[2] [DFN[[RUBYB[[[月]]]@en[month]]]]は、多くの[[暦]]に存在する、[[年]]と[[日]]や[[週]]との間にある[[単位]]です。
およそ30日程度の[[日]]の連続を表します。

[13] 
[[月][月 (天体)]]の[[地球]]に対する[[公転]]の周期に由来しますが、
どこからどこまでを1つの[[月]]とするかは[[暦法]]により異なります。
現在の[[グレゴリオ暦]]では[[月][月 (天体)]]の運行との関係は完全に失われてしまっています。


* 月の番号と名前

[77] [SEE[ [[月名]] ]]

* 暦と月

[70] [[月]]に含まれる[[日の数]]は、[[暦]]によって異なります。[[グレゴリオ暦]]では、[[年]]と[[月]]に依存します。

[3] 考え方によっては、
同じ「[[月]]」と呼んでいても、[[暦]]ごとに異なる概念ともいえます。
例えば[[グレゴリオ暦]]で28-31[[日]]からなる1年に12個の[[月]]と、
[[旧暦]]で29-30[[日]]からなる1年に12個ないし13個の[[月]]は、
その期間の決め方も[[日]]の数も違えば、時期も異なります ([[旧暦]]の方が1-2ヶ月程度遅れています)。

[4] しかし[[天体]]の[[月]]の運行におおよそ対応した約30日の期間で[[年]]を約12個に分割するという考え方は多くの[[暦法]]で共通していますし、
[[改暦]]があっても元の[[月]]の名前を新しい[[暦]]の[[月]]に対応付ける形で、
[[暦]]の違いを超えてある程度の[[月]]の対応関係が存在しています。

[EG[
[5] 例えば、[[ユリウス暦]]の [[March]]、
[[グレゴリオ暦]]の [[March]] または[[3月]]、
[[旧暦]]の[[三月]]または[[弥生]]は、
「同じ月」と言って良いのかどうか自明ではありませんが、
同じ名前で呼ばれているという点から「同じ月」だと考えてもおかしくはありません。
]EG]

[37] 
逆に厳密な立場からすると、同じ名前でも同じ[[月]]と言っていいのかわからないケースもでてきます。

[EG[
[39] 
[[グレゴリオ暦]]の[[月]]と[[ユリウス暦]]の[[月]]は、名前が同じでも少しずつ時期がずれています。
従って異なる[[暦法]]の異なる概念と言ってしまうこともできます。
]EG]

[EG[
[38] [[西洋]]では昔は[[年始]]は [[January]] ではなく [[March]] でした。
時期は同じでも第3月の [[March]] と第1月の [[March]]
は、別の[[暦法]]の別の[[月]]とも考えられます。
]EG]

-*-*-

[8] [[太陰暦]] ([[太陰太陽暦]]を含む。) では[[暦月]]は[[衛星の月][月 (天体)]]との関係で定められます。
[[暦月]]を[[朔]]から始める[[暦法]]と、[[満月]]から始める[[暦法]]があります。
[[朔]]にも、天文学的[[朔]]を採用するものと、
[[新月]]初見 ([[三日月]]) を採用するものがあります。

[36] 
[[太陽暦]]の[[月]]は、[[衛星の月][月 (天体)]]とは切り離されてしまっています。
「月」という呼称には、もはや歴史的経緯しか残っていません。

** 暦月

[23] 
[[暦]]における[[月]]を、特に[DFN[[RUBY[暦月][れきげつ]]]]といいます。

[24] 
[[衛星]]の[[月][月 (衛星)]]と区別するため[[暦月]]ということがあります。

[25] 
[[暦月]]と違う[[月度]]を使う時、区別するため[[暦月]]ということがあります。

[EG[
[26] 
[[給与]]の締日の関係で前月15日から今月15日までを1ヶ月分とするとき、
その月と区別するため、今月1日から今月末までを[[暦月]]といいます。
]EG]

[27] 
[[中国式太陰太陽暦]]では[[二十四節気]]により区切られた[[節月]]があるため、
それと区別して[[暦月]]と呼んでいます。

[41] 
[[質屋]]では、
[[月]]の途中の[[日]]が起終点となる場合でも実際の[[期間]]の長さによって計算するものを[DFN[満月計算]]、
またがる[[暦月]]の数で計算するものを[DFN[暦月計算]]と呼んでいます。
[[質屋]]以外ではこのような表現はあまり聞きませんが、
月額制を採るものは[[暦月計算]]とすることが多いようです。
(初月は[[日割り]]、最終月は月額満額 (= [[暦月計算]]相当) とする場合も多いです。
良心的なところは最終月も[[日割り]]で、[[満月計算]]に近いでしょうか。)


