[45] [DFN[[RUBY[農暦][のうれき]]]]は、[[支那]]と[[台湾]]や、
その他の地域の[[華僑]]により伝統的に使われている[[暦法]]です。
[[中国式太陰太陽暦]]の一種です。

* 名称

[49] 
[[中華民国]]では[DFN[農曆]]、
[[中華人民共和国]]では[DFN[农历]]が現代の一般的な呼称と思われます。
[[中華人民共和国]]の[[国家標準]]である 
[[GB/T 33661-2017]] は用語として[[农历]]を定義しています。
[[日本]]では[[農暦]]と表記されます。

[47] 伝説上の[[夏]]の[[暦]]であることから[DFN[[[夏暦]]]]ともいいます。
[[GB/T 33661-2017]] も[DFN[夏历]]とも呼ばれると言及しています。
厳密に言えば[[夏正]]の[[農暦]]だけが[[夏暦]]と呼ばれるべきでしょうが、
[[現代]]においては[[夏正]]しか使われていません。


[50] 現代[[日本]]では[[農暦]]という語は一般的ではなく、
[DFN[中国の旧暦]]などと呼ばれるようです。
[DFN[中国暦]]と呼ぶこともあります。

[175] 
[[GB/T 33661-2017]] は[[农历]]に対応する[[英語]]を
[DFN[Chinese Calendar]] としています。

[343] 
[[中華人民共和国]][[香港特別行政区]][[香港天文台]]の
[[Webサイト]]の[[英語]]版は、
[DFN[The Chinese Agricultural Calendar]],
[DFN[Nongli]]
と表記しました
[SRC[>>342]]。
前者は[[意訳]]、後者は[[音訳]]にあたります。

[185] 
[[言語タグ]]の [CODE[u-ca]] では、
[DFN[[CODE[ca-chinese]]]] と表されます。

[186] [[.NET]] では [DFN[[CODE[ChineseLunisolarCalendar]]]] と呼ばれています。

[187] [[XDM]] では [DFN[[CODE[CL][農暦]]]] と表されます。

[8] [[明治時代]]の[[日本]]では[DFN[清國暦]]と呼んでいました。
[[農暦]]のうち、[[清国]]時代の期間を指しています。

[48] [[時憲暦]]と呼ぶこともあります。
[[清国]]時代の[[暦法]]の呼称です。
厳密に言えば現代の[[農暦]]の呼称としては不適切とも思われます。

[46] [[太陰太陽暦]]であることから[[太陽暦]] ([[陽暦]]) に対して[DFN[[[陰暦]]]]ともいいます。
新しい[[暦]]である[[太陽暦]]に対して[DFN[旧暦]] ([DFN[舊暦]]) ともいいます。
ただし、これらの呼称は文脈によって違う[[暦法]]を指すので要注意です。

* 暦法

[202] 
[[支那]]の[[上古]]の[[暦法]]は不明ですが、
[[堯]]のとき[[季節]]の循環期を366日とし、
[[閏月]]を置いて[[暦日]]と[[季節]]を一致させたことが[[尚書堯典]]からわかります。
[SRC[>>201]]

[44] 
[[夏]]は[[建寅]]、
[[殷]]は[[建丑]]、
[[周]]は[[建子]]、
[[秦]]は[[建亥]]の各[[月][月干支]]を[[歳首]]としました。
[SRC[>>201]]
伝説の真偽はともかく、
その後何度か[[正月]]の改正がありました。
[SEE[ [[三正]] ]]

[214] 
[[三統暦]]の前までは[[閏年]]の最後の[[月]]を[[閏月]]とし、
後9月としていました。
[SRC[>>201]]
([[秦正]]では9月が年末でした。)

-*-*-

[212] 
[[三統暦]]は、
235[[太陰月]] = 19[[年]] = 1[[章]]とし ([[章法]] = [[メトン法]])、
1[[月]] = 29[FRAC[43][81]]日としました。
[SRC[>>201]]

[213] [[月]]の大小と[[閏月]]は
1539[[年]] = 1[[統]]で循環しました。
[[日干支]]は3[[統]] = 1[[元]]で循環しました。
[SRC[>>201]]

[215] 
[[三統暦]]ではじめて[[中気]]のない[[月]]を[[閏月]]とする[[置閏法]]が採用されました。
[SRC[>>201]]

-*-*-

[216] 
[[四分暦]]は、
基本的に[CITE[史記]]にある[[司馬僊]]らの[[太初暦]]と同じでした。
[SRC[>>201]]
[SEE[ [[太初暦]], [[四分暦]]

[208] 
[[章法]]を使うのは[[三統曆]]と同じでしたが、
1[[年]] = 365[FRAC[1][4]][[日]]とし、
[[月]]の大小と[[閏月]]は
4[[章]] = 76[[年]] = 1[[蔀]]で循環しました。
[[日干支]]は80章で循環しました (1520年紀法)。
[SRC[>>201]]

-*-*-

[217] 
[DFN[乾象曆]]は、
[[三統曆]]、[[四分暦]]の欠点の1年が長すぎたことを改め、
1[[年]] = 365.2462[[日]]としました。 [SRC[>>201]]

[218] 
[[乾象曆]]は初めて[[月行遅疾]]も示しました。
[SRC[>>201]]

-*-*-

[223] 
[DFN[景初暦]]には初めて[[日食]]の推算法がありました。
[SRC[>>201]]

-*-*-

[219] 
[[何承天]] ([[元嘉暦]]の編者) は、
[[平朔]]から[[定朔]]に改めようとしましたが、
反対のため実施できませんでした。 
この後も何度か提案する人がいましたが、実施できませんでした。
[SRC[>>201]]

[220] [[平朔]]は、
[[朔]]から次の[[朔]]までを一定期間とするものです。
月の大小はおおむね交互となります。
稀に大の月が連続することもありますが、
3回以上連続することはありません。
しかし[[晦日]]や[[2日]]に[[日食]]が起こる可能性がありました。
[SRC[>>201]]

[221] 
[[定朔]]は、
[[朔]]間を[[太陰]]運行に基づき調整するものです。
大の月が4回連続したり、
小の月が3回連続したりすることがあります。
[SRC[>>201]]

[250] 
[DFN[元嘉暦]]は[[日本]]でも使われました。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

[259] 
[[元嘉暦]]については[CITE[宋書]]巻13、暦志下に
「[[章歳]]十九、[[章月]]二百三十五、[[度法]]三百四、
周天十一萬一千三十五、」
とあります。([[度法]]とは[[日法]]と同義。)
よって

- 1[[章]] = 19[[年]] = 235[[月]]
- 1[[年]] = 365[FRAC[75][304]]日

... となります。
[SRC[>>258]]

-*-*-

[222] 
[DFN[大明暦]]は、
初めて[[歳差]]を導入しました。
[SRC[>>201]]

[224] 
[[歳差]]は既に[[東晋]]の[[虞喜]]が発見していました。
[SRC[>>201]]

[225] 
[[大明曆]]は初めて[[破章]]しました。
1[[章]] = 391[[年]]とし、
1[[年]] = 365.2428[[日]]としました。
[SRC[>>201]]

[226] 
その後[DFN[正光曆]]、
[DFN[興和曆]]、
[DFN[天保暦]]、
[DFN[天和暦]]、
[DFN[大象暦]]、
[DFN[開皇曆]]と[[改暦]]が続きましたが、
[[大明暦]]の長所を取り入れず古い[[暦法]]の定数を増減しただけで、
特記することのないものでした。
[SRC[>>201]]

-*-*-

[227] 
[DFN[大業暦]]は、
[[大明曆]]をよく学んだ上で、
[[北斉]]の[[張子信]]が発見した[[日行盈縮]]を取り入れました。
[SRC[>>201]]

-*-*-

[228] 
[DFN[戊寅曆]]は、
初めて[[定朔]]を採用しました。
[SRC[>>201]]

[229] 
大の月が4連続となることがあり、
[[定朔]]は一時廃止されていましたが、
[DFN[麟徳暦]] ([DFN[儀鳳暦]]) 以後再導入されました。
[SRC[>>201]]

[230] 
[[麟徳暦]]は[[歳差]]を取りませんでしたが、
[[章]]も全廃したところが大きな特徴です。
[SRC[>>201]]

[251] [[儀鳳暦]]は[[日本]]でも使われました。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

[252] [DFN[大衍暦]]は[[日本]]でも使われました。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

[255] [DFN[五紀暦]]は[[日本]]でも使われました。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

-*-*-

[231] 
[DFN[宣明暦]]は、
初めて[[日食]]推算に[[太陰視差]]を加えました。
[SRC[>>201]]

[253] [[宣明暦]]は[[日本]]でも使われました。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

-*-*-

[232] 
[[宋]]の時代には18回も[[改暦]]がありましたが、
特記するべきは[DFN[統天曆]]のみでした。
[[統天曆]]は
1[[年]] = 365.2425[[日]]とし (これは[[グレゴリオ暦]]と同じ)、
1000年に約[FRAC[1][10000]]ずつ減らすものとしました。
[SRC[>>201]]

;; [233] 
[FRAC[1][10000]] は大きすぎますが、
減少することは近代の学説と一致しています。
[SRC[>>201]]

[234] 
[[日本]]で[[麻田妥彰]]や[[高橋至時]]などが提案した[[歳周消長法]]の起源も[[統天暦]]でした。
[SRC[>>201]]

[235] 
[DFN[授時暦]]は、
[[統天暦]]を発展させ大成したもので、
[[中国式太陰太陽暦]]で最も完備したものでした。 [SRC[>>201]]

[236] [[授時暦]]は[[統天曆]]同様[[消長法]]を用いていました。
[SRC[>>201]]

[237] [[授時暦]]は日法を廃止して万分法を用いました。
日法は主要な周期の共通の分母であり、
各周期を分数で表していました。
万分法はこれを小数に改めました。
[SRC[>>201]]

[238] [[授時暦]]は積年を廃止して各種の応数を採用しました。
積年は暦法の上元に起算した年数です。
上元とは諸周期の共通の起点です。
積年は周期の値が精密になるに従って増加し、
[[金]]の[[大明曆]]では 383768503 年にもなっていました。
応数は曆元 (多くの場合は暦法実施初年を採用。)
に対して各種の周期の起点を示すものです。
[SRC[>>201]]

[239] 
[[中国式太陰太陽暦]]を知りたいのであれば、
[[授時暦]]を極めなければならないとされました。
[[日本]]では[[貞享暦]]の改暦前後に[[授時暦]]が盛んに研究されました。 [SRC[>>201]]

[240] 
[DFN[大統暦]]は[[授時暦]]から消長法を省いたもので、
他は全く同一でした。 [SRC[>>201]]

[241] [[大統暦]]の[[曆書]]は[[授時暦]]の[[曆書]]で省略されていた諸表を詳細に記載していたので、
[[授時暦]]を学ぶ者には便利でした。 [SRC[>>201]]

-*-*-

[242] 
[DFN[崇禎暦]]は、
[[ドイツ人]]の[RUBYB[[[湯若望]]][T. Adam Schall von Bell, S. J.]]と[[イタリア人]]の[RUBYB[[[羅雅谷]]][I. Rho, S. J.]]と[[支那人]]の[[徐光啓]]によって造られました。
[SRC[>>201]]

[243] 旧来の暦法の要素は形式的な部分に残るのみとなり、
定数や計算法は西洋式のものを採用しました。
例えば[RUBYB[第谷][Tycho Brahe]]の均輪法などが採用されました。
[SRC[>>201]]

[244] 
[DFN[時憲暦]]は、
[[崇禎暦]]の小改訂版でした。 [SRC[>>201]]

[245] [[時憲暦]]は[[平気]] ([[恒気]]) を廃止し、
[[定気]] ([[実気]])
を採用しました。 [SRC[>>201]]

[246] [[平気]]は[[冬至]]を基本に[[二十四節気]]の期間を均等とするものです。
節気間の期間は常に15.218日余りです。
[SRC[>>201]]

[247] [[定気]]は[[黄道]]を15度ずつに分割し、
[[太陽]]が各[[分点]]を通る時を[[二十四節気]]とするものです。 
節気間は14.72日 - 15.73日で変化します。
[SRC[>>201]]

[248] [[定気]]では[[中気]]から[[中気]]までの期間が
29.48日となるため、
1[[暦月]]に2つの[[中気]]が含まれる場合が生じます。
これに対応するため嘉慶年間に[[置閏法]]が改められました。
すなわち、
[[冬至]]は11月、
[[夏至]]は5月、
[[春分]]は2月、
[[秋分]]は8月に入ることとし、
[[閏月]]はこれらと矛盾しないように配置することとしました。
[SRC[>>201]]

