[5] 
[DFN[平山清次]]は、
[[日本]]の[[天文学者]]でした。
[[東京帝国大学]]の[[教授]]を務め、
[[東京天文台]]にも勤務しました。

[13] [TIME[1874年10月13日][1874-10-13]]生まれ、
[TIME[1943年4月8日][1943-04-08]]死去
[SRC[>>1]]。

[6] 
[[樺太]]の日露国境画定に参加しました。

[12] 
[[東京天文台]]では[[暦]]の主任でした。

[7] 
現在の[[旧暦]]の定義は、平山が明文化したものに基づいています。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

[8] 
[[暦法改良案]]にも取り組んでおり、
[[山本一淸]]と激しく議論を交わしたこともありました [SRC[>>2]]。

[1] [CITE@ja[平山清次 - Wikipedia]] ([TIME[2016-02-13 00:22:20 +09:00]] 版) <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E6%B8%85%E6%AC%A1>


[3] ([TIME[2006-12-19 17:02:34 +09:00]])
<http://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1917/pdf/191801.pdf>

- [4] [CITE[Kyoto University Research Information Repository: 平山淸次博士を悼む]]
([TIME[2018-03-23 14:52:06 +09:00]])
<https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/168671>
-- [2] [CITE[平山淸次博士を悼む]]
([[山本, 一淸]] [TIME[1943-10-25]] [TIME[2013-01-21 18:03:22 +09:00]] 版)
<http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/168671/1/tnk000268_311.pdf>

* [CITE[暦法及時法]]

[9] 
[DFN[[CITE[暦法及時法]]]]は、
[TIME[昭和八年十二月五日][1933-12-05]]に[[平山清次]]が[[日時制度]]についてまとめた書籍でした。

[11] 
[[日本]]の[[日時制度]]研究史における重要な文献の1つとされています。

** 旧版

[REFS[
- [27] [CITE[[CITE[暦法及時法]] - 平山清次 - Google ブックス]] ([TIME[2014-09-06 14:08:26 +09:00]] 版) <http://books.google.co.jp/books?id=88p29z44kzoC&hl=ja>
-- 全文閲覧可能
]REFS]

[FIG(short list)[ [10] 章構成

- [[太陽暦]]
- [[太陰暦]]
- [[支那暦]]と[[ギリシヤ曆]]
- [[フランス共和暦]]
- [[暦法改良案]]の分類及び評論
- [[週]]について
- [[日本]]に行はれたる[[時刻法]]
- [[月]]と[[時]]
- [[常用時]]の改良に就て
- [[夏時法]]の現在
- [[二十四時通算法]]
- [[命数法]]の可否
- [[尺貫法]]を保存せよ
- [[度量衡]]と[[暦]]の改正

]FIG]

** 増補版

[19] その後一部追加・変更した増補版が昭和十三年八月二十五日
[SRC[>>14]] に出版されました。

[20] [[国立国会図書館]]に所蔵されているようですが、[[インターネット]]公開されていません。

[18] テキスト化されたものが一部のみ現存します。

[REFS[
- [14] [CITE@ja[[[平山清次]]:暦法及時法 - ものずき烏の無味乾燥?文]] ([TIME[2019-06-13 12:24:30 +09:00]]) <https://blog.goo.ne.jp/two_bottle_7th/e/599413e05695338e4f30cbc84d1c93b7>
-- [15] [CITE[[[平山清次]]『暦法及時法』:二.太陰暦]] ([TIME[2019-06-13 12:24:51 +09:00]]) <https://web.archive.org/web/20060107094240/http://www.cablenet.ne.jp:80/~nihei-s/Hirayama/body02.html>
-- [16] [CITE[[[平山清次]]『暦法及時法』:九.日本に行われたる時刻法]] ([TIME[2019-06-13 12:26:12 +09:00]]) <https://web.archive.org/web/20060215025428/http://www.cablenet.ne.jp:80/~nihei-s/Hirayama/body09.html>
-- [17] [CITE[[[平山清次]]『暦法及時法』:附録]] ([TIME[2019-06-13 12:27:34 +09:00]]) <https://web.archive.org/web/20060110145811/http://www.cablenet.ne.jp:80/~nihei-s/Hirayama/body15.html>
]REFS]

* メモ