では1日と15日を休みとするのが一般的だったようです
[SRC[>>198, >>195, >>199, >>200]]。

;; >>195 は25日、 >>200 は28日も休みとしています。

[REFS[
- [198] [CITE[幕末期の暦と時刻の違いによる混乱 - かつて日本は美しかった]] ([TIME[2013-07-30 14:34:15 +09:00]] 版) <http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20130104/1357288107>
- [199] [CITE[映像に見る近代京都の生活文化]] ([TIME[2002-04-11 09:48:00 +09:00]] 版) <http://www.kyobunka.or.jp/phot/syoya.html>
- [200] [CITE[測量 江戸時代 天文観測 京都改暦所 渋川春海 宝暦暦 土御門泰邦 ラランデ暦書 浅草司天台 渾天儀 高橋至時 高橋景保 麻田剛立 間重富 國友藤兵衛 北辰の碑]] ([TIME[2014-09-04 01:55:48 +09:00]] 版) <http://uenishi.on.coocan.jp/j148edotenmon.html>
]REFS]

[52] [[天保暦]]慶応4年/1868年 (明治元年) 1月21日の明治元年[[太政官]]第44号 [SRC[>>64]]
により
([[政府機関]]は) 「一六ノ日」([[一六日]])、
すなわち1日、6日、11日、16日、21日、26日が[[休日]]とされました [SRC[>>69]]。

;; [282] それまでは機関や役職により勤務体系が異なっており、
[[一六日]]や[[日曜日]]に相当する[[休日]]はなかったようです。

[66] [[天保暦]]明治元年/1868年9月18日の明治元年[[太政官]]第758号では、
[[一六日]]による9月21日の[[休日]]を取りやめ、9月22日を[[休日]]としています [SRC[>>65]]。
(9月22日は[[紀元節]]) 以後は[[一六日]]を[[休日]]とすることも確認しています
[SRC[>>65, >>69, >>53, >>54]]。

[172] 明治2年/1869年11月22日の[[太政官]]第173号によって制定された[[太政官規則]]でも、
「節朔一六」を休暇としています [SRC[>>171]]。

[74] [[天保暦]]明治3年/1870年、明治4年/1871年の12月26日は仕事納めであり、
[[休日]]を取りやめたようです [SRC[>>69]]。

[83] 改暦後の明治6年/1873年には[[一六日]]が休日であることが確認されていますが、
[[改暦]]により生じた31日は[[休日]]とはしないとされました [SRC[>>14]]。

[REFS[
- [64] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 慶応3年]] ([TIME[2014-09-06 04:40:40 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787948> 59コマ
-- [280] [CITE[国立公文書館 デジタルアーカイブ 朝参休暇 毎月一六ヲ以テ休日ト定ム]] ([TIME[2015-12-22 01:07:31 +09:00]] 版) <http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=F0000000000000331237&ID=M0000000000000877771&TYPE=&NO=>
- [65] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 慶応3年]] ([TIME[2014-09-06 04:52:39 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787948> 200コマ
- [171] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 明治2年]] ([TIME[2014-09-06 10:25:16 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787949/275>
- [53] [CITE@ja[休日 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-05 07:41:55 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%91%E6%97%A5#.E6.98.8E.E6.B2.BB.E6.99.82.E4.BB.A3.EF.BD.9E.E6.88.A6.E5.89.8D>
- [54] [CITE@ja[一六日 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-28 05:19:22 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%AD%E6%97%A5>
]REFS]

[55] 明治9年/1876年3月12日の明治9年太政官達第27号 (来ル四月ヨリ日曜日ヲ以テ休暇ト定ム)
により、[[一六日]]の休暇は廃止され、[[日曜日]]が休暇となりました。
また[[土曜日]]は正午より休暇とされました。同年4月より施行されています。 [SRC[>>56]]

[205] [[昭和時代]]初期の[[天文学者]]の[[平山清次]]は、
[[欧米]]の[[週]]よりも[[東洋]]の[[休日]]制度が優れていたと主張していました。
それによると当時「理髪床や魚屋、そば屋等」が1ヶ月の中の一定の日を公休日としていた他、
「東京の百貨店」の公休日が議論の末「八の日」
に決められたようで、「週がまだそれ程深く日本人の生活に關係して居ない」
とみていました。
[SRC[>>206]]
[SEE[ [[旬]] ]]

[REFS[
- [206] [CITE[[[暦法及時法]]]] 
]REFS]

* 年末年始休暇

[71] [[明治時代]]初期には、政府機関で次のような年末年始休暇が実施されていました
[SRC[>>69]]。
[FIG(list)[
- [[天保暦]]明治元年/1868年12月26日-明治2年/1869年1月3日
- [[天保暦]]明治2年/1869年12月29日-明治3年/1870年1月3日
- [[天保暦]]明治3年/1870年12月27日-明治4年/1871年1月3日
- [[天保暦]]明治4年/1871年12月27日-明治5年/1872年1月3日
]FIG]

[76] 明治5年末は規定が見当たらない [SRC[>>69]] ようです。改暦のため12月末がありませんが、
翌1月の3日間は年始ですから休みだったのでしょうか。

[75] [[太陽暦]]明治6年/1873年1月には明治6年1月7日[[太政官布告]]第2号により、
12月29日から1月3日までが休暇日と定められました [SRC[>>69, >>14]]。

[98] 中央の政府機関では現在もこれが引き継がれています (>>35)。
[[地方公共団体]]は[[条例]]により定めることとなっています (>>33)。

[99] 民間企業等でも多くの場合年末年始休暇が存在しますが、その期間は様々です。
12月31日から1月3日は休みのことが多いですが、その前後は企業や個人によって異なります。

[REFS[
- [14] [CITE@ja[休暇日ヲ定ム - Wikisource]]
([TIME[2008-05-26 00:17:56 +09:00]] 版)
<http://ja.wikisource.org/wiki/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%97%A5%E3%83%B2%E5%AE%9A%E3%83%A0>
]REFS]

** 元日

[283] 古くから1月1日は年初の節目の日であり、祭日と考えられていたようです。
[[朝廷]]や[[幕府]]も年初の行事を行っています。

[351] [CITE[令義解]]で、
1月1日は[[節日]] (= [[祝日]]、[[祭日]] [SRC[>>350]])
と定められていました。
[SRC[>>345]]



[77] 1月1日は明治2年/1869年以後政府機関では年末年始休暇の一部となっています (>>71)。

[174] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]でも[[祝日]]として示されています (>>124)。

[175] 明治6年/1873年の改暦後に[[祝日]]とはされていません (>>104) が、
[[一六日]]であり、また年末年始の休暇期間中でもあるため、その後も休日でした。

;; [271] 改暦時の検討 [SRC[>>270]] では[[祝日]]の候補に1月1日も挙げられていました。

[183] [[日韓併合]]時に作成された内務省學務局[CITE[祝祭日略解]]では、
1月1日は[[四方拝]]の祝祭日とされていました [SRC[>>182]]。

[266] 昭和23年の[[祝日法]]で初めて[[国民の祝日]]である[[元日]]として明文化されました。

[267] 一般的には[[明治時代]]にも1月1日は[[祝祭日]]とみなされていたようです。

[REFS[
- [182] [CITE@ja[suchowan's UniWiki Calendar/When/Exe/暦説明/本編/日本/補足/戦前の休日の変遷に関するメモ]] ([TIME[2014-09-06 13:08:28 +09:00]] 版) <http://hosi.org/u/wiki.cgi?Calendar%2FWhen%2FExe%2F%E6%9A%A6%E8%AA%AC%E6%98%8E%2F%E6%9C%AC%E7%B7%A8%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%2F%E8%A3%9C%E8%B6%B3%2F%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%A2#i15>
- [270] [CITE[国立公文書館 デジタルアーカイブ 改暦ニ付休暇定日ノ儀下議]] ([TIME[2015-12-22 00:39:04 +09:00]] 版) <http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?XSLT_NAME=frame&NO=4&BID=F0000000000000001794&IS_STYLE=default&IS_TYPE=AJAX&LANG=default&ID=&act=&GID=&IMG_FLG=&TYPE=>
]REFS]

** 元始祭

[78] 1月3日は明治2年/1869年以後政府機関では年末年始休暇の一部となっています (>>71)。

[117] ([[グレゴリオ暦]]) 1月3日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 [SRC[>>113]]
となっていました。

:1月3日:勅令(T1), 勅令(S2)
:(廃止):祝日法(S23)

** 新年宴會

[118] ([[グレゴリオ暦]]) 1月5日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 [SRC[>>113]]
となっていました。

[184] [[日韓併合]]時に作成された内務省學務局[CITE[祝祭日略解]]では、
1月5日は欠落していました。そのため[[朝鮮]]で発行された[[暦]]には昭和10年/1935年まで[[新年宴會]]がなく、
昭和11年/1936年版から追加されたといいます。 [SRC[>>182]]

:1月5日:勅令(T1), 勅令(S2)
:(廃止):祝日法(S23)

* お盆休暇

[295] [[お盆]]は、古くから休暇・祭日として扱われていました。

[79] 明治2年/1869年以来、[[政府機関]]で[[天保暦]]7月14日から16日は休暇とされていました
[SRC[>>69]]。

[284] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]でも7月15日(だけ)が[[祝日]]として示されています (>>124)。

[80] 明治6年/1873年の改暦後には、6月28日から30日を休暇とした [SRC[>>69, >>14]] ものの、
明治6年/1873年6月23日の明治6年[[太政官布告]]第221号により実施前に取り消され [SRC[>>16, >>69]]、
指定された期間内に休暇を取得する形になっています [SRC[>>69]]。

;; [108] お盆期間は休暇日とはされていませんでしたが、
時期を自由化することでお盆に休めるようにしたのでしょうか。

;; [337] この頃一時[[会計年度]]末がこの時期でした。

[215] 米国統治下の[[琉球]]では[[旧暦]]7月15日がお盆の休日とされました。

;; [[琉球の祝祭日]]を参照。

[100] 現在では8月13日から15日をお盆の休暇とするのが一般的ですが、
企業や個人によって異なることがあります。

[336] [[海の日]]の創設と[[移動祝日]]化により、
[[新暦]]7月の[[お盆]]前後に[[連休]]が生じました。

[REFS[
- [16] [CITE@ja[第二號布吿中六月二十八日ヨリ三十日迄ノ休暇取消 - Wikisource]]
([TIME[2008-05-26 00:22:31 +09:00]] 版)
<http://ja.wikisource.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E8%99%9F%E5%B8%83%E5%90%BF%E4%B8%AD%E5%85%AD%E6%9C%88%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%85%AB%E6%97%A5%E3%83%A8%E3%83%AA%E4%B8%89%E5%8D%81%E6%97%A5%E8%BF%84%E3%83%8E%E4%BC%91%E6%9A%87%E5%8F%96%E6%B6%88>
]REFS]

** 山の日

[338] [[山の日]] ([TIME[8月11日][--08-11]]) も8月の[[月遅れ]][[お盆]]に近い[[祝日]]です。
当初は[TIME[8月12日][--08-12]]とし[[お盆休み]]と連続させる構想でしたが、
[TIME[8月12日][--08-12]]は悪例のある日として避けられました。

[332] 
[TIME[令和2(2020)年][year:2020]]、
[TIME[令和3(2021)年][year:2021]]のみ特例で移動 (>>329)。

* 五節句と八朔

[105] [[人日]]、[[上巳]]、[[端午]]、[[七夕]]、[[重陽]]の[[五節句]]は、
古い時代から[[祝日]]でした。[[人日]]、
[[上巳]]、[[端午]]、[[七夕]]が[[節日]] ([[祝日]])
たることは[CITE[令義解]]で明文化されました。
[[五節句]]や[[八朔]]は[[江戸時代]]に[[休日]]とされてました。
[[五節句]]は元々[[年中行事]]が行われる日でしたが、
[[江戸幕府]]により元和2年/1616年より[[式日]]とされたと言われており、
[[式日]]は現在の[[祝日]]に相当するものと言われています。
[SEE[ [[五節句]] ]]