[46] 
似た言葉で[[暦年]]、[[暦週]]、[[暦日]]があります。

** 各暦の月

[FIG(table)[ 

:n: 名称
:y:1年の月数
:d:1月の日数

:n:[[支那式太陰太陽暦]]
:y:12 / 13
:d:29 / 30

:n:[[ユリウス暦]]
:y:12
:d:28 / 29 / 30 / 31

:n:[[グレゴリオ暦]]
:y:12
:d:28 / 29 / 30 / 31

:n:[[ノジ暦]]
:y:15
:d:24 / 25 / 26

:n: [[秋陽暦]]
:y:14 ([ [N[0]], [N[13]] ])
:d:1 / 28

:n: [[秋陰暦]]
:d:~[[朔望月]] ?

:n: [[秋霜暦]]の[[旬]]
:d:40日弱

:n: [[Cel歴]]
:d: 1 / 2 / 28
:y: 14

:n: [[旧ハイリア暦]]
:d: 25
:y: 12

:n: [[新ハイリア暦]]
:d: 2 / 3 / 33
:y: 12

:n: [[7month]]
:d: 49 / 22 / 23
:y: 8

:n: [[月時計]]
:y: ∞
:d: [[朔望月]]

]FIG]

[49] [[暦法改良案]]も参照

* 暦の月と衛星の月

[33] 
[[暦月]]は、もともとは[[衛星]]の[[月][月 (天体)]]の[[地球]]を[[公転する周期][公転周期]]に基づいていました
([[太陰暦]])。

[34] [[西洋]]は早い時期から[[太陽暦]]を採用していましたが、
[[月]]の概念はそれ以前の[[太陰暦]]時代に由来しているといわれています。

[35] 
[[東アジア]]は近代まで[[太陰太陽暦][中国式太陰太陽暦]]を採用しており、
[[暦月]]はまさしく[[月]]でした。
[[改暦][明治改暦]]のとき、[[月]]の概念はそのまま[[太陽暦]]の[[月]]に移行しました。

[7] [[日本の改暦]]があった[TIME[明治6年1月][1873-01]]の[[新聞]]に掲載された記事は、
[[太陽暦]]の[[月]]はその名に反して[[月][月 (天体)]]の満ち欠けと何の関係もなく、
[[年]]の[[日]]は第1日から第365日のように数えるべきだ [SRC[>>6]] と述べていました。

[REFS[
- [6] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 新聞集成明治編年史. 第二卷]] ([[新聞集成明治編年史編纂会]]著, [TIME[1936-1940][year:1940]]) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920332/27>
]REFS]


* 月の期間

[14] [[月]]は[[期間]]の[[単位]]としても用いられます。
任意の時点を始点に、そこから翌月までを1[DFN[ヶ月]]と数えます。

[15] [[月]]の長さが異なるため、月数によって表される[[期間]]の長さも、
始点をどこに置くかにより異なります。
始点が月末付近の場合にどう数えるかによっても変わってきます。
[SEE[ [[期間計算]] ]]

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE[昔の教科書]]
([TIME[2009-07-26 15:09:22 +09:00]] 版)
<http://www2.nsknet.or.jp/~mshr/kyokasyo/fujisawa1.htm>
]FIGCAPTION]

> 或る格段なる月を指さずして単に月というときは30日の意にして,例えば3カ月とは90日のことなり。

]FIG]

]REFS]


* 月 (ISO 8601)

[REFS[
- [72] [[ISO 8601:2004]]
- [76] [[JIS X 0301:2002]]
]REFS]


[74] [DFN[[RUBYB[[[暦月]]]@en[calendar month]]]]は、
[[暦年]]を12の[[time interval]]に分割してそれぞれに名前を与え、特定の数の[[暦日]]を与えた時に得られる[[time interval]]です
[SRC[>>72 2.2.11]]。

[71] 特定の[[暦月]]において対応する[[time interval]]の開始[[及び/又は]]終了に依存して決まる28、29、30、31のいずれかの[[暦日]]の[[時間]]です [SRC[>>72 2.2.12]]。
[SEE[ [[日の数]] ]]

[75] [[暦月]]は単に[[月]]とも呼ばれます [SRC[>>72 2.2.11]]。
しかし、単に[[月]]というだけでは、その意味は曖昧です。
翌月の同日までの期間のこと (>>73) だったり、約30日の期間だったりもします。

