[17] 
[DFN[沖縄語]]と[DFN[沖縄文字]] ([DFN[新沖縄文字]])
は[[琉球諸語]]の1つです。

* 公式資料

[2] ([TIME[2016-09-01 12:24:22 +09:00]])
<http://www.wwq.jp/q/index.html>

[3] ([TIME[2016-07-22 20:52:52 +09:00]])
<http://www.wwq.jp/q/mojiusers.html>

[4] ([TIME[2016-07-22 20:51:22 +09:00]])
<http://www.wwq.jp/q/mojikakikata/mojikakikata.html>

[16] 
公式サイトでは[[画像]]または [[PDF]] 内の埋め込み[[フォント]]が使われています。

* 振り仮名

[35] [CITE@ja[<4D6963726F736F667420576F7264202D2089AB93EA8CEA8BB388E78CA48B863131> - okiken11.pdf]], [TIME[2016-07-19T08:32:07.000Z]], [TIME[2025-01-15T11:44:17.186Z]] <http://www.wwq.jp/p/funatsupapers/okiken11.pdf>

* フォント

[5] [CITE@ja[グループ:沖縄文字 - [[GlyphWiki]]]], [TIME[2023-07-21T15:33:04.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:%e6%b2%96%e7%b8%84%e6%96%87%e5%ad%97>

[26] >>5 [[自由ソフトウェアライセンス]]で利用可能.

[18] >>5 ノートによると、関係者からの指摘に基づき字形の調整が行われています。
現行字形と公式サイトで示された字形と比較すると、
元になった[[仮名]]の一般的な字形差を踏襲した差異があるほかは、
概ね公式字形に近いものになっています。

-*-*-

- [8] [CITE@ja[沖縄語を話そう]], [TIME[2018-03-06T06:40:00.000Z]], [TIME[2023-07-21T15:48:31.996Z]] <https://cir-lab.org/moji.html>
- [7] [CITE@ja[沖縄語を話そう]], [TIME[2018-03-06T06:40:00.000Z]], [TIME[2023-07-21T15:48:24.401Z]] <https://cir-lab.org/moji_1.html>
- [9] [CITE@ja[沖縄語を話そう]], [TIME[2018-03-06T06:40:00.000Z]], [TIME[2023-07-21T15:48:47.037Z]] <https://cir-lab.org/moji_2.html>
- [10] [CITE@ja[沖縄語と文字表記 – 沖縄語を考える]], [TIME[2023-07-21T15:48:57.000Z]] <https://cir-lab.org/wp/okinawanchar/>
- [11] [CITE@ja[カタカナ表記は使えない – 沖縄語を考える]], [TIME[2023-07-21T15:49:09.000Z]] <https://cir-lab.org/wp/blog/2020/07/09/nokatakana/>
- [14] [CITE@ja[沖縄語を話そう]], [TIME[2018-03-06T06:40:00.000Z]], [TIME[2023-07-21T15:52:05.180Z]] <https://cir-lab.org/sample.html>

[12] >>7

>私は、 (株)武蔵システムのフォント作成ソフトウェアTTEditにより、IPA明朝フォントと同ゴシックフォントの空き領域にTrueType沖縄文字フォントを作成し配置しました。Unicode FA80-FA9Cです。字形は何度か船津さんに校閲していただきました。IPAの派生フォントとして作った等幅とプロポーショナルのFKOkinawanMM(明朝体等幅)、FKOkinawanMP(同プロポーショナル)とFKOkinawanGM(ゴシック体等幅)、FKOkinawanGP(同プロポーショナル)がそれです。FとKは船津さんと私の頭文字です。

[13] [[IPAフォント]]の派生なので[[IPAフォントライセンス]]での配布になると思われますが、
その旨の記述を見つけられないのが不思議です。

[15] >>10, >>14, その他このサイトの各ページでは >>12 の [[PUA]] [[符号位置]] +
[[ウェブフォント]] [SRC[>>7]] が使われています。

[22] 
関係者の監修を経ているということで、[[ゴシック体]]系の[[字形]]の模範として使えます。

-*-*-

[27] [CITE@ja[明朝体用の沖縄文字フリーフォント - まいりわのフォントショップ - [[BOOTH]]]], [TIME[2023-07-21T16:16:57.000Z]] <https://booth.pm/ja/items/1003982>

[28] [ [CODE[U+E000]], [CODE[U+E029]] ]

[29] [[無料]]配布されていますが、[[自由ソフトウェア]]ではありません。

[23] 
いくつかの文字がややクセ強です。

-*-*-

[31] [CITE[にしき的フォント]]の [[PUA]] にもあります。

[19] そもそもが一般的な本文書体とは異なる設計方針であるとはいえ、
公式サイトの字形と比較すると印象が違うものが多いように感じられます。
実用には向かなそうです。

-*-*-

[20] [CITE@ja[沖縄方言の表記体系 - Wikipedia]], [TIME[2025-01-06T08:44:39.000Z]], [TIME[2025-01-31T12:45:35.688Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%96%B9%E8%A8%80%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%BD%93%E7%B3%BB#%E8%84%9A%E6%B3%A8%E3%83%BB%E6%B3%A8%E9%87%88>

[37] [CITE@en[Okinawan scripts - Wikipedia]], [TIME[2025-01-16T17:52:28.000Z]], [TIME[2025-01-17T07:24:42.578Z]] <https://en.wikipedia.org/wiki/Okinawan_scripts>


[21] >>20 >>37 独自文字は [[PNG]] 画像で表現されています。
[[ゴシック体]]系統で、
公式サイトの字形と比較すると、
元になった[[仮名]]の一般的な字形差を踏襲した差異があります。



* 関連

[6] [[元号名]]

[33] [[琉球諸語]]

[34] [[拡張かナ文字]]


[38] [[沖縄古代文字]]は無関係です。
[SEE[ [[沖縄古代文字]] ]]



* メモ


[36] [CITE@ja[拡張仮名文字 - 世界の特殊文字ウィキ]], [TIME[2025-01-17T07:24:20.000Z]] <https://seesaawiki.jp/w/qvarie/d/%b3%c8%c4%a5%b2%be%cc%be%ca%b8%bb%fa>

