[1] [DFN[延寿]]は、
[[朝鮮半島の元号]]の1つです。

* 太歳在壷銘

[ITEMS[ [[日時事例]]

- 
[3] 
[DATA(.label)[[DATA(.addr)[[[朝鮮]][[慶州]][[路西里]]]][[瑞鳳塚]]出土壷]]
--
[27] 
[DATA(.label)[蓋内側]]
「[DATA(.text)[延壽元年太歳在卯三月中]]」
[SRC[>>7862]]
---
[29] >>19 (出典: [CITE[朝鮮学論考]], [[藤田亮策]]) が「辛卯」とするは[[誤植]]。
--
[28] 
[DATA(.label)[身の内側底面]]
「[DATA(.text)[延壽元年太歳在[ASIS[辛][下半欠]][ASIS[△][数字カ]]△△]]」
[SRC[>>7862]]
--- [52] 1文字目「延」は推定 [SRC[>>1982]]
--- [53] △△△は「三月□」と読まれる [SRC[>>1982]]
---- [54] 3文字目は「中」と推定
-- >>25 に模写あり
--
[SEE[ [[干支両分紀年]] ]]

]ITEMS]

[36] 
「元」は「九」のようにも読めます。
[SRC[>>7862]]
その場合[[元年]]は癸未年です。
[SRC[>>1543 p.[V[六七]]]]
ただその読み方を採用する研究者は少ないようです。

[33] 
[[延寿]]は[[文獻]]で伝わらない[[元号]]で、その正体には諸説ありました。

[34] 
記録には[[高昌]]国の[[元号]]があります ([TIME[y~1372]]) が、
[TIME[延寿1(624)年甲申][624]]では[[干支]]が合わず、
距離も遠いです。
[[日本の私年号]]にもあります ([TIME[y~247]]) が、[[近代]]です。

[35] 
[TIME[北魏延昌1(512)年壬辰][512]] ([TIME[延昌0(511)年辛卯][511]])
が1文字同じ、[[1年ずれ]]で近いですが、
[[新羅]]と[[北魏]]は直接交通せず、[[新羅]]は[[梁]]に接近していましたから、
合いません。
[SRC[>>7862]]



[30] 
[[濱田耕作]]は、
近隣墓等から[TIME[新羅智訂王12(511)年辛卯][511]]と推定しました
([TIME[y~2187]])。
[SRC[>>25, >>7862]]

[31] 
[[日本]]の[[昭和時代]]の朝鮮史研究者[[藤田亮策]]は、
[[墓制]]等から[[濱田耕作]]の[TIME[新羅智訂王12(511)年辛卯][511]]説
([TIME[y~2187]])
に賛同しましたが、
同時にその25年後の[[建元]]を[[新羅の元号]]の始まりとする[CITE[三国史記]]との矛盾も指摘しました。
[SRC[>>7862]]


[59] 
[[日本]]の[[昭和時代]]の歴史研究者[[久保常晴]]は、
当時の通説により[[延寿]]元年を発見地の[[新羅]]の[[元号]]で[TIME[西暦511年][511]]
([TIME[y~2187]])
としていました。
[SRC[>>19]]
それに基づき「歳在」の伝播を推測していました。 [SEE[ [[歳在]] ]]

[5] [[久保常晴]]は、
慶州路西里百四号墳出土蓋付銅鋺の底面に
「[V[広開土地好太王壷杆]]」
と書かれたものがあるとし、
当地の墓制の[[高句麗]]の影響は示唆していました。
[SRC[>>19]]

[8] 
[CITE[日本私年号の研究]]
は[[新羅]]の[[私年号]]としています。
[SRC[>>1543]]
[[新羅]]としたのは[[濱田耕作]]説によるものです。
[[史書から漏れたもの][逸年号]]かもしれず「一応」[[私年号]]と留保されていて、
その点は十分検討した上での判断ではありません。
[SEE[ [[私年号]] ]]

[57] 
[[大韓民国]]の研究者[RUBYB[[[李弘稙]]][[TIME[1909]]-[TIME[1970]]]]は、
[TIME[西暦451年][451]]説
([TIME[y~1664]])
を提唱しました。
[SRC[>>55 p.465]]
[[新羅]]の[[逸年号]]と考えていました。
[SRC[>>50 /199]]