[173] 明治2年/1869年11月22日の[[太政官]]第173号によって制定された[[太政官規則]]でも、
「節朔一六」を休暇としています [SRC[>>171]]。ただし具体的な日付は挙げられていません。

[106] 明治6年/1873年の改暦に伴い、これら五節句は廃止されました [SRC[>>104]]。

;; [107] [[五節句]]や[[お盆]] (>>80) のような[[旧暦]]に因み祝われてきた休日を廃することで新暦への移行を促したかったのかもしれません。

** 人日

[138] 1月7日は[[五節句]]の1つである[[人日]]として休日とされていました。

[73] [[天保暦]]明治2年/1869年1月7日は中央官庁の休日とされていました [SRC[>>69]]。

[133] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]] (>>124) にはなぜか祝日として示されていません。

[129] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました [SRC[>>104]]。

** 上巳

[139] 3月3日は[[五節句]]の1つである[[上巳]]として休日とされていました。

[128] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]で[[祝日]]として示されています (>>124)。

[130] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました [SRC[>>104]]。

[261] 現在は[[新暦]]3月3日が[[ひな祭り]]として祝われていますが、
[[国民の祝日]]とはなっていません。

** 端午、こどもの日

[140] 5月5日は[[五節句]]の1つである[[端午]]として休日とされていました。

[131] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]で[[祝日]]として示されています (>>124)。

[132] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました [SRC[>>104]]。

[262] 昭和23年の[[祝日法]]で、新暦5月5日が[[こどもの日]]とされました。

** 七夕

[141] 7月7日は[[五節句]]の1つである[[七夕]]として休日とされていました。

[134] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]で[[祝日]]として示されています (>>124)。

[135] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました [SRC[>>104]]。

[263] 現在は[[新暦]]7月7日または[[新暦]]8月7日 ([[月遅れ]]) に[[七夕]]が祝われていますが、
[[国民の祝日]]とはなっていません。

** 八朔

[148] 8月1日は[[江戸時代]]より休日とされていました。行事としては[[鎌倉時代]]に既に存在していましたが、
[[徳川家康]]の[[江戸]]入城の記念日として、[[江戸時代]]には特に盛大に祝われていたようです。

[149] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]で[[祝日]]として示されています (>>124)。

[147] 改暦後の明治6年/1873年1月4日の[[太政官布告]] (>>124) には明記されていませんが、
[[一六日]]に該当しますので、明治9年/1876年までは休日でした (>>55)。

[264] [[お中元]]は[[八朔]]に由来すると言われています。
また[[八朔]]に因む祭礼が現在も行われることがあります。
しかし[[国民の祝日]]とはなっていません。

** 重陽

[142] 9月9日は[[五節句]]の1つである[[重陽]]として休日とされていました。

[136] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]で[[祝日]]として示されています (>>124)。

[137] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました [SRC[>>104]]。

* その他暦に由来する祝日

[247] [RUBY[嘉定][かじょう]] = 6月16日、[RUBY[玄猪][げんちょ]] = 10月10日も[[五節句]]、
[[八朔]]や正月・盆と並んで[[祭日]]として挙げられることがありました。
しかし少なくても[[明治政府]]は、明治初期時点でこれらを[[祝祭日]]と認識していなかったようで、
言及も廃止もしていないようです。

** 小正月、成人の日

[268] 古くから[[小正月]]は新年行事の日の1つでした。[[元服式]]が行われる日でもありました。

[344] [CITE[令義解]]で、
1月16日は[[節日]] (= [[祝日]]、[[祭日]] [SRC[>>350]])
と定められていました。
[SRC[>>345]]


[72] [[天保暦]]明治2年/1869年1月15日は中央官庁の休日とされていました [SRC[>>69]]。

[127] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]でも[[祝日]]として示されています (>>124)。

[146] 改暦後の明治6年/1873年1月4日の[[太政官布告]] (>>124) には明記されていませんが、
その時までに[[祝日]]としては廃止されたものと思われます。

:1月15日:祝日法(S23)
:1月の第2月曜日:祝日法(H10)

[REFS[
- [347] [CITE[令義解]] 第十巻雑令
-- [345] [CITE[【[[令義解]]】]] ([TIME[2019-08-12 15:06:33 +09:00]]) <http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0098-017701&IMG_SIZE=&PROC_TYPE=null&SHOMEI=%E3%80%90%E4%BB%A4%E7%BE%A9%E8%A7%A3%E3%80%91&REQUEST_MARK=null&OWNER=null&BID=null&IMG_NO=389>
- [350] [CITE[暦と時の事典]] pp.159-160 [CSECTION[[RUBY[節日][せつじつ]]]]
- [353] [CITE[雑令 全41条中22〜41条_現代語訳「[[養老律令]]」|官制大観_律令官制下の官職に関するリファレンス]] ([[Hiromi Ikari]]著, [TIME[2010-09-17 19:03:37 +09:00]]) <http://www.sol.dti.ne.jp/hiromi/kansei/yoro30b.html#40>
]REFS]

** 春季皇靈祭、春分の日

[158] [[春分日]]は明治11年/1878年6月5日より[[春季皇霊祭]]として[[祭日]]になりました
[SRC[>>156]]。

:[[春分日]](春季皇霊祭):勅令(T1), 勅令(S2)
:[[春分日]](春分の日):祝日法(S23)

** 秋季皇靈祭、秋分の日

[352] [CITE[令義解]]で、
11月の[[大嘗][大嘗祭]]日は[[節日]] (= [[祝日]]、[[祭日]] [SRC[>>350]])
と定められていました。
[SRC[>>345]]




[157] [[秋分日]]は明治11年/1878年6月5日より[[秋季皇霊祭]]として[[祭日]]になりました
[SRC[>>156]]。

:[[秋分日]](秋季皇霊祭):勅令(T1), 勅令(S2)
:[[秋分日]](春分の日):祝日法(S23)

* 天皇誕生日・天皇祭とそれに由来する祝祭日

[144] 明治時代以来、在位中の[[天皇]]の誕生日は祝日とされています。
[[明治天皇]]と[[昭和天皇]]の誕生日は現在も祝日となっています。

[145] [[戦前]]は一代前の[[天皇]]と[[神武天皇]]の[[崩御]]の日は祭日となっていました。
戦後は[[国民の祝日]]にはなっていません。

** 明治天長節、文化の日

[68] [[天保暦]]慶応4年/1868年 (明治元年) 8月26日の明治元年[[太政官布告]]第679号により、
9月22日が[[天長節]]と定められました [SRC[>>67]]。

;; [101] そのかわりに明治元年/1868年9月21日の休日は取りやめとなっています (>>66)。

[143] 明治3年/1870年の[[郵船商船規則]]で[[祝日]]として示されています (>>124)。

[181] 改暦後の祝祭日は後日改めて示すこととされました 
([[天保暦]]明治5年/1872年11月24日の明治5年[[太政官布告]]第360号 [SRC[>>180]])。

[109] 明治6年/1873年の改暦後に[[天長節]]は改めて[[祝日]]とされました [SRC[>>104]] が、
日付は明示されていません。

[177] 改暦後の祭日を定めた明治6年/1873年7月20日の太政官布告第258号によって[[天長節]]は
11月3日とされました [SRC[>>176]]。

[114] 明治6年/1873年10月の[[太政官布告]]によって[[天長節]]は11月3日と改めて定められています
[SRC[>>113]]。

:(廃止):勅令(T1)
:11月3日(明治節):勅令(S2)
:11月3日(文化の日):祝日法(S23)

明治天皇誕生日 嘉永5年9月22日 = グレゴリオ暦1852年11月3日。

[[日本国憲法]]公布(昭和21年)。明治節と一致するのは偶然って本当か?

なぜ明治節? <http://www.meijijingu.or.jp/intro/qa/25.htm>

[REFS[
- [67] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 慶応3年]] ([TIME[2014-09-06 05:29:56 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787948> 188コマ
- [180] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 明治5年]] ([TIME[2014-09-06 10:55:48 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787952/234>
- [176] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 明治6年]] ([TIME[2014-09-06 10:38:57 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787953/265>
]REFS]

** 大正天長節

[211] 大正元年/1912年8月31日は勅令よりも前なので法的には[[祝祭日]]ではありませんでしたが、
当時は[[祝祭日]]として祝われていたようです [SRC[>>210]]。 >>210 は[[祝祭日]]として扱っています。

:8月31日((大正)天長節):勅令(T1)
:10月31日((大正)天長節祝日):勅令(T2)

大正天皇の誕生日は8月31日だけど夏で暑いため10月31日に
祝うことにしたらしい。

[REFS[
- 大正元年勅令第十九號中改正ノ件  
-- 大正2年7月16日勅令第259号 
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/tyokurei02_259.htm>
- [210] [CITE[Amazon.co.jp: 20世紀暦―曜日・干支・九星・旧暦・六曜: 日外アソシエーツ編集部: 本]] ([TIME[2014-09-10 14:04:21 +09:00]] 版) <http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816915141/wakaba1-22/>
]REFS]

** 昭和天長節、みどりの日、昭和の日

:4月29日((昭和)天長節):勅令(S2)
:4月29日((昭和)天皇誕生日):祝日法(S23)
:4月29日(みどりの日):祝日法(H1)
:4月29日(みどりの日):祝日法(H17)
:5月4日(みどりの日):祝日法(H17)

** 天皇誕生日 (平成時代)

:12月23日(天皇誕生日):祝日法(H1)

[333] 
[TIME[平成29年6月16日][2017-06-16]][[法律]]第63号
[CITE[天皇の退位等に関する皇室典範特例法]]
([TIME[平成29年12月13日][2017-12-13]][[政令]]第302号
[CITE[天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行期日を定める政令]]
[SRC[>>335]] により[TIME[平成31年4月30日][2019-04-30]][[施行]])
附則第10条による[CITE[国民の祝日に関する法律]]の改正
(附則第1条により[TIME[施行の日の翌日すなわち令和元年5月1日][2019-05-01]][[施行]])
で、この日の[[祝日]]は廃止されることとなりました。

[237] 
最終回は[TIME[平成30年12月23日][2018-12-23]]でした。

[365] 
[TIME[令和元(2019)年][2019-12-23]]は[[平日]]化して初めてだったため、
若干の混乱がありました。
[SEE[ [[令和元年の平成の天皇誕生日]] ]]

** 天皇誕生日 (令和時代)

[334] 
[TIME[平成29年6月16日][2017-06-16]][[法律]]第63号
[CITE[天皇の退位等に関する皇室典範特例法]]
([TIME[平成29年12月13日][2017-12-13]][[政令]]第302号
[CITE[天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行期日を定める政令]]
[SRC[>>335]] により[TIME[平成31年4月30日][2019-04-30]][[施行]])
附則第10条による[CITE[国民の祝日に関する法律]]の改正
(附則第1条により[TIME[施行の日の翌日すなわち令和元年5月1日][2019-05-01]][[施行]])
で、
[TIME[2月23日][--02-23]]が新しい[[天皇誕生日]]と定められました。

[236] 初回は[TIME[令和2年2月23日][2020-02-23]]です。
[TIME[令和元年][year:2019]]は[[天皇誕生日]]のない年です。

[REFS[
- [281] [CITE@ja[天皇の退位等に関する皇室典範特例法]]
- [335] [CITE[天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行期日を定める政令]]
]REFS]

** 神武天皇祭

[154] [[神武天皇祭]]は、[[神武天皇]]が崩御したとされる日です。

[153] 祭祀としては[[天保暦]]万延元年/1860年3月11日以来実施されており [SRC[>>152]]、
明治3年/1870年3月に[[祭日]]として制定され [SRC[>>150]]、
明治4年/1871年3月[[太政官布告]]第107号で全国で儀式を実施すること [SRC[>>150]]
とされました。

[120] ([[グレゴリオ暦]]) 4月3日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 [SRC[>>113]]
となっていました。

