[1] [CITE[長等の山風]]
([TIME[2020-01-21 20:34:00 +09:00]])
<http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0257-026104>

[[鈴鹿文庫]]本写本。 本編のみ。

[17] >>1

>
:コレクション:
大和文華館,マイクロ収集,鈴鹿文庫‐1‐652

>
:国書所在:
【写】国会,内閣(明治写)(六冊),東洋岩崎(伴信友叢書の内、五冊),宮書(自筆稿本、有欠、四冊)(明治写、二部),学習院(「長等山風附録」、一冊),九大,早大(二巻一冊),東大(「長等の山風附録年号論」、一冊)(五冊),東大史料(内務省蔵本写),山口(四冊),岩瀬(稿本、一冊)(六冊),神宮(二冊),鈴鹿,穂久邇(安政三写五冊),無窮神習【複】〔活〕存採叢書・伴信友全集四


[21] 
[CITE@ja[国書データベース]], [TIME[2024-11-21T11:36:51.000Z]] <https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100231846/3?ln=ja>

[[書陵部]]本写本。

>
:書誌注記:
〈写〉自筆稿本。
〈般〉附録共。
〈備〉『和漢圖書分類目録』(宮内庁書陵部編)による,書陵部ネガ:100101。


- [23] 176 から[CITE[年号の論]]
- [24] 付録3以後はなし

[22] 翻刻本

- 本編
-- [6] [CITE@ja[伴信友全集. 第4 - 国立国会図書館デジタルコレクション]]
([TIME[2020-01-21 20:51:01 +09:00]])
<https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991315/234>
-- [[PDF]]
[TIME[2020-08-06 14:52:05 +09:00]] <https://dl.ndl.go.jp/view/pdf/digidepo_991315.pdf?pdfOutputRanges=234-264&pdfOutputRangeType=R&pdfPageSize=>
- 付録1
-- [2] [CITE@ja[伴信友全集. 第4 - 国立国会図書館デジタルコレクション]]
([TIME[2020-01-21 20:44:47 +09:00]])
<https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991315/265>
- 付録2
[DFN[[CITE[年号の論]]]]
--[3] [CITE@ja[伴信友全集. 第4 - 国立国会図書館デジタルコレクション]]
([TIME[2020-01-21 20:49:12 +09:00]])
<https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991315/289>
-- <https://dl.ndl.go.jp/view/pdf/digidepo_991315.pdf?pdfOutputRanges=289-305&pdfOutputRangeType=R&pdfPageSize=>
- 付録3
--[4] [CITE@ja[伴信友全集. 第4 - 国立国会図書館デジタルコレクション]]
([TIME[2020-01-21 20:50:22 +09:00]])
<https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991315/305>
- 付録4
--[5] [CITE@ja[伴信友全集. 第4 - 国立国会図書館デジタルコレクション]]
([TIME[2020-01-21 20:50:38 +09:00]])
<https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991315/315>

[9] 関連:
[[日本古代の日時]],
[[宝元]],
[[天靖]],
[[大道]],
[[年紀異同攷]],
[CITE[[[逸號年表]]]],
[CITE[[[蜷川氏所蔵年代記]]]]

-
[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[7] [CITE@ja[ADEAC(アデアック):デジタルアーカイブシステム]]
([TIME[2021-04-04T06:06:43.000Z]])
<https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11F0/WJJS07U/2321315100/2321315100100010/mp01593900>
]FIGCAPTION]

> 奥書等なし。伴信友筆。国史大辞典によれば「文化十一年から文政二年の間に草稿が成り、その後晩年まで加筆訂正が続けられたらしい」。 

]FIG]
-- [8] 消滅確認 [TIME[2024-11-21T10:57:26.800Z]]
- [10] 
[CITE@ja[【長等の山風〈附録年号〉】(目録)]], [TIME[2024-11-21T11:02:03.000Z]] <https://adeac.jp/iwasebunko/catalog/mp01593900>
-- [11] >>7 の元の内容と同じものと思われるもの


[20] >>10


>
:書名の備考: 	書名は原表紙左肩書外題による(もと「長柄の山風〈附録年号〉」の「柄」を見せ消ち、「等」を傍記)。内題「長等の山風附録/年号の論」。覆表紙左肩書題簽「長柄の山風〈伴信友自筆〉」(活版の双辺飾枠墨刷)。

>
:内容: 	弘文天皇(大友皇子)の事蹟についての考証書『長等の山風』の附録4巻のうち、巻2「年号の論」の草稿。古代の年号、特に「朱鳥」「白鳳」など、孝徳天皇より天武天皇の時代の年号を中心に考証する。漢字かな交じり。『伴信友全集』第4所収本と比較するに、より早い段階の草稿本で、補注の多くがないなど、異同あり。増補訂正の書入や貼紙多数あり。
:旧蔵印識語: 	印記「紀伊国学所印」(朱方印、和歌山藩校)・「可自珍」(朱長方印、徳川治宝)。徳川治宝は和歌山藩第十代藩主、寛政元年襲封、文政7年致仕、嘉永6年没83歳。
:備考: 	原装共紙表紙(渋横刷毛目あり)に覆表紙(渋横刷毛目)を付す。半丁9行。柱下部に丁付あり、一~八上、八下~三十五。○筆蹟サンプル画像へのリンクあり。




[12] >>10

>○筆蹟サンプル画像へのリンクあり。 

とあるが、リンク先はサーバーからして存在していない。
[TIME[2024-11-21T11:27:02.400Z]]


[13] 
>>12 そのリンク先 <http://iwasedb.jp/pdf/151-133.pdf>
は >>7 の旧サイト時代の令和3年時点では存在していたようです。
しかし今は [[Internet Archive]] にも [[WARP]] にも保存されていません。

[14] そもそも、旧サイトも現サイトもどうして [CODE[.lg.jp]] のような[[自治体]]ドメインではない謎ドメインで自治体のサイトの一部が展開されてるんですかね。
[[自治体]]サイトならせめて [[WARP]] がクローリングしていたでしょうに。


[15] 
先人から預かった貴重な資産をなんでこんな雑な扱いしてるんでしょ?




[16] 
>>13 その令和3年当時に存在していたのは、[CITE[年号の論]]の最初のページとその直前の白紙 (おそらく表紙裏)
の見開き、
その次と思われる見開き、
本文最後と思われる見開きの3つのカラー写真のPDF。



[18] 
[CITE@ja[【長等の山風】(目録)]], [TIME[2024-11-21T11:22:42.000Z]] <https://adeac.jp/iwasebunko/catalog/mp01072800>

>
:成立: 	巻首「伴信友稿」。序跋等なし。大沢清臣令書写本。

[19] >>17 の(六冊) は>>18、 (一冊) は >>10 を指しているのでしょう。

[25] 
[CITE@ja-JP[東洋文庫書報 (9)]], [[東洋文庫]], [TIME[1977]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-11-23T09:09:50.672Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3446903/1/36> (要登録)

-[28] 
[CITE@ja-JP[史学普及雑誌 (19)]], [[史学普及雑誌社]], [TIME[1894-03]], [TIME[2025-07-02T03:11:48.000Z]], [TIME[2025-07-16T13:19:35.644Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1478372/1/11> (要登録)
-[26] [CITE@ja-JP[史学普及雑誌 (21)]], [[史学普及雑誌社]], [TIME[1894-05]], [TIME[2025-02-25T01:55:51.000Z]], [TIME[2025-03-10T07:51:44.454Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1478374/1/10> (要登録)


[27] >>26 明治時代の雑誌の連載として刊行されたもの