[249] 
後の時憲暦法は、
[RUBYB[[[噶西尼]]][Cassini]]、
[RUBYB[[[法蘭德]]][Flamsteed?]]などの天文書に拠るもので、
[RUBYB[[[刻白尓]]][Kepler]]の[[積円面積法]]を使いました。
編成は[[ドイツ人]]の[RUBYB[[[戴進賢]]][I. Kögler, S. J.]]、
[[ポルトガル人]]の[RUBYB[[[徐懋德]]][A. Pereyra, S. J.]]、
[[清]]人の[[明安図]]でした。
[SRC[>>201]]



[REFS[
- [201] [CITE[暦法及時法]] 26ページ
- [258] [CITE[暦法及時法]] 47ページ
]REFS]


* 各地域の暦

[52] 現在の[[中国]]に当たる地域にあった各[[王朝]]は、それぞれの[[暦]]を定めていました。
対立する[[王朝]]が同時に存在していた場合、[[暦]]が異なっていたこともよくありました。

[56] 計算差異により[[日]]が1,2日程度ずれるくらいの小さな違いだけでなく、
[[閏月]]の配置が違ったり、月の配置や年初の時期がそもそも異なる場合 (>>44 参照)
もあったりしていました。

;; [55] [[中央王朝]]と呼べるものを1つに定めることが難しい時代もありますから、
「過去から現在に至る単一の中国の暦」を決めるのも困難です。

[168] 周辺地域では、[[支那]]王朝の[[暦]]を使っていることもあれば、
独自の[[暦]]を使っていることもありました。

** 春秋戦国時代

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[260] [CITE@ja[大阪大学リポジトリ]]
([TIME[2019-05-16 08:52:49 +09:00]])
<https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/61003/>
]FIGCAPTION]

> 平㔟隆郎氏の歴史研究に見られる五つの致命的欠陥

]FIG]



[262] [CITE@ja[春秋 - Wikipedia]]
([TIME[2019-05-04 15:28:19 +09:00]])
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%A7%8B#%E3%80%8E%E6%98%A5%E7%A7%8B%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%A8%E6%88%90%E6%9B%B8%E5%B9%B4%E4%BB%A3>

[263] [CITE[春秋左氏伝の暦日研究]]
([TIME[2011-05-18 16:55:23 +09:00]])
<http://wwwd.pikara.ne.jp/tomoro-chan/index.htm>

[341] 
[CITE[春秋暦(魯国暦)の復元]], [TIME[2016-08-22T12:47:43.000Z]], [TIME[2021-06-24T09:23:10.737Z]] <http://www.wagoyomi.info/syunnjyuu/syunnjyuu.html>

[323] [CITE[《春秋朔閏表》前言 - 輔文 - 十三经辞典 - 中國工具書網絡出版總庫]], [TIME[2021-06-19T14:03:11.000Z]] <http://220.228.59.188/refbook/ShowDetail.aspx?Table=CRFDOTHERINFO&ShowField=Content&TitleField=Title-ShowTitle&Field=OTHERID&Value=R20080401300A000013>

[326] [CITE[春秋朔閏至日考: 3卷 ; 春秋日食辨正 : 1卷 ; 春秋朔閏表 - 王韜 - Google ブックス]], [TIME[2021-06-19T14:22:32.000Z]] <https://books.google.co.jp/books?id=EGstAAAAYAAJ&printsec=frontcover&hl=ja#v=onepage&q&f=false>





** 支那王朝


[204] 
[[暦法]]が史書に残るのは[[漢]]代以後です。
次のものがありました。 [SRC[>>201]]

[FIG(table)[

:c: 時代
:n: 暦法
:p: 開発者
:y: 開発年
:d: 実施年数
:s: 史書
:yy: 太陽年 365日 +
:mm: 太陰月 29日 +
:ss: 章 (年)
:m1: 交点月 27日 +
:m2: 近点月 27日 +
:sd: 歳差 (日)

:c: [[漢]]
:n: [[三統暦]]
:p: [[鄧平]]
:y: 太初元年
:d: 188
:s: [CITE[漢書]]
:yy: .2502
:mm: .53086
:ss: 19
:m1: .2127
:m2: -
:sd: -

:c: [[漢]]
:n: [[四分暦]]
:p: [[編訴]]
:y: 元和2年
:d: 121
:s: [CITE[後漢書]]
:yy: .2500
:mm: .53085
:ss: 19
:m1: .2127
:m2: -
:sd: -

:c: [[漢]]
:n: [[乾象暦]]
:p: [[劉洪]]
:y: 建安11年
:d: 31
:s: [CITE[晋書]]
:yy: .2462
:mm: .53054
:ss: 19
:m1: .21215
:m2: .5534
:sd: -

:c: [[魏]]
:n: [[景初暦]]
([[西晋]] [[泰始暦]])
:p: [[楊偉]]
:y: 景初元年
:d: 208
:s: [CITE[晋書]]、[CITE[宋書]]

:c: [[宋]]
:n: [[元嘉暦]]
:p: [[何承天]]
:y: 元嘉20年
:d: 65
:s: [CITE[宋書]]
:yy: .2467
:mm: .53059
:ss: 19
:m1: .21219
:m2: .55452
:sd: -

:c: [[宋]]
:n: [[大明暦]]
:p: [[祖冲之]]
:y: 大明7年
:d: 80
:s: [CITE[宋書]]
:yy: .2428
:mm: .53059
:ss: 391
:m1: .21223
:m2: .55469
:sd: .0218

:c: [[魏]]
:n: [[正光暦]]
:p: [[李業興]]
:y: 正光3年
:d: 17
:s: [CITE[魏書]]

:c: [[魏]]
:n: [[興和暦]]
:p: [[李業興]]
:y: 興和2年
:d: 11
:s: [CITE[魏書]]

:c: [[斎]]
:n: [[天保暦]]
:p: [[宋景業]]
:y: 天保元年
:d: 15
:s: [CITE[隋書]]

:c: [[周]]
:n: [[天和暦]]
:p: [[甄鸞]]
:y: 天和元年
:d: 13
:s: [CITE[隋書]]

:c: [[周]]
:n: [[大象暦]]
:p: [[馮顯]]
:y: 大象元年
:d: 5
:s: [CITE[隋書]]

:c: [[隋]]
:n: [[開皇暦]]
:p: [[張賓]]
:y: 開皇4年
:d: 24
:s: [CITE[隋書]]
:yy: .2434
:mm: .53061
:ss: 429
:m1: .21222
:m2: .55441
:sd: -

:c: [[隋]]
:n: [[大業暦]]
:p: [[張冑玄]]
:y: 大業4年
:d: 11
:s: [CITE[隋書]]
:yy: .2430
:mm: .53059
:ss: 410
:m1: .21223
:m2: .55455
:sd: .0117

:c: [[唐]]
:n: [[戊寅暦]]
:p: [[伝仁均]]
:y: 武徳2年
:d: 46
:s: [CITE[旧唐書]]、[CITE[唐書]]
:yy: .2446
:mm: .53060
:ss: 676
:m1: .21224
:m2: .55454
:sd: .0180

:c: [[唐]]
:n: [[麟徳暦]]
:p: [[李淳風]]
:y: 麟徳2年
:d: 64
:s: [CITE[旧唐書]]、[CITE[唐書]]
:yy: .2448
:mm: .53060
:ss: -
:m1: .21222
:m2: .55454
:sd: -

:c: [[唐]]
:n: [[大衍暦]]
:p: [[僧一行]]
:y: 開元17年
:d: 33
:s: [CITE[旧唐書]]、[CITE[唐書]]
:yy: .2444
:mm: .53059
:ss: -
:m1: .21221
:m2: .55460
:sd: .0120

:c: [[唐]]
:n: [[五紀暦]]
:p: [[郭獻之]]
:y: 宝応元年
:d: 23
:s: [CITE[唐書]]
:yy: .2448
:mm: .53060
:ss: -
:m1: .21222
:m2: .55458
:sd: .0109

:c: [[唐]]
:n: [[貞元暦]] ([[正元暦]])
:p: [[徐承嗣]]
:y: 興元元年
:d: 37
:s: [CITE[唐書]]

:c: [[唐]]
:n: [[宣明暦]]
:p: [[徐昴]]
:y: 長慶元年
:d: 71
:s: [CITE[唐書]]
:yy: .2446
:mm: .53060
:ss: 248057
:m1: .21222
:m2: .55455
:sd: .0117

:c: [[唐]]
:n: [[崇玄暦]]
:p: [[辺岡]]
:y: 景福元年
:d: 14
:s: [CITE[唐書]]

:c: [[周]]
:n: [[欽天暦]]
:p: [[王朴]]
:y: 顯徳3年
:d: 5
:s: [CITE[旧五代史]]、[CITE[五代史]]

:c: [[宋]]
:n: [[応天暦]]
:p: [[王処訥]]
:y: 建隆3年
:d: 21
:s: [CITE[宋史]]
:yy: .2445
:mm: .53059
:ss: -
:m1: .21228
:m2: .55455
:sd: .0118

:c: [[宋]]
:n: [[乾元暦]]
:p: [[呉昭素]]
:y: 太平興国6年
:d: 20
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[儀元暦]]
:p: [[史序]]
:y: 咸平4年
:d: 22
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[祟天暦]]
:p: [[宋行古]]
:y: 天聖元年
:d: 42
:s: [CITE[宋史]]
:yy: .2446
:mm: .53059
:ss: -
:m1: .21222
:m2: .55459
:sd: .0118

:c: [[宋]]
:n: [[明天暦]]
:p: [[周琮]]
:y: 治平元年
:d: 10
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[奉元暦]]
:p: [[衛朴]]
:y: 凞寧7年
:d: 17

:c: [[宋]]
:n: [[観天暦]]
:p: [[皇居卿]]
:y: 元祐7年
:d: 11
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[占天暦]]
:p: [[姚舜輔]]
:y: 祟寧元年
:d: 3

:c: [[宋]]
:n: [[紀元暦]]
:p: [[姚舜輔]]
:y: 祟寧5年
:d: 21
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[金]]
:n: [[大明暦]]
:p: [[楊級]]
:y: 天会5年
:d: 43
:s: [CITE[金史]]

:c: [[金]]
:n: [[重修大明暦]]
:p: [[趙知微]]
:y: 大定20年
:d: 101
:s: [CITE[金史]]
:yy: .2436
:mm: .53059
:ss: -
:m1: .21223
:m2: .55461
:sd: .0132

:c: [[宋]]
:n: [[統元暦]]
:p: [[陳得一]]
:y: 紹興5年
:d: 32
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[乾道暦]]
:p: [[劉孝栄]]
:y: 乾道3年
:d: 9
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[淳煕暦]]
:p: [[劉孝栄]]
:y: 淳煕3年
:d: 15
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[会元暦]]
:p: [[劉孝栄]]
:y: 紹煕2年
:d: 8
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[宋]]
:n: [[統天暦]]
:p: [[楊忠輔]]
:y: 慶元5年
:d: 8
:s: [CITE[宋史]]
:yy: .2425 (>>210)
:mm: .53060
:ss: -
:m1: .21225
:m2: .55458
:sd: .0150

:c: [[宋]]
:n: [[開禧暦]]
:p: [[鮑澣之]]
:y: 開禧3年
:d: 45
:s: [CITE[宋史]]
:yy: .2431
:mm: .53059
:ss: -
:m1: .21222
:m2: .53459
:sd: .0148

:c: [[宋]]
:n: [[淳祐暦]]
:p: [[李徳卿]]
:y: 淳祐10年
:d: 1

:c: [[宋]]
:n: [[会天暦]]
:p: [[譚玉]]
:y: 宝祐元年
:d: 18

:c: [[宋]]
:n: [[成天暦]]
:p: [[陳鼎]]
:y: 咸淳7年
:d: 4
:s: [CITE[宋史]]

:c: [[元]]
:n: [[授時暦]]
:p: [[郭守敬]]
:y: 至元17年
:d: 87
:s: [CITE[元史]]
:yy: .2425 (>>210)
:mm: .53059
:ss: -
:m1: .21222
:m2: .55460
:sd: .0150

:c: [[明]]
:n: [[大統暦]]
:p: [[元統]]
:y: 洪武元年
:d: 262、18
:s: [CITE[明史]]

:c: [[明]]
:n: [[崇禎暦]]
:p: [[湯若望]]、[[羅雅谷]]
:y: 崇禎2年
:d: 14
:s: [CITE[崇禎暦書]] ([CITE[西洋新法暦書]])
:yy: .24219
:mm: .530592
:ss: -
:m1: .212221
:m2: .55457
:sd: .0144

