[14] 
現在[[朝鮮半島]]南部の[[大韓民国]]では、
[[大韓民国の標準時]] 
[TZ[+09:00]] 
に基づく[[中国式太陰太陽暦]]の一種が旧暦 (陰暦) として使われています。

[52] 
歴史的には[[朝鮮半島]]は[[中華王朝]]の[[属国]]で、
[[中華王朝の農暦]]を使っていました。
[[日本統治時代][大日本帝国朝鮮]]に[[標準時]]として[[中央標準時]] [TZ[+09:00]]
を採用して以来、
[[日本の旧暦]]と同じ[[日付]]となりました。

* 変遷

** 李朝時代まで

[44] [[朝鮮]]
([[新羅]]、[[高麗]]、[[李朝]])
は[[中華王朝]]の[[属国]]だったので、
基本的には[[中華王朝の農暦]]を使っていました。

[4] しかし時期により微妙な差異もあったようです。

[SEE[ [[李氏朝鮮の日時]] ]]

** 大韓帝国時代

[3] 
[TIME[西暦1894年][year:1894]]に[[清国]]から[[独立]]し、
[TIME[西暦1897年][year:1897]]に成立した[[大韓帝国]]は、
独自の[[暦]]を作っていました。
[SEE[ [[大韓帝国の日時]] ]]

** 日本時代

[5] [[日韓併合]]後、
[[大日本帝国朝鮮]]の正式な[[暦]]は[[日本の暦]]となったはずですが、
当地の特殊事情から独自の[DFN[[CITE[朝鮮民暦]]]]が[[朝鮮総督府]]により作成されていました。
実質的に[[大韓帝国]]の[[暦]]の後継となるものでした。
[[大韓帝国]]以後[[グレゴリオ暦]]が採用されていましたが、
[[旧暦]]も併記されました。

[68] [[大韓帝国]]の[[標準時]]は [TZ[+08:30]] で、併合後しばらくして[[中央標準時]]
[TZ[+09:00]] になりました。
[SEE[ [[朝鮮半島の標準時]] ]]

[27] [CITE[朝鮮民暦]]記載の時刻は[[中央標準時]]との注記があり、
[[旧暦]]の計算も[[日本]]の[[日付]]と一致しています。一方[[大韓帝国]]時代の[[暦]]は、
[[支那]]の[[農暦]]の[[日付]]と一致しています。
[SEE[ [[日本の旧暦]] ]]

[REFS[
[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[57] [CITE@ja[朝鮮民暦 - Wikipedia]]
([TIME[2016-01-12 23:14:21 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%B0%91%E6%9A%A6>
]FIGCAPTION]

> ところが、朝鮮では古来より中国歴代王朝の正朔を奉じていた関係上、中国暦が交付されており、中国暦(当時は時憲暦)が広く使われていた。大韓帝国成立後は、自前の「明時暦」(後に「隆煕暦」)が大韓帝国政府より刊行された。
> 韓国併合後、本来ならば神宮暦を使用するのが原則であるが、習慣の違いもあることから、朝鮮人用の暦書として新たに「朝鮮民暦」が刊行されることとなった。朝鮮民暦では、朝鮮人に定着している太陰太陽暦と太陽暦が両方とも載せられていた。

]FIG]

[59] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 官報. 1922年06月22日 朝鮮民曆發賣規程中改正]]
([TIME[2016-02-12 23:29:56 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955083/1?viewMode=>

[60] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 官報. 1923年05月25日 朝鮮民'''['''曆''']'''發賣規程廢止]]
([TIME[2016-02-12 23:31:01 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955367/2?viewMode=>

[61] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 官報. 1923年07月10日 朝鮮民曆ハ朝鮮書籍印刷株式會社ニテ製造竝販賣]]
([TIME[2016-02-12 23:32:09 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2955406/2?viewMode=>

[62] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 朝鮮民暦. 大正7年]]
([TIME[2016-02-12 23:38:18 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2535599>

[63] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 朝鮮民暦. 大正12年]]
([TIME[2016-02-12 23:40:16 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2535600>

[64] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 朝鮮民暦. 大正16年]]
([TIME[2016-02-12 23:41:47 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2535601>

[65] [CITE[国立公文書館 アジア歴史資料センター]] ([TIME[2016-02-12 23:58:27 +09:00]] 版) <http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/listPhoto?REFCODE=A04017280600&IS_STYLE=default&image_num=611> 朝鮮民暦ノ編纂及普及状況 392ページ

- [67] [CITE@en[data-locale/kyuureki-sources.json at master · manakai/data-locale]] ([TIME[2018-05-20 20:51:08 +09:00]]) <https://github.com/manakai/data-locale/blob/master/data/calendar/kyuureki-sources.json>
(整理番号 [CODE[c67]])
-- [46] [[大韓帝国]]暦・[CITE[朝鮮民暦]]の[[旧暦]]・[[グレゴリオ暦]]対応を[[機械可読]]化したもの
-- [45] ドキュメント: [CITE@en[data-locale/calendar-kyuureki.txt at master · manakai/data-locale]] ([TIME[2018-05-20 20:51:51 +09:00]]) <https://github.com/manakai/data-locale/blob/master/doc/calendar-kyuureki.txt>
-- [43] [CITE@en[data-locale/calendar-kyuureki-sources.pl at master · manakai/data-locale]] ([TIME[2018-05-20 20:50:19 +09:00]]) <https://github.com/manakai/data-locale/blob/master/bin/calendar-kyuureki-sources.pl>

]REFS]

** 大韓民国時代

[70] [[大韓民国]]の成立後も [TZ[+09:00]] を (一時期を除き)
[[標準時]]としており、[[旧暦]]の計算もそれに基いているようです。
つまり[[日本の旧暦]]とほぼ一致しており、[[中国]]の[[農暦]]とはずれがあります。

;; [18] [[標準時]] [TZ[+08:30]] や[[夏時刻]] [TZ[+10:00]]/[TZ[+09:30]] を実施していた時期も、
[[旧暦]]の[[日付]]は[[日本の旧暦]]と一致しています。

** 朝鮮民主主義人民共和国時代

[17] [[朝鮮民主主義人民共和国]]の使っている[[旧暦]]がどのようなものかは不明です。

[53] 
[[朝鮮民主主義人民共和国]]では[[旧正月]]は
[TIME[1953年][year:1953]]以来[[祝日]]でなくなりました [SRC[>>16]] が、
[TIME[1988年][year:1988]]から[[秋夕]]、
[TIME[1989年][year:1989]]から[[旧正月]]や[[端午]]が[[祝日]]となりました [SRC[>>19]]。
[TIME[2005年][year:2005]]から[[旧正月]]は[[連休]]になりました [SRC[>>15]]。

[69] 
[[旧暦]]の[[祝日]]が廃止されていた時期であっても、
[[旧暦]]は[[年齢]]計算 [SRC[>>54]] など民間で使われ続けたのでしょう。

[36] [[朝鮮民主主義人民共和国の標準時]]は長らく [TZ[+09:00]] でしたが、
21世紀に一時 [TZ[+08:30]] となりました。現在は [TZ[+09:00]]
となりました。この変更が[[旧暦]]に影響したかは不明です。