:4月3日:勅令(T1), 勅令(S2)
:(廃止):祝日法(S23)

[REFS[
- [152] [CITE@ja[神武天皇祭 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-06 02:41:10 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87%E7%A5%AD>
]REFS]

** 孝明天皇祭

[119] ([[グレゴリオ暦]]) 1月30日は明治6年/1873年より「祭日祝日等ノ休暇日」 [SRC[>>113]]
となっていました。

:(廃止):勅令(T1)

** 明治天皇祭

:7月30日:勅令(T1)
:(廃止):勅令(S2)

** 大正天皇祭

:12月25日:勅令(S2)
:(廃止):祝日法(S23)

[[大正天皇]]が崩御した日。

** 地久節

[186] [[地久節]] ([[皇后誕生日]]) は正式な[[祝日]]ではありませんでしたが、
[[女学校]]等は休業となり祝賀式が行われていた [SRC[>>182, >>188]] といいます。

[187] [[日韓併合]]時に作成された内務省學務局[CITE[祝祭日略解]]では、
5月28日は[[地久節]]として、注意書き付きで祝祭日とされていました [SRC[>>182]]。

[189] [[地久節]]の日付は次の通りでした。
[FIG(list)[
- [[明治時代]] (1868年-1911年) [[昭憲皇太后]] 5月9日 ([[グレゴリオ暦]])
- [[大正時代]] (1912年-1926年) [[貞明皇后]] 6月25日
- [[昭和時代]] (1927年-1988年) [[香淳皇后]] 3月6日
]FIG]

[REFS[
- [188] [CITE@ja[地久節 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-06 09:56:45 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B9%85%E7%AF%80>
]REFS]

[409] [CITE@ja[第59回帝国議会 衆議院 請願委員第一分科(内閣、大蔵省所管及他の分科に属せさる事項) 第1号 昭和6年2月2日 | テキスト表示 | 帝国議会会議録検索システム]], [TIME[2022-11-24T09:32:40.000Z]], [TIME[2023-02-22T12:35:28.252Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/#/detail?minId=005911952X00119310202&current=20>

[401] [CITE[第62回 衆議院 請願委員会 第3号 昭和7年6月10日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 006211944X00319320610.pdf]], [TIME[2023-02-20T15:31:04.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/006211944X00319320610#page=3>

[402] [CITE[第64回 衆議院 請願委員第一分科(内閣、大蔵省所管及他の分科に属せさる事項) 第1号 昭和8年1月30日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 006411952X00119330130.pdf]], [TIME[2023-02-20T15:34:59.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/006411952X00119330130#page=9>

[405] [CITE[第64回 衆議院 請願委員会 第3号 昭和8年2月3日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 006411944X00319330203.pdf]], [TIME[2023-02-22T09:25:44.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/006411944X00319330203#page=3>

[403] [CITE[第65回 衆議院 請願委員第一分科(内閣、大蔵省所管及他の分科に属せさる事項) 第1号 昭和9年2月5日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 006511952X00119340205.pdf]], [TIME[2023-02-20T15:37:33.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/006511952X00119340205#page=6>

* 皇室行事による休日

[82] [[天皇]]の[[即位]]、[[崩御]]、[[皇太子]]の[[結婚]]の儀式が行われる日は[[休日]]とされています。
[[国民の祝日]]とは異なり、その年のみ実施されています。

[185] [[戦前]]は[[勅令]]により、[[戦後]]は[[法律]]により、それぞれ規定されています。
[[戦後]]の各[[法律]]では[[祝日法]]による[[休日]]と同等のものとして扱う旨が定められています。

** 大正4年11月 10日, 14日, 16日

:即位ノ禮:大正4年11月10日
:大嘗祭:大正4年11月14日
:即位禮及大嘗祭後大饗第一日:大正4年11月16日
- 大禮ニ關スル休日ノ件  
-- 大正4年9月21日勅令第161号 
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/tyokurei04_161.htm>


** 昭和3年11月 10日, 14日, 16日

:即位ノ禮:昭和3年11月10日
:大嘗祭:昭和3年11月14日
:即位禮及大嘗祭後大饗第一日:昭和3年11月16日
- 大禮ニ關スル休日ノ件  
-- 昭和3年9月8日勅令第161号 
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/tyokurei04_161.htm>

** 昭和34年4月10日

[REFS[
- [170] 皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律
-- 昭和34年3月17日法律第16号 (即日施行)
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu34_16.htm>
-- [169] 昭和34年法律第16号[CITE[皇太子明仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律]]
(昭和34年3月17日公布・施行)
-- [168] [CITE@ja[昭和57年法律第69号抄]] ([TIME[2014-04-01 11:52:40 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/s57-069.htm>
により廃止
]REFS]

[221] 当時[[米国]]統治下にあった[[琉球]]でも、[[日本]]復帰を目指し本土と共に[[結婚]]を祝うため[[立法]]により[[休日]]としています。

;; [[琉球の祝祭日]]参照。

** 平成元年(1989年)2月14日

- 昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律
-- 平成元年2月17日法律第4号 (即日施行)
-- <http://www.ron.gr.jp/law/law/taisou_k.htm>
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu1_4.htm>


** 平成2年(1990年)11月12日

- 即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律
-- 平成2年6月1日法律第24号
-- <http://www.ron.gr.jp/law/law/sokui_ky.htm>
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu2_24.htm>


** 平成9年(1997年)6月9日

- 皇太子徳仁親王の結婚の儀の行われる日を休日とする法律 
-- 平成5年4月30日法律第32号 (即日施行)
-- <http://www.ron.gr.jp/law/law/kotais_k.htm>
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/houritu5_32.htm>

** 平成31年・令和元年

[227] 
[TIME[平成三十年十二月十四日][2018-12-14]][[法律]]第九十九号
[CITE[天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律]]
と関係[[法令]]等の規定により、次の日が[[休日]]となりました。
[SEE[ [[天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律]] ]]

- [TIME[平成31年4月30日][2019-04-30]] [[国民の休日]]
- [TIME[平成31年 (令和元年) 5月1日][2019-05-01]] [[国民の祝日]] [[天皇の即位の日]]
- [TIME[平成31年 (令和元年) 5月2日][2019-05-02]] [[国民の休日]]
- [TIME[平成31年 (令和元年) 10月22日][2019-10-22]] [[国民の祝日]] [[即位礼正殿の儀の行われる日]]

* 紀元節 / 建国記念の日

[151] >>150 には明治改元前に[[天長節]]と同時に正月朔日が神武天皇即位日と定められたとありますが、
その出典は記載されていません。

[102] [[天保暦]]明治5年/1872年11月15日の明治5年[[太政官布告]]第344号により、
1月29日が「[[神武天皇]]御即位相当」として[[祝日]]なりました [SRC[>>103]]。

[110] 明治6年/1873年の改暦後に改めて神武天皇御即位日が[[祝日]]と定められました
[SRC[>>104]] が、日付は明示されていませんでした。同年3月7日には[[紀元節]]と改称されています
[SRC[>>111]]。

;; [116] 明治6年は[[太陽暦]]1月29日が[[紀元節]]だったようです。

[115] 明治6年/1873年10月の[[太政官布告]]によって[[紀元節]]は2月11日と定められています
[SRC[>>113]]。

:2月11日(紀元節):勅令(T1), 勅令(S2)
:(廃止):祝日法(S23)
:政令で定める日:祝日法改正法(S41)
:2月11日(建国記念の日):政令(S41)

[[神武天皇]]が即位したとされる日。
飛鳥時代の暦で1月1日を[[グレゴリオ暦]]に換算したらしい。

[REFS[
- [150] [CITE[Amazon.co.jp: 暦の大事典: 岡田 芳朗, 神田 泰, 佐藤 次高, 高橋 正男, 古川 麒一郎, 松井 吉昭: 本]] ([TIME[2014-09-10 13:49:48 +09:00]] 版) <http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254102372/wakaba1-22/>
- [103] 明治5年[[太政官布告]]第344号
-- [179] [CITE@ja[明治5年太政官布告第344号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:20 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/m05f344.htm>
-- [178] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 明治5年]] ([TIME[2014-09-06 10:52:23 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787952/199>
- [111] [CITE@ja[明治6年太政官布告第91号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:24 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/m06f091.htm>
- 建国記念の日となる日を定める政令
-- 昭和41年12月9日政令第376号 (即日施行)
-- <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41SE376.html>
-- <http://www.ron.gr.jp/law/seirei/kenkoku.htm>
-- <http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/dayoff/seirei41_376.htm>
- [209] [CITE@ja[紀元節 - Wikipedia]] ([TIME[2014-08-06 22:49:06 +09:00]] 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%85%83%E7%AF%80>
]REFS]

;; [[建国記念の日]]も参照。

* その他の祭日に由来する祝祭日

** 神嘗祭

[121] ([[グレゴリオ暦]]) 9月17日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 [SRC[>>113]]
となっていました。

[159] 明治12年/1879年7月5日に9月17日から10月17日に変更されています [SRC[>>90]]。

:10月17日:勅令(T1)
:(廃止):祝日法(S23)

** 新嘗祭、勤労感謝の日

[122] ([[グレゴリオ暦]]) 11月23日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 である
[[新嘗祭]] [SRC[>>113]] となっていました。

:11月23日(新嘗祭):勅令(T1), 勅令(S2)
:11月23日(勤労感謝の日):祝日法(S23)

** 昭和4年10月2日

[165] 皇大神宮遷御当日ヲ休日トスルノ件 (昭和4年/1929年9月3日) により、
同年10月2日は休日とされています [SRC[>>164]]。

[REFS[
- [164] 皇大神宮遷御当日ヲ休日トスルノ件
-- [208] [CITE[国立公文書館 アジア歴史資料センター]] ([TIME[2014-09-07 00:23:17 +09:00]] 版) <http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/listPhoto?REFCODE=A03021745500&IS_STYLE=default&image_num=2>
-- [207] [CITE@ja[昭和4年勅令第265号]] ([TIME[2014-04-01 11:52:33 +09:00]] 版) <http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/sup/s04i265.htm>
]REFS]

* その他の記念日に由来する祝日

** 憲法記念日

:5月3日:祝日法(S23)

[274] [[日本国憲法]]施行 (昭和22年) にちなみます。昭和22年の施行の日は[[祝日]]ではありませんでしたが、
政府機関は休暇日となったようです。

[REFS[
- [272] [CITE[国立公文書館 デジタルアーカイブ 昭和22年5月3日(日本国憲法施行の日)を休暇日とするの件.]] ([TIME[2015-12-22 00:49:49 +09:00]] 版) <http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=F0000000000000558290&ID=M2006041216511638862&TYPE=&NO=>
- [273] [CITE[国立公文書館 デジタルアーカイブ 来る5月3日を休暇日とする件]] ([TIME[2015-12-22 00:50:16 +09:00]] 版) <http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=F0000000000000558304&ID=M2006041217000740120&TYPE=&NO=>
]REFS]

** 海の日

:7月20日:祝日法(H7)
:7月第3月曜日:祝日法(H13)

明治天皇の乗った明治丸が、荒海の航海を無事乗り越えて港に戻った記念日。

[331] 
[TIME[令和2(2020)年][year:2020]]、
[TIME[令和3(2021)年][year:2021]]のみ特例で移動 (>>329)。


** 敬老の日

:9月15日:祝日法(S41)
:9月第3月曜日:祝日法(H13)

[[聖徳太子]]が老人ホームを作った日といわれている。
(まじかよ!?)