[4] 
近年は[[高句麗]]の[TIME[西暦451年][451]]とする説
([TIME[y~1664]])
が有力で [SRC[>>1555, >>1982 ([CITE[高句麗史と東アジア]], [[武田幸男]], [TIME[1989]], pp.260-261)]]、
20世紀末から21世紀初期の[[大韓民国]]では通説化しています。
[[日本]]の研究者も多くが支持しています
[SRC[>>1982]]。

;;
[58] 
伝播経路の考察は少々修正が必要になりますが、
[[久保常晴]]の指摘した
「歳在」グループ内での「太歳在」の''古さ''がより際立ちます。

;; [37] 
[[久保常晴]]は高昌国説は[[時代]]と場所が離れているとはいえ、
文化的に[[高句麗]]と共通性が見られ、
[[歳在]]の伝播から見ても興味深いと述べていました。
[SRC[>>1543 p.[V[六七]]]]
現行説なら距離が随分と縮まっているわけで、流石の慧眼であります。
しかし[[元号]]の関係性は尚不透明なままです。

[51] 
[[昭和時代]]の研究者[[坂元義種]]は、
[[新羅]]の出土であるものの、
[CITE[三国史記]]で新羅人が[[元号]]は法興王以来と ([[唐]]への釈明で)
発言していることから[[新羅]]の[[元号]]ではないとして、
[[高句麗]][TIME[長寿王39(451)年][451]]に比定してよかろうとしました。
当時の[[新羅]]王が[[高句麗]]の勢力下にあったことを指摘しています。
[SRC[>>50 ([CITE[古代東アジアの日本と朝鮮]], [[坂元義種]], [CITE[史林]] 51-4, [CITE[金石文にみられる三国時代の諸年号について]], [[孫永鍾]], [CITE[歴史科学]] 1966年第4号)]]
(普通には[[新羅]]の[[逸年号]]と考えられている、
と当時の通説が説明されています。 [SRC[>>50 /199]])


[46] [TIME[西紀2015年][2015]]時点の諸説のまとめが >>45 にあります。

[43] 「九年」と読む[TIME[西暦443年][443]]説 [SRC[>>1555 (鄭雲竜1998)]]
([TIME[y~4129]])
もあります。

[44] 
様式から [SRC[>>1717 (姜賢淑2015)]] 
[[高句麗]]の[[故国原王]]が[[即位]]した[TIME[西暦331年][331]]説
([TIME[y~4128]])
もあります
[SRC[>>1555 (姜賢淑2015)]]。


[32] 
[TIME[西暦391年][391]]説もあります [SRC[>>42]] ([TIME[y~2186]])。

[47] 
近年また新たに[[新羅]][TIME[西暦511年][511]]説
([TIME[y~2187]])
が[[大韓民国]]で提唱されています。
[SRC[>>45]]

[49] 
[TIME[高昌国延寿1(624)年甲申][624]]
([TIME[y~1372]]) 
説もあります。
[SRC[>>45 (박선희2006 [CITE[銀盒杅 명문의 연대 재검토에 따른 서봉총 금관의 주체 해명)]]

[39] 
[[元号名]]は、
君主の長寿、在位の永続への願いを表すと言われます。
[SRC[>>1555 (鄭雲竜1998)]]

[48] 
[[道教]]の「延年益壽」の略とする説があります。 [SRC[>>45]]

