* 元号名

** 歴仁

[4] [[清]]の[[避諱元号]] :

- [5] [CITE[紀元編]]
- [6] [CITE@zh[卷七-吾妻鏡補全文原文-識典古籍]], [TIME[2026-08-28T14:10:11.000Z]] <https://www.shidianguji.com/zh/book/HY4842/chapter/1l1cno3lmcboi>

** 暦日

[34] 
[CITE[紀元類聚考]]に、[DFN[暦日]]があります。
[SRC[>>37 ([CITE[紀元編]])]]

[35] 
[CITE[紀元編]]は、
>>34
を[[暦仁]]の誤りとしています。
[SRC[>>37]]

[38] 
昭和42年の[CITE[日本私年号の研究]]は、
[[私年号]]でなく[[私年号的諸資料]]の本文中 (単独立項なし)
で、
>>37
を紹介しています。
[SRC[>>37]]
昭和39年の論文でも立項しないのは同じです。 [SRC[>>3]]

[REFS[

- [3] [CITE[我が国の私年号に関する研究 (一) ―平安時代より南北朝まで―]]
- [36] [CITE[日本私年号の研究]]
-- [37] p.[V[四九四]]

]REFS]


* 暦仁からの改元

[1] 
「略人」につながるとして短期で改元されました。
[SRC[>>2]]

[SEE[ [[元号名の選定]] ]]

[REFS[

- [2] [CITE[[[中世の元号]]]]

]REFS]

* メモ