** 体育の日/スポーツの日

:10月10日:祝日法改正法(S41)
:10月の第2月曜日:祝日法(H10)

[327] 
2回目の[[東京五輪]]の開会式の日(昭和39年)を記念して[[体育の日]]が定められました。

[216] 
3回目の[[東京五輪]] ([TIME[令和2(2020)年][year:2020]]、[TIME[令和3(2021)年][year:2021]])
では、次の通り祝日の改変がありました。
[SEE[ [[東京五輪祝日大移動]] ]]

- [329] [TIME[平成30年6月20日][2018-06-20]][[法律]]第55号による改正
[CITE[平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法]]
第29条による[CITE[国民の祝日に関する法律]]の特例で、
1年限りで改められました。
-- [[海の日]]は[TIME[[ASIS[平成32年][改元と法改正により令和2年]]7月第3月曜日][200-07-20]]のかわりに[TIME[[ASIS[平成32年][改元と法改正により令和2年]]7月23日][2020-07-23]]
-- [[山の日]]は[TIME[[ASIS[平成32年][改元と法改正により令和2年]]8月11日][2020-08-11]]のかわりに[TIME[[ASIS[平成32年][改元と法改正により令和2年]]8月10日][2020-08-10]]
-- [[[ASIS[体育の日][法改正によりスポーツの日]]][スポーツの日]]は[TIME[[ASIS[平成32年][改元と法改正により令和2年]]10月第2月曜日][2020-10-12]]のかわりに[TIME[[ASIS[平成32年][改元と法改正により令和2年]]7月24日][2020-07-24]]
- [224] 令和2年11月27日に成立した
[CITE[平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部を改正する法律]]
によって改正・改題された
[CITE[令和三年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法]]
による[CITE[国民の祝日に関する法律]]の特例で、
1年限りで改められました。
-- [[海の日]]は[TIME[令和3年7月第3月曜日][200-07-20]]のかわりに[TIME[令和3年7月22日][2021-07-22]]
-- [[山の日]]は[TIME[令和3年8月11日][2020-08-11]]のかわりに[TIME[令和3年8月8日][2021-08-08]]
-- [[スポーツの日]]は[TIME[令和3年10月第2月曜日][2020-10-12]]のかわりに[TIME[令和3年7月23日][2021-07-23]]

[225] 当初[[山の日]]を[TIME[平成32年8月9日][2020-08-09]]とする案がありましたが、
悪例のある日として避けられました。
[SEE[ [[東京五輪祝日大移動]] ]]


[328] [TIME[平成30年6月20日][2018-06-20]][[法律]]第57号
[CITE[国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律]]
([TIME[平成32年1月1日][2020-01-01]][[施行]])
により、[[体育の日]]は[[スポーツの日]]に改められました。



* 各地域の休日

[81] [[沖縄県]]については[[琉球の祝祭日]]を参照。

* 選挙休日

[275] [[日本]]では、[[選挙]]の日を[[法令]]により[[休日]]とした例はないようです。

;; [[外国]]ではそのような場合もあります。

;; [279] [[政府機関]]が[[休日]]となった例はあります [SRC[>>278]]。

[276] 1970年以後の[[国政選挙]]はすべて[[日曜日]]に行われています [SRC[>>277]]。

[REFS[
- [277] [CITE@ja[平日投票 - Wikipedia]] ([TIME[2015-12-07 00:15:02 +09:00]] 版) <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%97%A5%E6%8A%95%E7%A5%A8>
- [278] [CITE[国立公文書館 デジタルアーカイブ 昭和二十一年四月十日(衆議院議員総選挙当日)ヲ休暇日ト為ス]] ([TIME[2015-12-22 01:01:31 +09:00]] 版) <http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=F0000000000000008162&ID=M0000000000001778181&TYPE=&NO=>
]REFS]


* 祝日一覧データ

[308] 
[[日本国]]や旧[[米領琉球]]の祝日の一覧を [[JSON]] 形式で配布しています。
[SEE[ [[日本の祝日データファイル]] ]]

-*-*-

[6] [[日本政府]]の[[内閣府]]の公式サイト [SRC[>>220]]
では[TIME[昭和30(1955)年][year:1955]]以来の祝日一覧
[[CSV]] ファイルが配布されています。

- [220] [CITE@ja[国民の祝日について - [[内閣府]]]]
([TIME[2017-02-01 10:49:58 +09:00]])
<http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html>
-- [369] [TIME[2022-10-08T01:57:34.200Z]]
<https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv>
--- [383] 消滅確認 [TIME[2023-02-02T03:24:53.100Z]]
-- [370] 
[TIME[2022-10-08T01:58:12.000Z]] <https://web.archive.org/web/20160205100729/http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv>
-- [382] 
[TIME[2023-02-02T03:24:07.300Z]]
<https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/shukujitsu.csv>


[325] 
[[西暦]]の[[年月日]]と[[祝日]]の名前が入っています。
[[国民の休日]]には「休日」とあります。

[330] なぜか[[元号年]]は書かれていません。

[326] 
毎年適宜 [WEAK[([[暦要項]]の発表後?)]] 更新されていて、
翌年のデータまで入っています。


[339] 
昔は表示想定で[[機械処理][機械可読]]しにくい酷い [[CSV]] ファイルでした。
そのため[[日本政府]]のデジタル対応の悪さの象徴として非難されていました。

[398] [CITE@ja[祝日オープンデータを巡って]], [TIME[2023-02-03T00:35:48.000Z]], [TIME[2023-02-04T07:28:04.978Z]] <https://okumuralab.org/~okumura/stat/holidays.html>

[362] 
その後無難な形式に改められて久しいのですが、
一部の人達には[[日本政府]]の情報方面の後進性を非難するため叩きやすいサンドバッグ扱いされているようで、
未だによくわからない難癖を付けられることがあります [SRC[>>366]]。


[REFS[
- [366] 
[CITE@ja[こばさんさんはTwitterを使っています: 「@bFVLYQo7qMRGqOU 役所は UI に立ち入らず、API だけに徹してほしいですね。(UIは民間に任せろ、と) それ以前に祝日データさえ、まともに公開していないので望むべくもないですが。 https://t.co/2x3cRc9cXx (いつリンク切れるか不安になる) 住所マスターも日本郵便のじゃない、ちゃんとしたの公開してほしいし」 / [[Twitter]]]], [TIME[午前7:33 · 2022年10月5日][2022-10-04T22:33:04.000Z]], [TIME[2022-10-08T01:32:43.000Z]] <https://twitter.com/wakwak_koba/status/1577426605022273538>

[NOTE[

[367] 
>>366 は同じ著者の別のツイート (UI の話ではない) に対する別の人の返信
(政府の UI への批判) への返信。第1文で UI と API 
を分けているのに第2文で脈絡なくデータの話をしだして、
主張がぼやけている。
政府を叩きたいだけで核となる主張がないのではないか。

[368] 
祝日データを「まともに公開していない」と述べているがその判断基準が不明。
現形態が「まとも」でないと考えるなら、その根拠を示すべき。
根拠なく「まとも」でないと断ずるのは批判ではなく中傷。

[371] 
「いつリンク切れるか不安になる」のはその通りだが、
実績として遅くても[TIME[西暦2016年][2016]]から現行 URL
で提供されている [SRC[>>370]]
[WEAK[(途中で [[HTTPS]] 化されているのは技術的に致し方ない)]]
のであって、5年以上維持する努力が継続されているので批判として妥当とは思えない。
([[Web]] 上のものは官民問わずおおよそすべて[[リンク切れ]]の不安が拭い去れず、
「リンク切れさせません」と宣言しててもなくなるときはなくなるので、
空虚な宣言の有無より継続実績の方が重視されるべき。)


]NOTE]

]REFS]

[437] [CITE@ja[プログラムでもっとも正確に日本の祝日を求める方法(内閣府公表CSVの過去3度の改訂履歴) - '''['''プログラム全般 + プログラム全般''']''' ぺんたん info]], [TIME[2024-06-04T03:34:05.000Z]], [TIME[2024-11-30T00:51:45.265Z]] <https://pentan.info/program/holiday_japan.html>

[438] >>437 変更の過程をまとめてくれていて便利。ただし変更の時期が明言されていないのは残念。
この記事の書かれた日時も明記されていない。内容から見て令和元年頃か。

[439] >>437 によると平成28年2月に初公開、[TIME[2017-02-22]]に扱いにくさが [[Twitter]]
で話題になり、[TIME[2017-03-01]]に扱いやすい形式に変更されている。
政府に対する一般のイメージと違って世論の反応に敏感なことがわかる。

[440] 
なお >>437 は

>
さらにこのあと日付形式がハイフン区切りからスラッシュ区切りに仕様変更がされます。
ISO8601の標準国際規格からスラッシュ区切りです。
(おそらくExcelでCSV形式の保存にしたためだと思います。) 

と書いていて、この記事はそれに対する評価を述べていないものの、
「標準国際規格」からそうでない形式に変更したことについて文句を言う人がいそうなので一言述べておくと、
[[CSV]] が [[Excel]] で読み書きされることが多い現状を鑑みれば [[Excel]]
で標準的に読み書きできる形式を選ぶことは妥当。

;; [441] 
[[ISO 8601]] は[[国際標準]]ではあるが、「[[CSV]] で [[ISO 8601]] 形式を使うこと」
という規定は'''なく'''、 [[CSV]] でどのように[[日付]]を記述するかは作成者が決めること。

;; [442] 
「標準」への準拠性を問題とするのであれば、[[日本の法令]]で定められた表記法である[[元号]]による記載がないことの方が深刻。



[265] [CITE@ja[まるで大喜利?『国民の祝日』データをもっと真剣に考えてほしい これが政府の考える『オープンデータ』だ(神田敏晶) - 個人 - Yahoo!ニュース]] ([TIME[2019-04-14 10:25:05 +09:00]]) <https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20190412-00122042/>

[307] >>265 書かれていることのほとんどが意味不明。
唯一妥当な指摘は2年分でなく100年分くらい提供しろという点。
(政府としては[[暦要項]]で発表された直近2年分しか未確定で提供できないという立場なのだろうが。)
国民からの批判で修正される前の2年前の [[Twitter]]
投稿をわざわざ発掘してきて現在もその状態であるかのように提示しているのは、
政府批判が目的にあって屁理屈をこじつけたためか。



- [415] [CITE@ja[Xユーザーのらりお・ザ・.*🈗然㊌㋞㋰㋷㋓さん: 「デジタル庁には日本の祝日を ics 形式で配るくらいのことは当然のようにやってほしかったのですが、あと何年かかりますか?」 / X]], [TIME[午後8:29 · 2023年9月10日][2023-09-10T11:29:12.000Z]], [TIME[2023-09-11T03:36:29.000Z]] <https://twitter.com/lo48576/status/1700833798970351773>
-- [416] [CITE@ja[Xユーザーのらりお・ザ・.*🈗然㊌㋞㋰㋷㋓さん: 「Google やら Apple やらの民間企業 (しかも海外) が配信してくれているけど、そもそも祝日を決めているのは法律なんだから政府としてこのくらいのことはできてほしいというお気持ちがかなり強い」 / X]], [TIME[午後8:32 · 2023年9月10日][2023-09-10T11:32:38.000Z]], [TIME[2023-09-11T03:36:29.000Z]] <https://twitter.com/lo48576/status/1700834663793914068>
-- [417] [CITE@ja[Xユーザーのk-tenさん: 「@lo48576 国立天文台 暦計算室がGoogle Calenderを使って公開しているものが、自分の知っているもので一番希望に近いと思います。」 / X]], [TIME[午前8:46 · 2023年9月11日][2023-09-10T23:46:49.000Z]], [TIME[2023-09-11T03:36:29.000Z]] <https://twitter.com/k_ten87/status/1701019425695297740>
--- [418] [CITE@ja[今月のこよみ powered by Google Calendar - 国立天文台暦計算室]], [TIME[2020-06-05T12:54:04.000Z]], [TIME[2023-09-11T03:44:14.572Z]] <https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/cande/calendar.html>
-- [419] [CITE@ja[Xユーザーの山饂飩さん: 「@lo48576 内閣府がcsv形式で配布してますけどね。 https://t.co/vsV27CB403」 / X]], [TIME[午前2:35 · 2023年9月11日][2023-09-10T17:35:46.000Z]], [TIME[2023-09-11T03:36:29.000Z]] <https://twitter.com/MtpsPyV3djUfhGI/status/1700926051017507325>


