[15] 
[[南西諸島]]では[[日琉諸語]]系のいろいろな[[言語]]と[[文字]]が使われています。


* しまくとぅば

[25] [CITE@ja[しまくとぅば普及推進計画」及び「しまくとぅば普及推進行動計画 概要|沖縄県公式ホームページ]], [[沖縄県]], [TIME[2025-01-15T10:15:15.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:35:34.252Z]] <https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/kankotokusan/1011671/1011741/1011777/1011778.html>

-*-*-

[18] 
[[日本国]][[沖縄県]]は県下の[[琉球諸語]]系諸言語の[[片仮名]]系表記法を[TIME[令和4(2022)年][2022]]に定めています。

[39] 
言語群の総称が[[しまくとぅば]]で、その表記法に固有名は無いようです。 >>1
ではいろいろな説明的な表現があって一定していません。

[40] 
>>24 は「しまくとぅば正書法」を記事名にしていますが、制定団体 
([[沖縄県]]の下部組織である[[会議体]])
の名称に基づいているのでしょうか。 >>1 には似た表現がわずかに出現するだけで使われていない表現です。




[1] 
[CITE@ja[沖縄県における「しまくとぅば」の表記について/沖縄県]], [[沖縄県]], [TIME[2023-05-31T02:04:25.000Z]], [TIME[2023-06-02T05:54:51.659Z]] <https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/bunka-sports/bunka/shinko/simakutuba-hyouki.html>

- [78] [CITE[Taro-沖縄県における「しまくとぅば」の表記について(表紙、目次) - 02_shimakutubahyouki.pdf]], [TIME[2022-05-30T07:02:15.000Z]], [TIME[2022-10-31T07:24:07.860Z]] <https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/bunka-sports/bunka/shinko/documents/02_shimakutubahyouki.pdf>
-- [21] 移転確認 [TIME[2025-01-15T11:28:01.500Z]]
-- [20] 
[CITE@ja[Taro-沖縄県における「しまくとぅば」の表記について(表紙、目次) - 02_shimakutubahyouki.pdf]], [TIME[2023-12-08T07:46:46.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:26:56.766Z]] <https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/625/02_shimakutubahyouki.pdf>

[22] [CITE@ja[Microsoft PowerPoint - 【最終版】沖縄県における「しまくとぅば」の表記について(概要) - 01_gaiyou.pdf]], [TIME[2023-12-08T07:46:46.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:28:07.627Z]] <https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/625/01_gaiyou.pdf>

[2] [CITE[「ス゜」ってどう読む!?しまくとぅばの表記法]], [TIME[2023-06-06T14:16:37.000Z]] <https://hubokinawa.jp/archives/21421>


[3] 表記に使われる独特の[[文字]]については[[上付き小書き仮名]]も参照。

[24] [CITE@ja[しまくとぅば正書法 - Wikipedia]], [TIME[2025-01-01T11:34:13.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:35:00.319Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%85%E3%81%B0%E6%AD%A3%E6%9B%B8%E6%B3%95>

[27] [CITE@ja[『しまくとぅば読本』小学生1_3 - tokuhonsyoup86-124.pdf]], [TIME[2023-12-08T07:46:43.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:40:21.200Z]] <https://www.pref.okinawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/776/tokuhonsyoup86-124.pdf>

[26] 
[CITE@ja[33d397feddc3447e4e1e23d14ca571ea.pdf]], [TIME[2020-04-08T07:56:53.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:37:45.392Z]] <https://shimakutuba.jp/ctladmin/wp-content/uploads/2020/04/33d397feddc3447e4e1e23d14ca571ea.pdf>

[28] 
[CITE[【西岡敏先生出演の沖国大ラジオ講座、後編が視聴できるようになりました!】 - 日文のブログ - 沖縄国際大学]], [TIME[2025-01-15T11:41:15.000Z]] <https://www.okiu.ac.jp/gakubu/sogobunka/nihon/blog/42276>

>2022年に、しまくとうくばの仮名文字表記法について、沖縄県が指針を出していますが、この指針はまだ「かな表記」に限定されています。共通語、日本語のように漢字を交えてどのように表現するか、実用性はどのように高めていくのか、縦書き表記に対応できているのか、といった課題がまだまだあるそうです。
>[SNIP[]]
番組の中では西岡先生が編集したテキスト『しまくとぅば読本』(沖縄県の小中学校で配布されているそうです)の沖縄語に収録されている音源の紹介もありました。
[SNIP[]]