[55] 
現在でも[[旧暦]]が記載された[[カレンダー]]は流通しているようです
[SRC[>>56]]。

[74] 
[TIME[2017年][year:2017]]カレンダーの[[旧暦]]の記載は[[中華人民共和国]]の[[農暦]]の[[日付]]と一致しているとみられ、
詳しい分析が待たれます。

[REFS[
- [78] [CITE@ko-KR[북한, '김정일 黨사업 개시일' 공휴일로 첫 지정 - DailyNK]] 
(By DailyNK - 2014.12.15 5:13 오후
[TIME[2019-02-05 09:53:24 +09:00]]) <https://www.dailynk.com/%eb%b6%81%ed%95%9c-%ea%b9%80%ec%a0%95%ec%9d%bc-%e9%bb%a8%ec%82%ac%ec%97%85-%ea%b0%9c%ec%8b%9c%ec%9d%bc-%ea%b3%b5%ed%9c%b4%ec%9d%bc%eb%a1%9c/>
- [77] [CITE[北朝鮮報道で書かれないこと 「金正恩同志が朝鮮の魂と気性を反映した意味深い名前を抱かせて下さった」:金正恩時代の新たな「創造物」の名前、日本での誤報、「未来」を強調、「1月8日水産事業所」には深く触れず、<追記>「朝鮮中央TV」が見せたカレンダーの1月8日、<追記2>金正日事業開始日祝日化(6月19日)を指示する金正恩? (2014年12月28日 「朝鮮中央通信」)]] 
([[川口智彦]]著, 2014-12-30(10:45)
[TIME[2019-02-05 09:49:02 +09:00]]) <http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-921.html>
- [76] [CITE[北朝鮮報道で書かれないこと 2016年1月8日は平日 (2015年12月29日 「朝鮮中央TV」)]] ([[川口智彦]]著, 2015-12-30(15:41) 
[TIME[2019-02-05 09:45:16 +09:00]]) <http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-1267.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[54] [CITE@ja[【北朝鮮核実験】正恩氏誕生日、本当は何歳なの? 「亥年」めぐり混乱も韓国政府は32歳と認定(1/2ページ) - 産経ニュース]]
([[SANKEI DIGITAL INC.]]著, [TIME[2018-03-30 15:05:55 +09:00]])
<https://www.sankei.com/world/news/160108/wor1601080058-n1.html>
]FIGCAPTION]

> これまで有力視されてきたのが83年説だ。根拠の一つが金正日(ジョンイル)総書記の元専属料理人の藤本健二氏の証言で、正日、正恩父子から直接、「亥年だ」と聞いたという。証言や資料からも1月8日の誕生日は間違いないとされてきた。日本では83年1月生まれが亥年だ。
>  だが、龍谷大の李相哲教授によると、干支に旧暦を使う北朝鮮では84年1月が旧暦の83年12月として換算され、北朝鮮で「豚年」と呼ぶ亥年に当たる。新暦と旧暦の取り違えが83年説を後押しした可能性がある。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[15] [CITE[北朝鮮も「旧暦」導入から10年、「民族大移動」はないものの…│韓国社会・文化│韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア]]
([TIME[2016-02-26 23:12:52 +09:00]] 版)
<http://www.wowkorea.jp/news/korea/2015/0218/10139502.html>
]FIGCAPTION]

> もともと北朝鮮の正月は、韓国と同じ旧暦ではなく、新正月とされる1月1日だった。新暦から旧暦の正月へと変わったのは、2005年からだ。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[16] [CITE[【韓国】 日本の民族抹殺政策~朝鮮に太陽暦を強要した日本総督府''''''[''''''02/08'''''']'''''']]
([TIME[2015-03-01 12:00:00 +09:00]] 版)
<http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1454929218/-100>
]FIGCAPTION]

> 北朝鮮は1953年休戦後、旧暦正月を国家の名節から除いたが1989年、旧暦正月を公休日に指 
定、復活させた。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[19] [CITE@ja[脱北者が語る北朝鮮のお盆 | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン)]]
([TIME[2016-02-26 23:22:19 +09:00]] 版)
<http://dailynk.jp/archives/1199>
]FIGCAPTION]

> 北朝鮮は1988年に秋夕を休日と指定し、1989年に、旧暦の正月や端午の日も復活させて、‘民俗の4大祝日’とした。

]FIG]

- 
[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[20] [CITE[コラム アンニョンハシムニカ!・・・南北の正月 大宅京平]]
([[GG]] 著, [TIME[2016-02-26 23:28:03 +09:00]] 版)
<https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:mzQ2fyYpk5gJ:www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/news8009.pdf>
]FIGCAPTION]

> 北朝鮮では新暦の元旦だけが休日ですが、2003 年から金正日の指示で旧正月 も祝い始めました。

]FIG]
-- [119] 消滅確認 [TIME[2022-12-31T01:32:13.700Z]]
-- [120] [CITE[Wayback Machine]], [TIME[2022-12-31T01:31:59.000Z]] <https://web.archive.org/web/20190205030715/http://www.asahi-net.or.jp/~fe6h-ktu/news8009.pdf>
- [56] [CITE@ja[定番カレンダー!の旅: 第5回:北朝鮮の巻 ● type.center]] (2018年7月19日 [TIME[2018-11-18 21:51:16 +09:00]]) <https://type.center/articles/11788>
- [75] [CITE[北朝鮮報道で書かれないこと 2019年高麗航空カレンダー1月~12月まで (2018年12月28日)]] ([[川口智彦]]著, 2018-12-28(10:30),
[TIME[2019-02-05 09:38:49 +09:00]]) <http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-3459.html>

]REFS]


[86] [CITE@ja[金正恩氏の誕生日は「平日」扱い 北朝鮮の来年カレンダー | 聯合ニュース]], [[사이토토모코]], [TIME[2020-12-29T03:29:41.000Z]] <https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191219001500882>

[87] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国の今 45 (2020年カレンダーはこちら) | かっちんブログ 「堅忍不抜」]], [TIME[2020-12-29T03:31:12.000Z]] <https://ameblo.jp/sanpurena/entry-12560301810.html>

[88] [CITE@ja[北朝鮮美女いっぱいの2020年カレンダー どのくらいの外貨をカレンダーで稼げるのか?(1/2) - 北朝鮮ニュース | KWT]], [TIME[2020-12-29T03:31:32.000Z]] <https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/6455/?fbclid=IwAR3c-liMnilTF2kLMlUpXYxVfWCUZYMSvDG1xvg16sLdIRqLU9AD6jNqtIY>

[90] [CITE@ja[北朝鮮美女いっぱいの2020年カレンダー どのくらいの外貨をカレンダーで稼げるのか?(2/2) - 北朝鮮ニュース | KWT]], [TIME[2020-12-29T03:33:13.000Z]] <https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/6466/>

[89] [CITE@ja[マニアショック 北朝鮮美女カレンダーコロナで1部も輸出できずに - 北朝鮮ニュース | KWT]], [TIME[2020-12-29T03:32:46.000Z]] <https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/8300/>

[91] [CITE@ja[GoToトラベル地域共通クーポンでお買い物はいかがですか? | 北朝鮮専門旅行会社ジェイエス・エンタープライズ]], [TIME[2020-12-29T03:37:28.000Z]] <https://js-tours.jp/archives/6770>