[420] 
[[CSV]] から [[ICS]] への変換ごときができないのは利用側の技術力の問題だし、
[[国立天文台]]が公開しているのを知らないのは利用者の検索能力の問題。
なんでも政府が悪い、[[デジタル庁]]が悪いと言っておけばいいような悪しき風潮は改められるべき。




-*-*-

[214] [[Googleカレンダーの祝日不具合]]

-*-*-



[384] [CITE@ja[ounzıɯ¨̮ nɯɐso ̑̈ 💉x4さんはTwitterを使っています: 「内閣府、祝日データ公開してくれるのはいいけど、しれっとURLの1文字を変えてくるのはどうかと思うぞ。 https://t.co/nBohYDtEBH」 / Twitter]], [TIME[午前10:10 · 2023年2月1日][2023-02-01T01:10:38.000Z]], [TIME[2023-02-02T02:22:10.000Z]] <https://twitter.com/omzn/status/1620590414230355968>

[385] これはあかんな。たぶん気付かずやったんだろうけど。

[386] 
そのうちごめんなさいって修正して新URLが[CODE[404]]になって、新URLに書き換えた人々が阿鼻叫喚になるおそれが・・・

[387] 
[[SNS]]には[[デジタル庁]]なんとかしろって言ってる人いるけど、この種の問題では[[デジタル庁]]の方がやらかしまくってて信用できないんだよなー
[SEE[ [[デジタル庁]] ]]

[388] [CITE@ja[こばさんさんはTwitterを使っています: 「内閣府のアホぉぉぉぉ 変更後の https: //www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/shukujitsu.csv が 404 になって https: //www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv に戻ったぽい。 既に修正して顧客sに配布してしまったが再対応だぜ? 何度も言うが、気軽に 変更 すんな。 301/302 使え!! https://t.co/u9stAPDIYf」 / Twitter]], [TIME[午前2:09 · 2023年2月3日][2023-02-02T17:09:27.000Z]], [TIME[2023-02-03T03:06:57.000Z]] <https://twitter.com/wakwak_koba/status/1621194095556440065>

[389] 予想通りのこと起こってて草

[390] [CITE@ja[国民の祝日について - 内閣府]], [TIME[2023-02-02T09:31:45.000Z]], [TIME[2023-02-03T03:11:43.617Z]] <https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html>

>
【2023年2月2日  リンク先URL訂正のお知らせ】
2023年2月1日付で更新した「昭和30年(1955年)から令和6年(2024年)国民の祝日」のCSVファイルの リンク先を従来のURLに訂正しました。
>    訂正前  https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/shukujitsu.csv
>    訂正後  https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv
>
なお、掲載ファイルの内容については、変更ありません。

[391] 
ただのミスだったってことみたい。そりゃそうよ。

[392] 
人為ミスの障害はよくないことだけど起こることではあるんで、1日で復旧したのはマシな方だろ。
障害復旧したら変更するなって苦情くるのはさすがに理不尽すぎw

[393] 
障害発生から1日で変更検出して修正対応できるようなところは障害復旧から1日で再修正できるんだからいちいち文句言うような話ではないんだよな。
祝日データなんてそう何度も変更されるものではないのだから、元々毎日監視して最新URLにしておかないといけない性質のものでもないのだし。

[395] 
普通は勝手にURL変えるなと苦情出して修正されるか恒久的変更ですと発表されるの待ってから対処するでしょう。
それだと待ちきれないから先走って対応するなら元に戻されるリスクも織り込んでおくべきでしょ。
こんなの別にリアルタイムで追跡しないといけない案件ではないのだから黙って寝てれば勝手に壊れて勝手に治っただけで済んだ話で、
サーバーがメンテナンスで止まってアクセスできない日がありました、ってのと変わらないレベルの話でしかない。


[394] 
こんなどうでもいい案件で日本はIT後進国だとか言ってSNSで叩く奴がうじゃうじゃ出てくる現状の方がよっぽどIT後進国だろwww


[396] 
そういう輩が多いから祝日データを有料で提供する業者がいるのですね。
おとなしくそういうところから SLA を金で買えばいいのです。


[397] 
>>387 [[デジタル庁]]はこういう問題解決するために新システム導入するぞとかいって
[[URL]] を全部新しいものに変更したり、
今 [[CSV]] で提供してるのに変な [[Web API]] に置き換えたりしかねないからな。
[[内閣府]]の職員がファイル名を間違えないように注意すれば、たぶん今の方式が職員にとっても国民にとっても最適解なんだが。
最新流行ソフトウェアを使うのが格好いいと思ってる軽薄業界人にはそれがわからんのです。

[399] [CITE@ja[河野太郎さんはTwitterを使っています: 「内閣府より、お詫びと祝日データファイルのURLを元に戻すとのご連絡をいただきました。」 / Twitter]], [TIME[午後0:21 · 2023年2月3日][2023-02-03T03:21:09.000Z]], [TIME[2023-02-08T01:42:47.000Z]] <https://twitter.com/konotarogomame/status/1621348036462141440>

[400] 
[[デジタル庁]]が何かしたのか、内閣府が勝手に直したのか、これではわからんなあ。



* 計算機システムにおける休日の実装

[SEE[ [[祝日]]、[[祝日データの更新]] ]]

* 国旗の掲揚

[123] [[昭和]]時代までは[[国民の祝日]]に[[国旗]]を掲揚するのが一般的でしたが、
最近は少なくなっています。

[239] この慣習から[[カレンダー]]等の[[日付]]や[[祝日]]名に添えて[[日の丸]]
([[🇯🇵]]) を表示することがよくあります。

;; 詳細は[[日の丸]]を参照。

[240] [[国旗]]を掲げることから、[[祝日]]のことを[DFN[[[旗日]]]]ともいいます。

[124] [[天保暦]]明治3年/1870年1月27日の明治3年[[太政官布告]]第57号は[[国旗]]の掲揚に関して[[祝日]]を次の通りであると示していました
[SRC[>>125, >>126]]。
[FIG(short list)[
- 正月朔日
- 正月十五日
- 三月三日
- 五月五日
- 七月七日
- 七月十五日
- 八月朔日
- 九月九日
- 九月廿二日
]FIG]

;; [238] 当時の[[祝日]]を (おそらく初めて) 明文化しているものの、
[[祝日]]自体を規定することを目的としたものではなかったようです。

[361] 
[[タクシー]]会社によっては、[[祝日]]に[[タクシー]]車両前方に小さな[[国旗]]をつけるようです。
[TIME[2019-09-16T09:38:09.800Z]]

[REFS[
- [125] [CITE@ja[郵船商船規則 - Wikisource]] ([TIME[2014-08-06 08:36:13 +09:00]] 版) <http://ja.wikisource.org/wiki/%E9%83%B5%E8%88%B9%E5%95%86%E8%88%B9%E8%A6%8F%E5%89%87>
-- [191] 平成11年/1999年に[[法律]]により廃止
-- [190] [CITE@ja[国旗及び国歌に関する法律]] ([TIME[2014-09-03 06:17:19 +09:00]] 版) <http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO127.html>
- [126] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 法令全書. 明治3年]] ([TIME[2014-09-06 08:44:20 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787950/41> 45コマ
]REFS]

* 日付表記における祝日

[241] [[日]]を種別により[[色]]分けする[[カレンダー]]では、
[[平日]]を[[黒]]、
[[土曜日]]を[[青]]、
[[日曜日]]その他の[[休日]]を[[赤]]とするのが普通です。
2色の場合は、[[土曜日]]を[[黒]]とするのが一般的です。

;; [[国民の休日]]、[[振替休日]]、臨時の[[休日]]も[[赤]]とします。

[288] 「(月)」のように[[曜日]]を表示する場合に、
「(月・祝)」のように[[祝日]]であることを併記したり、
「(祝)」のように[[指]]にかえて[[祝日]]である旨のみを表示することがあります。

[289] [[祝日]]には[[日の丸]]を表示することがよくあります (>>239)。
[[祝日]]名と併記する場合は、「🇯🇵 [[建国記念の日]]」のように記載するのが普通です。

* メモ

[FIG(amazon)[
祝日
]FIG]

[355] 
[[江戸時代]]頃、
[DFN[[RUBY[物日][もんび]]]]、[DFN[紋日]]と呼ばれる日がありました。
(紋付を着る日とするのは誤り。)
[SRC[>>354]]

[357] 
[[関東]]の農村では[[饂飩]]を打つ習慣がありました。
[SRC[>>354]]

[358] 
[[江戸]]市中では[[五節句]]その他、
1日、15日、28日を[[物日]]とし、[[休日]]としました。
[SRC[>>354]]

[359] 
[[物日]]という言葉は[[花柳界]]で主に使われました。
[[吉原]]では次の通り明確に定められていました。
[SRC[>>354]]

- [356] [CITE[吉原細見]] [TIME[安永4(1775)年][year:1775]]
-- 正月 [[松の内]]、[[七くさ]]、[[えびす講]]、11日、14日、15日、16日、17日、28日
-- 2月 [[初午]]、[[朔日]]、15日-18日
-- 3月 [[朔日]]、3日、15日、17日、18日、28日
-- 4月 [[朔日]]、15日、17日、18日、28日
-- など
- [360] [TIME[嘉永3(1850)年][year:1850]]
-- 正月 [[松の内]]
-- 3月 3日、4日
-- 5月 5日、6日
-- 7月 7日、15日、16日
-- 8月 [[朔日]]
-- 9月 9日
-- 10月 [[恵ひす講]]、20日


[REFS[
- [354] [CITE[暦と時の事典]] pp.277-278 [CSECTION[[RUBY[物日][もんび]]]]
]REFS]

[91] [CITE[休日の変遷]]
( ([TIME[2001-12-09 14:53:46 +09:00]] 版))
<http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/kyujitsu.htm>

[92] <http://www.ffortune.net/calen/calen/yomi99/yomi027.htm>

[93] [CITE[国民の休日に関して質問です。 ここで言う「国民の休日」とは、.. - 人力検索はてな]]
([TIME[2011-01-31 18:54:35 +09:00]] 版)
<http://q.hatena.ne.jp/1296055363>

[94] [CITE[Holidays in Japan]]
( ([TIME[2007-04-29 14:18:43 +09:00]] 版))
<http://www.asahi-net.or.jp/~ci5m-nmr/misc/holiday.html>

[1] ハッピーマンデーのせいでいつ休みなのかさっぱりわかんないよ。。。

[2] >>1 ハッピーマンデーがハッピーマンセーに見えた。。。

[3]
[CITE[国民の祝日について]] <http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html>

[4]
[CITE[国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案]] <http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g15901014.htm>
([[名無しさん]] [WEAK[2005-05-13 10:57:58 +00:00]])

[5]
[CITE[【政治】"2007年から" 4月29日は「昭和の日」に、改正祝日法が成立]]
<http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1115956836/>
([[名無しさん]] [WEAK[2005-05-13 10:58:21 +00:00]])

[11] [CITE[Calendar::Japanese::Holiday - search.cpan.org]]
([TIME[2010-05-04 08:05:15 +09:00]] 版)
<http://search.cpan.org/~kztomita/Calendar-Japanese-Holiday-0.03/lib/Calendar/Japanese/Holiday.pm>

[12] [CITE@ja[国民の祝日 - Wikipedia]]
([TIME[2010-04-16 03:24:54 +09:00]] 版)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5>

[13] [CITE[休日の変遷]]
([TIME[2001-12-09 23:53:46 +09:00]] 版)
<http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/kyujitsu.htm>

[20] [CITE@ja[祝祭日 - Wikipedia]]
([TIME[2010-04-16 16:52:57 +09:00]] 版)
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9D%E7%A5%AD%E6%97%A5>

[22] ( ([TIME[2013-09-04 03:10:57 +09:00]] 版))
<http://www.jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho013_04.pdf>

[84] [CITE[国民の祝日について]] <http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html>