-*-*-

[41] 
[DFN[[CITE[琉球諸語の仮名文字正書法の制定にむけて]]]],
[TIME[2025-01-30T14:05:28.400Z]]
<https://u-ryukyu.repo.nii.ac.jp/record/2017893/files/No8p_1.pdf>

[42] >>41 の著者は[[沖縄県]]の正書法の委員の1人でもあり、参考文献の1つとしても引用されている。
[[沖縄県]]の正書法とかなり近いが、違いもある。

* うちなーぐち会

[17] 
[DFN[うちなーぐち会]]と称して[[琉球諸語]]の一種(?)の公的な地位と[[平仮名漢字混じり]]表記を推す人々がいます。

[8] 
[CITE@ja[「うちなーぐちを第2公用語に」普及活動の市民らが副知事に条例要請 - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト]], [TIME[2023-07-28T06:38:24.000Z]], [TIME[2023-07-28T06:40:28.834Z]] <https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1489775.html>

[14] [CITE@ja[うちなーぐち表記「カタカナ使用やめて」 市民団体、県に再度要請 沖縄 - 琉球新報デジタル]], [[南 彰]], [TIME[2024-08-29T03:08:53.000Z]], [TIME[2024-08-29T03:13:38.742Z]] <https://ryukyushimpo.jp/news/national/entry-3125332.html>


[13] [CITE@ja[うちなーぐちを県共通語に 条例制定求め、県議会に陳情 沖縄 - 琉球新報デジタル]], [[琉球新報社]], [TIME[2024-08-29T03:05:48.000Z]], [TIME[2024-08-29T03:10:25.717Z]] <https://ryukyushimpo.jp/news/national/entry-3415732.html>


* 沖縄語

[16] [[沖縄語]] ([[うちなーぐち]]) と称して[[琉球諸語]]の一種とそれを表記する[[仮名]]系[[文字]]体系を推す人々がいます。

[SEE[ [[沖縄語]] ]]

* 琉球諸語統一的表記法

[37] 
表記方式の名前が[DFN[琉球諸語統一的表記法]] [SRC[>>4]],
書籍名が[DFN[[CITE[琉球のことばの書き方]]]], 
[[フォント]]名が[DFN[[CITE[しま書体]]]]。

[5] 
[[小川晋史]]の[[琉球諸語]]表記法および[[フォント]]。

[34] 
拡張[[平仮名]]があり、 [[Unicode]] への追加を目指しているという。

[35] 
>>4 を読むと文字とフォントと入力方法の区別が曖昧に見えて心配になる。


-[4] [CITE[9501078001_41.pdf - 2020-02_magazine_blog.pdf]], [TIME[2020-11-18T10:21:47.000Z]], [TIME[2023-09-06T07:34:15.242Z]] <https://moji.or.jp/wp-content/uploads/2020/11/2020-02_magazine_blog.pdf>
-[6] [CITE@ja[しま書体 - しまの言葉を伝える書体 -]], [TIME[2021-07-24T07:47:01.000Z]], [TIME[2023-09-06T07:35:52.762Z]] <https://shimanomoji.site/>
- [7] [CITE@ja[しま書体開発で「2018年度日本音声学会 学術研究奨励賞」受賞(山田真寛 准教授、林由華 日本学術振興会 特別研究員(PD)) - ニュース - ことば研究館]], [[国立国語研究所]], [TIME[2023-09-06T07:40:01.000Z]], [TIME[2023-09-06T07:40:42.182Z]] <https://kotobaken.jp/info/news-191029-01/>
- [11] [CITE@ja[しま商店]], [TIME[2023-09-06T07:47:21.000Z]] <https://shimanomoji.stores.jp/>


[9] 
フォントは正直かなーり高い [SRC[>>11]]。商業印刷向けの値付けだろうか。


[36] 
>>9 [[Webサイト]]で使われている[[フォント]]を見ると、
一通り揃った普通の[[フォント]]に追加[[グリフ]]も入っている感じらしい。
新作文字部分以外はさすがに完全新規開発ではなく既存[[フォント]]のアレンジなのだろうけど、
普通の商用フォントを1つ売っているのだからその価格になるのはむべなるかな。


[38] 
横書き用フォントと縦書き用フォントで分かれているようです。
[[ラテン文字]]の組み合わせを [CODE[liga]] で[[仮名]]に置き換えるという方式になっているので、
[[縦書き]]で表示すると[[回転][回転 (書字方向)]]してしまいます。
縦書き用フォントは予め[[反時計回り90度回転]]した状態の[[グリフ]]になっています。