[73] [[暦月]]の特定の[[暦日]]の特定の[[日の時刻]]に始まり、
次の[[暦月]]の同じ[[暦日]]の同じ[[日の時刻]]に終わる[[時間]]のことも[[月]]といいます。
ただし次の[[暦月]]に同じ[[暦日]]が無い時は、いつ終わるかを合意する必要があります。 [SRC[>>72 2.2.12]]


[78] [[日時書式表現]]では、 [DFN[[CODE[[[M]]]]]] が[[月]]を構成する[[数字]]を表します [SRC[>>72 3.4.2]]。

[79] [[暦月]]は、2桁の[[数字]]で表します [SRC[>>72 3.4.2]]。

* 月 (ISO 19108)

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[16] [[JIS X 7108:2004]]
]FIGCAPTION]

>
:4.1.22 月 (month):
[[月][月 (天体)]]の[[循環周期]]の[[持続時間]]とほぼ等しい[[期間]]。
[NOTE[
[B[備考]]
1か月の[[持続時間]]は[[整数]]で表す[[日]]数である。
1か月の[[日]]数は個々の[[暦][暦 (ISO 19108)]]の規則で定められている。
]NOTE]
]FIG]


* 構文

[FIG(short list)[ [12] [[月]]の構文
- [[HTMLの月]]
- [CODE[[[xs:gYearMonth]]]]
- [CODE[xs:gMonth]]
- [CODE[:monthOfYear]]
]FIG]

* [CODE[:monthOfYear]]

[18] [[OWL-Time]]
の
[DFN[[CODE[:monthOfYear]]]]
は、
[CODE[:DateTimeDescription]]
の[[子クラス]]であって、
[[年]]の[[月]]を表します。
[SRC[>>17]]

[19] 
[CODE[:year]] から [CODE[:second]] までの[[特性]]のうち、
[CODE[:month]] のみを指定します。 [SRC[>>17]]

[20] [CODE[:unitType]] は [CODE[:unitMonth]] に固定です。
[SRC[>>17]]

[21] 
[[実現値]]として、
[[グレゴリオ暦]]の[[月]]
[DFN[[CODE[greg:January]]]],
[DFN[[CODE[greg:February]]]],
[DFN[[CODE[greg:March]]]],
[DFN[[CODE[greg:April]]]],
[DFN[[CODE[greg:May]]]],
[DFN[[CODE[greg:June]]]],
[DFN[[CODE[greg:July]]]],
[DFN[[CODE[greg:August]]]],
[DFN[[CODE[greg:September]]]],
[DFN[[CODE[greg:October]]]],
[DFN[[CODE[greg:November]]]],
[DFN[[CODE[greg:December]]]]
が定義されています。 [SRC[>>17]]

[22] 
他の[[暦]]の[[月]]や他の[[月名]]も定義できる [SRC[>>17]]
とされています。


[REFS[
- [17] [CITE@en[Time Ontology in OWL]] ([TIME[2019-06-05 22:23:30 +09:00]]) <https://w3c.github.io/sdw/time/#month-of-year>
]REFS]

* [CODE[:generalMonth]]

[29] 
[[OWL-Time]] の
[DFN[[CODE[:generalMonth]]]]
は、
[CODE[xsd:gMonth]]
の[[字句空間]]を一般化した [CODE[rdfs:Datatype]] であって、
[N[20]] 日まで表せます。
[SRC[>>28]]

[31] 正確には [CODE[xsd:string]]
を[[正規表現]]

[PRE(code regexp)[
--(0[1-9]|1[0-9]|20)(Z|(\\+|-)((0[0-9]|1[0-3]):[0-5][0-9]|14:00))?
]PRE]

... で限ったものです。
[SRC[>>28]]

[30] 
[[値空間]]は未定義です。 [SRC[>>28]]

[32] [[閏月]]は記述できません。

[REFS[
- [28] [CITE@en[Time Ontology in OWL]] ([TIME[2019-06-05 22:23:30 +09:00]]) <https://w3c.github.io/sdw/time/#generalmonth>
]REFS]

* 紀月法

** 年の月

[SEE[ [[月名]] ]]

** 通算月番号

[FIG(short list)[ [50] [DFN[通算月番号]]型[[紀月法]]

- [[中华凤历]]
- [[HTML月番号]]
- [[月時計]]

]FIG]

* 関連

[FIG(short list)[ [10] [[月]]に関するもの
- [[月極]]
- [[月謝]]
- [[月額]]
- [[月例会]]
- [[つきがくま]]
- [[決算月]]
]FIG]



* メモ

[FIG(amazon)[
[[暦月]]
]FIG]


[9] [CITE@ja[二十四節気 - Wikipedia]]
( ([TIME[2017-03-19 10:25:16 +09:00]]))
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97>