:c: [[清]]
:n: (前) [[時憲暦]]
:p: [[湯若望]]、[[羅雅谷]]
:y: 順治2年
:d: 92
:s: [CITE[暦象考成]] 上、下

:c: [[清]]
:n: (後) [[時憲暦]]
:p: [[戴進賢]]、[[徐懋德]]
:y: 乾隆2年
:s: [CITE[暦象考成]] 後篇
:yy: .24233
:mm: .530591
:ss: -
:m1: .21220
:m2: .55456
:sd: -

:c: ([[西洋]])
:yy: .24220 (>>211)
:mm: .530588
:ss: -
:m1: .21222
:m2: .53460
:sd: .01416

]FIG]

;; [205] 
開発年と実施年数には多少のずれがある場合もあります。
史書の欠けているものは、暦法が伝わらないものです。 [SRC[>>201]]

;; [210] 100年で0.0001日減少。 [SRC[>>201]]

;; [211] 100年で0.000006日減少。 [SRC[>>201]]

;; [203] [[太陰月]]の[[消長]]は省略。 [SRC[>>201]]

[206] この他に名前のみ伝わるもの、一部でのみ行われたもの、
まったく行われなかったもので次のようなものが知られています。 
[SRC[>>201]]

- [207] 顓頊暦 南正重火正黎造
- [209] 黄初暦 魏黄初年間、韓翊造
- 三紀甲子元暦 東晋太元9年、姜岌造、[CITE[晋書]]に暦法
- 玄始暦 北凉玄始年間、趙𣤆造
- 皇極暦 瑞開皇年間、劉焯造、[CITE[隋書]]に暦法
- 光宅暦 唐武后聖暦元年瞿曇羅造、武后治世中に用いた。
- 九執暦 西域より来た。玄宗開元6年、瞿曇悉達に命じて訳した。
- 至徳暦 肅宗至徳年間、韓頴造、大衍暦を増損したもの。5年間。
- 観象暦 唐元和元年、徐昴造。16年間。
- 調元暦 五代晋天福4年、馬重績造。5年間。
- 乙未暦 金大定年間、耶律履造。
- 庚午元暦 元太祖15年耶律楚材造。西征庚午元暦と称した。


[273] 
[[支那王朝]]の[[暦法]]の制定の歴史と天文学的内容についての総合的な研究として、
[[薮内清]]の
[CITE[中国の天文暦法]]
があります。
[SEE[ [[中国の天文暦法]] ]]

[340] [CITE@ja[暦Wiki/歴史/中国の暦 - 国立天文台暦計算室]], [TIME[2021-03-15T05:45:35.000Z]], [TIME[2021-06-24T09:11:17.745Z]] <https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CEF2BBCB2FC3E6B9F1A4CECEF1.html>

-*-*-

[300] 
[[三国時代]]の[TIME[西暦226年][226]]から[TIME[西暦276年][276]]に、
([[年始]]の違いを別にすれば)
同時に異なる3種類の[[暦日]]が使われました。
([[朔日]]の違いをみれば2種類、全[[暦日]]の組み合わせでみれば3種類。)

-
[314] 
[[新]]と[[更始朝]]は[[年始]]の違いで[[暦]]が分裂しましたが、
[[月番号]]のずれを無視すれば[[朔日]]と[[閏月]]は同じでした。
従って戦国の[[秦]]から[[前漢]]、[[新]]、[[後漢]]を経て三国の[[蜀]]の[TIME[西暦264年][264]]までを一連の暦と考えることができます。
-- [328] 
[TIME[西暦236年][236]]まで「正統王朝」の暦と考えることができます。
- 
[315] 
三国の[[呉]]は[TIME[西暦223年][223]]から[TIME[西暦276年][276]]に他国と異なることがありました。


[301] 
[[支那南北朝時代]]の[TIME[西暦387年][387]]から[TIME[西暦590年][590]]に、
同時に異なる3種類の[[暦日]]が使われました。
([[朔日]]の違いをみればほとんどの期間は2種類、
1回だけ3種類。
全[[暦日]]の組み合わせでみれば3種類。)

- [316] 
三国の[[魏]]の[TIME[西暦237年][237]]から、
[[晋]]、
南朝の[[宋]]の[TIME[西暦444年][444]]までと、
北朝の[[北魏]]の[TIME[西暦451年][451]]までを一連の暦と考えることができます。
-- [330] 
[TIME[西暦444年][444]]まで「正統王朝」の暦と考えることができます。
- [318] 
[[五胡十六国]]の[[後秦]]は[TIME[西暦387年][387]]から[TIME[西暦415年][415]]に他国と異なることがありました。
- [317] 
南朝の[[宋]]の[TIME[西暦445年][445]]から、
[[斉]]、
[[梁]]を経て[[陳]]の[TIME[西暦589年][589]]までを一連の暦と考えることができます。
-- [329] 
「正統王朝」の暦と考えることができます。
- [320] 
北朝の[[東魏]]の[TIME[西暦540年][540]]から[[北斉]]の[TIME[西暦577年][577]]に他国と異なることがありました。


[307] 
[[唐]]時代の西暦 [TIME[619]] - [TIME[902]]
は実装によって[[暦日]]が異なることがあります。
複数候補から切り替えられる実装もあります。
推算値の訂正の程度に諸説あるようです。


- [319] 
[[五胡十六国]]の[[北涼]]の[TIME[西暦412年][412]]から、
[[北魏]]、
[[北周]]、
[[隋]]、
[[唐]]、
[[五代]]の[[後梁]]、
[[後唐]]、
[[後晋]]、
[[後漢]]、
[[遼]]、
[[金]]、
[[元]]を経て[[明]]の[TIME[西暦1662年][1662]]までを一連の暦と考えることができます。
-- [331] 
[TIME[西暦590年][590]]から[TIME[西暦948年][948]]まで
「正統王朝」の暦と考えることができます。
-- [334] 
[TIME[西暦1277年][1277]]から[TIME[西暦1648年][1648]]まで
「正統王朝」の暦と考えることができます。


[308] 
[TIME[西暦949年][949]]から[TIME[西暦1276年][1276]]まで、
北方民族等と[[漢民族]]とで2種類の[[暦日]]が使われました。

- [321] 
五代の[[後漢]]の[TIME[西暦949年][949]]から、
[[後周]]を経て[[宋]]の[TIME[西暦1279年][1279]]までを一連の暦と考えることができます。
-- [332] 
「正統王朝」の暦と考えることができます。
--- [333] [[南宋]]の首都陥落の[TIME[西暦1276年][1276]]まで[[元]]と暦日の差異あり。
その後[TIME[西暦1279年][1279]]の完全滅亡まで差異なし。



[309] 
[TIME[西暦1648年][1648]]から[TIME[西暦1661年][1661]]まで、
[[明]]と[[清]]とで2種類の[[暦日]]が使われました。
[[三藩の乱]]の[[呉周]]でも[TIME[周5(1678)年戊午][1678]]など[[清国]]と違う独自暦が用いられました。
[SEE[ [[呉周暦]] ]]

- [335] [[清]]の[TIME[西暦1648年][1648]]から、
[[中華民国]]、
[[中華帝国]]、
再び[[中華民国]]を経て[[中華人民共和国]]を一連の暦と考えることができます。
-- [336] 
「正統王朝」の暦と考えることができます。

*** 唐

[355] 
[TIME[唐長慶元(821)年][821]]について、

- ㋑ 多くの表や実装が 1/1 [TIME[0821-02-10]], 4/1 [TIME[0821-05-10]] としています。
- ㋺ 少数のみ 1/1 [TIME[0821-02-11]], 4/1 [TIME[0821-05-09]] としています。

[357] [CITE[旧唐書]]に
「長慶元年正月己亥朔」、
「夏四月丙寅朔」
とありました。㋺
(なお[CITE[新唐書]]には[[朔日干支]]なし。)

[358] 
[CITE[中華暦]] [SRC[>>34]] は㋺を採用しました。
この箇所の個別の出典は明記されていません。

[359] 
[CITE[when.exe]] [SRC[>>31]]
は、
[[朔閏表]]が2種類あって、
[CODE[Chinese0618]]
([CSECTION[『唐・日本における進朔に関する研究』(2013-10版)を使用する場合の朔閏表(一部修正あり)]])
は㋺、
[CODE[Chinese0523]]
([TIME[西暦821年][821]]は[[唐]]の[[観象暦]])
は㋑でした。

[361] 
[CITE[[[二十五史干支通検]]]]
の
[CITE[旧唐書]]
は[[朔日干支]]を無視して㋑で数えていました。
正月には注釈がありませんでした。
四月には丁卯朔が正しく丙寅朔は存在しない日と注釈がありました (その根拠は不明)。
([CITE[新唐書]]も㋑の数え方でした。)
[SRC[>>360]]

[REFS[
- [356] [CITE@zh[[[舊唐書]]/卷16 - 维基文库,自由的图书馆]], [TIME[2021-09-19T01:24:54.000Z]], [TIME[2021-10-03T02:19:34.596Z]] <https://zh.wikisource.org/wiki/%E8%88%8A%E5%94%90%E6%9B%B8/%E5%8D%B716>
- [360] [CITE[[[二十五史干支通検]]]] (上册) p.475, p.519
]REFS]

@@
[BOX[

[429] 
[CITE@ja-JP[唐代研究のしおり 第1]], [[京都大学人文科学研究所索引編集委員会]], [TIME[1954]], [TIME[2025-09-30T02:09:54.000Z]], [TIME[2025-10-08T03:06:16.759Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/3020173/1/22> (要登録)

]BOX]

*** 明

[344] 
[[明]]の[[大統暦]]の時代について、
多くの変換表・ソフトウェアの採用する計算上の[[朔日]]と記録上の実際の[[朔日]]が違う例が指摘されています
[SRC[>>157]]。

- [351] 西暦1462年11月
- [352] 西暦1581年10月
- [345] 西暦1588年3月
- [346] 西暦1588年4月
- [347] 西暦1588年12月
- [348] 西暦1600年1月
- [349] 西暦1609年1月

;; [350] 
このうち西暦1462年11月と西暦1581年10月と西暦1588年12月は[[日本の旧暦]]と一致していたものが一致しなくなる修正、
それ以外の4例は一致しなかったものが一致するようになる修正です。


[353] [CITE[01_010_002_01_11 - 01_010_002_01_11.pdf]], [TIME[2008-12-25T06:05:11.000Z]], [TIME[2021-07-03T05:53:06.929Z]] <http://ccsdb.ncl.edu.tw/ccs/image/01_010_002_01_11.pdf>


[411] [CITE@ja-JP[名古屋叢書 続編 第11巻 (鸚鵡籠中記 第3)]], [[名古屋市教育委員会]], [TIME[1968]], [TIME[2024-05-28T02:01:58.000Z]], [TIME[2024-07-27T14:12:12.757Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/2972582/1/123> (要登録)
右下

[413] >>411 宝永4年丁亥、
大清康熙46年の[[暦書]]、南京のものと北京のものが筆者 ([[尾張藩]]士)
の元にあった。

** 清末と中華民国

[89] [TIME[1912年][year:1912]]、
[[中華民国]]は[[太陽暦]] ([[グレゴリオ暦]]、[[民国紀元]])
を正式な[[暦]]として採用しました。
しかし従来の[[農暦]]が直ちに消えるわけもなく、
[CITE[[[中華民国暦]]]]や[[中華帝国]]の[CITE[[[洪憲元年暦書]]]]にも[[農暦]]が併記されていました
[SRC[>>101]]。

[61] [TIME[1928年][year:1929]]までは、
[[北京]]の[LON[東経116度25分][116.25E]]で計算されていました [SRC[>>32]]。
[[UTC]] との[[時差]]は [TZ[+07:45:40]] に当たります。

[129] 民国2年/1913年発行の民国3年/1914年の[[暦]]からは、[[地方視太陽時]]にかえて[[地方平均太陽時]]が採用されました
[SRC[>>127]]。

[62] 
[TIME[1912年][year:1912]]から
[TIME[1924年10月][1924-10]]まで、
[[紫禁城]]内に残されていた[[清室]]では、
[[農暦]]や[[宣統]]の[[元号]]が引き続き用いられていました。
[[張勲復辟]]では、わずかな期間ながら[[暦法]]も「復辟」したことになります。

[130] [TIME[1928年][year:1929]]に[[北伐]]により[[北京政府]]が崩壊し、
[[南京国民政府]]によって編暦業務は[[南京]]の[[紫金山天文台]]に移されました。