[10] 
活動資金、制作資金が必要なことは分かるが、

>[SNIP[]]琉球諸語は標準日本語よりも音の種類が豊富で、日本語を読み書きするための文字だけでは十分に書き表すことができません。デジタル化の進む現在では、デジタルデータとして扱えるフォントがないことが、消滅危機言語である琉球諸語の記録・保存・継承をするための大きな障壁となりかねませんでした。[SNIP[]]

という趣旨 [SRC[>>7]] に手法が合致していない印象が拭えない。

[12] また、

>
[LEFT[
[SNIP[]] そ[BR[]]
の上で「シマ書体」にしなかったのは, 本書体が[BR[]]
未来志向をしているという点に理由がある。[BR[]]
消滅の危機にある琉球語の (潜在的) 継承者た
る[SNIP[]][BR[]]
若者にとってカタカナというのは, もはや外来語[BR[]]
を書くときに使うものという印象がぬぐえない。
]LEFT]

というが [SRC[>>4]]、名前よりも価格設定の方が若者に敬遠される要因として大きい気が。
これでは「未来志向」といいながら博物館に過去の遺産として保存するためにしか使われないのではと心配になる。

* 宮古仮名

[23] >>20 #page=6

* 島口表記法

[30] 
[CITE[奄美方言: カナ文字での書き方八つの島の五つの言葉七つの呼名 - 岡村隆博 - Google ブックス]], [TIME[2025-01-17T07:33:58.000Z]] <https://books.google.co.jp/books?id=Q11b7r4O5zkC&printsec=frontcover&hl=ja>

10頁, 49頁

[29] 
[CITE@ja[拡張仮名文字 - 世界の特殊文字ウィキ]], [TIME[2025-01-17T07:31:24.000Z]] <https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%b3%c8%c4%a5%b2%be%cc%be%ca%b8%bb%fa>

[33] 下○ >>30 60頁

[31] ムの下に○ >>30 22頁 

[32] テの下に○ >>29


* 歴史的文字

- [53] [[琉球古字]]
- [54] [[カイダー字]]
- [55] [[線刻石板]]


[58] 
[CITE@ja-JP[古琉球]], [[伊波普猷]], [TIME[大正5][1916]], [TIME[2025-02-25T01:55:51.000Z]], [TIME[2025-02-28T15:16:10.417Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/925935/1/186>


[56] 
[TIME[2025-02-25T14:43:52.400Z]]
<https://obirin.repo.nii.ac.jp/record/1635/files/KJ00005555559.pdf>

[52] [CITE@ja[世界の文字]], [TIME[2023-11-22T14:14:42.000Z]], [TIME[2025-02-25T14:20:34.055Z]] <https://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_easia_41.html>

[57] 
[[南西諸島の日時]]も参照。

* 日時用文字

- [[琉球古字]]
- [[クリョン]]用符号
- [[カイダー字]]


* 言語タグ

[SEE[ [[日本語言語タグ]] ]]

* 関連

[SEE[ [[日本語文字]] ]]


* 📝



[19] [CITE@ja-JP[私の母語について|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)]], [TIME[2024-12-12T01:37:45.000Z]] <https://note.com/lingfieldwork/n/n5476b49cc337?sub_rt=share_pw>



[43] [CITE[首里・那覇方言のかな表記について]], [[Okinawa Center of Language Study]], [TIME[2025-01-30T14:59:25.000Z]] <https://web.archive.org/web/20010427015055cs_/http://ryukyu-lang.lib.u-ryukyu.ac.jp/srnh/sign.html>


[45] >>44 が「琉球大学の表記法」と称するものは >>43 を[[片仮名]]から[[平仮名]]に[CITE[ウィキペディア]]が独自改変したもの。

[44] [CITE@ja[沖縄方言の表記体系 - Wikipedia]], [TIME[2025-01-06T08:44:39.000Z]], [TIME[2025-01-30T15:00:10.299Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%96%B9%E8%A8%80%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%BD%93%E7%B3%BB#%E8%84%9A%E6%B3%A8%E3%83%BB%E6%B3%A8%E9%87%88>


[46]  [CITE@ja[「り゜」の発音は? 次世代につなぐ沖縄・多良間島の記憶 | 朝日新聞デジタルマガジン&'''['''and''']''']], [TIME[2021-07-06T08:30:08.000Z]] <https://www.asahi.com/and/article/20210624/405891333/2/>

[47] [CITE@ja[「り゜」発音できる?沖縄・多良間の方言を表す独特な文字→他の地方で「か゚」や「と゚」などもある - Togetter]], [TIME[2021-07-06T08:29:21.000Z]] <https://togetter.com/li/1741276>

