* 十二支と十二辰と十二獣

[13] 
[[十二支]]は[[現代日本]]では一般的に[DFN[えと]]と呼ばれますが、
本来は[[十干]]を指すべき語です。
[[えと]]は[[漢字]]で[DFN[干支]]としますが、
これは本来は[[十干十二支]]を指すべき語です。

** 十二獣

[109] 
[CITE@ja[Xユーザーの原田 実さん: 「@fushunia 文革時代の中国で、龍は架空の動物だから、辰年を熊年に変えようという議論があったかと。」 / X]], [TIME[午前11:31 · 2025年1月2日][2025-01-02T02:31:43.000Z]], [TIME[2025-01-02T02:49:32.000Z]] <https://x.com/gishigaku/status/1874644712696795176>

** 日本語における十二支の呼称

[111] 
[[日本]]では、[[十二支]]と[[十二獣]]が混用されています。

[121] 
文字表記においては、[[十二支]]の[[漢字]]を用いるものが最も一般的です。

[122] 
[[話し言葉]]としては、[[十二獣]]の呼称を用いるものが最も一般的です。
伝統的な[[十二獣]]の呼称と現代的な動物名の2系統があります。

[FIG(list table col)[ 

:k:[[漢字]]表記
:j:伝統的呼称
:c:現代的呼称

:k:[[子]]
:j:ね
:c:[[ねずみ]]

:k:[[丑]]
:j:うし

:k:[[寅]]
:j:とら

:k:[[卯]]
:j:う
:c:[[うさぎ]]

:k:[[辰]]
:j:たつ

:k:[[巳]]
:j:み
:c:[[へび]]

:k:[[午]]
:j:うま

:k:[[未]]
:j:ひつじ

:k:[[申]]
:j:さる

:k:[[酉]]
:j:とり

:k:[[戌]]
:j:いぬ

:k:[[亥]]
:j:い
:c:いのしし

]FIG]

[123] 
[[六十干支]]を[[音読み]]する場合など限定的にのみ[[十二支]]の[[音読み]]が使われることがあります。

[EG[

[120] 
例えば第4年のことを「卯年」と書き、
「うどし」とも「うさぎどし」ともいいます。
「この年の十二支は?」と尋ねられると「う」とも「うさぎ」とも答えられます。

]EG]

[112] 
[[十二獣]]の表記は、[[十二支]]の表記ほど一般的ではありません。

[124] 
たまに「ウサギ年」のような表記がみられます。
この場合は現代的な動物名が使われます。

[125] こうした表現や表記に強硬に反発する人達もいます (>>57)。
何が不満なのかはよくわかりません。

;; [126] 
「ウサギ年」のような表記にだけ反対しているのか、
それとも「卯年」と書いて「うさぎどし」と読むものや、
[[話し言葉]]としての「うさぎどし」まで含めて反対しているのかは、
それらの違いを理解していなそうにも思われ、よくわかりません。
(そもそも反対する動機が外野からは理解困難なので立場を推測するのも難しいです。)

[127] 
[[漢字]]で
「兎年」のように書くことは一般的にはなさそうです。
例外的に、[[中央アジア]]の[[十二獣]]の翻訳などで
「兎年」
のような表記を用いることはよくあります。
また、「今年の十二支は兎」のような書き方はします。

[110] 
[[十二支]]と[[十二獣]]の混用とはいっても、
[[十二支]]が使われるのはほぼほぼ漢字表記と[[六十干支]]に限られています。
[[十二獣]]が[[アジア大陸]]のほぼ全土に普及したのに対し、
[[十二支]]が[[漢字文化圏]]に限られていることを思うと興味深いものがあります。


-*-*-


[57] [CITE@ja[なぜ「ウサギ年」より「卯年」と書いた方がよいのか – 毎日ことばplus]], [TIME[2023-01-30T03:13:08.000Z]] <https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/177997>

[58] 
また[CITE[毎日新聞]]か。[[毎日新聞]]校閲部門は不適切ツイートの頻度が高すぎるといつも非難されています。
[SEE[ [[毎日新聞]] ]]

[59] [SRC[>>57]]

>「ウサギ年」ではなく「卯(う)年」と呼ぶのが適切としたツイートに、国語辞典編者の飯間浩明さんが否定的な反応をしました。至らぬ点を反省しつつ、書き言葉では卯年の方がよいと判断するわけを説明します。

>毎日新聞の校閲では、「えとのウサギ」とせず「えとにちなんだウサギ」などと直しています。この認識が少しでも広がってほしいと願います。
>
とはいえ、動物としてのウサギそのものがクローズアップされるので「今年のえとはウサギ」などと書き出す原稿はよく出てきて、中には直しにくいものもあります。「今年はウサギが主役」と、苦肉の策を提案し採用されたこともありました。
>
そういう文脈は別として、「ウサギ年」の場合は「卯年」に単純に置き換え可能なことが多いのではないでしょうか。「ウサギ年」が口の端にいくら上ろうとも、やはり私たちとしては「卯年」と書くことを推奨するのです。

[60] 「反省」・・・? どのへんが?