[85] [CITE[祝日について]] <http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/holiday_topic.htm>

[86] [CITE[Holidays in Japan]] <http://www.asahi-net.or.jp/~CI5M-NMR/misc/holiday.html>

新聞の反応についてのメモがある。

[95] [CITE@ja[suchowan's UniWiki Calendar/When/Exe/暦説明/本編/日本/補足/戦前の休日の変遷に関するメモ]]
( ([TIME[2014-09-06 06:55:44 +09:00]] 版))
<http://hosi.org/u/wiki.cgi?Calendar%2FWhen%2FExe%2F%E6%9A%A6%E8%AA%AC%E6%98%8E%2F%E6%9C%AC%E7%B7%A8%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%2F%E8%A3%9C%E8%B6%B3%2F%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%A2>

[96] [CITE@ja[祝休日法:改正法の附則]]
( ([[SADAHIRO Tomoyuki]] 著, [TIME[2014-05-30 12:59:33 +09:00]] 版))
<http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/index.htm>

[192] [CITE@ja[日本の祝日・祭日の変遷 ''''''[''''''山の日対応済'''''']'''''' - Yahoo!知恵袋]]
( ([TIME[2014-09-06 13:38:17 +09:00]] 版))
<http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n31302>

[212] [CITE@ja[「海の日」7月20日に戻す祝日法改正案 慎重論続出 自民了承見送り - 産経ニュース]]
( ([[SANKEI DIGITAL INC.]] 著, [TIME[2014-10-17 10:58:06 +09:00]] 版))
<http://www.sankei.com/politics/news/141017/plt1410170055-n1.html>

[213] [CITE@ja[『開化問答』の祝祭日問答: 日夜困惑日記@望夢楼]]
( ([TIME[2014-11-07 00:05:22 +09:00]] 版))
<http://clio.seesaa.net/article/388710217.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[231] [CITE@ja[日本で初めて曜日(日・月・火・水・木・金・土)を使いだした時期と理由を知りたい。 | レファレンス協同データベース]]
([[国立国会図書館]] 著, [TIME[2015-10-17 21:10:13 +09:00]] 版)
<http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000080625>
]FIGCAPTION]

> 昭和のはじめごろには、まだ職人たちがそうであったように10日ごと、あるいは1日と15日を休むといった習慣が長く続いた。」と記載。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[232] [CITE@ja[改暦(太陰暦から太陽暦へ) | 檪原家文書 ―大阪の大店の日記―]]
([TIME[2014-04-18 12:56:16 +09:00]] 版)
<http://library2.kwansei.ac.jp/e-lib/ichiharake/02kaireki/index.html>
]FIGCAPTION]

> これらの記事からは太陽暦への転換がスムーズに進んだかのような印象をうけるが、1月16日には再び餅つきを行い、もともとの元旦であった1月29日には、神武天皇陵の遥拝、氏神への参詣を行い、円照寺の住職も年頭礼のため櫟原家へやって来ている。「今日は旧暦(太陰暦)の元日にあたるので、町々の商店の大半が休んでいる」とも記されており、少なからず混乱が生じた様子がうかがえる。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[242] [CITE@ja[1993年6月9日は、皇太子ご成婚のパレードがあったそうですが、... - Yahoo!知恵袋]]
([TIME[2015-12-17 20:22:40 +09:00]] 版)
<http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11139839591>
]FIGCAPTION]

> 休日になりましたよ、銀行も閉まりましたし。カレンダーは前年に印刷されますからね、発表は年越してからでしたから。

]FIG]

[243] [CITE[祝日考]]
([TIME[2012-07-25 17:01:56 +09:00]] 版)
<http://www.crc.mie-u.ac.jp/seeds/pdf/20091217-133426_room4.pdf>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[244] [CITE@ja[祝祭日(しゅくさいじつ)とは - コトバンク]]
(日本大百科全書(ニッポニカ))
<https://kotobank.jp/word/%E7%A5%9D%E7%A5%AD%E6%97%A5-77597>
]FIGCAPTION]

> 中世以後の武家社会では将軍家(幕府)の家祭が祝祭日の形になり、民間の伝統的節供行事と中国の節日儀礼を習合した形で、宮廷儀礼とは別個な行事体系が生成した。いわゆる「五節供」の制で、室町期にいちおう成立した形が江戸幕府に引き継がれ、1616年(元和2)の制令などで、いわゆる「五節供」の式日の制が確定した。歳首(さいしゅ)(元日)をもっとも重い「式日」として、上巳(じょうし)(3月3日)、端午(たんご)(5月5日)、七夕(たなばた)(7月7日)、重陽(ちょうよう)(9月9日)の「五節(ごせち)」を定め、そのほかに嘉定(かじょう)(6月16日)、八朔(はっさく)(8月1日)、玄猪(げんちょ)(10月10日)と、歳暮の諸祭日を加えた行事体系である。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[245] [CITE@ja[假寧令 - Wikipedia]]
([TIME[2015-11-16 23:52:04 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%87%E5%AF%A7%E4%BB%A4>
]FIGCAPTION]

> 在京の諸司においては通常6日ごとに1日、一斉に假を取ることが不都合な中務省・宮内省・衛府の供奉担当者は月に1度5日分の假が与えられた。更に5月と8月の農繁期に出された田假や畿外に住む親のために帰省するための定省假など各種の休暇規定があった。

]FIG]


[246] [CITE[柳田国男 年中行事覚書]]
([TIME[2013-05-19 02:54:29 +09:00]] 版)
<http://www.aozora.gr.jp/cards/001566/files/53812_50600.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[248] [CITE[盆踊りの知識:枠組みについて2]]
([TIME[2008-10-04 16:17:12 +09:00]] 版)
<http://www.bonodori.net/sekai/SHIKUMI2.HTML>
]FIGCAPTION]

> 江戸時代の庄屋の日記などに残る「村の休み日」の記録を見ても、江戸時代初期にはすでに旧暦7月13日(あるいは14日)~16日頃がお盆休みとして決められている様子が知られます※。
> ※盆が「休み日」として規定されていない地域もあります。「誰もが認める神事である盆・正月は決め事にする必要もなかった」(阿部昭)との説も。
> (参考資料:「暮らしの中の民俗学②一年」吉川弘文館)

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[249] [CITE@ja[藪入り - Wikipedia]]
([TIME[2015-11-17 01:31:37 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA%E5%85%A5%E3%82%8A>
]FIGCAPTION]

> 藪入り(やぶいり)、薮入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が実家へと帰ることのできた休日。1月16日と7月16日がその日に当たっていた。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[250] [CITE@ja[藪入り - Wikipedia]]
([TIME[2015-11-17 01:31:37 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA%E5%85%A5%E3%82%8A>
]FIGCAPTION]

> 藪入りの習慣が都市の商家を中心に広まったのは江戸時代である。本来は奉公人ではなく、嫁取り婚において嫁が実家へと帰る日だったとされるが、都市化の進展に伴い商家の習慣へと転じた'''['''1''']''' 。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[251] [CITE@ja[昔の休日はどうなっていたのか?- 歴史 | 教えて!goo]]
([TIME[2015-12-18 01:34:21 +09:00]] 版)
<http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5020800.html>
]FIGCAPTION]

> 
> 2 江戸時代の商人は毎月1 15 25が休日、またそれぞれの
>   組合等で決めた定休、5節句 正月 盆等以外に休みが多かった
>   ようです 概算では70日ぐらいでしょう、農家では大体30日
>   ぐらいだったようです、つまり5日に一日は休みでそのとき
>   歌舞伎 落語等を見ることが多くなりおおいに発展したようです

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[252] [CITE@ja[江戸時代に詳しい方!江戸時代は仕事のお休みが無かったと聞きま... - Yahoo!知恵袋]]
([TIME[2015-12-18 01:37:31 +09:00]] 版)
<http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1261683362>
]FIGCAPTION]

> 例として、下野国都賀郡助谷(すけがい)村(今の栃木県壬生町))の江戸末期の休日数を数えますと、下記のようになります。
> 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
> 休日数 14 10 8 8 2 7 8 10 9 1 3 2 合計82日
> これは享和2年(1802)の実測であり、年によって日数は変動しており、この年は記録中で最も多い日数です。しかし、その他の年もそれほど大きな変化はなく、寛政11年(1799)から文化7年(1810)までの10年余りの平均休日数は、73日になります。各月にかなりのばらつきがありますが、これは勿論、農繁期を避けているためです。休日とは言っても、何のための休みかが記されているものもたくさんあります。例えば、「ひかん(彼岸)」「初午」「馬作らい」「日光参」「祭礼」「ぼん(盆)」「風祭り」「庚申」「百万遍日待」などです。村の鎮守のお祭りや農業に関わる行事などが中心でした。しかし、当然ながら例えばお祭りでは、お店が出たり、興行(見世物など)が行われたりして、現在で言うレジャー的な面もあったのです。なお、休日稼ぎ(村で定めた休日にも働くこと)は村の総意として禁止されていました(破れば、村八分などの罰則が待っています)。
> <参考 サイト『歴史へのいざない』栃木県内公立高校教諭 松本一夫氏HP>

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[253] [CITE[―江戸の年中行事―正月09]]
([TIME[2008-06-23 16:13:28 +09:00]] 版)
<http://homepage1.nifty.com/ooedo/ed_gyoji/ed_01/ed_g01_i.html>
]FIGCAPTION]

> 当時は、仕事を見習うために、職人・商人ともに、十三・四歳頃から師匠や商家を選んで奉公に出ますが、これを丁稚奉公と言います。
>  年期はおよそ十ヵ年。
>  丁稚たちは例年、正月の薮入りに主人から衣類万端与えられ、小遣いをもらって親許へ帰ります。
>  丁稚から元服した者は、薮入りを許されません。
>  その場合は親許へは帰らず、芝居見物等をして羽をのばしました。
>  武家奉公の女中は一日か三日、あるいは七日の暇を許されます。
>  七日七夜の暇が許されるのを「宿下がり」と言います。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[254] [CITE@ja[江戸時代には日曜が有ったのでしょうか? - 歴史 | 【OKWAVE】]]
([TIME[2015-12-18 01:38:47 +09:00]] 版)
<http://okwave.jp/qa/q1083817.html>
]FIGCAPTION]

> 江戸時代には武士は「三勤一休」といい、3日勤務すれば1日休みが貰える、商家では丁稚奉公の
> 者が年に二日間だけ(1/16, 7/16)休暇を貰い、これを「薮入り」といっていたそうです。

]FIG]


[255] [CITE[江戸時代の農民の休日は?]]
([TIME[2015-10-06 01:19:34 +09:00]] 版)
<http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub231.htm>

[256] [CITE[江戸時代までの日本人は勤勉ではなかった‼︎ - NAVER まとめ]]
([TIME[2015-12-18 01:42:06 +09:00]] 版)
<http://matome.naver.jp/odai/2140954156057889001>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[257] [CITE[江戸時代までの日本人は勤勉ではなかった‼︎ - NAVER まとめ]]
([TIME[2015-12-18 01:42:45 +09:00]] 版)
<http://matome.naver.jp/odai/2140954156057889001>
]FIGCAPTION]

> 江戸時代の商家や職人は、一般に毎月1・15・28日を休日にすることが多く、このほかに、それぞれの同業者や組合で取り決めた定休日や行事にともなう多数の休日があった。1794年に大阪で出された「町触れ」(地域の公的取り決め)からは、当時の職人の労働リズムがわかる。朝8時に仕事を始め、夕方6時に終わる。午前10時と午後2時に30分の休憩、昼休み1時間、4月8日から8月1日は昼休みが1時間延長され2時間になる。休日は毎月1日・15日、五節句は休み、12月25日から1月9日が正月休み、盆休みは7月11ー20日とある。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[258] [CITE@ja[寺子屋 - Jinkawiki]]
([TIME[2009-01-30 16:49:01 +09:00]] 版)
<http://kwww3.koshigaya.bunkyo.ac.jp/wiki/index.php/%E5%AF%BA%E5%AD%90%E5%B1%8B>
]FIGCAPTION]