[11] [CITE@en[Time Ontology in OWL]]
([TIME[2017-10-16 14:39:32 +09:00]])
<https://w3c.github.io/sdw/time/#time:generalMonth>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[40] [CITE@ja[質屋営業法]]
([TIME[2019-12-22 01:16:12 +09:00]])
<https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=325AC0000000158#172>
]FIGCAPTION]

> 第三十六条 質屋に対する出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭和二十九年法律第百九十五号)第五条第二項の規定の適用については、同項中「二十パーセント」とあるのは、「百九・五パーセント(二月二十九日を含む一年については年百九・八パーセントとし、一日当たりについては〇・三パーセントとする。)」と、同法第五条の四第一項中「貸付け又は保証の期間が十五日未満であるときは、これを十五日として利息又は保証料の計算をするものとする。」とあるのは、「月の初日から末日までの期間(当該期間の日数は、その月の暦日の数にかかわらず、三十日とする。)を一期として利息を計算するものとする。この場合において、貸付けの期間が一期に満たないときは一期とし、二以上の月にわたるときは、そのわたる月の数を期の数とする。」とする。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[42] [CITE[Interpretation Acts 1948 and 1967 (Consolidated and Revised 1989)]]
([TIME[2010-03-11 22:47:23 +09:00]])
<http://www.commonlii.org/my/legis/consol_act/ia1948a1967ar1989425/>
]FIGCAPTION]

> "month" means a month reckoned according to the Gregorian calendar;

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[43] [CITE[Constitution of Malaysia 1957 - Eleventh Schedule]]
([TIME[2007-06-22 14:37:46 +09:00]])
<http://www.commonlii.org/my/legis/const/1957/26.html>
]FIGCAPTION]

> ELEVENTH SCHEDULE
> PROVISIONS OF THE INTERPRETATION AND GENERAL CLAUSES ORDINANCE, 1948 (MALAYAN UNION ORDINANCE NO. 7 OF 1948), APPLIED FOR INTERPRETATION OF THE CONSTITUTION
> Section - Subject Matter
> 2 (56) Meaning of "month" - "month" means calendar month according to the Gregorian calendar.

]FIG]


[44] ([TIME[2012-01-10 11:37:25 +09:00]])
<http://lawnet.sarawak.gov.my/lawnet_file/Ordinance/ORD_Cap61%20watermark.pdf>

[45] ([TIME[2012-11-22 15:30:00 +09:00]])
<https://www.hawaiiankingdom.org/civilcode/pdf/CL_Title_1.pdf>

[47] [CITE@ja[やねうらおさんはTwitterを使っています 「31日ない月を「西向く侍(2,4,6,9,11)」で覚えてる人がほとんどだと思うけども、私は子供のころ図の事実を自力で発見してこれで覚えてた。 // 鍵盤のファから始めてるのがちょっとダサいかも… https://t.co/QbO6ueyT5j」 / Twitter]]
(午後3:07 · 2021年2月8日 [TZ[+09:00]], [TIME[2021-03-05T05:44:51.000Z]])
<https://twitter.com/yaneuraoh/status/1358658585169776642>

[48] 
ずっと今日が月末だと思ってたらもう1日あった! [[グレゴリオ暦]]難しすぎん?
[TIME[2022-05-30T10:56:56.700Z]]



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[51] [CITE@ja[サービス料金の日割り計算を知りたい - よくあるご質問 - さくらのサポート情報]]
([TIME[2024-03-11T05:17:46.000Z]], [TIME[2025-03-11T05:17:57.515Z]])
<https://faq.sakura.ad.jp/s/article/000001022>
]FIGCAPTION]

> ※ 一ヶ月は30日と固定して日割り計算を行っております。

]FIG]



- [52] 
[CITE@ja[XユーザーのYuki Obuchi (新野ユキ)さん: 「色々話した結果 m &amp; 1 ^ m &gt;&gt; 3 で求まることが分かりました。30年前のコンピュータでもきっと高速」 / X]], [TIME[午後1:50 · 2025年11月28日][2025-11-28T04:50:14.000Z]], [TIME[2026-01-09T03:29:36.000Z]] <https://x.com/yuki_arano/status/1994267566378811691>
-- [53] 
[CITE@ja[XユーザーのYuki Obuchi (新野ユキ)さん: 「@koizuka Cでは^が一番優先順位が低いので、(m &amp; 1) ^ (m &gt;&gt; 3)になりますね! m%1 != m/8と同値です」 / X]], [TIME[午後3:15 · 2025年11月28日][2025-11-28T06:15:31.000Z]], [TIME[2026-01-09T03:29:36.000Z]] <https://x.com/yuki_arano/status/1994289030247170246>