- [62] [CITE@ja[飯間浩明さんはTwitterを使っています: 「先日の私のツイートに対し、毎日校閲の岩佐さんから返信をいただきました。感謝申し上げます。会話で「うさぎどし」が伝わりやすいこと、新聞校閲としては二者択一を迫られるので「卯年」を選んでいる、ということについて見解は一致しており、私としては満足です。https://t.co/0g9Y5rRXZ0」 / Twitter]], [TIME[午後7:10 · 2023年1月15日][2023-01-15T10:10:37.000Z]], [TIME[2023-01-30T02:54:09.000Z]] <https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/1614565713158746112>
-- [61] [CITE@ja[飯間浩明さんはTwitterを使っています: 「ただ、一点注意すべきことを述べるなら、校閲ルールが一般に知られる過程で、「うさぎどし」は誤りだ、と極端に受け取られてはならないということです。岩佐さんとしても、一般の年賀状で「ウサギ年おめでとう!!」は不可だ、「卯年おめでとう」にせよ、とまでは主張されていないと理解しました。」 / Twitter]], [TIME[午後7:10 · 2023年1月15日][2023-01-15T10:10:42.000Z]], [TIME[2023-01-30T02:54:09.000Z]] <https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/1614565732272214026>

[63] 
でも[CITE[毎日新聞]]は社内ルールではなく
「この認識が少しでも広がってほしいと願います」
と言ってますよ。
「極端に受け取られ」
ることを[CITE[毎日新聞]]は願ってると断言してます。

[NOTE[

- [64] [CITE@ja[毎日新聞 校閲センターさんはTwitterを使っています: 「国語辞典や言葉について発信している三省堂国語辞典編集委員の飯間浩明さんにご寄稿いただきました。言葉を「誤用」と決めつけず、市井の人々が使う言葉を辞書に反映させようと努めている飯間さんが今回、新聞校閲に物申す! https://t.co/6DBJE07duK 会員登録(無料)するとお読みになれます。」 / Twitter]], [TIME[午前7:40 · 2023年1月27日][2023-01-26T22:40:00.000Z]], [TIME[2023-01-30T02:54:09.000Z]] <https://twitter.com/mainichi_kotoba/status/1618740566593835010>
-- [65] [CITE@ja[飯間浩明さんはTwitterを使っています: 「新スタートした「毎日ことばplus」に寄稿しました。「行かれません」に関する記事などを踏まえ、「新聞は世間の日本語を正せるか」と、ややあおり気味の題で論じました。でも、内容は基本的なことです。偉そうな文章を掲載してもらえたことに感謝。無料会員登録をすると読めますので、ぜひどうぞ。」 / Twitter]], [TIME[午前8:21 · 2023年1月27日][2023-01-26T23:21:09.000Z]], [TIME[2023-01-30T02:54:09.000Z]] <https://twitter.com/IIMA_Hiroaki/status/1618750921940561920>

[66] その直後にこれ。なんだ[[プロレス]]だったのか。

]NOTE]

[67] 
なんだかんだ理屈をつけていますが、

>毎日新聞の校閲では、「えとのウサギ」とせず「えとにちなんだウサギ」などと直しています。

と[[十二獣]]は[[十二支]]ではないから獣名で年を呼ぶのはおかしいというのが[CITE[毎日新聞]]の見解のようです。
しかし[CITE[毎日新聞]]自身が

> しかし古代中国で十二支の卯に当たる動物とされて以来、密接な関連はあります。だから漢字の成り立ちだけをもって「ウサギ年」を不適切とするのはさすがに無理でしょう。

と認めています。 [SRC[>>57]] なぜ[[十二獣]]を排除しなければならないのか理解不能です。

[68] 
[CITE[毎日新聞]]の立場が本当に

> 新聞校閲としては二者択一を迫られるので「卯年」を選んでいる

のだ [SRC[>>62]] としたら、それは[CITE[毎日新聞]]がつらつらと述べたような根拠付けによる、
ということで納得も可能です。
私企業の社内ルールは好きに決めたらいいでしょう。
でも

> この認識が少しでも広がってほしい

> 「ウサギ年」が口の端にいくら上ろうとも、やはり私たちとしては「卯年」と書くことを推奨するのです。

というように [SRC[>>57]]、社会の規範たらんと欲しているのは、欲を出しすぎではないでしょうか。

[69] 
[[十二獣]]による[[紀年]]は古代中国から現在までの長い歴史を有し、
[[東欧]]から[[日本]]まで広い範囲で長い伝統を持ちます。
[[東アジア]]以外では[[十二支年]]より[[十二獣年]]の方が一般的です。
[[日本]]でも民間では広く親しまれている[[十二獣]]を排除する必要性がどこにあるのでしょう。