[92] [CITE@ja-JP[JSカレンダー2021 - YouTube]], [TIME[2020-12-29T03:37:56.000Z]] <https://www.youtube.com/watch?v=ZMyxDg0u9yc>

[95] [CITE@ja[北朝鮮旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています 「JSカレンダー2021 各月ごとに北朝鮮で会える美女の写真がプリントされてます。弊社の小島社長が直接撮影したので間違いないです(笑) ご購入はツイッターでも購入可能です。 メールはinfo@js-tours.jp ※写真の美女はカレンダーにはいません。 https://t.co/8Mq7dKLl3q」 / Twitter]], 午後5:52 · 2020年8月4日 [TZ[+09:00]], [TIME[2020-12-29T02:49:31.000Z]] <https://twitter.com/toursjs/status/1290571411560337408>

-[94] [CITE[北朝鮮報道で書かれないこと (dprknow.jp) 2021年 北朝鮮カレンダー入手不可:カナダの北朝鮮書籍扱い店より (2020年11月17日)]], [[川口智彦]], [TIME[2020-12-29T03:39:08.000Z]], [TIME[2020-12-29T03:39:18.910Z]] <http://dprknow.jp/blog-entry-4403.html>
-[149] [CITE@ja[NHK他が報じた「2021年版北朝鮮カレンダー」は北朝鮮製でなく中国製だった!? « ハーバー・ビジネス・オンライン]], [[中野鷹]], [TIME[2021-06-24T12:54:39.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:55:09.906Z]] <https://hbol.jp/240384/>
- [150] [CITE@ja[北朝鮮2021カレンダー(アジア)|売買されたオークション情報、yahooの商品情報をアーカイブ公開 - オークファン(aucfan.com)]], [[aucfan]], [TIME[2022-12-31T01:56:55.000Z]] <https://aucview.aucfan.com/yahoo/n1023517781/>


[96] [CITE@ja[新年の「金正恩カレンダー」が北朝鮮で人気ダダ下がりのワケ(高英起) - 個人 - Yahoo!ニュース]], 
2017/12/26(火) 19:46,
[TIME[2020-12-29T03:40:21.000Z]] <https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20171226-00079744/>

「グルメカレンダー」2018年1月

[97] [CITE@ja[北朝鮮のカレンダーに「美人CA」たちが初登場…金正恩氏の指示か | DAILY NK JAPAN]], [TIME[2020-12-29T03:40:38.000Z]] <https://dailynkjp.com/archives/3111?ky=yh1226bu?ky=yh1226bu>



- [148] [CITE@ja[北朝鮮カレンダー2022 北朝鮮の暦を採用し本物より丈夫な中国製 - 北朝鮮ニュース | KWT]], [[KWT]], [TIME[2022-12-31T01:53:55.000Z]] <https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/10815/>

[101] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国の今 154 (2022年高麗航空カレンダーはこちら) | かっちんブログ 「堅忍不抜」]], [TIME[2021-12-31T02:43:54.000Z]] <https://ameblo.jp/sanpurena/entry-12703589219.html>

2022年10月のページ

[102] [CITE@ja-JP[北朝鮮22年のカレンダー入手 垣間見えた北朝鮮の変化とは - YouTube]], [TIME[2021-12-31T02:47:47.000Z]] <https://www.youtube.com/watch?v=A3gWBCBJKu4>

2022年1月のページ、
2022年11月と2021年11月のページの各一部分

- [106] [CITE@ja[北朝鮮旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています 「全日空、JALのカレンダーもいいですが、2022年の高麗航空カレンダーは最高にかっこよくできました!今回は限定で100冊印刷しましたが、残り30冊です。 すでに在庫がわずかですが、購入希望の方はリンクから注文してください! #高麗航空カレンダー https://t.co/H0TmbqYCYB https://t.co/tfZaaiUinx」 / Twitter]], [TIME[2021-12-31T02:57:32.000Z]], [TIME[2021-12-31T02:59:30.619Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1445946988130754560>

2022年4月 (卓上)、
2022年10月

-
[105] [CITE@ja[北朝鮮旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています 「高麗航空2022カレンダー まだございます! 購入を希望される方は ホームから申込ください。 ※購入部数を必ず入力してください。 #高麗航空 #airkoryo #北朝鮮 https://t.co/H0TmbqYCYB https://t.co/0N7SdwTfnN」 / Twitter]], [TIME[2021-12-31T02:56:46.000Z]], [TIME[2021-12-31T02:57:54.055Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1453578856506413057>
-[104] [CITE@ja[北朝鮮旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています 「2021年ももう少しで暮れていきますね! 2022高麗航空卓上カレンダーも残りわずかです! 日本と共和国の祝祭日を記載! 購入は https://t.co/H0TmbqYCYB #2022カレンダー #北朝鮮 #航空カレンダー https://t.co/WNhPbPKvAk」 / Twitter]], [TIME[2021-12-31T02:55:09.000Z]], [TIME[2021-12-31T02:56:50.293Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1460135701790420998>
-
[103] [CITE@ja[北朝鮮旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています 「2022高麗航空卓上カレンダー残り8部! たくさん購入していただきましてありがとうございます! https://t.co/H0TmbqYCYB https://t.co/TtTj4fOLRI」 / Twitter]], [TIME[2021-12-31T02:52:56.000Z]], [TIME[2021-12-31T02:55:59.653Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1465218372438671366>
-- [137] 
2022年1月、2月、11月、12月
- [138] 
[CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「6月だ! https://t.co/3nh6JF9fez」 / Twitter]], [TIME[午後3:34 · 2022年6月1日][2022-06-01T06:34:57.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:44:40.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1531887004547694593/photo/1>
-- [139] 111年6月
- [145] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「今日から9月! https://t.co/vKTlfuhm2p」 / Twitter]], [TIME[午前11:21 · 2022年9月1日][2022-09-01T02:21:51.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:46:22.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1565162993851465728/photo/1>
-- [146] 111年9月


