[1] [DFN[[[県]]]]は、[[都道府県]]の一種です。

[8] 現在、日本には[[県]]が[N[43]]あります。

- [2] 県ってのは元々は出先機関の名前だった。それがだんだんその管轄区の名前としても使われるようになっていった。日本史の教科書とか読んでても、明治時代くらいはちゃんと○○県''下''で起こった、とか書いてあったりする。○○県で起こったとは言わなかったわけだ。
- [3] >>2 明治の初めのうちは地名は○○県ではなくて○×国だったからね。
- [4] 明治時代の県名・藩名ってのは県庁・藩庁所在地名だったしねぇ。
- [5] [WEAK[2003-11-09 10:27:17 +00:00]] ''[[伊藤]]'': 博文
- [6] [WEAK[2003-12-28 05:08:49 +00:00]] ''[[愛媛藩]]'': 
- [7] [WEAK[2004-02-24 15:51:22 +00:00]] ''[[神奈川県]]'': 岩戸高等学校


[9] [CITE@ja[県 - Wikipedia]]
([TIME[2017-05-20 15:43:24 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%8C>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[10] ([TIME[2018-05-14 17:40:09 +09:00]])
<http://www.moj.go.jp/content/000010256.pdf>
]FIGCAPTION]

> プロビンスのラオス語は,クェーン(Khoueng)であり,中国語の「県」が語源であるとされ
> ていることから,この地方行政区分について,日本語訳を「県」とするものが多い。
>  また,「省」とする訳もあるが,これは,中央政府の省(Ministry)と混同を招く。
>  一方,特別市のラオス語は,カンペン・ナコーンKampheng nakhonであるが,英語訳を
> Municipalityとするものもあれば,日本の県にあたるPrefectureとするものもある。
>  そこで,混乱を避けるため,ラオス語のクェーン(Khoueng)にあたる地方行政区分は,その
> 英語訳が,すべてProvinceで統一されているため,そのまま「プロビンス」とし,ラオス語のカン
> ペン・ナコーン(Kampheng nakhon)にあたる地方行政区分には,「特別市」の訳語を当てること
> とした。 

]FIG]


[FIG(short list data)[ [[文字]]

:[F[文字]]:[CH[県]]
:[F[字形類似]]:[CH[鼎]]

]FIG]