[70] 
ところでここまで謎のこだわりを見せる[CITE[毎日新聞]]がなぜ「えと」「干支」を排除して
「十二支」に統一していないのか、疑問を抱かずにはいられません。
「えと」は本来[[十干]] (に使う「え」と「と」) を指し、「干支」は本来[[六十干支]]を指します。
どちらも[[十二支]]とは違います。

[72] 実は[CITE[毎日新聞]]は以前にも同趣旨の記事を公開しています。
[SRC[>>71]]
[[十二支]]と[[十二獣]]の分離によほど強い意志があるようです。

[71] [CITE@ja[今年の「えと」は? – 毎日ことばplus]], 
2019.01.18,
[TIME[2023-01-30T03:34:51.000Z]] <https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/24556>

[74] この記事には「えと」の説明が

>「えと」は漢字で書けば「干支」。字に見る通り「十干と十二支とを組み合わせたもの」で、「年月・時刻・方位などを表す呼称として用いられる」(大辞林3版)。回答からの解説にも書いたように2019のえとは「己亥(つちのとい、きがい)」となるのですが、十干については現在でも暦に記されているとはいえ、日常的にはあまり触れられることはありません。ここでは辞書の語釈の二つ目「十干十二支のうち、十干をはぶいて、十二支だけで表した年をいう。子年・丑年・寅年など」(同)について取り上げます。

とあります [SRC[>>71]]。「えと」と[[十二獣]]の関係の否定には

>動物をかたどった「えとの置物」は「えとにちなんだ置物」などと直すようにしています。
>[SNIP[]]
>これは「えと≠動物」という立場からなのです[SNIP[]]

と強い執着を持っている [SRC[>>71]] にも関わらず、
「えと」「干支」と「十二支」
の関係はアリバイ的に触れるだけで完全スルーに近いのです。

[75] 
本来別の物を指す「えと」「十二支」「干支」の関係を読者には
「ここでは」の一言で無条件に受け入れさせておきながら、
「えと」 ([[十二支]]) と[[十二獣]]の関係だけは受け入れられないという、
これではまったく説明になっていません。

[73] 
定着した慣習を受け入れる立場なら[[十二獣年]]も「えと」「干支」もどちらも受け入れるべきですし、
原義を尊重する立場なら[[十二支年]]と「十二支」に統一するのが筋でしょう。
[CITE[毎日新聞]]の態度はどっちつかずです。
私企業の社内ルールならそれで全然構いませんが、
そのような曖昧な基準で社会に「正しさ」を発信するべきではありません。




[76] 
[[毎日新聞社]]の記者にも[[十二獣年]]は受け入れられ親しまれてるからそういう記事が上がってきてるわけでしょう。
[[十二獣年]]は広く知られていて誤解のおそれもない。[CITE[毎日新聞]]のローカルルール以外にどこにも有害性を孕んでいないのです。

それに対して[[十二支]]と「えと」「干支」の混同は有害で、
[[六十干支]]のつもりで話しているのに[[十二支]]と誤解される、
といった現象が起こっているのです。公共の校閲が問題視するべきとしたらむしろこちらでしょう。
「えと」も「十二支」もよく知られているのだから、「十二支」で統一して誰も困らないはず。
なのになぜ「えと」を強調する記事を出すのか。

動機がわかりやすい[[日本語]]で読者に伝えたいというところにあるのだとしたら、
取り組むべき課題がどちらなのか、明らかですよね。






- [78] [CITE@ja[しょかき(二号)さんはTwitterを使っています: 「「卯年」と書かれていたらなんて読む?」 / Twitter]], [TIME[午前11:38 · 2023年1月15日][2023-01-15T02:38:02.000Z]], [TIME[2023-04-28T09:30:29.000Z]] <https://twitter.com/sshokaki/status/1614451813989908480>


- [114] [CITE@ja[(1) Xユーザーの郎女さん: 「@mainichi_kotoba あるCSチャンネルで、視聴者プレゼントのキーワードを「巳年」としながら「へびどし」と読んでいました。さすがにその読みは違うだろうと思いましたw」 / X]], [TIME[午前7:45 · 2025年1月26日][2025-01-25T22:45:52.000Z]], [TIME[2025-01-31T01:49:46.000Z]] <https://x.com/mkawachiira/status/1883285184050786475>
-- [116] 
[CITE@ja[Xユーザーのk.hisadomeさん: 「昨日の #帰れマンデー でも「へびどし」と連呼していました。 巳年を「へびどし」と読む人って、十二支を「ね、うし、とら、う、たつ、へび……」と言ったり、巽(辰巳)を「たつへび」と読んだりするのだろうか?」 / X]], [TIME[午前10:16 · 2025年1月28日][2025-01-28T01:16:43.000Z]], [TIME[2025-01-31T01:49:46.000Z]] <https://x.com/HisadomeK/status/1884047923325100371>
--- [117] [CITE@ja[Xユーザーのk.hisadomeさん: 「この番組では巳年を「へびどし」「へびどし」と連呼してるんだけれど、普通は「みどし」と言わないか? #帰れマンデー」 / X]], [TIME[午後9:35 · 2025年1月27日][2025-01-27T12:35:11.000Z]], [TIME[2025-01-31T01:49:46.000Z]] <https://x.com/HisadomeK/status/1883856277073522948>