- [121] [CITE@ja[2023朝鮮民主主義人民共和国卓上カレンダー発売! | 朝鮮民主主義人民共和国 専門旅行会社ジェイエス・エンタープライズ]], [TIME[2022-12-31T01:36:57.000Z]] <https://js-tours.jp/archives/7938>
-- [122] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「2023年朝鮮民主主義人民共和国卓上カレンダー販売してます! ご購入はこちらから! https://t.co/OdnNzKVOWm https://t.co/b3GqhZaO8r」 / Twitter]], [TIME[午後2:31 · 2022年12月9日][2022-12-09T05:31:42.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:35:25.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1601087171003572224/photo/1>
--- [123] 112年1月
-- [124] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「朝鮮民主主義人民共和国卓上カレンダー好評発売中! 現地で運行しているバス、列車、飛行機、船舶の写真が多く掲載されております! https://t.co/DqHucql7eR https://t.co/N7dsMhDCeP」 / Twitter]], [TIME[午前11:55 · 2022年11月14日][2022-11-14T02:55:41.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:38:39.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1591988208929476608>
-- [125] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「カレンダーの在庫が少なくなってきました。購入を希望される方はお早めに! https://t.co/DqHucql7eR https://t.co/5pcUn0FjFE」 / Twitter]], [TIME[午後10:09 · 2022年11月8日][2022-11-08T13:09:53.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:39:03.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1589968450080104448>
--- [131] 1月3月9月12月
-- [140] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「2023朝鮮民主主義人民共和国卓上カレンダーのお気に入りページです。 日程などもメモできるようにして使いやすいです! 購入はこちらから! https://t.co/DqHucqCagR https://t.co/DsyDQbT3xj」 / Twitter]], [TIME[午後5:19 · 2022年10月27日][2022-10-27T08:19:43.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:39:15.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1585546772675366912/photo/1>
--- [141] 112年8月
-- [142] [CITE@ja[ラッキーグランドさんはTwitterを使っています: 「2023年の朝鮮民主主義人民共和国カレンダーを受領しました。 @toursJs https://t.co/B2LhlQeSLa」 / Twitter]], [TIME[午後9:09 · 2022年10月25日][2022-10-25T12:09:21.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:39:22.000Z]] <https://twitter.com/LadyLuck2357/status/1584879785247117313/photo/2>
--- [143] 112年9月
-- [158] [CITE@ja[Xユーザーの朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさん: 「9月っすね https://t.co/wD2QXRB0zN」 / X]], [TIME[午前11:57 · 2023年9月1日][2023-09-01T02:57:16.000Z]], [TIME[2023-12-30T04:28:48.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1697443476781359290>
--- [159] 112年9月
-- [135] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「2022年もあとわずか! 2022高麗航空カレンダーとのお別れも近いづいてきて寂しいですが、2023朝鮮民主主義人民共和国卓上カレンダーは2022年を超える出来栄えです! ご購入はリンクをクリック! https://t.co/DqHucqCagR https://t.co/jt7RpcIAA3」 / Twitter]], [TIME[午前11:39 · 2022年10月31日][2022-10-31T02:39:46.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:39:10.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1586910775104270337/photo/4>
--- [136] 11月
-- [144] [CITE@ja[朝鮮民主主義人民共和国旅行専門JSツアーズさんはTwitterを使っています: 「2023年卓上カレンダーの主役は乗物です! ご注文はリンクをクリック https://t.co/DqHucqCagR ※すでにご注文をされている方には後日メールで請求書を送らせていただきます。 #北朝鮮カレンダー https://t.co/0vqKpLfs6A」 / Twitter]], [TIME[午後4:38 · 2022年10月18日][2022-10-18T07:38:50.000Z]], [TIME[2022-12-31T01:39:39.000Z]] <https://twitter.com/toursJs/status/1582274995207622656>
-- [134] 陽暦、祝日
- [147] [CITE@ja[北朝鮮、カレンダーで核戦力誇示 | 中国新聞デジタル]], [TIME[2022-12-31T01:49:21.000Z]] <https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/253559>


- [179] [CITE@ja[Xユーザーの磯部太郎丸さん: 「今回はカレンダー。 #北朝鮮 #朝鮮中央テレビ https://t.co/9r74oOzHZi」 / X]], [TIME[午後5:01 · 2025年1月19日][2025-01-19T08:01:32.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/iso_taro_maru/status/1880888308487827654/photo/1>
-- [180] 2024年12月

- [160] [CITE@ja[カレンダーで新型兵器誇示 北朝鮮、無人機や火星18 - 産経ニュース]], [[SANKEI DIGITAL INC.]], [TIME[2023-12-30T04:33:58.000Z]], [TIME[2023-12-30T04:34:08.956Z]] <https://www.sankei.com/article/20231228-FK4PQTPZYNK7LAPJZEKJZRBZMU/photo/QYE7D4LCDNMLXPTKX4ADZH56T4/>
-- [161] カレンダー本体部分の写真はない
- [184] 
[CITE@ja[Xユーザーの즈쯔미유스께さん: 「2025年北朝鮮カレンダーが到着🇰🇵 https://t.co/NWDPeri0OZ」 / X]], [TIME[午後3:16 · 2025年1月3日][2025-01-03T06:16:06.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/tochy216/status/1875063569928323378/photo/1>
-- [185] 表紙
- [182] [CITE@ja[Xユーザーの즈쯔미유스께さん: 「2025年1月の北朝鮮カレンダー🇰🇵チュチェ思想塔と新しいマンション群の美しい夜景🌃 北朝鮮は暗いという人もいるが首都平壌の夜は明るい。 https://t.co/39Lh5Wi55y」 / X]], [TIME[午前9:41 · 2025年1月4日][2025-01-04T00:41:34.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/tochy216/status/1875341770302878125/photo/1>
-- [183] 1月
- [175] [CITE@ja[Xユーザーの磯部太郎丸さん: 「変わったカレンダー。 #北朝鮮 #朝鮮中央テレビ https://t.co/yTTKf1pZrz」 / X]], [TIME[午後9:02 · 2025年3月11日][2025-03-11T12:02:26.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/iso_taro_maru/status/1899430713130385576/photo/1>
-- [176] 3月 遠目
- [173] [CITE@ja[Xユーザーの즈쯔미유스께さん: 「4月の北朝鮮カレンダー🇰🇵 高層マンションのデザインがオシャレ過ぎて 平壌感全くない。 https://t.co/jY1V7SrnQP」 / X]], [TIME[午後8:52 · 2025年4月1日][2025-04-01T11:52:01.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/tochy216/status/1907038237312610412/photo/1>
-- [174] 4月


- [162] [CITE@ja[北朝鮮の来年のカレンダーに「主体年号」なし 金正恩氏、祖父・日成氏の影から脱却図る - 産経ニュース]], [[産経新聞]], [TIME[2024-12-31T02:15:30.000Z]], [TIME[2024-12-31T02:15:53.793Z]] <https://www.sankei.com/article/20241215-OC3B2BYVVZNX7N7BUZ36ZKJM5I/>
-- [163] [[共同通信]]
-- [164] 表紙写真あり
- [165] [CITE@ja[北朝鮮の「新年カレンダー」に現れた変化 | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン)]], [TIME[2024-12-31T02:19:19.000Z]] <https://dailynk.jp/archives/167330>
- [181] [CITE@ja[Xユーザーの中野 鷹(NAKANO You)@北朝鮮・中朝観察者さん: 「北朝鮮からカレンダーを輸入している関係者によると高麗航空CAカレンダー2025は販売していないと北朝鮮側から回答があったそうだ。 事実ならコロナ禍直前の2020年カレンダーが最後ということになりそう。 https://t.co/YfFEez1cTe」 / X]], [TIME[午後2:08 · 2025年1月13日][2025-01-13T05:08:26.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/you_nakano2017/status/1878670418233725221>


- [177] [CITE@ja[Xユーザーのおうおうさん: 「北朝鮮のカレンダーやばい https://t.co/Re5Yk6GkCD」 / X]], [TIME[午前11:28 · 2025年2月8日][2025-02-08T02:28:19.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/oMNDEI8jLs6385/status/1888052209344282718/photo/1>
-- [178] 9月と10月 年不明