[63] [TIME[1929年][year:1929]]より、
[[農暦]]は[[海岸時]] [TZ[+08:00]] 基準で計算されるようになりました [SRC[>>32]]。

-*-*-

[64] [TIME[1908年][year:1908]]に[[清国]]が
[TIME[2108年][year:2108]]までの[[暦]]を計算していて、
[[香港]]と[[台湾]]ではそれが参照されることが
[TIME[1978年][year:1978]]までよくありました [SRC[>>58]]。

[66] 約14分の[[時差]]のため
[TIME[1978年][year:1978]]の[[中秋]]の[TIME[日付][kyuureki:1978-08-15]]がずれることが問題となり、
以後 [TZ[+08:00]] 基準に統一されました [SRC[>>58]]。

[65] 現在[[香港]] [SRC[>>14]] や[[台湾]] [SRC[>>15]] で政府機関が公開している[[暦]]は、
[TZ[+08:00]] のもののようです。
[[香港]]のものは後に再作成されたもので当時の[[暦]]と同じかどうかは不明ですが、
[[台湾]]のものは[[紙]]を [[PDF]] 化しているので当時のものです。
[[政府]]発表の[[農暦]]と異なるものが民間で流布していたということでしょうか。

[REFS[

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[200] 
[CITE[清國の陰陽曆併用]],
[CITE[讀賣新聞]] [TIME[明治丗九年十月一日][1906-10-01]] 朝刊, 二面

>
[BOX(vertical)[
[BOX(center)[
●[RUBY[清][しん]][RUBY[國][こく]]の[RUBY[陰][いん]][RUBY[陽][やう]][RUBY[曆][れき]][RUBY[併][へい]][RUBY[用][よう]]
]BOX]

[RUBY[清國][しんこく]][RUBY[議][ぎ]][RUBY[政][せい]][RUBY[大臣][だいじん]]は[RUBY[陽曆][やうれき]]を[RUBY[採用][さいよう]]して[RUBY[日][に]][RUBY[本][ほん]]の[RUBY[曆法][れきはふ]]
に[RUBY[倣][なら]]ふ[ASIS[ヿ][[[平仮名]]]]を[RUBY[提][てい]][RUBY[議][ぎ]]したるが[RUBY[俄][には]]かに[RUBY[改][あらた]]め[RUBY[難][がた]]きを
[RUBY[以][もつ]]て[RUBY[當分][たうぶん]][RUBY[舊曆][きうれき]]を[RUBY[併用][へいよう]]す[RUBY[可][べ]]しと

]BOX]

]FIG]



- [127] [CITE@zh-TW[中國時區 - 維基百科,自由的百科全書]] ([TIME[2016-02-20 01:17:32 +09:00]] 版) <https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E4%B8%AD%E5%9C%8B%E6%99%82%E5%8D%80>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[32] ([TIME[2010-07-18 00:06:44 +09:00]] 版)
<http://www.math.nus.edu.sg/aslaksen/calendar/cal.pdf>
]FIGCAPTION]

> Before 1929 the computations were based on the meridian in Beijing, 116°25′
East, but in 1928 China adopted a standard time zone based on 120° East, which
is close to the longitude of the republican capital Nanjing, 118°46′ East. Since
1929 the Institute of Astronomy in Nanjing, and since 1949 the Purple Mountain
Observatory (+—q)áð [+—q)á˙], Zˇıj¯ınshan Ti ¯ anwéntái) outside ¯
Nanjing has been responsible for calendrical calculations in China.

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[58] ([TIME[2010-07-18 00:06:44 +09:00]] 版)
<http://www.math.nus.edu.sg/aslaksen/calendar/cal.pdf>
]FIGCAPTION]

> Before 1978, many calendars in Hong Kong and Taiwan were still based on
the old imperial calendar from 1908, the year in which the last Q¯ıng emperor
ascended the throne. At that time the Chinese astronomers had computed the
calendar until 2108, using the Beijing meridian. These computations give times
for the new Moons or zhongqì’s that are about 14 minutes early. In particular, ¯
they computed that the new Moon that marked the start of the 8th month in 1978
would occur just before midnight at 23h 53m on September 2, 1978, making the
7th month a short month. The astronomers at the Purple Mountain Observatory in
Nanjing had computed that the new Moon would occur after midnight at 0h 07m
on September 3, 1978, making the 7th month a long month.
> The Mid-Autumn Festival is celebrated on the 15th day of the 8th month. Because
of this, the Mid-Autumn Festival was celebrated on different days, causing
a lot of confusion. After 1978, both Hong Kong and Taiwan have followed the
same calendar as China, so at least when it comes to calendars, everybody agrees
on a “one-China” policy.

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[59] [CITE[中国の人が過ごしてきた中秋節_China.org.cn]]
([TIME[2008-09-13 16:35:26 +09:00]] 版)
<http://japanese.china.org.cn/txt/2008-09/13/content_16447583_3.htm>
]FIGCAPTION]

> 1978年9月16日 福建省各地にいる台湾省籍の同胞は、福州市に集まって中秋節を祝った

]FIG]
]REFS]

[403] 
[[黃帝紀元]]

** 中共暦

[87] [[中華人民共和国]]の建国後も、
[[編暦]]は[[中華人民共和国]]の機関となった[[中国科学院紫金山天文台]]で継続されました。
[[紫金山天文台]]の农历日历が[[中華人民共和国]]における[[農暦]]の根拠とされてきました。

-*-*-

[178] 
[TIME[2013年][year:2013]]、
[[端午]] [SRC[>>160, >>177]]
や[[冬至]] [SRC[>>177]]
の[[日付]]の異なる[[農暦]]が出回り、問題となったようです。

[169] 
[TIME[2014年3月][2014-03]]、
[[中華人民共和国]]の[[国家标准化管理委员会]]と[[中国科学院]]との協議により、
[[農暦]]の[[標準化]]が開始されました。
[[中国科学院紫金山天文台]]が各方面から意見を聴取し予備段階の原案をまとめました。
[TIME[12月23日][2014-12-23]]、
[[国家标准化管理委员会]]は
[CITE[国家标准委关于下达2014年第二批国家标准制修订计划的通知]]
(国标委综合[2014]89号)
において 20142522-T-491 [CITE[农历的编算和颁行]]の開発を承認しました。 
[SRC[>>85]]

[88] [TIME[2015年3月][2015-03]]、
[[中国科学院紫金山天文台]]は标准制定工作组を組織し、
本格的な作業を開始しました
[TIME[7月24日][2015-07-24]]、
标准工作组は最終案を[[中国科学院]]に提出しました。
[TIME[9月][2015-09]]、[[中国科学院]]は最終案を公表し意見を募集することを承認しました。
[SRC[>>85]]
[TIME[9月24日][2015-09-24]]、
[[中国科学院紫金山天文台]]は
[CITE[农历的编算和颁行]]案を公表し意見募集を開始しました。 [SRC[>>84]]

[171] 
[TIME[2017年5月12日][2017-05-12]] [SRC[>>170]]
[WEAK[(ただし当時の報道では[TIME[22日][2017-05-22]] [SRC[>>177]])]]、
[[中華人民共和国]]の[[推荐性国家标准]]
[DFN[GB/T 33661-2017]]
[DFN@zh[[CITE[农历的编算和颁行]]]]
([DFN@en[[CITE[Calculation and promulgation of the Chinese calendar]]]])
が[[发布]]され、
[TIME[9月1日][2017-09-01]]に[[实施]]されました。
[SRC[>>170]]

[172] 
[CITE[农历的编算和颁行]]は、
[[農暦]]による[[日付]]の算出方法や、
[[農暦]]の[[日付]] ([[年月日]]) の表記法を定めています。

[174] 
[CITE[农历的编算和颁行]]によると、
[[中国科学院]]は1年前に[[農暦]]を[[发布]]することとなっています。
また[TIME[1912年1月1日][1912-01-01]]から[[国家標準]]の実施前までについては、
[[中国科学院紫金山天文台]]の农历日历を参考とするべきとされています。


[173] 2015年案とは、細かい部分で修正が加えられているようです。


[REFS[
- [93] [CITE[无标题文档]] ([TIME[2010-05-07 10:07:44 +09:00]] 版) <http://almanac.pmo.ac.cn/cx/>
-- [94] [TIME[1949年][year:1949]]から現在までの[[西暦]]との変換
- [155] [CITE[9-24 关于征求国家标准《农历的编算和颁行》(征求意见稿)意见的公告----中国科学院紫金山天文台]] ([TIME[2018-11-06 21:24:04 +09:00]]) <https://web.archive.org/web/20151009041821/http://www.pmo.ac.cn/qt/tzgg/201509/t20150925_4430550.html>
-- 消滅済み [TIME[2018-11-06T13:12:53.00Z]]
--- [84] [CITE[9-24 关于征求国家标准《农历的编算和颁行》(征求意见稿)意见的公告----中国科学院紫金山天文台]]
([TIME[2016-02-15 15:25:25 +09:00]] 版)
<http://www.pmo.ac.cn/qt/tzgg/201509/t20150925_4430550.html>
--- [85] 
[CITE[《农历的编算和颁行》 Calculation and promulgation of the Chinese calendar 国家标准(征求意见稿) 编制说明]],
《农历的编算和颁行》起草工作组,
[TIME[二〇一五年九月][2015-09]]
([TIME[2016-02-15 15:26:41 +09:00]] 版)
<https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Eyd8YtuIJhEJ:www.pmo.ac.cn/qt/tzgg/201509/W020150925351808913430.doc>
--- [86] [CITE[标准名称]]
([TIME[2016-02-15 15:26:52 +09:00]] 版)
<https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:0XTJofLCuwoJ:www.pmo.ac.cn/qt/tzgg/201509/W020150925351809445295.doc>
- [159] [CITE[国家标准化管理委员会]] ([TIME[2018-11-06 21:46:17 +09:00]]) <http://archive.is/Dedzw>
- [170] [CITE[国家标准|GB/T 33661-2017]] ([TIME[2018-11-10 20:07:02 +09:00]]) <http://www.gb688.cn/bzgk/gb/newGbInfo?hcno=E107EA4DE9725EDF819F33C60A44B296>
- [177] [CITE[农历编算有了国家标准 春节端午等假期与其密切相关-中新网]] (2017年05月23日 09:32 来源:光明日报 [[chinanews]]著, [TIME[2018-11-10 20:44:48 +09:00]]) <http://www.chinanews.com/gn/2017/05-23/8231362.shtml>
- [160] [CITE[334项国家标准正式发布 农历编算首次纳入标... 来自紫金山天文台科普部 - 微博]]
(2017-5-24 20:14 [TIME[2018-11-06 22:21:09 +09:00]])
<https://weibo.com/2597416352/F4CNvmXfF>
]REFS]

** 香港暦

[122] 
[[中華人民共和国]]の[[香港特別行政區]] (旧[[英領香港]])
では、
[[香港天文台]]が[[農暦]]を発表しています [SRC[>>14]]。

[179] 
[[香港]]の[[農暦]]は、
[[中華人民共和国]]の[[農暦]]とも一致しているようです。
(何例か拾った限りでは) [[夏時間]] ([SEE[ [[香港の標準時]] ]])
実施中も元の[[標準時]]による[[日付]]と一致しているようです。
(この表が当時のものなのか後年に再計算したものなのかは不明ですが。)


[REFS[
- [10] [CITE@zh-hk[曆法]]
([TIME[2014-02-25 10:28:13 +09:00]] 版)
<http://www.weather.gov.hk/gts/time/calendarinfoc.htm>
- [342] [CITE@zh-hk[[[The Chinese Agricultural Calendar]] (Nongli)]], [TIME[2020-02-05T05:48:04.000Z]], [TIME[2021-07-03T05:16:21.195Z]] <https://www.hko.gov.hk/en/gts/time/lunarcal.htm>
- [14] [CITE@zh-hk[公曆與農曆對照表]]
([TIME[2015-07-20 13:17:44 +09:00]] 版)
<http://www.weather.gov.hk/gts/time/conversionc.htm>
-- [99] 1901年-2100年
- [125] [CITE@en[Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table]] ([TIME[2015-07-20 13:17:45 +09:00]] 版) <http://www.hko.gov.hk/gts/time/conversion.htm>
-- [82] 1901年-2100年
]REFS]