[115] >>114 わざわざ[CITE[毎日新聞]]の[[ツイート]]に返信しているのは、昨年の炎上を踏まえているのでしょうかね。



[119] 
最近は配信番組などで出演者が[[十二獣年]]読みしているのを一部視聴者が[[十二支年]]読みが正しいとコメントする場面をたまに見かけるようになってきました。
新たな[[失礼クリエイター]]事案になりつつあるのかもしれません。

** 越南語における十二支

[113] 
[CITE@ja-JP[国語研究 (33)]], [[國學院大學国語研究会]], [TIME[1972-03]], [TIME[2025-01-20T22:48:05.000Z]], [TIME[2025-02-01T04:09:48.104Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/6058626/1/42> (要登録)


** 記号

[130] 
[[琉球古字]]

[128] 
[[熊野宝剣古字]],
[[十二支古字]]

[129] 
[[十二支霊符]]

* 十二次

[SEE[ [[歳星紀年法]] ]]

* 要素

[8] 
[[殷]]代から[[西周]]代にかけて、
[[十二支]]第1は現在に伝わらない[[文字]]が当てられていました。
[SRC[>>12]]

[9] 
その頃[[十二支]]第6は現在の[[子]]に当たる[[文字]]が使われていましたが、
[[東周]]代以後、第1に使われるようになりました。
[SRC[>>12]]

[11] 
[[東周]]代以後、[[十二支]]第6にはかわりに[[巳]]に当たる[[文字]]が使われるようになりました。
[SRC[>>12]]

[77] [CITE@zh[小臣艅犀尊 - 维基百科,自由的百科全书]], [TIME[2023-02-10T12:21:53.000Z]], [TIME[2023-02-24T12:32:03.292Z]] <https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%87%A3%E8%89%85%E7%8A%80%E5%B0%8A>

>
丁子(巳):丁巳日。殷人以干支纪日,商代干支中的“巳”被记作“[ASIS[〓][金文]]”,而“子”被记作“[ASIS[〓][金文]]”[SUP[__&&[&&__12__&&]&&__]]。


[REFS[
- [14] [CITE[漢字字形史小字典]],
[[落合淳思]],
[TIME[二〇一九年三月三一日][2019-03-31]]
-- [CITE@ja-jp[[[漢字字形史小字典]] | 落合 淳思 |本 | 通販 | Amazon]] ([TIME[2019-09-30 17:15:16 +09:00]]) <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4497219127/wakaba1-22/>
-- [12] 
065 【子】
066 【巳】
pp.61-63
]REFS]

[18] [[十二支]]の異名が用いられることがあります。

- [19] [[子]]: 困敦 [SRC[>>23, >>7863, >>118]]
- [20] [[丑]]: 赤奮若 [SRC[>>23, >>7863, >>118]]
- [21] [[寅]]: 攝提格 [SRC[>>23, >>7863]], 摂提格 [SRC[>>118]], 攝提
- [22] [[卯]]: 單閼 [SRC[>>23]], 單閼󠄃 [SRC[>>7863]], 単閼 [SRC[>>118]]
- [24] [[辰]]: 執除 [SRC[>>23, >>7863, >>118]]
- [25] [[巳]]: 大荒落 [SRC[>>23, >>7863, >>118]]
- [26] [[午]]: 敦牂 [SRC[>>7863, >>118]], 敦⿰片羊 [SRC[>>23]], 敦牒
- [27] [[未]]: 協洽 [SRC[>>23, >>7863, >>118]]
- [28] [[申]]: [L[涒灘󠄃]] [SRC[>>23]], [L[涒灘󠄀]] [SRC[>>7863, >>118]]
- [29] [[酉]]: 作畺 [SRC[>>23]], 作噩 [SRC[>>7863, >>118]]
- [30] [[戌]]: 閹茂 [SRC[>>23, >>7863, >>118]]
- [31] [[亥]]: 大淵獻 [SRC[>>23, >>7863, >>118]], 大淵献, 淵獻

[81] [[歳次]]:

- [82] [[子]]: 玄枵 [SRC[>>7863, >>118]]
- [83] [[丑]]: 星紀 [SRC[>>7863, >>118]]
- [84] [[寅]]: 析木 [SRC[>>7863, >>118]] 
- [85] [[卯]]: 亶安 [SRC[>>7863, >>118]], 大火 [SRC[>>7863, >>118]]
- [86] [[辰]]: 壽星 [SRC[>>7863]], 寿星 [SRC[>>118]]
- [87] [[巳]]: 鶉尾 [SRC[>>7863, >>118]]
- [88] [[午]]: 大律 [SRC[>>7863, >>118]], 鶉火 [SRC[>>7863, >>118]]
- [89] [[未]]: 鶉首 [SRC[>>7863, >>118]]
- [90] [[申]]: 實沈 [SRC[>>7863]], 実沈 [SRC[>>118]]
- [91] [[酉]]: 大梁 [SRC[>>7863, >>118]]
- [92] [[戌]]: 降婁 [SRC[>>7863, >>118]]
- [93] [[亥]]: 諏訾 [SRC[>>7863, >>118]]

[32] 異字も使われました [SRC[>>23]]。 [SEE[ [[東洋の日時形式]] ]]
例えば:

- [[丑]]: [[刄]], [[__&&swc428(丑)&&__][丑]]
- [[寅]]: [[刁]], [[刀]]
- [[未]]: [[末]] [SEE[ [[延寛]] ]], [[味]] [SEE[ [[ヤオ族の日時]] ]]
- [[酉]]: [[𮠕]]
- [[戌]]: [CH[成]]
- [[亥]]: 𠅆, [ASIS[〓][⿱亠夗]] [SEE[ [[永喜]] ]]

[56] 
丑を之 : [[仮名書年号]]

- [37] 
[[国立国会図書館]]所蔵
[CITE[施氏七書講義]]
[[古活字版]]
([[請求番号]]: [V[[V[W]][V[A]]七―一九二]])
-- [38] 
第一冊巻第二 巻末[[石川丈山]][[識語]]
「[V[元龢六歳在庚涒灘󠄃夏五月]]」
[SRC[>>447 p.621]]
-- [39] 
第一三冊巻第三十三 巻末[[石川丈山]][[識語]]
「[V[元和商横涒灘󠄃麦秋下五]]」
[SRC[>>447 p.623]]
- [36] 
書画
「上章敦牂孟夏」
[SRC[>>452 452]]

[17] 
酉は酋とも書かれることがあります。
[CITE[万葉集]]
は写本により
「九年丁酋」
とあります。
「九年丁酉」に校訂されています。

-
[45] 
[CITE[[V[改併玉音類粟四声篇󠄀]]]],
[V[金韓孝彦原撰]],
[V[男道昭重編]],
[V[元至元二六年刊]]:
[CSECTION[[V[重編改併玉音篇序]]]]
「[V[旹泰和八年歳/在強圉単[RUBY[閹][マヽ]]律逢󠄄無射旹六日[SNIP[]]]]」
[SRC[>>44]]
-- [46] 
[TIME[金泰和7(1207)年丁卯][1207]],
[TIME[金泰和8(1208)年戊辰][1208]]
-- [47] 
強圉 = 丁, 単閼 = 卯, 無射 = 9月
-- [48] 
[TIME[元至元26(1289)年][1289]]
- [41] [[日本国]][[大阪府]][[守口市]]松井淳所蔵 ([[枚方市]]史資料室蔵写真)
[CITE[[V[三之宮神社棟札・拝殿着座之次第写]]]]
所収[[棟札]]
「[V[[LINES[奉上葺屋形大明神上遷宮  [LINES(smaller)[六月十日][[RUBYB(rt-normal)[井][(亥)]]ノ時]]][    [SNIP[]]][  天正六年[RUBY[戊酉][(戊寅)]]六月十日亥ノ時][[SNIP[]]]]]]」
[SRC[>>546 p.27 (注釈は >>546 のまま)]]



[REFS[
- [23] 
[CITE[紀年銘の記載形式に就いて ――特に『造󠄃像銘記』を主材として――]],
[CITE[[[佛敎考古學論攷]] 六 雜集編󠄁]],
pp.149-178,
初出: [V[昭和五年七月]]
- [80] [CITE[[[朝鮮の年号と紀年]]]]
-- [7863] [CITE@ja[[[朝鮮の年号と紀年]](下)]],
[[藤田亮策]],
[TIME[1958-12]],
[TIME[2019-04-06 21:05:54 +09:00]]
<https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4756&item_no=1&page_id=25&block_id=47>
#page=3
-- [118]
[CITE@ja-JP[朝鮮学論考]], [[藤田亮策]], [TIME[1963]], [TIME[2023-05-15T11:26:02.000Z]], [TIME[2023-05-29T06:17:47.472Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2992478/1/169> (要登録)
-
[44] 
[CITE@ja[[V[[LINES(smaller)[中華民][國國立]]中央圖書館等蔵宋金元版解題[BR[]]⸺中国訪書志三⸺]]]],
[[[V[阿部隆一]]]],
[TIME[1976]]
<https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00106199-00000013-0001>
#page=54
- [452] [CITE[黒田家寄贈資料]], [TIME[2021-01-04T01:43:46.000Z]], [TIME[2021-02-23T03:46:00.279Z]] <http://suzuka-bunka.jp/wp-content/uploads/2020/12/4f9270cfa56dcd08f66e07756dc73ef4.pdf#page=47>
- [544] [CITE[[[由緒・偽文書と地域社会⸺北河内を中心に⸺]]]]
-- [546] [CITE[津田山の山論と三之宮神社文書]], pp.17-54
- 
[447] 
[CITE[中近世移行期の文化と古活字版]],
[[高木浩明]],
[TIME[二〇二〇年十二月十日][2020-12-10]] 初版発行
-- [448] [CITE@ja-jp[[[中近世移行期の文化と古活字版]] | [[高木浩明]] |本 | 通販 | Amazon]], [TIME[2021-02-23T02:24:57.000Z]] <https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4585200770/wakaba1-22/>
]REFS]