- [166] [CITE@ja[2026年の北朝鮮カレンダーにも「金正恩総書記の誕生日」は記載なし 写真枚 国際ニュース:AFPBB News]], [TIME[2025-12-31T07:38:27.000Z]] <https://www.afpbb.com/articles/-/3614981>
-- [167] 表紙写真
- [168] [CITE[商品詳細|韓国の本・北朝鮮の本のことなら|有限会社レインボー通商]], [TIME[2025-12-31T07:41:19.000Z]] <https://www.rainbow-trading.co.jp/item/4115/>
-- [169] 表紙写真
- [170] [CITE[商品詳細|韓国の本・北朝鮮の本のことなら|有限会社レインボー通商]], [TIME[2025-12-31T07:41:33.000Z]] <https://www.rainbow-trading.co.jp/item/4114/>
-- [171] 表紙写真
- [172] [CITE@ja[Xユーザーの放浪記者Roku(Journalist)🇯🇵🇹🇼🇰🇷🇰🇵🇨🇳さん: 「北朝鮮カレンダーは今年何種類見ることができるかな。 今のところ4種類は確認。」 / X]], [TIME[午前7:57 · 2025年12月23日][2025-12-22T22:57:52.000Z]], [TIME[2025-12-31T07:29:47.000Z]] <https://x.com/shiooo97/status/2003238587106758795>


* 農暦との関係

[6] [[中国]]の[[農暦]]は [TZ[+08:00]]
を用いて計算したものですが、[[大韓民国の旧暦]]は[[韓国標準時]] [TZ[+09:00]]
を用いて計算したものです [SRC[>>132]]。従って、両者にはしばしばずれが生じています。

[7] [[日本]]ではなぜか[[中国]]と[[韓国]]は同じ[[旧暦]]を使っていると言われることがありますが
[SRC[>>24, >>126 他多数]]、
[[暦]]を定める[[大韓民国]]の政府機関である[[天文研究院]]は[[中国]]の[[農暦]]とは明確に異なる[[旧暦]]を発表しています
[SRC[>>132, >>133, >>128]]。

[REFS[
[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[132] [CITE@ko[太陰太陽暦 - ウィキペディア、私たちのすべての百科事典]]
([TIME[2016-02-24 01:24:57 +09:00]] 版)
<https://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%83%9C%EC%9D%8C%ED%83%9C%EC%96%91%EB%A0%A5>
]FIGCAPTION]

> 韓国と中国、ベトナムは同じ原理の太陰太陽暦を使用しますが、子午線が異なるため、元旦は別の日に来ることができる。1914年から2099年の間の200年の間、中国と韓国のお正月が一日の差がある日は、15回になる。'''['''24''']'''

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[24] [CITE[中国農暦 chinese calendar 中国万年暦]]
([TIME[2015-12-25 16:38:14 +09:00]] 版)
<http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoss/worldtime/radnelac%20ranul%20esenlhc.html>
]FIGCAPTION]

> 中国・韓国の旧暦では、1644年に
>  清が制定した時憲暦が使用されている。こちらは現地の標準時と関係なく( UTC+8 )の中国標準時で計算する。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[126] [CITE@ja[旧暦 - Wikipedia]]
([TIME[2016-02-17 03:03:51 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%9A%A6>
]FIGCAPTION]

> 標準時がUTC+9の韓国や世界各国の華人社会を含め、現地の標準時と関わりなくUTC+8の中国標準時で計算される。

]FIG]
]REFS]

* 差異

[8] [[カレンダー]]の類には政府発表の[[旧暦]]とは異なる日付が示されていることがあるようです。

[30] [TIME[旧1931年4月1日][kyuureki:1931-04-01]]は正式には[TIME[5月18日][1931-05-18]]でしたが、
[[農暦]]では[TIME[5月17日][1931-05-17]]でした。
[TIME[1931年4月29日][1931-04-29]]の[[新聞]][CITE[동아일보]]は、[[仁川観測所]]発表として、
俗暦は[[中国暦]]の[[標準時]]で計算しているため[[日界]]が異なり[[朔日]]がずれるものがある、
と注意を促していました [SRC[>>31]]。

[9] >>133 の2006年正月の場合、[[大韓民国の旧暦]]のみならず[[農暦]]も[[日本の旧暦]]も[[越南暦]]も1月29日が正月朔日に当たりますが、
1月30日とされることがあったようです。

[REFS[
- [31] [CITE[한국사데이터베이스]] ([TIME[2017-03-24 18:36:29 +09:00]]) <http://db.history.go.kr/item/imageViewer.do?levelId=npda_1931_04_29_v0007_0930>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[133] [CITE@ko[2006年元旦の日付... "携帯電話を信じていない」| 次のニュース]]
([TIME[2016-02-26 22:28:56 +09:00]] 版)
<http://media.daum.net/digital/others/newsview?newsid=20051210094017372>
]FIGCAPTION]

> 韓国天文研究院(院長バクソクジェ)によると、今年の正確なお正月は1月29日である。連休は一日前の28日から開始される。しかし、携帯電話やインターネットなどで提供されている「カレンダー」には、29日から連休が始まると表記されている場合が少なくない。
> 天文研は、このような旧暦の日付の表記エラーを市中に流通​​しているいくつかの非公式万年暦データを利用してプログラムを制作したことから生じたものと判断している。

]FIG]
]REFS]

* 換算

;; [29] 一般的事項は[[暦の換算]]を参照。

** 西暦との対応

[REFS[
- [128] [CITE[韓国標準ヨンリョク]]
([TIME[2016-02-25 22:35:20 +09:00]] 版)
<http://manse.kisti.re.kr/index.html>
-- [130] 918年-2050年
-- [129] [[高麗]]と[[李朝]]で1392年が重複しているが、どちらも[[太陽暦]]との変換結果は同じ。
-- [37] [CITE[韓国標準ヨンリョク]] ([TIME[2018-01-23 21:55:21 +09:00]]) <http://manse.kisti.re.kr/contents-4.html>
- [33] [CITE@en[when_exe/korean.rb at master · suchowan/when_exe]]
([TIME[2016-01-25 01:54:47 +09:00]] 版)
<https://github.com/suchowan/when_exe/blob/master/lib/when_exe/region/korean.rb>
-- [10] -60年-1911年
- [294] [CITE[佛學規範資料庫]] [SEE[ [[農暦]] ]]
-- [553] [CODE[korean]]
]REFS]

* 他の太陰太陽暦との比較

[2] [[日本の旧暦]]に、各[[太陰太陽暦]]や変換表等の比較表があります。

[11] >>33 と >>128 の共通部分はほぼ一致しているようですが、数ヶ所差異があるようです。

[12] >>128 は[[中央標準時]]を採用した1914年以後[[日本の旧暦]]と一致しているようですが、
1947年だけ違っていて、[[農暦]]と一致しています。

* 祝日

[1] いくつかの[[祝日]]は[[旧暦]]により定められています。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[32] [CITE@ja[韓流研究室 韓国旧暦正月復元30周年・・・日帝は旧暦正月を祝うことを徹底的に弾圧したnida!]]
([[あや]] 著, [TIME[2016-01-25 16:46:39 +09:00]] 版)
<http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-3504.html>
]FIGCAPTION]

> 1980年代初期まで
> 全公職者は旧暦正月を祝わないようにするなど
> 旧暦正月抑制政策を政府が強力に推進したが、
> 多くの国民は相変わらず旧暦正月を伝統の名節と
> 認識していた。
> このような国民感情に政府は結局、
> 1985年、旧暦正月当日を‘民俗の日’という名称で
> 公休日指定することになった。 
> 4年後の1989年には旧暦正月が‘正月’という名前を
> 回復して、公休日も三日に拡大した。
> 旧暦正月復元30周年をむかえ国家記録院は
> 関連動画8件、写真24件、文書8件などを公開し
> 「正月の意味を再確認して家族の大切さを
>  感じられる契機になるよう期待する」と明らかにした。