> 休日においては、毎月1、15、25日の三日の休、12月17日から1月16日までの長休、2月初午(初午休)、3月2、3、4日(上巳の節句休)、5月4、5、6日(端午の節句休)、7月6、7日(七夕の節句休)、7月13~16日(盆休)、9月8、9日(重用の節句休)が一般的であった。
> 

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[259] [CITE[2.歴史的存在としての私たち(1)―休日と活動日]]
([[yohashi]] 著, [TIME[2015-12-18 01:51:08 +09:00]] 版)
<http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bcSwTqaR_nYJ:www.f.waseda.jp/yohashi/gaisetu/0416.pdf>
]FIGCAPTION]

> 明治 20 年代前半、農商務省が実施した『農事調査』によると、 ア.地域によって年間休日数が異なる(13 ~ 80 日) イ.国家祝祭日を休日にしているのは約 2 割 ①和歌山県牟婁郡の場合:近世の休日慣行を継承 む ろ 「一年中一月一日、陰暦正月三ケ日・七日・十五日、廿八日、三月三日、五月五日、六月一日・七日、七 月七日・十四日・十五日・十六日、八朔、九月九日、十二月一日、此外挿苗后及麦蒔后一日・秋一日、其他 氏神祭及順気祝、伊勢講(一ケ年中五日間)等ニ休業ス」 ②大阪府西成郡の場合:都市部では、国家の規定に転換していたところも見られる 「年中休業日ハ陰暦元旦、盆会、節句等、総テ旧慣ヲ用フルモノ十中七トス、然レドモ陽暦ノ一日及ビ 天長節・神武天皇祭等ニテモ矢張休業ヲナス、又市街地接続ノ地ニアリテハ悉ク陽暦ヲ用ヒ休業ヲ定ム」

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[260] [CITE[2.歴史的存在としての私たち(1)―休日と活動日]]
([[yohashi]] 著, [TIME[2015-12-18 01:51:49 +09:00]] 版)
<http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bcSwTqaR_nYJ:www.f.waseda.jp/yohashi/gaisetu/0416.pdf>
]FIGCAPTION]

> 幕府によって百姓の休日を一律に設定したことはない →村が設定・管理するのが原則:村の自治によって決定される仕組み ①上田藩領小 県郡上塩尻村の場合:1830 年代「当村定例年中行事集」によれば、年間 30 日の「遊び日」 ちいさがた *①行政的休日、②農事的行事、③民俗的年中行事 「一 定例遊日 正月三ケ日・七日・十三日・十五日・十六日・廿日 二月朔日・初午・十七日・廿三日 三月節句・十三日・廿四日 四月宗判、山の口明前一日 五月農休ミ 六月十七日・廿四日 七月朔日・七日・盆三日・廿七日・風祭り 八月朔日 九月触次第一日 十月秋休ミ 〆三十日先例遊日」 ②幕府領水内郡大倉崎村の場合:1791 年「村中連判掟書」によれば、年間休日数 50 日以上 み の ち 「一 休日定書之事、壱ケ月ニ三日・十六日・廿四日・廿八日、……」 *毎月、三日・十六日・二十四日・二十八日は定休日 →近世後期、「遊び日」増加の傾向:祭礼など、内容・規模の両面で巨大化

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[285] [CITE@ja[昭和天皇の大喪の礼に際しての学校における児童生徒への指導について:文部科学省]]
([TIME[2015-10-01 22:18:42 +09:00]] 版)
<http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19890215002/t19890215002.html>
]FIGCAPTION]

> なお、大喪の礼当日の二月二四日は、「昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律」の制定に伴い、休日となりますので、念のため申し添えます。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[286] [CITE@ja[昭和天皇の大喪の礼当日における弔意奉表について:文部科学省]]
([TIME[2015-10-01 22:19:06 +09:00]] 版)
<http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19890215001/t19890215001.html>
]FIGCAPTION]

> 内閣官房長官談話
> 平成元年二月十五日
> 昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律の成立に当たつて
> 本日、昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律が国会の議決を経て成立しました。
> 昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律は、国事行為として、平成元年二月二十四日に行われる昭和天皇の大喪の礼に際して、六十有余年に及ぶ昭和天皇の御在位における御遺徳をしのび、国民こぞつて弔意を表するため、この日を休日とするものであります。
> 昨日、昭和天皇の大喪の礼当日における弔意奉表について閣議決定がされたところでありますが、国民各位におかれては、この趣旨を御理解いただき、当日を休日とし、哀悼の意を表されるよう御協力をお願いする次第であります。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[287] [CITE[○上里町の休日を定める条例]]
([TIME[2015-09-04 19:12:17 +09:00]] 版)
<http://www.town.kamisato.saitama.jp/d1w_reiki/402901010008000000MH/402901010008000000MH/402901010008000000MH_j.html>
]FIGCAPTION]

> (町の休日)
> 第1条 次に掲げる日は、町の休日とし、町の機関の執務は、原則として行わないものとする。
> (1) 日曜日及び土曜日
> (2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日
> (3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)
> 2 前項の規定は、町の休日に町の機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[299] [CITE@ja[『開化問答』の祝祭日問答: 日夜困惑日記@望夢楼]]
([TIME[2016-02-18 18:57:19 +09:00]] 版)
<http://clio.seesaa.net/article/388710217.html>
]FIGCAPTION]

>  なお、五節句は、明治政府による廃止命令の後も、農村部を中心に残り続けた。明治政府の国定祝祭日が学校教育などを通じて定着するようになるのは、日露戦争(1904~05)以後のことといわれている(有泉貞夫「明治国家と祝祭日」『歴史学研究』第341号、1968年10月)。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[234] [CITE@ja[祝日に手紙・はがき・荷物(ゆうパック)等の配達は行われますか? - 日本郵便]]
( ([TIME[2016-04-01 13:22:36 +09:00]]))
<https://www.post.japanpost.jp/question/56.html>
]FIGCAPTION]

> 祝日における普通郵便物等の配達は、1月1日を除き、原則として休止しています。
> なお、祝日においても、速達、書留、ゆうパック等、次の郵便物等は配達を行います。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[235] [CITE@ja[外務省: よくある質問集 大使館]]
( ([TIME[2013-08-13 15:55:57 +09:00]]))
<http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/faq/mofa/embassy.html#02>
]FIGCAPTION]

>  大使館や総領事館は、現地の休日等現地の事情を十分に考慮した上で公館毎に休館日を定めています。ただし、休館日の日数については、日本の祝日等の日数の範囲内となっています。日本と現地の両方の休日、祝日を全て休館にしているということはありません。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[292] [CITE@ja-jp[元号の改元日の境界処理]]
([[中博俊]]著, [TIME[2016-06-26 01:41:31 +09:00]])
<http://blogs.wankuma.com/ognac/archive/2008/07/30/150960.aspx>
]FIGCAPTION]

> 侍の勤務体制は、三日ないしは四日単位で休みが合ったらしい。一週間七日制の導入で、勤務条件が悪化したと、不平続出したとも言われいます。(雑学本の出自で未体験です) 

]FIG]




[301] [CITE@ja[母がよく「田植えの時期や、稲刈りの時期は、学校が休みだっ... - Yahoo!知恵袋]]
([TIME[2016-10-02 11:13:59 +09:00]])
<http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109584310>

[302] [CITE@ja[田植え休みって何ですか? - 農繁期休暇のことで、田植え時に職場を休んで田... - Yahoo!知恵袋]]
([TIME[2016-10-02 11:14:04 +09:00]])
<http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12102608987>

[303] [CITE[農繁休暇調査隊! 97.04.08発足]]
([TIME[2003-11-10 11:17:07 +09:00]])
<http://ww3.tiki.ne.jp/~otya/contents/13_chosa/chosa.htm>

[304] [CITE@ja[農繁期の秋休み - 高校 解決済 | 教えて!goo]]
([TIME[2016-10-02 11:16:11 +09:00]])
<http://oshiete.goo.ne.jp/qa/607925.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[305] ([TIME[2013-03-30 13:59:04 +09:00]])
<http://rekibun.jp/201212tyousa.html>
]FIGCAPTION]

> 【恩納間切の祭祀と休日】(祭祀は首里王府が認めた公休日である)
> ・二月の麦稲穂祭 恩納間切にはなし。
> ・四月アブシ払い  現時日撰を以て焼酎三合、美花米三合づつにて、各村ノロクモイ火神へ祭りなり。
>             百姓家業を休む等は二日は休むなり。 
> ・五月稲の穂祭り。 六月稲の大祭 
>             火撰を以て、村費にて神酒を備え、各村々、神アシアゲに於いて、ノロクモイ
>             神祭をなす。百姓は稼業を休むのは三日なり。
> ※旧七月十六日・十七日両日は女のウシデイク(臼太鼓)と唱えて大抵二、三十才乃至四十才
>   以下の女、村中皆打集まり太鼓をうって舞踏をなす。その衣服等は皆常の服の少しく綺麗な
>   るものを着る迄には、定ったる衣服なし。また八月十日、十一日両日間は豊年踊りとて、男子
>   大抵四十才以下のもの打ち集まり、組躍羽躍等をなす。 

]FIG]


[306] [CITE@ja[ヤフー、土曜日が祝日だった場合金曜を振り替え休日にする制度を導入 | スラド IT]]
( ([TIME[2017-01-08 13:55:10 +09:00]]))
<https://it.srad.jp/story/12/11/02/0922221/>


[218] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 新聞集成明治編年史. 第一卷]]
([[新聞集成明治編年史編纂会]]著, [TIME[1936-1940][year:1940]])
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920323/286>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[223] [CITE@ja[北海道の神社の歴史 - Wikipedia]]
( ([TIME[2017-06-29 20:33:23 +09:00]]))
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2>
]FIGCAPTION]

> 6月15日の例祭日は、札幌祭りとして札幌市内の公立学校も休校や半日のみの授業となっていた。これに対し、政教分離の観点から異論を唱える者もあった。6月15日は郷土の日として現在も公立学校は半日授業となっている。

]FIG]




[310] [CITE@ja[平成31(2019)年暦要項の発表 | 国立天文台(NAOJ)]]
([TIME[2018-02-01 10:28:16 +09:00]])
<https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180201-rekiyoko.html>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[313] [CITE@ja[手形法第八十七条及び小切手法第七十五条の規定による休日を定める政令]]
([TIME[2018-03-26 16:59:08 +09:00]])
<http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=358CO0000000147>
]FIGCAPTION]

> 手形法第八十七条及び小切手法第七十五条に規定する政令で定める日は、土曜日及び十二月三十一日とする。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[314] [CITE@ja[小切手法]]
([TIME[2018-03-26 17:00:07 +09:00]])
<http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=308AC0000000057_20150801>
]FIGCAPTION]

> 第七十五条 本法ニ於テ休日トハ祭日、祝日、日曜日其ノ他ノ一般ノ休日及政令ヲ以テ定ムル日ヲ謂フ

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[315] [CITE@ja[手形法]]
([TIME[2018-03-26 17:01:05 +09:00]])
<http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=307AC0000000020_20150801>
]FIGCAPTION]

> 第八十七条 本法ニ於テ休日トハ祭日、祝日、日曜日其ノ他ノ一般ノ休日及政令ヲ以テ定ムル日ヲ謂フ

]FIG]


[316] [CITE@en[boiledorange73/hdayjp.js]]
([TIME[2018-04-03 16:46:01 +09:00]])
<https://github.com/boiledorange73/hdayjp.js>

[317] [CITE[JavaScriptで日本の祝祭日一覧を取得する - Qiita]]
([TIME[2018-04-03 16:46:09 +09:00]])
<https://qiita.com/hrdaya/items/34ac4ab06a97debb1ffc>

[318] [CITE@en[祝日を求めるjavascript]]
([TIME[2018-04-03 16:46:22 +09:00]])
<https://gist.github.com/Songmu/703311>