-*-*-

[60] 
[[中華人民共和国]]の[[澳門特別行政區]]では、
政府[[行政公職局]]
([[SAFP]]、[[Direcção dos Serviços de Administração e Função Pública]])
が[[香港天文台]]の[[農暦]]に基づき[[農暦]]の[[日付]]や[[農暦]]に基づく[[祝日]]を決めています
[SRC[>>180]]。
[[政府資訊中心]]が毎年の[[農暦]]との対応や[[祝日]]が記載された[[年曆卡]]を出版しています
[SRC[>>191]]。

[REFS[
- [191] 
-- [184] [CITE[2016年年曆咭]] ([TIME[2018-11-10 23:36:13 +09:00]]) <https://web.archive.org/web/20160625220544/http://www.cip.gov.mo:80/files/CIP_Calendar2016.pdf>
-- [183] [CITE[2017年年曆咭]] ([TIME[2016-11-07 12:49:06 +09:00]]) <https://www.cip.gov.mo/files/CIP_Calendar2017_L_outline.pdf>
-- [182] [CITE[2018年年曆咭]] ([TIME[2017-11-07 17:43:04 +09:00]]) <https://www.cip.gov.mo/files/CIP_Calendar2018_L_outline.pdf>
-- [181] [CITE[2019年年曆咭]] ([TIME[2018-10-26 03:03:27 +09:00]]) <https://www.cip.gov.mo/web/public/attachement/CIP_Calendar2019_L.pdf>
-- [267] [CITE[2020年年曆卡]], [TIME[2019-11-01 21:53:31 +09:00]] <https://www.cip.gov.mo/web/public/attachement/L_Calendar2020out.pdf>
-- [365] 
[CITE[2021-Calendar.pdf]], [TIME[2020-10-29T08:44:28.000Z]], [TIME[2021-12-31T02:37:14.690Z]] <https://www.cip.gov.mo/web/public/attachement/2021-Calendar.pdf>
-- [366] [CITE[CIP_Calendar2022 - 2022-Calendar.pdf]], [TIME[2021-11-04T12:20:44.000Z]], [TIME[2021-12-31T02:36:54.892Z]] <https://www.cip.gov.mo/web/public/attachement/2022-Calendar.pdf>
-- [398] 
[CITE[2023-Calendar.pdf]], [TIME[2022-09-28T06:37:48.000Z]], [TIME[2022-12-31T02:01:14.365Z]] <https://www.cip.gov.mo/web/public/attachement/2023-Calendar.pdf>
-- [409] 
[CITE[Calendar_2024_20231010 - 2024-Calendar.pdf]], [TIME[2023-10-12T04:29:30.000Z]], [TIME[2023-12-30T04:35:40.964Z]] <https://www.cip.gov.mo/web/public/attachement/2024-Calendar.pdf>
--- [419] 消滅確認 [TIME[2024-12-31T02:12:14.200Z]]
-- [420] [CITE@zh-hant[新聞 / 行政公職局 - 2025年年曆卡電子檔已上載至行政公職局網站,歡迎市民自行下載。]], [TIME[2024-12-31T02:11:52.000Z]] <https://www.safp.gov.mo/zh-hant/news/info/202410/7c204a9f24084b6194f13c4ae6981c6a>
--- [422] 
[CITE@pt[Notícias / Direcção dos Serviços de Administração e Função Pública - O Calendário 2025 em formato digital está disponível na página electrónica da Direcção dos Serviços de Administração e Função Pública para o descarregamento pelos cidadãos.]], [TIME[2024-12-31T02:13:51.000Z]] <https://www.safp.gov.mo/pt/news/info/202410/7c204a9f24084b6194f13c4ae6981c6a>
--- [421] 
[TIME[2024-12-31T02:12:28.500Z]]
<https://www.safp.gov.mo/static/2024/10/28/c9e19deb-f04a-4320-8b28-a0ca697bb2d1.pdf?filename=2025%E5%B9%B4%E6%9B%86>
--- [423] 
[TIME[2024-12-31T02:14:30.200Z]]
<https://www.safp.gov.mo/static/2024/10/28/c9e19deb-f04a-4320-8b28-a0ca697bb2d1.pdf?filename=Calend%C3%A1rio%202025>
--- [432] 
[TIME[2025-12-31T07:34:30.500Z]]
<https://www.safp.gov.mo/static/2025/10/13/d0f16d96-cea6-45ef-8fef-f822dcb066a7.pdf?filename=2026%E5%B9%B4%E6%9B%86>
- [180] [[Phake Nick]] の照会に対する[[澳門特別行政區政府]]資訊中心からの回答,
[TIME[2018年10月][2018-10]]
]REFS]

** 台湾暦

[74] [[台湾]]では、
[[鄭氏政権]]時代はおそらく[[明]] ([[南明]]) の[[暦]]が、
[[清]]時代は[[清]]の[[暦]]が、
[[日本]]時代は[[太陽暦]]と[[日本]]の[[旧暦]]が用いられたものと思われます。

[75] その後現在まで[[太陽暦]]と[[農暦]]が用いられています。
[[農暦]]は大陸と同じものです。

[76] [[台湾]]の政府機関が過去も含めた[[農暦]]を提供していますが
[SRC[>>16]]、[[中華民国]]の[[農暦]]であって、
つまり[[台湾]]地域で使われた[[日本]]の[[旧暦]]ではなく、
[[中国大陸]]で使われた[[農暦]]に基いているようです。

[120] >>15 と[[中共]]の[[農暦]]は2006年に閏7月を置いていますが、
>>16 は閏6月を置いています。

[121] >>16 と >>14 では[[農暦]]1914年10月、1920年10月の開始日がずれています。

[REFS[
- [15] [CITE[天文]]
([TIME[2016-01-07 17:58:57 +09:00]] 版)
<http://www.cwb.gov.tw/V7/astronomy/cdata/calpdf/calpdf.htm>
-- [95] 1956年-2014年
-- 2003年までは画像 ([[PDF]])
-- 2004年からは文字データ ([[PDF]])
- [154] [CITE[天文]] ([TIME[2018-10-25 14:49:18 +09:00]]) <https://www.cwb.gov.tw/V7/astronomy/calendar.htm>
-- [TIME[2015年][year:2015]]-[TIME[2021年][year:2021]]
- [16] [CITE@tw[網路天文館 陰陽曆對照/曆象表]]
([TIME[2016-01-24 16:03:45 +09:00]] 版)
<http://tamweb.tam.gov.tw/v3/tw/list.asp?mtype=c8>
-- [[グレゴリオ暦]][[西暦]]1900年1月1日-2056年12月31日
]REFS]

** 満州暦

[102] [[満州国]]では1934年/大同3年版以来[CITE[[[時憲書]]]]が[[満州国]][[中央観象台]]により発行されていました。
[[農暦]]も併記されていました。 [SRC[>>101]]

[104] [TIME[1936年][year:1936]]までは旧[[新京標準時]] [TZ[+08:00]] に基づくもので、
[[中華民国]]の[[農暦]]の[[日付]]と一致していました。
[TIME[1937年][year:1937]]からは新[[新京標準時]] [TZ[+09:00]] に基づいており、
[[日本の旧暦]]の[[日付]]と一致していました。

;; [103] 建国当初の民間の[[暦]]は、[[時間帯]]の混乱 ([[満州国の標準時]]参照。)
に伴い相互にずれが生じていたようです。



[REFS[
- [105] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 満洲国時憲書. 大同3年]] ([TIME[2016-02-15 16:43:20 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146622> 1934年
- [106] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳元年]] ([TIME[2016-02-15 16:47:38 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146536> 1934年
- [107] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳2年]] ([TIME[2016-02-15 16:49:26 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146537>
- [108] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳3年]] ([TIME[2016-02-15 16:49:42 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146540>
- [109] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳4年]] ([TIME[2016-02-15 16:49:54 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116851>
- [110] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳5年]] ([TIME[2016-02-15 16:50:04 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116853>
- [111] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳6年]] ([TIME[2016-02-15 16:50:14 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116856>
- [112] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳7年]] ([TIME[2016-02-15 16:50:25 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116857>
- [119] [CITE[国立公文書館 アジア歴史資料センター 標題:時憲書 康徳8年]] ([TIME[2016-02-15 16:53:58 +09:00]] 版) <http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/image_A06033531100>
- [113] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳9年 歳次壬午]] ([TIME[2016-02-15 16:50:47 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1142956>
- [114] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳10年 歳次癸末]] ([TIME[2016-02-15 16:50:58 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1142966>
- [115] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳11年 歳次甲申]] ([TIME[2016-02-15 16:51:10 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1142971>
- [117] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳12年 歳次乙酉]] ([TIME[2016-02-15 16:51:42 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1142977> 1945年
- [116] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 時憲書. 康徳12年度]] ([TIME[2016-02-15 16:51:28 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1080672>
- [196] [CITE@ja[満洲国の記念品]] ([TIME[2018-07-26 03:25:17 +09:00]]) <http://www.manchukuo.net/index37j.htm>
-- [195] [CITE[DSC_0037.jpg (1319×1783)]] ([TIME[2018-07-26 03:24:27 +09:00]]) <http://www.manchukuo.net/DSC_0037.jpg>
]REFS]

[391] [CITE@ja[東瀛流水さんはTwitterを使っています: 「満洲国の万年暦を中国のネットで購入した。驚くことに、康徳50年までの旧暦を一応全部載せてある。もし本当に康徳50年であれば、西暦1983年になる。😅 https://t.co/JKatNa9rOz」 / Twitter]], 午後11:55 · 2020年5月29日 [TZ[+09:00]], [TIME[2022-09-03T04:21:52.000Z]] <https://twitter.com/toueiriusui/status/1266382571862016000/photo/1>



-*-*-

[254] 自称[[亡命政府]]である[[政治団体]]の[[満洲国臨時政府]]が発行する[[カレンダー]]には[[農暦]]による[[祝日]]が記載されているようです [SRC[>>196]]。
[[農暦]]計算の根拠となる[[時刻]]は不明です。

[406] 
自称[[満州国]]の再興である[[政治団体]]の[[滿洲帝國流亡政府]]のウェブサイトには[[夏曆]]が併記されている箇所があります。
[[農暦]]計算の根拠となる[[時刻]]は不明です。
[SEE[ [[滿洲帝國流亡政府の日時]] ]]


** 朝鮮暦

[167] [[朝鮮]]は[[中国]]の[[属国]]だったので[[中国]]の[[暦]]を使っていましたが、
1894年の独立の後1897年に成立した[[大韓帝国]]は独自の[[暦]]を作っていました。
その後[[日本]]時代に[[朝鮮半島の標準時]]が[[中央標準時]] [TZ[+09:00]]
に改められてからは、[[中国]]の[[農暦]]とはずれて[[日本の旧暦]]とほぼ一致しています。
[SEE[ [[朝鮮暦]] ]]

** 琉球暦

[71] [[琉球王国]]時代から[[琉球藩]]時代までの[[琉球]]は、
[[清国]]の[[暦][清国暦]]を採用していました。
[[沖縄県]]となってから、[[日本の暦]]を用いるようになりました。

[162] 現在[[沖縄]]で用いられる[[旧暦]]は、[[農暦]]ではなく[[日本の旧暦]]です。
[SEE[ [[琉球暦]] ]]

** 西域

[SEE[ [[高昌暦]] ]]

** ヤオ族

[SEE[ [[ヤオ族の日時]] ]]

** 東南アジア諸国

[161] [[東南アジア]]諸国でも[[農暦]]基準の[[祝日]]があります (>>80)。
[[政府]]が独自の[[農暦]]を計算しているとは考えづらく、
現地[[華僑]]が用いている何らかの[[暦]]に基づいていると思われます。

** 越南暦

[163] 
[[越南]]では、かつて[[支那]]王朝の[[暦]]が用いられましたが、
派生した独自の[[暦]]を用いるようになりました。

[164] 
現在[[越南]]で用いられる[[旧暦][越南の旧暦]]は、[[農暦]]ではなく独自の[[越南暦]]です。
[SEE[ [[越南暦]] ]]

** 日本暦

[51] 
[[日本]]では、古くから[[支那]]王朝の[[暦法]]を使った独自の[[暦]]を用いてきました。
[[江戸時代]]頃から計算方法も独自のものとなりました。

[165] 
現在[[日本]]で用いられる[[旧暦]]は、[[農暦]]ではなく独自の[[旧暦]]です。
[SEE[ [[旧暦]] ]]

* 祝日

[80] [[中華人民共和国]]、[[香港]]、[[澳門]]、[[中華民国]] ([[台湾]])、
[[シンガポール]]、[[マレーシア]]
[SEE[ [[マレーシア暦]] ]]、[[インドネシア]]、[[ブルネイ]]、
[[フィリピン]]、[[モーリシャス]]では、
[[農暦]]に基づく[[旧正月]] (やいくつかの日) が[[祝日]]となっています。