]FIG]

* 年齢

[13] [[大韓民国]]では[[旧暦]]の[[誕生日]]を祝い、[[年齢]]を[[旧暦]]で計算するといいます。

;; [[年齢]]参照。

* メモ

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[73] [CITE[翻訳時評 Ⅱ]]
([TIME[2013-12-03 16:24:00 +09:00]] 版)
<http://kitajuuji.sitemix.jp/honyakujihyo_02/honyakujihyo_2-06.html>
]FIGCAPTION]

>  朝鮮・韓国の建国は「檀君」(BC・2333)神話に始まるが、これは朝鮮・韓国の国民がすべて信じていることでもある。殊に檀君二世・扶婁王12年には「神志貴己」によって、日月火水木金土の「七回暦」が作られ、これを「七曜暦」としたことはいかに暦法を重視したかを物語るものであり、今日の週日が早い時期に定着していたといえる。
>  また中国の「舜」の「七政暦」はこの朝鮮の七回暦を根本にしていると言われている。唐・尭の「蓂萊暦」もまたその後、高麗の「365度回文之日」として作成され、天と日月の左旋行法で昼夜・明晦・節を定めた「九執暦」として発展し、広く伝播したと伝えられている。
> 「百済」の時代には、602年頃に僧観勒が暦書と天文地理書を伝えたと言われているが、このときの暦書が「元嘉暦」と推測される。
> 「新羅」は、文武王14年8674)、大奈麻徳福が入唐し、暦術を学んで帰国して初めて暦を作成、之を「麟徳暦」と呼んだ。
> 「高麗」に入り、太祖(918)時に唐の「宣明暦」を使用し、忠宣王の時はこれを訂正して「授時暦」を作成。恭愍王19年(1370)には中国の使臣・成准得が明から戻り、明帝の「大統暦」を頒賜した。
> 「朝鮮朝」になって、孝宗4年(1653)に初めて「時憲暦」が施行され、粛宗34年(1708)には「時憲暦五星法」を使用する。英祖元年(1725)に「時憲法暦五星法」を改正、「新修時憲七政法」とした。また、正祖6年(1782)書雲観に命じて陰暦中心の「千歳暦」を作らせる一方、高宗31年(1894)の11月、「太陽暦」を使用したが、忌辰・誕節及び揀吉などは「時憲暦」を参考にし、光武元年(1897)には「時憲暦」を改定して、詔勅として「明時暦」を頒布し、その後、同8年(1905)には再び「千歳暦」として刊行された。

]FIG]

[72] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 千歳暦]]
([TIME[2016-02-13 01:06:02 +09:00]] 版)
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2539682>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[82] [CITE@zh[崇祯历书 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2016-02-04 10:57:52 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%87%E7%A5%AF%E5%8E%86%E4%B9%A6>
]FIGCAPTION]

> 大韓帝國光武元年(1897年),朝鮮高宗欽定國內曆書名為《明時曆》,即採用明朝的《時憲曆》之計算方法。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[127] [CITE[コリアNGOセンター:朝鮮半島の平和・東アジア共同体>最新情報]]
([[コリアNGOセンター]] 著, [TIME[2016-02-25 21:58:20 +09:00]] 版)
<http://korea-ngo.org/peace/peace01.html#131220_2>
]FIGCAPTION]

> 朝鮮民族にとって、正月休みや秋夕な陰暦(太陰暦)は今も日常生活に密着した暦です。それはロシア・サハリンに住む韓人一世(現在、約800名)にとっても同様です。しかし、サハリンでは陰暦のカレンダーの入手が非常に困難です。
>  そのため、サハリン韓人への支援をずっと行なっている韓国の市民社会団体“地球村同胞連帯(KIN)”では、これまで韓国内で陰暦のカレンダーを集めて、サハリンに送るという活動を毎年行なってきました。そして、来年2014年のカレンダーについては、サハリン韓人一世らへのお正月の贈物として、陰暦もわかるオリジナルのカレンダーを制作して送るというプロジェクトを実施することになりました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[21] [CITE@ja[旧正月]]
([TIME[2015-05-07 14:37:14 +09:00]] 版)
<http://www.samadsc.com/terms/chinesenewyear.html>
]FIGCAPTION]

> 旧正月を英語では、"Chinese New Year"と"Lunar New Year"とがあるが、前者は中国・台湾・海外華僑の旧正月に使用し、後者は韓国や北朝鮮で使用されている。

]FIG]


[22] [CITE@en[Korean calendar - Wikipedia, the free encyclopedia]]
([TIME[2016-02-12 23:31:30 +09:00]] 版)
<https://en.wikipedia.org/wiki/Korean_calendar>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[23] [CITE[BBS_PAGE.42]]
( ([[M.Suzuki]]著, [TIME[2014-07-23 04:15:48 +09:00]]))
<http://koyomi8.com/doc/bbs_0042.htm>
]FIGCAPTION]

> ちなみに韓国は、韓国標準時(日本と時差なし)で旧暦をつくれば日本と同じ結果になるはずですが、中国と同じ旧暦を使っているそうです。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[25] [CITE[BBS_PAGE.42]]
( ([[M.Suzuki]]著, [TIME[2014-07-23 04:15:48 +09:00]]))
<http://koyomi8.com/doc/bbs_0042.htm>
]FIGCAPTION]

> 残念ながら、韓国では(少なくとも「公式」には)韓国標準時で旧暦を構成しています。
> 権威ある韓国国立の天文宇宙科学研究院のHPの、
> http://astro.kasi.re.kr/Life/AlmanacForm.aspx?MenuID&eq;110 の
> 月暦要項ダウンロード 2012年資料
> (ただし、ファイル形式が「アレアハングル」なので読めないかもしれませんが…)
> をみると、
> ラ. 陰暦-陽暦対照表(2012) のところに、
> 閏3月がありますし、旧5月、旧7月の朔日は、それぞれ6/20、8/18(日本と同じ)になっています。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[26] [CITE[BBS_PAGE.42]]
( ([[M.Suzuki]]著, [TIME[2014-07-23 04:15:48 +09:00]]))
<http://koyomi8.com/doc/bbs_0042.htm>
]FIGCAPTION]

> Wikipediaの「旧暦」の項目には、
> 「清(現在の中華人民共和国・台湾・モンゴル)と李氏朝鮮(現在の韓国・北朝鮮)では、1644年に清が制定した時憲暦が使われていた。朝鮮半島では1896年に、中国では1912年の中華民国成立時にグレゴリオ暦に改暦された。
> これらの地域の旧暦は完全に同一である。標準時がUTC+9の韓国や世界各国の華人社会を含め、現地の標準時と関わりなくUTC+8の中国標準時で計算される。」
> って書いてありますが・・・

]FIG]




[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[34] [CITE@ja[韓国の旧暦 - ここ20~30年の旧暦を調べたいです。年月日を入... - Yahoo!知恵袋]]
([TIME[2017-09-12 22:15:05 +09:00]])
<https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237337972>
]FIGCAPTION]