[49] [CITE@ja[黒羽夏彦さんはTwitterを使っています: 「片岡巌『臺灣風俗誌』(臺灣日日新報社、1921年)をめくっていたら、当時の台湾で用いられていた略字の例が載っていた。現在の中国の簡体字と同じものも多い。 https://t.co/1jDgDaUf84」 / Twitter]], [TIME[午後5:35 · 2022年9月18日][2022-09-18T08:35:33.000Z]], [TIME[2022-09-20T01:29:11.000Z]] <https://twitter.com/troubadour_k/status/1571417631881826305/photo/1>

[53] [CITE@ja-JP[刀剣と歴史 (465)]], [[日本刀剣保存会]], [TIME[1972-01]], [TIME[2022-12-21T08:14:19.000Z]], [TIME[2022-12-24T05:44:10.876Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/7901159/1/26> (要登録)

寅


-
[157] 
[CITE[[[雜攷]] 第六輯下卷]], [[鮎貝房之進]], [TIME[2023-05-19T07:46:50.000Z]], [TIME[2023-05-20T07:29:30.383Z]] <https://geocol.github.io/zakkou/book-6b.html#207>
--
[158] [CSECTION[[[附書年月󠄃日例]]]]

[79] >>158 [[朝鮮半島]]の[[金石文]]の初例から、[[高麗]]に移住した[[宋]]人が異名を持ち込んだと推定。


[96] [CITE@ja[旅 967 蓮花寺: ハッシー27のブログ]], [TIME[2023-11-07T12:32:09.000Z]] <https://0743sh0927sh.seesaa.net/article/201907article_12.html>

> 墓には、「 諱 秋髙宇士操 明治三年庚牛九月三日歿 享年二十五才 」とあった。
> この墓は想像していたものより、かなり新しい。建て替えられたのであろう。
> 石屋が彫り間違えたのか、「庚午」が「庚牛」になっている。「午(うま)」は馬であって、牛ではない。

[97] 
[CITE@ja[(圧縮)表紙 - yoshinogawashi_no_bunkazai.pdf]], [TIME[2022-12-14T03:13:57.000Z]], [TIME[2024-01-24T13:16:43.893Z]] <https://www.city.yoshinogawa.lg.jp/docs/2018042500059/file_contents/yoshinogawashi_no_bunkazai.pdf#page=34>

>
[LEFT[
[SNIP[]]碑面には「天明元年辛牛年七月吉日(世[BR[]]
話人の名15名分)」と彫られていることから、1781(天明[BR[]]
元)年に造立されたものと考えられる。
]LEFT]

[98] >>97 誤変換なのか本当にそう書いてあるのか。

[99] 
[TIME[2024-03-12T03:48:12.600Z]]
<https://k-rain.repo.nii.ac.jp/record/2424/files/bunotsu_286.pdf>
#page=170

歳次己刻


[100] [CITE@ja[−¿Ł¶−w…‹…R-15›¤ - 02kanbun-356ou.pdf]], [TIME[2011-04-07T00:43:32.000Z]], [TIME[2024-06-21T14:46:51.251Z]] <https://www.nishogakusha-kanbun.net/02kanbun-356ou.pdf#page=22>

>
[LEFT[
③ 「戍」は「戌」の誤り。
]LEFT]

[101] 
[CITE@ja-JP[佐久間町史 上巻]], [[佐久間町]], [TIME[1972]], [TIME[2024-05-28T02:01:58.000Z]], [TIME[2024-07-26T12:56:57.982Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/9569509/1/253> (要登録)

「い」 ([[亥]])