;; [90] [[越南]]でも[[越南暦]]の[[旧正月]]が[[祝日]]となっています。
([[越南暦]]を参照。)

;; [57] [[大韓民国]]や[[朝鮮民主主義人民共和国]]でも[[旧暦][大韓民国の旧暦]]のいくつかの日が[[祝日]]となっています。
[SEE[ [[大韓民国の旧暦]] ]]

;; [91] [[日本]]では[TIME[皇紀元年旧正月][-0659-02-11]]に当たる[[建国記念の日]]が[[祝日]]になっていますが、
当年の[[旧暦]]に基づく[[祝日]]はありません。 
[SEE[ [[日本の祝日]] ]]

;; [92] [[米国]]支配下の[[琉球][琉球政府]]では[[旧盆]]が[[祝日]]でした。
[SEE[ [[琉球の祝日]] ]]

* 年齢

[188] [[支那]]や[[臺灣]]では、現在でも[[年齢]]算出に[[農暦]]がよく用いられるようです。
[SEE[ [[年齢]] ]]

* 他の暦との関係

[257] 
[[農暦]]と[[ギリシャ暦]]の類似性が指摘されています。
[SEE[ [[メトン周期]] ]]

* 長暦

[404] [CITE@zh-TW[歷代長術輯要一 第23頁 (圖書館) - 中國哲學書電子化計劃]], [[Donald Sturgeon]], [TIME[2023-03-11T20:10:53.000Z]], [TIME[2023-07-01T08:26:58.090Z]] <https://ctext.org/library.pl?if=gb&file=32141&page=23>

* 換算

;; [146] [[農暦]]に限らない一般的事項は、[[暦の換算]]を参照。

** 西暦との対応表

[REFS[
- [400] [CITE[[[中央研究院 兩千年中西曆轉換]]]] 
-- [[西暦]]1年2月11日-[TIME[西暦2101年1月29日][2101-01-29]]
- [96] [[台湾]]政府 >>16
-- [[グレゴリオ暦]][[西暦]]1900年1月1日-2056年12月31日
- [97] [[台湾]]政府 >>15
-- [166] 1956年-2014年
- [98] [[中共]]政府 >>93
-- 1949年から現在まで
- [100] [[香港]]政府 >>14
-- 1901年-2100年
- [34] [CITE[中華暦(からごよみ)]]
([TIME[2015-08-07 10:10:25 +09:00]] 版)
<http://www.wagoyomi.info/karagoyomi/>
-- [35] [CITE[中華暦(からごよみ) 注記]]
([TIME[2015-08-07 10:07:10 +09:00]] 版)
<http://www.wagoyomi.info/karagoyomi/karagoyomi_note.html>
]REFS]

;;
[33]
[67]
[128]
[SEE[ 朝鮮については[[大韓民国の旧暦]] ]]

;;
[SEE[ 日本本土および琉球については[[旧暦]] ]]

;;
[SEE[ 越南については[[越南の旧暦]] ]]


- [291] [CITE[[[when.exe]]]]
-- [30] [CITE[china]]
([TIME[2002-11-25 10:16:47 +09:00]] 版)
<http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/when/china.html>
--
[31] [CITE@en[when_exe/calendars.rb at master · [[suchowan]]/when_exe]]
([TIME[2016-01-25 01:42:05 +09:00]] 版)
<https://github.com/suchowan/when_exe/blob/master/lib/when_exe/region/chinese/calendars.rb>
--
[278] [CITE@ja[[[suchowan]]'s UniWiki Calendar/When/Exe/暦説明/本編/日本/補足/天保暦置閏法の謎]], [TIME[2020-07-26 09:59:43 +09:00]] <http://hosi.org/u/wiki.cgi?Calendar%2FWhen%2FExe%2F%E6%9A%A6%E8%AA%AC%E6%98%8E%2F%E6%9C%AC%E7%B7%A8%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%2F%E8%A3%9C%E8%B6%B3%2F%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E6%9A%A6%E7%BD%AE%E9%96%8F%E6%B3%95%E3%81%AE%E8%AC%8E>
--
[286] [CITE@ja[[[suchowan]]'s UniWiki Calendar/When/Exe/暦説明/本編/中国/日付の異同と表記]]
([TIME[2021-03-01T09:46:39.000Z]])
<http://www.hosi.org/u/wiki.cgi?Calendar%2FWhen%2FExe%2F%E6%9A%A6%E8%AA%AC%E6%98%8E%2F%E6%9C%AC%E7%B7%A8%2F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%2F%E6%97%A5%E4%BB%98%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%90%8C%E3%81%A8%E8%A1%A8%E8%A8%98>

[292] 
次の表が定義されています。 [SRC[>>31]]

[FIG(table)[

:n: 名称
:s: 開始年
:e: 終了年
:g: 王朝

:n: [CODE[ChineseTwin::顓頊暦]]

:n: [CODE[Chinese_221]]
:s: [TIME[-221]]
:e: [TIME[-103]]
:g: [[秦]], [[漢]]

:n: [CODE[Chinese_103]]
:s: [TIME[-103]]
:e: [TIME[264]]
:g: 漢, 新, 魏, 蜀

:n: [CODE[Chinese0008]]
:s: [TIME[7]]
:e: [TIME[23]]
:g: 新

:n: [CODE[Chinese0223]]
:s: [TIME[222]]
:e: [TIME[280]]
:g: 呉

:n: [CODE[Chinese0237]]
:s: [TIME[236]]
:e: [TIME[239]]
:g: 魏

:n: [CODE[Chinese0239]]
:s: [TIME[239]]
:e: [TIME[451]]
:g: 魏, 晋, 宋, 十六国, 北魏

:n: [CODE[Chinese0445]]
:s: [TIME[445]]
:e: [TIME[589]]
:g: 宋, 斉, 梁, 陳, 後梁

:n: [CODE[Chinese0384]]
:s: [TIME[384]]
:e: [TIME[417]]
:g: 後秦

:n: [CODE[Chinese0412]]
:s: [TIME[412]]
:e: [TIME[522]]
:g: 北涼, 北魏

:n: [CODE[Chinese0540]]
:s: [TIME[540]]
:e: [TIME[577]]
:g: 東魏, 北斉

:n: [CODE[Chinese0523]]
:s: [TIME[523]]
:e: [TIME[946]]
:g: 北魏, 西魏, 北周, 東魏, 隋, 唐...後晋, 周

:n: [CODE[Chinese0689]]
:s: [TIME[688]]
:e: [TIME[700]]
:g: 唐, 周

:n: [CODE[Chinese0761]]
:s: [TIME[760]]
:e: [TIME[762]]
:g: 唐

:n: [CODE[Chinese0618]]
:s: [TIME[618]]
:e: [TIME[907]]
:g: 隋, 唐..後梁, 周

:n: [CODE[Chinese0618B]]
:s: [TIME[688]]
:e: [TIME[700]]
:g: 唐, 周

:n: [CODE[Chinese0618C]]
:s: [TIME[760]]
:e: [TIME[762]]
:g: 唐

:n: [CODE[Chinese0939]]
:s: [TIME[939]]
:e: [TIME[1662]]
:g: 後晋, 遼, 金, 西遼, 元, 明, 南明

:n: [CODE[Chinese0956]]
:s: [TIME[947]]
:e: [TIME[1279]]
:g: 後漢, 後周, 北宋, 西夏, 南宋

:n: [CODE[Chinese1119]]
:s: [TIME[1118]]
:e: [TIME[1120]]
:g: 方臘

:n: [CODE[Chinese1645]]
:s: [TIME[1645]]
:e: [TIME[1930]]
:g: 清, 中華民国

:n: 
[293] 
[CODE[ChineseLuniSolar?time_basis=+08]]

]FIG]


- [294] [CITE[佛學規範資料庫]], [TIME[2021-06-13T03:45:21.000Z]] <https://authority.dila.edu.tw/time/>
-- [284] [CITE@zh-tw[法鼓佛教學院時間規範資料庫說明:Notes on the DDBC Time Authority Database - DDBC Wiki]]
([TIME[2019-07-11T16:21:32.000Z]], [TIME[2021-02-09T04:04:11.763Z]])
<http://wiki.dila.edu.tw/pages/%E6%B3%95%E9%BC%93%E4%BD%9B%E6%95%99%E5%AD%B8%E9%99%A2%E6%99%82%E9%96%93%E8%A6%8F%E7%AF%84%E8%B3%87%E6%96%99%E5%BA%AB%E8%AA%AA%E6%98%8E%EF%BC%9ANotes_on_the_DDBC_Time_Authority_Database>
-- [295] [CITE@en[Authority-Databases/authority_time at master · ddbc/Authority-Databases · GitHub]], [TIME[2021-06-13T03:45:33.000Z]] <https://github.com/ddbc/Authority-Databases/tree/master/authority_time>
-- [285] [CITE[Modelling East Asian Calendars in an Open Source Authority Database - Bingenheimer-hung-wiles-zhang.2016.modelingEastAsianCalendars.pdf]], [TIME[2016-10-04T02:02:09.000Z]], [TIME[2021-06-13T03:45:44.973Z]] <http://wiki.dila.edu.tw/images/9/93/Bingenheimer-hung-wiles-zhang.2016.modelingEastAsianCalendars.pdf>
-- [551] [CODE[chinese]]
-- [552] [CODE[japanese]] [SEE[ [[日本の旧暦]] ]]
-- [553] [CODE[korean]] [SEE[ [[大韓民国の旧暦]] ]]

[296] 
複数[[王朝]]が並立している時代も、
それぞれの[[暦日]]の情報が表示されます。
たまに数日ずれたような謎の日付が表示されることがあります。
明治3年の「閏十」月の月番号が10でなく0だったり。
データの精査が必要そうです。

[298] 
[[年始]]の違いも[[新]]とそれ以後は反映されています。
[[則天武后]]の時代の月番号は1, -1、-2, 2, 3, ..., 10となっています。
[[粛宗]]の「元年」は月番号が1から振られ、4, 5の後に夏正の4, 5 の月が続きます。

[299] 
[[新]]の[[年始]]は[[高句麗]], [[新羅]], [[百済]]にも適用されています。
西暦23年の9月が2回続きます。

;; [297] [[日本の元号]]がない時代の[[即位紀年]]は先帝崩御後の即位前の期間を分離する、
不思議な数え方をしてます。


- [305] [CITE[[[ICU]]]]
-- [302] [CITE[[[Chrome]]]]
-- [303] [CITE[[[Firefox]]]]
-- [276] [CITE[[[Foundation]]]]
--- [306] [CITE@en[Calendar.Identifier.chinese | Apple Developer Documentation]], [TIME[2020-07-24 19:17:22 +09:00]] <https://developer.apple.com/documentation/foundation/calendar/identifier/chinese>



[38] [CODE[[[zh-u-ca-chinese]]]] のとき、 [[Chrome]] は
「丙申年正月2日 下午5:05:25」のように、
[[Firefox]] は「33/1/2 下午5:05:54」のように[[日時]]を表示します。
(33 は[[干支]]の33番目の[[丙申]]を表していると思われます。)
[TIME[2016-02-09T08:08:31.200Z]]

[39] [[Chrome]] は[[月]]名を1月は[[正月]]、
11月は[[冬月]]、12月は[[腊月]]、それ以外は[[漢数字]]表記 + 月とします。
[[Firefox]] はすべて[[アラビア数字]] + 月とします。

[40] [[IE11]] は[[農暦]]に対応していないようです。

[41] [[Chrome]] と [[Firefox]] はおそらく計算で変換していて (どちらも同じ実装)、
表示できる範囲の制限は無さそうですが、
時代を遡るごとに不正確になっているようにみえます。
現代の日付もたまに (中国のものとも日本や越南のものとも) ずれています。
[TIME[2016-02-09T13:26:54.800Z]]



[280] 
[[Swift]] などで利用できる
[[Apple]] の標準ライブラリ―の [[Foundation]]。
中身は [[ICU]] らしく
[[Chrome]] や [[Firefox]] の [[JavaScript]]
と同じ結果が返ってくる。
(年、月、日)
のうち月日は[[農暦]]、
年は[[干支年]]の数値。


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[277] [CITE[Swiftで旧暦を扱う - Qiita]]
(@SatoTakeshiX 2018年12月18日に投稿 [TIME[2020-07-24 19:17:57 +09:00]])
<https://qiita.com/SatoTakeshiX/items/f58ed3fb9d8beb16273b>
]FIGCAPTION]