> 韓国と中国の旧暦は、まったく同一です。

]FIG]


[35] [CITE@ja[U-1速報 : 韓国の旧暦称賛記事が『辻褄合わせに露骨に失敗して』日本側が大爆笑。独立後も日本が支配したことになる]]
([TIME[2018-01-02 13:15:33 +09:00]])
<http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50506799.html>

[38] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 施政二十五年史]]
([TIME[1935][year:1935]])
<http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1454095/114>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[39] [CITE@ja[forum121]]
([TIME[2007-09-27 14:35:46 +09:00]])
<http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/forum/text/fn121.html>
]FIGCAPTION]

> 朝鮮では一八九五年十一月十七日を一八九六年一月一日に改め、新暦を採用した。しかし、修信使たちが日本訪問中、日本側から受け取った各種の公文書とか連絡用手紙の日付は新暦で記されている。したがって、修信使の記録を読むためには新暦の日付を知っておく必要がある。

]FIG]


[40] [CITE[VERIFICATION OF THE CALENDAR DAYS OF THE JOSEON DYNASTY]]
([TIME[2012-09-12 11:26:04 +09:00]])
<http://jkas.kas.org/journals/2012v45n4/v45n4p085_kwlee.pdf>

[41] [[七政算]]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[42] [CITE@ja[【ビジネス解読】平昌五輪「YOUはその後、日本へ?」…経済効果は期待薄 - 産経ニュース]]
([[SANKEI DIGITAL INC.]]著, [TIME[2018-01-29 08:44:19 +09:00]])
<http://www.sankei.com/smp/premium/news/180131/prm1801310002-s2.html>
]FIGCAPTION]

> 中国のニュースサイト、人民網日本語電子版によると、特に中国からの観光客に対しては、中国最大の旅行シーズンとなる春節(旧正月)の大型連休を五輪開催中に迎えることから、「旧暦の1月1日」に当たる2月16日を「中国デー」と定めて各国からの観光客に中国文化を紹介するイベントまで催し、誘客に結びつけたい考えだ。

]FIG]


[47] [CITE[윤달 - 나무위키]]
([TIME[2018-09-30 00:45:46 +09:00]])
<https://namu.wiki/w/%EC%9C%A4%EB%8B%AC>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[48] [CITE[2033年問題 - 木のwiki]]
([TIME[2018-09-30 00:47:40 +09:00]])
<https://namu.wiki/w/2033%EB%85%84%20%EB%AC%B8%EC%A0%9C>
]FIGCAPTION]

> 韓国天文研究院は、当初はユン7月入れると発表したが、買って家たちがここに非常に敏感で暦を主管する韓国天文研究院に抗議ユン11月入れると変更した。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[49] [CITE[2033年問題 - 木のwiki]]
([TIME[2018-09-30 00:49:21 +09:00]])
<https://namu.wiki/w/2033%EB%85%84%20%EB%AC%B8%EC%A0%9C>
]FIGCAPTION]

> 2015〜2018年には、南北間のも30分の時差が生じて南北間にもこのようなことが起こった。上記したように、2017年の場合、残りのユン5月には、北はユン、6月。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[50] [CITE[平壌時間 - 木のwiki]]
([TIME[2018-09-30 00:49:32 +09:00]])
<https://namu.wiki/w/%ED%8F%89%EC%96%91%EC%8B%9C%EA%B0%84>
]FIGCAPTION]

> 2017年には、この時間帯の違いのためにインターカレーションが変わった。南では、ユン5月には、北ではユン6月だった。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[51] [CITE[2033年問題 - 木のwiki]]
([TIME[2018-09-30 00:50:38 +09:00]])
<https://namu.wiki/w/2033%EB%85%84%20%EB%AC%B8%EC%A0%9C>
]FIGCAPTION]

> 2147年に同様の問題が発生する。一番最初に来る衆月に閏月をしておくと同志が入った月が旧暦11月はなくなって、仲間を合わせるために第二の衆月に閏月を入れてインターカレーション割り当てルールが競合している問題だ。2033年問題の場合には、2033年と2034年の間には衆月3つのあっ2033年問題が発生する。2147年と2148年の間には衆月3つのあっ2147年問題が発生する。ただし、この問題は、韓国だけで発生し、中国とベトナムでは発生しない。
> 2242年には、2910年には、32134年にも同じであり、その問題はすべてインターカレーションを同志の後に遅らせる解決される。

]FIG]



[71] [CITE@ja[閏(うるう)9月、日本では「171年ぶり」なのに韓国の報道では「182年ぶり」。この違いのわけは? - ヌルボ・イルボ    韓国文化の海へ]]
([TIME[2018-11-18 22:30:42 +09:00]])
<https://blog.goo.ne.jp/dalpaengi/e/6d587c74a3ff3099f044e36e4def7dd7>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[93] [CITE@ko[자료검색>상세_온라인 | 국립중앙도서관]]
([TIME[2019-02-05 22:25:43 +09:00]])
<http://www.nl.go.kr/nl/search/bookdetail/online.jsp?contents_id=CNTS-00109101299&topF1=title&kwd=%E6%9B%86&dan=&yon=&disabled=&media=&web=&map=&music=&etc=null&archive=&cip=&kolisNet=&korcis=#>
]FIGCAPTION]

> 표제/저자사항陰曆廢止問題
> 발행사항서울 : 朝鮮新聞社, 1935
> 형태사항전자자료(image)JPEG제12109호 : 이미지파일 12개 (11M)
> 주기사항일간
> 昭和十年二月七日, 木曜日
> 원소장처 : 국립중앙도서관
> 朝鮮新聞 2면 1단 

]FIG]


[58] [CITE[施政三十年史 - Google ブックス]]
([TIME[2019-02-15 20:20:11 +09:00]])
<https://books.google.co.jp/books?id=lDyAUdA7leUC&pg=PP114>

[66] [CITE[今年一般掛曆에 重大한 錯誤가 잇다 地方에 依한 標凖時間의 差異로 陰六月이하로 式틀려]]
<http://www.nl.go.kr/nl/search/bookdetail/online.jsp?contents_id=CNTS-00093683295> <http://viewer2.nl.go.kr:8080/main.wviewer?cno=CNTS-00093683295>

[79] [CITE[大正 14년의 朝鮮民曆, 지나의 만세력과 하루가 항상 틀린다]] 
<http://www.nl.go.kr/nl/search/bookdetail/online.jsp?contents_id=CNTS-00094225669> <http://viewer2.nl.go.kr:8080/main.wviewer?cno=CNTS-00094225669>


[80] [CITE@ja[間接的に天皇号の始用時期とも係わる推論二話]]
([TIME[2015-09-20 23:38:26 +09:00]])
<http://www5e.biglobe.ne.jp/~menme/mmj14.html>

- [81] [CITE[Kyoto University Research Information Repository: 朝鮮における時憲暦の受容過程とその思想的背景]]
([TIME[2016-04-11 13:16:34 +09:00]])
<https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/134678>
-- [99] [CITE[jic084_302.pdf]], [TIME[2016-04-11T04:16:34.000Z]], [TIME[2021-06-24T12:08:56.731Z]] <https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/134678/1/jic084_302.pdf>
--
[83] [CITE@ja[テーマ【〝全勇勲「朝鮮における時憲暦の受容過程とその思想的背景〟について】                             講師……………………藤田 喬道 先生]]
([TIME[2014-07-20 20:07:28 +09:00]])
<http://www1.cts.ne.jp/~koyomi/kikou2-38.html>