- [106] [CITE@ja[東京・神奈川の庚申塔 : 一石百庚申異体字の庚申塔まとめ(1)]], [TIME[2024-10-04T03:59:50.000Z]] <https://yama51km.livedoor.blog/archives/27882707.html>
- [105] 
[CITE@ja[東京・神奈川の庚申塔 : 一石百庚申異体字の庚申塔まとめ(2)]], [TIME[2024-10-04T03:58:32.000Z]] <https://yama51km.livedoor.blog/archives/27899293.html>
- [102] 
[CITE@ja[Xユーザーのwil397さん: 「この「申」の異体字初めて見た。 https://t.co/x8PlvX5mdJ」 / X]], [TIME[午後11:10 · 2024年10月3日][2024-10-03T14:10:52.000Z]], [TIME[2024-10-04T02:28:47.000Z]] <https://x.com/wil_397/status/1841843365375312068>
-- [103] 
[CITE@ja[Xユーザーの近田火日輝(fireworks.vc)さん: 「@wil_397 こんばんは。知らなかったです。興味をおぼえてググってみたら、こちらのページ→https://t.co/DVUAL8nsgV の画像にありました。ツイート、いつも興味深く拝見してます https://t.co/FBbPKrI1Nt」 / X]], [TIME[午後11:36 · 2024年10月3日][2024-10-03T14:36:24.000Z]], [TIME[2024-10-04T02:28:47.000Z]] <https://x.com/hi6ikic/status/1841849788951838981>
-- [104] 
[CITE@ja[Xユーザーのsekinemaさん: 「@wil_397 @hi6ikic 埼玉県上里町で見かけた塔で2番目の字を「晨」と読んでいましたが、「申」の異字体ですね。 https://t.co/TPcJFNnaa2」 / X]], [TIME[午前0:57 · 2024年10月4日][2024-10-03T15:57:07.000Z]], [TIME[2024-10-04T02:28:47.000Z]] <https://x.com/sekinema/status/1841870103551545524>

[107] 
[CITE@ja[干支「巳」と「子」の由来をめぐる謎(上)|やっぱり漢字が好き34 | kanji café(漢字カフェ)]], [[公益財団法人 日本漢字能力検定協会]], [TIME[2024-12-18T15:11:32.000Z]] <https://www.kanjicafe.jp/detail/11404.html>

[108] 
[CITE@ja[干支「巳」と「子」の由来をめぐる謎(下)|やっぱり漢字が好き35 | kanji café(漢字カフェ)]], [[公益財団法人 日本漢字能力検定協会]], [TIME[2024-12-30T15:55:38.000Z]] <https://www.kanjicafe.jp/detail/11431.html>


* 文字コード

[51] 
[[CCCII]] には通常の[[漢字]]の他に[[十干]]漢字が用意されています。

[50] 
[[Unicode]] には[[十二獣]]の[[絵文字]]が用意されています。

* 応用

[FIG(short list)[ [2] [[十二支]]の[[応用]]

- [[十干十二支]]
- [[十二支年]]
- [[月干支]]
- [[十二時辰]]
- [[十二支方位]]
- [[行列字]]

]FIG]

* 人名


[1] [CITE[古代出雲国の女性名について - 島根大学学術情報リポジトリ]]
([TIME[2019-06-25 18:55:48 +09:00]])
<http://ir.lib.shimane-u.ac.jp/ja/31596>

[10] [CITE[岸俊男「造籍と大化改新詔」(『日本書紀研究』所収)より転載]]
([TIME[2018-06-28 19:46:41 +09:00]])
<http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/sinjitu2/koga0205.html>

[SEE[ [[日本古代の日時]] ]]

- [7] [CITE@ja[なぜ十二支の戌は第2水準漢字なのか | yasuokaの日記 | [[スラド]]]],
[[yasuoka]],
2011年05月30日 21時06分
([TIME[2019-09-21 12:47:30 +09:00]]) <https://srad.jp/~yasuoka/journal/532248/>

[6] [CITE@ja[特別編:[[干支]]と人名用漢字 | 人名用漢字の新字旧字(安岡 孝一) | 三省堂 ことばのコラム]] ([TIME[2019-09-21 12:08:02 +09:00]]) <https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B7%A8%EF%BC%9A%E5%B9%B2%E6%94%AF%E3%81%A8%E4%BA%BA%E5%90%8D%E7%94%A8%E6%BC%A2%E5%AD%97>

* 迷信

[SEE[ [[干支信仰]] ]]

* 作品

[FIG(list)[ [4] [[十二支]]を扱った[[作品]]:
- [CITE[えとたま]]
- [CITE[フルーツバスケット]]
- [CITE[デジモンテイマーズ]]
- [10] [CITE@ja-jp[THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Yes! Party Time!! & BEYOND THE STARLIGHT & EVERMORE 発売記念ニコ生 CINDERELLA SPECIAL NIGHT★×∞ - 2017/01/31 21:00開始 - ニコニコ生放送]] ([TIME[2017-02-02 20:17:04 +09:00]]) <http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955608>
- [CITE[Trancing Pulse]] ([[江藤]])
- [CITE@ja[干支受注で談合か 関係12動物から聴取]] ([TIME[2018-01-01 10:10:29 +09:00]]) <http://kyoko-np.net/2018010101.html>
- [CITE[らりルゥれろ(第42回) - 2020/05/14(木) 22:00開始 - ニコニコ生放送]] ([TIME[2020-05-15 09:41:21 +09:00]]) <https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325665621>
]FIG]