> [CODE[Calendar(identifier: .chinese)]]を指定することで中国の農暦=日本でいう旧暦を指定できます。

]FIG]

[405] [CITE@en[GitHub - magiclen/JavaChineseCalendar: Java Chinese Calendar is a Java library of Chinese (lunar) calendar. It can convert date between Gregorian calendar(also called Western calendar) and Chinese calendar. Also, it can compute the weight of Ba Zi(八字).]], [TIME[2023-11-02T15:06:42.000Z]] <https://github.com/magiclen/JavaChineseCalendar>

@@
[337] 

** 変換表の比較

[42] [[農暦]]と[[西暦]]との各種対応表等の比較や、
[[農暦]]と[[日本の旧暦]]や[[大韓民国の旧暦]]や[[越南暦]]との比較は、
[[旧暦]]を参照してください。


[310] 
[CITE[中華暦(からごよみ)]]は、
「秦 献公 19年 乙卯」
([TIME[西暦-365年][-365]])
から[TIME[西暦2100年][2100]]まで対応しています [SRC[>>34]]。

[311] 
[CITE[when]]
は、
[[始皇帝]]が[[皇帝]]に即位した[TIME[西暦-222年][-222]]からの表を持っています
[SRC[>>31]]。

[312] 
[CITE[佛學規範資料庫]]
は、
[TIME[西暦-220年][-220]]から対応しています 
[SRC[>>294]]。

[313] 
[CITE[中央研究院 兩千年中西曆轉換]]
は[TIME[西暦元年][0001]]から対応しています。
[SRC[>>400]]


* 研究史

[SEE[ [[東洋の暦法研究史]] ]]

* メモ

[3] [CITE[桑原隲藏 東西交通史上より觀たる日本の開發]]
([TIME[2008-10-08 23:54:13 +09:00]] 版)
<http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/4314_14884.html>

[4] [CITE@ja[時憲暦 - Wikipedia]]
([TIME[2015-11-01 00:28:10 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E6%86%B2%E6%9A%A6>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[5] [CITE@ja[時憲暦 - Wikipedia]]
([TIME[2015-11-01 00:28:10 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E6%86%B2%E6%9A%A6>
]FIGCAPTION]

> 2014年現在のところ春節の日取りが旧暦をもとに決定することになっているため、公的にも一部残存する形になっている。

]FIG]

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[6] [CITE@ja[旧暦2033年問題 - Wikipedia]]
([TIME[2015-11-01 00:13:33 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%9A%A62033%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C>
]FIGCAPTION]

> 中国においては現在の公式な暦は世界共通のグレゴリオ暦であるが、春節(日本で言う旧正月に相当)が公式の祝日であるため、それの決定のために旧暦(時憲暦)も公的なメンテナンスのもとにある

]FIG]


[9] [CITE[春秋左氏伝の暦日研究]]
([TIME[2011-05-18 16:55:23 +09:00]] 版)
<http://wwwd.pikara.ne.jp/tomoro-chan/>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[1] [CITE@ja[三角縁神獣鏡 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-26 13:45:31 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E7%B8%81%E7%A5%9E%E7%8D%A3%E9%8F%A1>
]FIGCAPTION]

> また、反論側に連なる意見として、「景初は本来4年まで存在したが、魏晋革命に関連して紀年が書き改められ、本来の景初4年は正史では景初3年として記録されるに至った」とする説もある'''['''7''']'''。
> また、景初3年1月1日に明帝が崩御しているため、その翌年が改元せずそのまま景初4年となることはありえないという意見もあるが、景初4年が存在しなければ先帝の命日に正月の祝賀行事を行うことになり、不孝となる。魏朝が景初3年12月の翌月を閏の「後12月」としたのも、新帝の正月と先帝の一周忌を一か月ずらすために景初3年に後12月を制定せざるを得なかった、という経緯がある。

]FIG]


[2] [CITE@ja[景初暦 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-24 12:37:31 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AF%E5%88%9D%E6%9A%A6>

[7] [CITE@ja[中国暦 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-30 01:48:02 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%9A%A6>

[11] [CITE@zh[農曆 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2016-01-22 22:52:14 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%9B%86>

[12] [CITE@zh[2033年問題 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2016-01-19 09:36:16 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/wiki/2033%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C>

[13] [CITE@zh[中国传统历法 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2016-01-06 21:48:26 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%A0%E7%BB%9F%E5%8E%86%E6%B3%95>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[17] [CITE@ja[載初 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-24 23:34:33 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%89%E5%88%9D>
]FIGCAPTION]

> 武則天は永昌元年11月を載初元年正月と定め、12月を臘月、翌年正月を1月とした。この変則的な暦法は久視元年(700年)になり修正されるまで使用された。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[18] [CITE@zh-TW[載初 (唐朝) - 維基百科,自由的百科全書]]
([TIME[2015-12-24 23:36:14 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E8%BD%BD%E5%88%9D_(%E5%94%90%E6%9C%9D)>
]FIGCAPTION]

> 武則天將永昌元年十一月改為載初元年正月,十二月改為臘月,夏正月為一月。從該年起用子正,直到久視元年(700年)恢復寅正'''['''1''']''',故載初年號實際始於公元689年。

]FIG]


[19] [CITE@ja[三正 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-24 23:44:29 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AD%A3>

[20] [CITE@ja[太初暦 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-24 23:46:14 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%88%9D%E6%9A%A6>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[21] [CITE@ja[三角縁神獣鏡 - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-26 13:45:31 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E7%B8%81%E7%A5%9E%E7%8D%A3%E9%8F%A1>
]FIGCAPTION]

> また、反論側に連なる意見として、「景初は本来4年まで存在したが、魏晋革命に関連して紀年が書き改められ、本来の景初4年は正史では景初3年として記録されるに至った」とする説もある'''['''7''']'''。
> また、景初3年1月1日に明帝が崩御しているため、その翌年が改元せずそのまま景初4年となることはありえないという意見もあるが、景初4年が存在しなければ先帝の命日に正月の祝賀行事を行うことになり、不孝となる。魏朝が景初3年12月の翌月を閏の「後12月」としたのも、新帝の正月と先帝の一周忌を一か月ずらすために景初3年に後12月を制定せざるを得なかった、という経緯がある。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[22] [CITE@ja[景初3年と正始元年は同じ年と考えて良いのだろうか? - 景初2年(238年)に公... - Yahoo!知恵袋]]
([TIME[2016-01-24 23:52:23 +09:00]] 版)
<http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127078076>
]FIGCAPTION]

> 明帝が死んでもまだ年号はそのままで、その年の12月(子月)に、次の丑月を(景初3年の)「後12月」として、次の寅月から正始1年正月とすることを詔したのだと思います。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[23] [CITE@zh[久視 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2016-01-04 23:53:25 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E8%A6%96>
]FIGCAPTION]

> 
> 久視元年十月甲寅(700年11月24日),废止从载初元年开始的子正,重新恢复寅正'''['''3''']'''。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[24] [CITE[中国農暦 chinese calendar 中国万年暦]]
([TIME[2015-12-25 16:38:14 +09:00]] 版)
<http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoss/worldtime/radnelac%20ranul%20esenlhc.html>
]FIGCAPTION]

> 中国・韓国の旧暦では、1644年に
>  清が制定した時憲暦が使用されている。こちらは現地の標準時と関係なく( UTC+8 )の中国標準時で計算する。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[25] [CITE[中国農暦 chinese calendar 中国万年暦]]
([TIME[2015-12-25 16:38:14 +09:00]] 版)
<http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoss/worldtime/radnelac%20ranul%20esenlhc.html>
]FIGCAPTION]

>  ベトナムの旧暦は中国暦とほぼ同じであるが、1968年から、ベトナム標準時( UTC+7 )を使うようになった。
台湾、香港、マカオも中国標準時と同じ( UTC+8 )を使用している。東南アジアやアメリカなどの華人社会でも
中国標準時を使用する。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[26] [CITE[中国農暦 chinese calendar 中国万年暦]]
([TIME[2015-12-25 16:38:14 +09:00]] 版)
<http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoss/worldtime/radnelac%20ranul%20esenlhc.html>
]FIGCAPTION]

> 中国で農暦の計算を行っているのは、南京の紫金山天文台だ

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[27] [CITE@ja[旧暦と二十四節気の日中比較 | ユーウェン中国語講座]]
([TIME[2016-01-25 01:00:27 +09:00]] 版)
<https://yuwen.jp/blog/151207.html>
]FIGCAPTION]

> 中国で売っていたフィーチャーフォンには標準でカレンダーに旧暦がついていました。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[28] [CITE@ja[旧暦と二十四節気の日中比較 | ユーウェン中国語講座]]
([TIME[2016-01-25 01:00:43 +09:00]] 版)
<https://yuwen.jp/blog/151207.html>
]FIGCAPTION]

> 現在、中国では中国科学院紫金山天文台が旧暦情報を設定しています。《百年历表及日月食(2001-2100)》という本を出していて、そこに2100年までの新暦と旧暦の対応表が載っています。

]FIG]


[29] [CITE[2013年、日本と中国の旧暦の日付が違ってます]]
([[M.Suzuki]] 著, [TIME[2014-01-02 11:43:32 +09:00]] 版)
<http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/201306150.htm>



[36] [CITE@ja[旧正月 - Wikipedia]]
([TIME[2016-01-14 16:30:08 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%AD%A3%E6%9C%88>

[37] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 戦国秦漢の暦法]]
([TIME[2016-02-08 12:34:23 +09:00]] 版)
<http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1063831>


[53] [CITE@ja[時憲暦 - Wikipedia]]
( ([TIME[2014-08-05 12:21:16 +09:00]] 版))
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E6%86%B2%E6%9A%A6>

[54] ([TIME[2014-04-22 09:33:39 +09:00]] 版)
<http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/134678/1/jic084_302.pdf>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[77] [CITE[新聞記事文庫 : 台湾日日新報(新聞) 1921.3.14]]
([TIME[2016-02-13 22:40:27 +09:00]] 版)
<http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=10120104&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=JA>
]FIGCAPTION]

> 今年は本島に於て新暦を廃し旧暦復興の兆ありと云うが如きことを耳にしました吾輩は実に唖然として言う処を然らぬ

]FIG]


[78] [CITE[农历(中国传统历法)_百度百科]]
([TIME[2016-02-13 23:17:03 +09:00]] 版)
<http://baike.baidu.com/subview/15163/10156011.htm>

[79] [CITE@zh-hk[公曆與農曆對照表]]
([TIME[2015-07-20 13:17:44 +09:00]] 版)
<http://www.weather.gov.hk/gts/time/conversionc.htm>

[81] [CITE@ja[中国暦 - Wikipedia]]
([TIME[2016-01-15 15:02:20 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%9A%A6>

[83] [CITE@zh[中国传统历法 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2016-02-09 02:56:41 +09:00]] 版)
<https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BC%A0%E7%BB%9F%E5%8E%86%E6%B3%95>

[101] ([TIME[2014-11-29 01:53:18 +09:00]] 版)
<https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/34601/20141016202831108367/AjiaShakaiBunka-Kenkyu_14_1.pdf>

[118] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 大清咸豐二年歳次壬子三年歳次癸丑時憲書]] ([TIME[2016-02-15 16:52:39 +09:00]] 版) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2538868>

[123] [CITE[時憲書. 道光22年歳次壬寅 / 敬徴 ''''''[''''''ほか編'''''']'''''']]
([TIME[2016-02-16 18:18:36 +09:00]] 版)
<http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/ni05/ni05_00808/index.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[124] [CITE@ja[旧正月に事業撤退で解雇をした楽天シンガポール~英語公用語よりグローバル企業に大切なこと~ - 今日もシンガポールまみれ]]
([TIME[2016-02-17 12:58:50 +09:00]] 版)
<http://uniunichan.hatenablog.com/entry/20160217Rakuten>
]FIGCAPTION]

> 今年は2月8日(月)と9日(火)が国の祝日ですが、春節が15日間あることもあり解雇された2月12日(金)までや、それ以降も有給を利用する中華系は珍しくありません。

]FIG]



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[126] [CITE@ja[旧暦 - Wikipedia]]
([TIME[2016-02-17 03:03:51 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%9A%A6>
]FIGCAPTION]

> 標準時がUTC+9の韓国や世界各国の華人社会を含め、現地の標準時と関わりなくUTC+8の中国標準時で計算される。

]FIG]



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[131] [CITE@ja[中国面面観 - 中国株 | 内藤証券]]
([TIME[2016-02-26 22:18:24 +09:00]] 版)
<http://www.naito-sec.co.jp/china/chinawatch/men05.html>
]FIGCAPTION]