[REFS[

-
[25] [CITE@ja-JP[考古学研究]], [[浜田耕作]], [TIME[昭14][1939]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T14:13:56.738Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1245380/1/226> (要登録)
- 
[60] [[李弘稙]]
-- [56] 
引用:
[CSECTION[연수재명신라은합우(延壽在明新羅銀盒杅)에 대한 일(一)·이(二)의 고찰(考察)]],
[[이홍식]],
[CITE[최현배선생환갑기념논문집(崔鉉培先生還甲記念論文集)]], [TIME[1954]]
-- [55] 
>>1982 から引用:
[CSECTION[延寿在銘新羅銀合杅에 대한 一・二의 考察]],
[[李弘稙]],
[CITE[韓国古代史의 研究]], [TIME[1971]]
-- [61] 
>>50 から引用:
[CSECTION[延寿在銘の新羅銀合杅に関する一・二の考察]],
[[李弘稙]],
[CITE[韓国古代史の研究]],
[TIME[1973]]
- [74] [CITE[[[朝鮮の年号と紀年]]]]
-- [7862] [CITE@ja[[[朝鮮の年号と紀年]](上)]],
[[藤田亮策]],
[TIME[1958-09]],
[TIME[2019-04-06 21:05:42 +09:00]]
<https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4748&item_no=1&page_id=25&block_id=47>
#page=5
- [1542] [CITE[[[日本私年号の研究]]]]
-- [1543] [CSECTION[第四章 朝鮮半島の公年号と僭竊年号・私年号]],
p.[V[六一]] [V[[YOKO[(3)]]]]
- [17] 
[CITE[続仏教考古学研究]]
-- [19] 
[CITE[[V[「歳次」と「歳在」]]]],
pp.[V[三一二]]-[V[三二八󠄂]]
-
[50] 
[CITE@ja-JP[百済史の研究]], [[坂元義種]], [TIME[1978.7][1978]], [TIME[2023-05-30T10:04:52.000Z]], [TIME[2023-06-14T09:25:26.692Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12173013/1/194> (要登録)
-
[1982] 
[CITE[[L[高句麗太王陵出土銅鈴の釈読について]]]],
[[[L[篠原啓方]]]],
[TIME[2011-03-31]],
[TIME[2023-06-14T11:56:27.600Z]]
<https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=12280&item_no=1&attribute_id=19&file_no=1>
-
[42] 
[CITE@ko[[[新羅 瑞鳳冢의 銀盒 年代와 그 築造時期에 대한 신검토]] -역사적 맥락과 관련하여-]], 
[[신정훈]] ([[Shin Jung Hoon]]),
[TIME[2014]],
[TIME[2023-06-06T09:53:45.000Z]] <https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART001887274>
([[PDF]] 全文あり)
-
[45] 
[CITE@ko[瑞鳳塚 출토 銀盒의 성격 재검토]], 
[[장창은]] (Jang, Chang-eun]]),
[TIME[2015]],
[TIME[2023-06-06T10:05:27.000Z]] <https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART001966846>
-
[1717] 
[CITE@ko[고구려의 稱元法과 年號 운용]], 
[[이승호]] ([[Lee, Seung-ho]]),
[TIME[2020]],
[TIME[2023-06-06T09:59:10.000Z]] <https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART002607784>
([[PDF]] 全文あり)
- [1553] [CITE[[[日本語学]]]]
-- [1554] [CSECTION[[[年号を考える]]]]
--- [1555] [CITE[[[韓国の年号]]]], [[吉本一]], pp.[L[77]]-[L[78]]
]REFS]



[6] 
[[満州]][[吉林省]][[輯安県]]出城人造刻石墓の付近で出土した瓦当の周縁に、

>
[VRL[
丁巳□□□□歳□□□□□

□万世太歳在丁巳五月廿日
]VRL]

... の銘がありました。
[[広開土王碑]]にも近く[[高句麗]]と関係が深いと思われます。
碑は[TIME[西暦395年][395]]のものゆえ、
その前後の[TIME[西暦357年][357]]、[TIME[西暦417年][417]]と推測されます。
[SRC[>>19 ([CITE[朝鮮古文化綜鑑]] 第四巻)]]

[7] 
同じ「太歳在」が使われていることが注目されます。

[38] [CITE@ja-JP[朝鮮の考古学]], [[榧本杜人]], [TIME[1980.1][1980]], [TIME[2025-02-25T01:55:51.000Z]], [TIME[2025-03-27T09:09:33.492Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12171729/1/168?keyword=%E7%A7%81%E5%B9%B4%E5%8F%B7> (要登録)

延寿は古新羅の私年号とされてきたが、高句麗の私年号とするべき

[62] 
[CITE@ja-JP[遺物が語る古代史]], [[李家正文]], [TIME[1982.4][1982]], [TIME[2025-02-25T01:55:51.000Z]], [TIME[2025-04-17T04:00:53.267Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12240235/1/23?keyword=%E7%A7%81%E5%B9%B4%E5%8F%B7> (要登録)