[54] 
[CITE[えとたま]]のお陰で[[十二支]]全部言えるようになったありがたい。

[55] 
[[ウマたん]]の言う通り[[午]]から先がわからなかったw

[FIG(short list)[ [52] [[架空][架空の日時]]の[[十二支年]]
- [[枝ゆ]]
]FIG]

* 関連

[3] 
[FIG(short list)[
- [[十干]]
- [[年男]]・[[年女]]
- [[守り本尊]]
- [[梵字ラテ]]
]FIG]

* メモ

[FIG(amazon)[
[CITE[えとたま]]
]FIG]

[1] [CITE@ja[十二支 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-21 11:42:10 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%94%AF>


[5] [CITE[講演会「十二支と日本人」 ]]
([TIME[2019-05-12 12:21:47 +09:00]])
<http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_998563_po_2004-10-text.pdf?contentNo=1>

[15] ([TIME[2008-06-18 15:48:08 +09:00]])
<https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/narike.pdf>

[16] [CITE@ja[日読みの酉(ヒヨミノトリ)とは - コトバンク]]
([[デジタル大辞泉,大辞林 第三版]]著, [TIME[2019-10-19 17:02:12 +09:00]])
<https://kotobank.jp/word/%E6%97%A5%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%AE%E9%85%89-613685>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[33] [CITE@ja[子どもの出産時期にまで影響する中国の干支 かつては「パンダ年」も 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News]]
([TIME[2021-02-04T01:44:12.000Z]])
<https://www.afpbb.com/articles/-/3329721>
]FIGCAPTION]

> 中国で干支の話題というと、1970年代前半、「竜は想像上の生き物で科学的ではない」として、政府が辰年を「パンダ年」に置き換えようとしたことがある。竜は歴史的に皇帝の象徴で社会主義国家にふさわしくないという考えもあった。しかし世の中にほとんど浸透せず、すぐに干支は辰に戻った。

]FIG]


[34] [CITE@ja[夜ノシュウ✪ଳ🦈🌊☔⚡༺闇夜の黒狼༻さんはTwitterを使っています 「違う違う!そおじゃ そおじゃなーい! https://t.co/ShHj9aU7Es」 / Twitter]]
(午前8:53 · 2021年2月9日 [TZ[+09:00]], [TIME[2021-02-09T08:54:38.000Z]])
<https://twitter.com/night_owl_syu/status/1358926946554454016>

[35] [CITE@ja[ユウユウ@ランサーさんはTwitterを使っています 「@night_owl_syu FF外より失礼します。 俺は続柄の「子」で同じことやりました。」 / Twitter]]
(午後4:38 · 2021年2月9日 [TZ[+09:00]], [TIME[2021-02-09T11:58:36.000Z]])
<https://twitter.com/youyou2001/status/1359044073143762944>

[40] [CITE[PowerPoint プレゼンテーション - narike.pdf]], [TIME[2008-06-18T06:48:08.000Z]], [TIME[2021-05-08T07:03:50.405Z]] <https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/narike.pdf>

[42] [CITE[Arte da lingoa de Iapam - bub_gb_NwnUAAAAMAAJ.pdf]], [TIME[2014-12-25T07:08:59.000Z]], [TIME[2021-09-09T03:46:23.157Z]] <https://ia802704.us.archive.org/21/items/bub_gb_NwnUAAAAMAAJ/bub_gb_NwnUAAAAMAAJ.pdf#page=489>

[43] [CITE[チャム語教程 - 2014Cham1.pdf]], [TIME[2022-04-10T08:00:04.000Z]] <http://repository.tufs.ac.jp/bitstream/10108/95073/1/2014Cham1.pdf#page=33>










[94] [CITE[梅澤めぐのめぐりあい #29 - 2023/6/20(火) 19:55開始 - ニコニコ生放送]]
([TIME[2023-06-23 11:13:25 +09:00]])
<https://live.nicovideo.jp/watch/lv341503635>

[95] [CITE[『関孝和全集 第一巻 現代語訳』 - 0913280_vol1.pdf]], [TIME[2023-08-30T02:57:02.000Z]], [TIME[2023-08-31T12:11:10.771Z]] <https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0913280_vol1.pdf#page=20>

>
[LEFT[
7. 原文中の十干,十二支,二十八宿の文字は,下の表のアルファベットとギリシア文字に置[BR[]]
き換えて表記する.ただし,一部異なるアルファベットに置き換えた部分がある.
]LEFT]