[84] [CITE[日中暦日相違-2]]
([TIME[2009-01-30 17:42:14 +09:00]])
<http://www.asahi-net.or.jp/~jc1y-ishr/Kyuureki/RekijitsuSoui2.html>

[85] [CITE[北朝鮮の標準時変更]]
([TIME[2018-05-04 13:15:51 +09:00]])
<http://www.asahi-net.or.jp/~jc1y-ishr/24sekki/NorthKorea.html>

[98] [CITE[朝鮮史編修会事業概要 - Google ブックス]]
([TIME[2021-06-14T23:42:27.000Z]])
<https://books.google.co.jp/books?id=3MLJ48CAuP4C&q=%E4%B8%89%E6%AD%A3%E7%B6%9C%E8%A6%A7>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[100] [CITE@ja[旧暦でお祝いしてくれ、な韓国人旦那さん | ソウルのおばちゃん(やすよ)のブログ]]
(2021-10-29 10:49:00 [TIME[2021-10-30T02:16:53.000Z]])
<https://ameblo.jp/yasuyokorea/entry-12706827162.html>
]FIGCAPTION]

> ソウル在住11年目の、駐在さん家庭ではない在韓日本人です。
> [SNIP[]] 
> 本日、旦那さんの誕生日です!
> 西暦で。
> で、
> わたしたち韓日夫婦の毎年のあさイチの会話がこちら。
> わたし「誕生日おめでと~!」
> 旦那さん「今日じゃない~!」
> [SNIP[]]
> 日本にいたときは普通に西暦でお祝いしてたんですが、
> 何故か韓国に来てから旧暦でお祝いしてくれ~、になりました。
> [SNIP[]]
> あ、うちの旦那さんは旧暦でお祝いしますが、わたしと子供たちは普通に西暦で誕生日を迎えてます。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[107] [CITE@ja[【ソウルからヨボセヨ】韓国、2度の「正月」に変化も - イザ!]]
([[SANKEI DIGITAL INC.]], [TIME[2022-01-09T02:00:03.000Z]], [TIME[2022-01-09T02:00:22.310Z]])
<https://www.iza.ne.jp/article/20220108-CCCWXQTN4BIVFAGT5ZE7HCJSPM/>
]FIGCAPTION]

> 戸籍や住民登録番号の生年月日が旧暦で、誕生日を旧暦で祝う人はまだ多いが、これも若い世代は新暦に一本化しつつある。ところが人の年齢がいまだ数え年が主流になっているので、これも満年齢にすべきだという声が出ている。今や先進工業国になったのだから国際基準に合わせようということだが、旧態依然の〝反日文化〟にも今年は変化がほしい。(黒田勝弘)

]FIG]

[28] [[戸籍の日時]]


[108] [CITE@ja[onomさんはTwitterを使っています 「調べて見ると韓国の旧暦は中国標準時で計算するらしい。日本の旧正月は日本の標準時で計算するので、日本と中国・韓国では違う日に旧正月が来ることもありえる。 *Tw*」 / Twitter]]
([TIME[2022-01-21T07:03:43.000Z]], [TIME[2022-01-22T02:13:24.800Z]])
<https://twitter.com/onomoto/status/1138016666>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[109] [CITE@ja[旧正月 - Wikipedia]]
([TIME[2022-01-17T07:44:56.000Z]], [TIME[2022-01-22T02:14:05.567Z]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%AD%A3%E6%9C%88#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84>
]FIGCAPTION]

> 日本とベトナム以外は、現地の標準時にかかわらず旧暦の計算に中国標準時を使っていて、暦法も同じなので、旧正月は常に一致する。

]FIG]

[110] [CITE@ja[朝鮮暦日表の分析: suchowan's blog]], [TIME[2022-05-18T03:46:15.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201405/article_10.html>

[111] [CITE@ja[清朝1841年12月朔: suchowan's blog]], [TIME[2022-05-18T03:47:30.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201405/article_12.html>


- [112] [CITE@ja['''['''ICU-9255''']''' add Korean lunar calendar - Unicode Consortium]], [TIME[2022-10-05T14:50:52.000Z]] <https://unicode-org.atlassian.net/browse/ICU-9255>
-- [113] [CITE[Issue 5907071: Korean (and generic) lunar calendar implementation - Code Review]], [TIME[2022-10-05T14:51:49.000Z]] <https://codereview.appspot.com/5907071/>
--- [114] 
[CITE[null]], [TIME[2022-10-05T14:59:40.000Z]] <https://codereview.appspot.com/download/issue5907071_6001.diff>
-- [115] [CITE[Issue 6200061: Generalized ChineseCalendar and added Korean sub-type implementation - Code Review]], [TIME[2022-10-05T15:00:10.000Z]] <https://codereview.appspot.com/6200061/>
--- [116] 
[CITE[null]], [TIME[2022-10-05T15:00:41.000Z]] <https://codereview.appspot.com/download/issue6200061_3001.diff>

[118] [CITE[천문우주지식포털 :: 음양력변환계산]], [TIME[2022-10-05T15:27:51.000Z]], [TIME[2013-08-05T22:33:32.563Z]] <https://web.archive.org/web/20130805215029/http://astro.kasi.re.kr/Life/ConvertSolarLunarForm.aspx?MenuID=115>

[117] [CITE[보름달과 음력]], [TIME[2005-12-30T14:24:08.000Z]], [TIME[2022-10-05T15:26:41.983Z]] <http://www.math.snu.ac.kr/~kye/others/lunar.html>

[151] [CITE@ja-JP[天文月報 = The astronomical herald 1(11)]], [[日本天文学会]], [TIME[1909-02]], [TIME[2023-05-15T11:26:02.000Z]], [TIME[2023-05-19T11:36:04.580Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3303852/1/10> (要登録)


[152] 
未見[[朝鮮語]]文獻

- [153] [CITE[韓國의 冊曆]], 上/下, [[李殷晟]], [TIME[1978]]
- [154] [CITE@ko[시간의 역사, 고려시대 달력을 복원하다 - YES24]], [[서금석]], [TIME[2023-06-04T09:44:33.000Z]] <https://www.yes24.com/Product/Goods/79633325>
- [155] [CITE@ko[『交推步法』 「假令」의 甲子年 曆元 제정을 통해 본 조선 초기 역법 편찬의 함의]], [TIME[2023-06-04T09:50:59.000Z]] <https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART002350880>
(先頭5ページのみ [[PDF]])
-- >>154 と同じ著者



[156] [CITE@ja-JP[朝鮮史編修会事業概要]], [[朝鮮総督府朝鮮史編修会]], [TIME[昭13][1938]], [TIME[2023-05-30T10:04:52.000Z]], [TIME[2023-06-09T08:22:40.515Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1263278/1/36>


[157] [CITE@ko[일제강점기 曆書 「朝鮮民曆」 연구- 식민지 지배시스템 구축과 일상의 통제를 중심으로 -]], [TIME[2023-07-02T14:24:06.000Z]] <https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART002271289>
(全文PDFあり)