[63] >>62 は[[延寿]]が[[中国]]にも[CITE[三国史記]]にもなく[[私年号]]説もあると述べています。
具体的に誰が提唱した説でどこの誰の[[私年号]]なのかは説明がなく謎です。


* 関連

[2] 
[[日本の元号]]の[[延寿]]とは異なります。


* メモ

[13] [CITE@ja-JP[古代文化 12(2)]], [[日本古代文化学会]], [TIME[1941-02]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:41:30.687Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3550485/1/8> (要登録)

[12] 
[CITE@ja-JP[古代学 2(2)]], [[古代学協会]], [TIME[1953-04]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:40:56.573Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2227249/1/48> (要登録)


[9] [CITE@ja-JP[古代学 18(2)]], [[古代学協会]], [TIME[1972-03]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:37:20.533Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2227315/1/8> (要登録)

[10] [CITE@ja-JP[史料 : 皇學館大學研究開発推進センター史料編纂所報 (5)]], [[皇學館大學研究開発推進センター史料編纂所]], [TIME[1978-10]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:39:30.703Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/4420869/1/2> (要登録)


[11] [CITE@ja-JP[考古学雑誌 = Journal of the Archaeological Society of Nippon 31(6)]], [[日本考古学会]], [TIME[1941-06]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:40:08.649Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3548515/1/14> (要登録)

[14] [CITE@ja-JP[Museum (23)]], [[東京国立博物館]], [TIME[1953-02]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:48:22.152Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/4429416/1/6> (要登録)

[15] [CITE@ja-JP[Museum (412)]], [[東京国立博物館]], [TIME[1985-07]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:48:47.856Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/4429800/1/7> (要登録)

[16] [CITE@ja-JP[東洋美術 第6巻]], [[朝日新聞社]], [TIME[1969]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:49:48.592Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2526227/1/300> (要登録)

[18] [CITE@ja-JP[古代学研究 (21/22)]], [[古代学研究会]], [TIME[1959-11]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:52:04.694Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/6062548/1/9> (要登録)

[20] [CITE@ja-JP[寶雲 (2)]], [[寶雲舎]], [TIME[1932-04]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:53:12.574Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1523492/1/26> (要登録)


[21] [CITE@ja-JP[史林 = The Journal of history 33(3)(128)]], [[史学研究会]], [TIME[1950-07-01]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:56:25.258Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/11005296/1/8> (要登録)

[22] [CITE@ja-JP[史林 = The Journal of history 34(3)(133)]], [[史学研究会]], [TIME[1951-07-01]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T13:58:35.540Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/11005301/1/6> (要登録)

[23] [CITE@ja-JP[朝鮮文化研究 : 研究紀要 (4)]], [[東京大学大学院人文社会系研究科・文学部朝鮮文化研究室]], [TIME[1997-03]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T14:10:30.686Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/4428085/1/10> (要登録)

[24] [CITE@ja-JP['''['''朝鮮総督府''']'''古蹟調査報告 大正13年度 本文]], [[朝鮮総督府]], [TIME[昭和7][1932]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T14:11:23.699Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1138339/1/158>


[26] [CITE@ja-JP[大邱府史]], [[大邱府]], [TIME[1943]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-23T14:14:49.355Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1908787/1/377> (要登録)


[40] [CITE@ko[고구려의 稱元法과 年號 운용]], [TIME[2023-06-04T12:38:04.000Z]] <https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART002607784>
([[PDF]] 全文あり)
#page=14


[41] [CITE@zh[哪些帝王的「年号」「谥号」「庙号」及政权的「国号」史书阙载直到考古重新发现? - 知乎]], [TIME[2023-06-04T13:23:24.000Z]] <https://www.zhihu.com/question/319502342/answer/1622757434>

カラー写真あり、低解像度ながらも銘文が判読できる程度


[64] [CITE@ja-JP[韓国古代史研究 : 古代史上の諸問題]], [[李丙燾]], [TIME[1980.12][1980]], [TIME[2025-09-30T02:09:54.000Z]], [TIME[2025-10-10T15:03:58.747Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12172951/1/195?keyword=%E5%BB%B6%E5%AF%BF> (要登録)