[48] [CITE@ja[(3ページ目)「リ゜」、どう読む? 東と西で いろいろ異なる多良間島の不思議 | 古関千恵子の世界極楽ビーチ百景]]
([[古関 千恵子]], [TIME[2021-07-07T00:42:10.000Z]])
<https://crea.bunshun.jp/articles/-/27984?page=3>

[49] [CITE@ja[u-shoさんはTwitterを使っています 「宮古群島方言辞典感 https://t.co/IYw8g60e7o」 / Twitter]]
([TIME[2021-12-24T01:10:52.000Z]], [TIME[2021-12-24T01:10:53.490Z]])
<https://twitter.com/u_sho_KyoPro/status/1473971469575409667>

[50] [CITE@ja[u-shoさんはTwitterを使っています 「@nyanko_super 親切な辞典なので書いてありました😀 口を閉じて鼻から息を吐き出す。ってたぶん「カンパネルラ」の「ン」だと思います https://t.co/gk2z8lc86H」 / Twitter]]
([TIME[2021-12-24T01:10:52.000Z]], [TIME[2021-12-24T01:11:19.143Z]])
<https://twitter.com/u_sho_KyoPro/status/1473979501231357952>

[51] [CITE@ja[MDMさんはTwitterを使っています: 「童謡を沖縄の言葉で歌うという放送を見ていました。字幕にその発音がカタカナ字幕で出ていました。そしてそこに現れた「キ゜」という文字。衝撃でしたわ。少しこもったような「キ」だったように聞こえました。言葉とは面白きものですね。」 / Twitter]], [TIME[2022-05-12T05:28:41.000Z]], [TIME[2022-05-12T05:37:22.109Z]] <https://twitter.com/mdm_single_lens/status/1523967974444470272>

[59] [CITE@ja[2020_yokooshuu.pdf]], [TIME[2020-11-27T09:46:49.000Z]], [TIME[2025-03-28T11:39:38.727Z]] <http://okinawabunka.c.ooco.jp/2020_yokooshuu.pdf#page=75>

>
[LEFT[
「エヰヤー エヰサー」の発⾳については琉球古典⾳楽家等へ実際に歌ってもらい確認した結[BR[]]
果「ヱヰヤー(yeyiyaa) ヱヰサー(yeyisaa)」の⾳声が聞かれ本⼈達の賛同を得た。「江佐節」[BR[]]
と云う漢字表記は意味のない当て字で、表記は「ヱヰサー節」、漢字表記は「[RUBY[⾔][〇]][RUBY[遣][ゑゐ]]さぁ節」が相当[BR[]]
と考える。「[RUBY[⾔][〇]]」は「⾔・い」の無声⾳化を⽰す。
]LEFT]

>
[LEFT[
⽤例9 「和語「⾔い遣る」から転訛・派⽣したと思われる琉球語」以下列挙し考察する。 ※([RUBY[⾔][〇]]・[BR[]]
i 、[RUBY[遣][〇]]・yee)は各々無声⾳を⽰す。
]LEFT]



[60] 
[CITE[沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる]]
はアニメ化で注目が集まって叩かれそうな題名だと思っていましたけれども、
意外と平気でしたね。


[61] 
最近この手のネタがまたうるさくいわれるようになってきているので [[SNS]]
で燃えそうだと危惧していましたけれども。この[[方言差別]]的な題名はもう少しなんとかならなかったのですかね。
内容はそんなこと全然ない良作なのにもったいない。

[62] 
公式の略称が[CITE[沖ツラ]]なのが更にヤバいんですよね。これで炎上させられなかったのは素直に喜ぶべきなのかどうかw

[63] 
このレベルでいちいち燃やされる不自由な世界は嫌なんで、もし燃やされたら擁護したいですけれども、
それはそれとして純粋に題名としてセンスがないとは思うんですよw



[64] 
その放送の少し前に、バラエティーでありがちな「○○禁止ゲーム」の一種で沖縄県出身のタレントに方言禁止というお題を出したテレビ番組のCMがSNSで炎上する事案がありましたからね。
[[方言札]]を連想させるとかで。

[65] 
[[CM]] だけなので本編も見ないで雰囲気だけで燃やしてるわけです。でも番組側も文脈なしに切り取って宣伝に使えると思ってるわけなので無神経ではあるんですけど。


[66] 
令和7年の事案だと[[沖縄県民]]とみられる活動家が[[方言札]]の写真で沖縄県民は(本土民に?)差別、言語抑圧されてきた歴史があるという趣旨(?)の投稿をしたところ、
その写真は[[米国統治時代][米領琉球]]のもので、[[沖縄県民]]の教育者らが自らの意思で[[標準語]]を推進していたに過ぎないと猛反発を受けたこともありましたね。




