[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE@ja[豊見城市 - Wikipedia]]
([TIME[2017-12-28 17:09:52 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%A6%8B%E5%9F%8E%E5%B8%82>
]FIGCAPTION]

> 市制施行前、豊見城村の事務所は、日本の町村で唯一「役所」を名乗っていた(通常は「役場」)。その根拠は、復帰前に沖縄で施行されていた市町村自治法(1953年立法第1号)の第4条「……又は市町村役所の位置を定め、若しくはこれを変更しようとするときは、条例でこれを定め、……」である。復帰後、豊見城村は日本の地方自治法に基づく村となったが、地方自治法には市町村の事務所をどう呼ぶかについて規定はない。

]FIG]


[2] [CITE@ja[役所 - Wikipedia]]
([TIME[2017-12-26 22:38:59 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E6%89%80>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[3] [CITE@ja[役所 - Wikipedia]]
([TIME[2017-12-26 22:38:59 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E6%89%80>
]FIGCAPTION]

> 自治体によっては「役所」の名称を用いず「市庁」などと称する場合もある(例:八戸市)。本土復帰前の沖縄の町村では町役所・村役所(ちょうやくしょ・そんやくしょ)の名称を使用しており、本土復帰後も豊見城村(現在の豊見城市)のみは村役所を名乗っていた。また、1878年から1926年までは郡にアメリカ合衆国同様の「郡役所」(ぐんやくしょ)が存在した(所在地は郡庁所在地)。

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[4] 
[[域外にある政庁]]