[319] [CITE[日本の休日を求める(休日判定) - Qiita]]
([TIME[2018-04-03 16:46:44 +09:00]])
<https://qiita.com/osamu_takeuchi/items/0623c8aceda43b57914c>


[321] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 法令全書. 明治6年]]
([TIME[明20-45][year:1912]])
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787953/80>

[322] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 法令全書. 明治5年]]
([TIME[明20-45][year:1912]])
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787952/312>

[323] [CITE@ja[平成26年5月30日(号外 第119号)]]
([TIME[2018-06-18 15:22:09 +09:00]])
<http://kanpou.npb.go.jp/old/20140530/20140530g00119/20140530g001190016f.html>

[324] ([TIME[2014-06-16 09:44:32 +09:00]])
<http://kanpou.npb.go.jp/old/20140530/20140530g00119/pdf/20140530g001190016.pdf>

[340] [CITE@ja[暦Wiki/歴史/明治以降の休日 - 国立天文台暦計算室]]
([TIME[2018-09-21 21:31:43 +09:00]])
<https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CEF2BBCB2FCCC0BCA3B0CAB9DFA4CEB5D9C6FC.html>


[346] [CITE@ja[「国民の祝日」について - DATA GO JP]]
([[内閣官房]]著, [TIME[2018-10-30 17:39:36 +09:00]])
<http://www.data.go.jp/data/dataset/cao_20160323_0068>


[348] [CITE@ja[即位礼正殿の儀に際しての学校における児童生徒への指導について:文部科学省]]
([TIME[2018-09-08 20:03:04 +09:00]])
<http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19901019001/t19901019001.html>

[349] [CITE@ja[即位礼正殿の儀を国の儀式として行う件 - Wikisource]]
([TIME[2018-12-05 10:03:22 +09:00]])
<https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E7%A4%BC%E6%AD%A3%E6%AE%BF%E3%81%AE%E5%84%80%E3%82%92%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%84%80%E5%BC%8F%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A1%8C%E3%81%86%E4%BB%B6>




[229] [CITE@ja[国民の祝日について - 内閣府]]
([TIME[2019-02-06 14:26:19 +09:00]])
<https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html>


[233] [CITE[祝日について]]
([TIME[2018-12-15 10:14:49 +09:00]])
<http://addinbox.sakura.ne.jp/holiday_topic.htm#EnglishName>


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[309] [CITE@ja[明治百年記念式典 - Wikipedia]]
([TIME[2019-04-28 21:39:55 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%99%BE%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%BC%8F%E5%85%B8>
]FIGCAPTION]

> 人事院が指令を発し、当日午後は、公務に支障のない限り、国家公務員がこの記念の趣旨に沿うため勤務しないことを承認しうる措置をとった'''['''5''']'''。

]FIG]


[311] [CITE@ja[iCalendar - 日本の祝日 V1.1]]
([TIME[2002-11-24 18:41:37 +09:00]])
<http://www.asahi-net.or.jp/~CI5M-NMR/iCal/holiday/README.HTM>

[312] [CITE[Holidays in Japan]]
([TIME[2007-04-29 23:18:43 +09:00]])
<http://www.asahi-net.or.jp/~CI5M-NMR/misc/holiday.html>

[341] [CITE[Vernal Equinox & Autumnal Equinox in Japan]]
([TIME[2007-04-29 23:18:40 +09:00]])
<http://www.asahi-net.or.jp/~CI5M-NMR/misc/equinox.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[342] [CITE@ja[B2Bサーバ「ACMS B2B」、「ACMS B2B LE」の最新版を発売:時事ドットコム]]
([TIME[2019-07-05 09:43:19 +09:00]])
<https://www.jiji.com/jc/article?k=000000041.000016749&g=prt>
]FIGCAPTION]

> 東京オリンピック開催などに伴う祝日法の改正に対応するため、国民の祝日に関する情報を予めファイルに定義し、休日カレンダーやスケジュールへの設定を不要にするなど操作性を向上しました。[SNIP[]]
> DALは、1992年にUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にデータ連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェア「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」を提供してきました。「ACMSシリーズ」は、国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しており、すでに2300社11000サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。

]FIG]

[343] なんか画期的な新機能みたいに紹介されてるけどそれ普通のことだろ・・・。
それだけ稼働実績のあるシステムがなぜ今更こんな普通の機能を実装してんの?
今まで毎年どうしてたんだ?


[217] [CITE@ja[振替休日 - Wikipedia]]
([TIME[2020-04-21 05:33:54 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E6%9B%BF%E4%BC%91%E6%97%A5>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[219] [CITE[百貨店の広告]]
([TIME[2020-10-18T02:38:00.000Z]], [TIME[2020-11-09T10:21:26.677Z]])
<http://tokyowanyosai.com/soft/shakai/pr-hyakka.html>
]FIGCAPTION]

> 非常時のご時勢から、デパートも営業自粛方向にあり、従来8の日付く日で月3日の定休日が、毎月曜日が定休日という週休制に変更となった。東京の百貨店に準じて横浜でも8月から導入された。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[8] [CITE@ja[参議院法制局]]
([TIME[2021-01-05T00:59:43.000Z]], [TIME[2021-03-12T07:35:33.581Z]])
<https://houseikyoku.sangiin.go.jp/column/column025.htm>
]FIGCAPTION]

> 「春分日」・「秋分日」

]FIG]


[9] [CITE@ja[祝日を間違えてシステムがおかしくなった事例 (#4068176) | 2021 年の祝日移動、改めて注意喚起が行われる | スラド]]
([TIME[2021-07-10T23:04:14.000Z]])
<https://srad.jp/comment/4068176>

[10] [CITE@ja[知ってそうで知らない「国民の祝日」とその趣旨や経緯 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン]]
([TIME[2022-01-08T01:18:10.000Z]])
<https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202112/3.html>

[23] [CITE@ja[[[内閣府政府広報オンライン]]さんはTwitterを使っています 「【お詫びと訂正】 昨年末12月27日に投稿しました「令和4年(2022年)カレンダー」の画像に誤りがありました。5月23日が赤い文字になっていましたが、この日は祝日ではありません。 当該ツイートを削除し、正しいカレンダー画像を投稿しました。お詫びして訂正いたします。 https://t.co/eIEfLo6nYm https://t.co/BmCsJxMdqH」 / Twitter]],
午後2:28 · 2022年1月4日,
[TIME[2022-01-08T01:08:56.000Z]], [TIME[2022-01-08T01:19:56.542Z]]
<https://twitter.com/gov_online/status/1478236816130310146>

[226] [CITE[法律の実効性喪失 - 20191202105.pdf]], [TIME[2019-12-02T07:36:07.000Z]], [TIME[2022-02-16T11:41:11.386Z]] <https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2019pdf/20191202105.pdf>

[228] [CITE[祝日法 '''['''昭和の日''']''' 改正の記録]], [TIME[2022-03-30T02:33:10.000Z]], [TIME[2005-12-06T03:38:58.838Z]] <http://web.archive.org/web/20051206033641/http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/holiday_topic3.htm>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[290] [CITE@ja[誕生日: suchowan's blog]]
([TIME[2022-04-05T04:59:09.000Z]])
<https://suchowan.at.webry.info/201207/article_20.html>
]FIGCAPTION]

> 日本で記録の残る最初の誕生日のお祝いは、光仁天皇の『続日本紀』宝亀6年9月11日条の
> 「壬寅。勅。十月十三日。是朕生日。毎至此辰。感慶兼集。」

]FIG]


[296] [CITE@ja[祝日としての11月3日(続き): suchowan's blog]], [TIME[2022-06-09T02:21:51.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201611/article_4.html>

[297] [CITE@ja[グレゴリオ暦への変換: suchowan's blog]], [TIME[2022-06-09T02:22:38.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201611/article_5.html>


[298] [CITE@ja[1946年の七曜表: suchowan's blog]], [TIME[2022-06-29T08:05:21.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201806/article_7.html>

[300] [CITE@ja[臨時祝祭日(つづき): suchowan's blog]], [TIME[2022-07-01T02:30:56.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201808/article_9.html>

[372] [CITE@ja[近代民衆世界における祝祭日のサボタージュ]], [TIME[2022-12-31T12:38:57.000Z]] <https://www.jstage.jst.go.jp/article/timestudies/2/0/2_29/_article/-char/ja>

[406] [CITE[第70回 衆議院 請願委員会 第4号 昭和12年3月9日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 007011944X00419370309.pdf]], [TIME[2023-02-22T09:33:44.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/007011944X00419370309#page=2>

[407] [CITE[第74回 衆議院 請願委員第一分科(内閣、大蔵省所管及他の分科に属せさる事項) 第3号 昭和14年2月20日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 007411952X00319390220.pdf]], [TIME[2023-02-22T09:51:05.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/007411952X00319390220#page=2>

[408] [CITE[第73回 衆議院 請願委員第一分科(内閣、大蔵省所管及他の分科に属せさる事項) 第3号 昭和13年2月21日 | PDF | 帝国議会会議録検索システム - 007311952X00319380221.pdf]], [TIME[2023-02-22T11:27:00.000Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/minutes/api/emp/v1/detailPDF/img/007311952X00319380221#page=3>

[410] [CITE@ja[第59回帝国議会 衆議院 請願委員第一分科(内閣、大蔵省所管及他の分科に属せさる事項) 第2号 昭和6年2月16日 | テキスト表示 | 帝国議会会議録検索システム]], [TIME[2022-11-24T09:32:40.000Z]], [TIME[2023-02-22T12:36:04.050Z]] <https://teikokugikai-i.ndl.go.jp/#/detail?minId=005911952X00219310216&current=16>


[411] [CITE@ja[長岡義幸さんはTwitterを使っています: 「福島民報:上坂昇元衆院議員死去 社会党で6期17年務める http://t.co/Vgp78M2q78 いわき市にある印刷会社「はましん(旧社名・浜通新聞)」の創業者。いまはどうなっているか知らないけれど、はましんは、4月29日を出勤日にしていた、いわば反骨の企業だった。」 / Twitter]], [TIME[午前4:20 · 2013年7月4日][2013-07-03T19:20:41.000Z]], [TIME[2023-05-10T14:39:07.000Z]] <https://twitter.com/dokuritukisya/status/352507205767008258>

;; [412] どうでもいいけど「反政府」はやばい感じするのが「反骨」だと元気でよろしい感じに聞こえるなあw


[413] [[六島]]

昭和時代後期時点で、毎月15日が地区の公休日と定められていました。

[414] [CITE@ja[1月15日を休日に 保守派「伝統継承の日」提唱―自民:時事ドットコム]], [TIME[2023-06-13T04:10:30.000Z]] <https://www.jiji.com/jc/article?k=2023022000957&g=pol>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[421] [CITE@ja[【主張】能登地震2カ月 被災者に寄り添う支援 党挙げて | ニュース | 公明党]], [TIME[2024-03-01T14:34:37.000Z]] <https://www.komei.or.jp/komeinews/p338567/>
]FIGCAPTION]

>
[BOX(center)[
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>
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2023.12.20

自民党と連立解消?
]BOX]

[BOX(left)[
2023.03.06

祝日法廃止のお願い
]BOX]

]BOX]
]BOX]

[BOX[
[SNIP[]]

]BOX]
]BOX]

]FIG]

[422] >>421 これは一体・・・? リンク先は [CODE[404]] で [[Internet Archive]]
にもないので正体は謎。支持者からの投書コーナーみたいなものが昔はあったとか?


[427] 
[CITE@ja-JP[現行日本法令大全 増訂13版(第1-17類)]], [[博文館編輯局]], [TIME[明30-37][1904]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-11-01T06:49:55.091Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2127075/1/370>

[428] 
[CITE@ja-JP[現行日本法令大全 増訂13版(第1-17類)]], [[博文館編輯局]], [TIME[明30-37][1904]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-11-01T06:52:20.031Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2127075/1/764?keyword=%E7%B4%80%E5%85%83>