> その結果、日本ではこの新暦5月21日からが旧暦4月1日で、その前の月(新暦4月)が閏3月となるが、中国では新暦4月が旧暦4月、新暦5月21日からが閏4月となる。
>  しかし、日本と同じように中国と1時間時差のある韓国では、中国と同じ暦を使っているので、中国と韓国の旧暦に違いがない。韓国だけでなく、世界各国・地域の華人社会も現地時間と関係なく、中国と同じ暦を使っている。

]FIG]

[68] [CITE[中華民国期の通書に見る時間と象徴]]
([[丸田孝志]]著、 [TIME[2014-11-29 02:12:55 +09:00]] 版)
<https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/35623/20141016205757282131/AjiaShakaiBunka-Kenkyu_15_47.pdf>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[69] ([TIME[2014-11-29 02:12:55 +09:00]] 版)
<https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/35623/20141016205757282131/AjiaShakaiBunka-Kenkyu_15_47.pdf>
]FIGCAPTION]

> 国民党の暦に関する政策は、孫文の遺教として新暦を政権の時間とする強いイデオロギー性に特徴があり、南京国民政府の成立後、農暦の使用、新暦と農暦の併用を厳禁する方針が明確にされていった。農暦の日付を日暦から削除した国民政府の『国民暦』は初版(民国 17 年版 中華民国大学院監定)21から既に総理遺像・党旗・国旗を表紙見返しに掲げており、下段には民国 18年版まで「総理遺訓」が記載されていた。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[70] ([TIME[2014-11-29 02:12:55 +09:00]] 版)
<https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/35623/20141016205757282131/AjiaShakaiBunka-Kenkyu_15_47.pdf>
]FIGCAPTION]

> 前年の国民党常務委員会通令によって 1930 年の暦書・日暦に農暦の記載が禁じられた

]FIG]

[430] [CITE@ja-JP[総括(<特集>日中戦争における東アジア)]], [[馬場,毅]], [TIME[2013-10-30]], [TIME[2025-10-29T01:48:45.000Z]], [TIME[2025-11-18T14:03:04.804Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/10407416/1/1>


[431] >>430 かろうじて学術の範疇にとどまっているものの思想色が強い会合だなあ。客観的な歴史の研究集団とは違うみたい。


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[72] [CITE[新聞記事文庫 : 中外商業新報 1929.9.10]]
([TIME[2016-02-27 15:56:30 +09:00]] 版)
<http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=00478494&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=null>
]FIGCAPTION]

> なお政府が印刷業者に対して明年の暦に陰暦を併せて印刷することを厳禁したので上海経済界の決済期は漸次陽暦によることにならう 

]FIG]

[REFS[
- [134] [CITE@ja[近代デジタルライブラリー - 支那海関総税務司訓令集. 第1輯]] ([TIME[2016-03-10 00:15:38 +09:00]] 版) <http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1449791/418>
]REFS]

[135] >>134 [TIME[民国20年/1931年1月][1931-01]]、政府から各機関への指示で[[陽暦]]の年末年始休暇が拡大され、
[[陰暦]]の年始休暇が廃止されました。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[73] [CITE@en[Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table]]
([TIME[2015-07-20 13:17:45 +09:00]] 版)
<http://www.hko.gov.hk/gts/time/conversion.htm>
]FIGCAPTION]

> If the time of new moon (first day of the lunar month) or solar term is close to midnight, the dates of the relevant lunar month or solar term in the "Conversion Table" may have a discrepancy of one day. Such situation will occur on the new moons on 28 September 2057, 4 September 2089 and 7 August 2097, the Winter Solstice of 2021, Vernal Equinox of 2051, Spring Commences of 2083 and Vernal Equinox of 2084.

]FIG]

[132] [CITE[時間 を巡 る 日 中戦 争 一 満州国 ・華北傀儡政権 ・中共根拠地 の 時間 とセ レモ ニ ー 一]]
([TIME[2016-03-08 12:12:22 +09:00]] 版)
<http://ci.nii.ac.jp/els/110009685235.pdf?id=ART0010167497&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1457406741&cp=>

[133] [CITE[「農暦」って何だ?]]
([TIME[2008-06-29 15:21:09 +09:00]] 版)
<http://www.nn.iij4u.or.jp/~therans/24sekki/Noureki.html>

[136] [CITE[2033年大陆与台湾过年不同一天(据两岸官方万年历本)-宾阳社区-BY8大话堂]]
([TIME[2016-03-13 11:29:24 +09:00]] 版)
<http://bbs.by8.cn/thread-212056-1-1.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[137] [CITE[◆参考データ:日本と台湾の太陰太陽暦(旧暦)で異なる日付(1923~2035年における簡易調査)]]
([TIME[2012-10-20 19:27:13 +09:00]] 版)
<http://ciarchives.nemachinotsuki.com/koyomi-jisa.html>
]FIGCAPTION]

> ◆参考データ:日本と台湾の太陰太陽暦(旧暦)で異なる日付(1923~2035年における簡易調査)
> 新月(朔)において日付が異なる箇所(*)と、それに近いもの(?)
> *:台湾式で前日が旧暦1日となっている日(市販本の巻末にある暦参照)。
> ?:国内(23時台データ)および国外(1時台データ)にて変更の可能性がありそうな日
> 〔補足〕
> ?の場合、台湾より西側の国(中国など―例えば北京や香港―)では前日にズレたり、
> あるいは、日本の中央より東側(例えば東京や釧路など)では次の日になる可能性がある。
> もしかしたら、時間によっては台湾内でも異なってくることもあると思います。
> 例えば、1990年10月19日や1995年11月23日などのデータがその例です。
> これらを占星術の観点、つまりICと新月のコンジャクションを基準としてみると、
> 基隆・台北と高雄・台南(両者間の時差は6分ほど)では日付が異なる可能性があります。

]FIG]

[138] [CITE@ja[国立国会図書館デジタルコレクション - 行政院文物保管委員会年刊. 民国31年]] ([TIME[〔民国31-32〕][year:1943]]) <http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124986/49>


[139] [CITE@ja[貴館ご所蔵の下記資料について参考調査をお願いいたします。國民政府行政院教育部編暦委員會編『国民暦』中... | レファレンス協同データベース]]
( ([[国立国会図書館]]著, [TIME[2016-05-20 10:44:25 +09:00]]))
<http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000136168>

[140] [CITE[時 と権力 (1) 一 中国共産党根拠地の記念日活動と新暦 ・農暦の時間一]]
( ([TIME[2016-05-20 10:51:21 +09:00]]))
<http://ci.nii.ac.jp/els/110004613681.pdf?id=ART0007323689&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1463709081&cp=>

[141] [CITE[大げさでなかったマレーシアの中国農暦]]
([[Takezumi Ban]]著, [TIME[2003-10-13 14:46:38 +09:00]])
<http://homepage3.nifty.com/kiara/mikiko/001207.htm>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[142] [CITE[Interpretation Ordinance, 1911(No 31 of 1911)]]
([TIME[2015-08-17 00:42:26 +09:00]])
<http://www.hklii.hk/eng/hk/legis/HKHistLaws/1912/243.html>
]FIGCAPTION]

> " Year" means a yea,r according to the Gregorian Calendar,
> unless it appears from the context that a, Chinese year is intended.
> " Years of age", or words of a like meaning, when used in reference
> to the nge of any person, mean years according to English
> reckoning, unless Chinese reckoning is expressly indicated. 

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[143] [CITE@utf-8[2017年旧暦酉年は384日 ネットユーザー「6月生まれは1年に2回誕生日が来る」 (2)--人民網日本語版--人民日報]]
([[F_200754]]著, [TIME[2016-12-22 17:08:08 +09:00]])
<http://j.people.com.cn/n3/2016/1222/c94475-9158161-2.html>
]FIGCAPTION]

> あるネットユーザーは、「6月生まれの人は、来年友人に『酉年で最もスゴいことは?』と尋ねられたら、『誕生日が2回やって来ること!』と胸を張って答えられる」とコメントした。
> とはいえ、「ということは、1年で2つも年を取ってしまうね」というツッコミが友人から返ってくるかもしれないが。(編集KM)
> 「人民網日本語版」2016年12月22日

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[144] [CITE@ja[テイクオフ:オフィスのロビーに、紅… - NNA ASIA]]
([TIME[2016-12-31 11:02:44 +09:00]])
<http://www.nna.jp/articles/show/1553622>
]FIGCAPTION]

> オフィスのロビーに、紅と白を基調にしたかわいらしい箱形の装飾品が置かれるようになった。クリスマスに合わせたのか、ケースにはもみの木のようなデザインがほどこされている。ただ箱は3つあり、残り2つの絵柄をよく見るとニワトリとチョウチン。どうやらこの飾り1つでクリスマスから春節(旧正月)まで持たせる気のようだ。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[145] [CITE@ja[2017年【旧暦年】の立春は二つ?: サライ不動産 in 天津]]
([TIME[2017-02-06 10:38:52 +09:00]])
<http://saraitj.seesaa.net/article/446650390.html>
]FIGCAPTION]

> 天文家の話によりますと、中国には、新暦年と旧暦年の時間差を調和するため、二三年おき、旧暦年に一つ閏月がされ、今年の旧暦【鶏年】には、閏月は六月に設置されたので、今年の旧暦年は長くなり、今年の1月28日(春節の日)から2018年2月15日までです。よって、旧暦【鶏年】には、二つの立春が出てます。旧暦正月七日(2月3日)と旧暦十二月29日(2018年2月4日)です。

]FIG]


[147] [CITE@zh-TW[中華民國國民曆106年]]
([TIME[2017-03-09 15:07:42 +09:00]])
<http://newcalendar.moi.gov.tw/>

[148] [CITE[中華民國105年國民曆]]
([TIME[2017-04-06 20:05:30 +09:00]])
<http://calendar.moi.gov.tw/content.php?year=105>

[149] [CITE[中華民國104年國民曆]]
([TIME[2017-04-06 20:06:22 +09:00]])
<http://calendar.moi.gov.tw/content.php?year=104>

[150] [CITE@zh-tw[中國曆法演進史——從清末到民國 - 每日頭條]]
([TIME[2017-11-26 23:41:07 +09:00]])
<https://kknews.cc/history/a8yl9pv.html>

[151] [CITE@zh-hk[香港太空館 - 星星問 - 問時間]]
([TIME[2017-11-26 23:42:46 +09:00]])
<http://www.lcsd.gov.hk/CE/Museum/Space/archive/FAQ/time/c_faq_time_9.htm>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[152] [CITE['''['''論説''']''' 米洲致公堂と孫文(1896年-1915年)]]
(宋, 玉梅 [TIME[2017-04-24 18:00:46 +09:00]])
<https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/220435/1/soc.sys_20_1.pdf#page=28>
]FIGCAPTION]

> 「少年中国晨報七月十五日出版」『中西日報』1910 年 8 月 8 日、9 頁。この記事では、『少年中国
晨報』は「七月十五日」(8 月 18 日)創刊予定とされ、実際の刊行、8 月 19 日である。『孫中山年
譜長編』(上、511 頁)には、8 月 20 日(七月十六日)創刊と記しているが、これは誤りである。
この誤りは、中国とアメリカにある中国人たちが旧暦と西洋歴に対する標示の違いにあると考えて
いる。筆者が利用している『中西日報』は、1911 年 12 月 31 日までの新聞紙に、旧暦と西洋歴の
両方を載せている。同報の旧暦標示は中国現地の日付となり、西洋歴はアメリカ現地の日付となっ
ている。こうなると、時差の関係で、旧暦に対応する西洋歴は、中国とアメリカの間に、一日の差
を生じ、つまり同じ旧暦の日付に対応する西洋歴は、中国がアメリカより一日早くなる。『孫中山
年譜長編』(上)に記載されている 8 月 20 日(七月十六日)は、旧暦七月十六日を基に算出された
ものと推定する。また 8 月 24 日(七月二十一日)の『中西日報』には一頁目で「喜少年中国晨報
之出世」の論説が掲載された。

]FIG]




-
[153] [CITE[官暦と民間暦を通してみる伝統と近代の交錯 -日本統治時代の「台湾民暦」と国民党統治時代の「農民暦」を中心に-]],
[[游舒婷]],
[TIME[2017-03-20]]
--
[269] ([TIME[2018-08-22 11:56:06 +09:00]])
<http://klibredb.lib.kanagawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/10487/14966/1/14-22.pdf>
--- 消滅確認 [TIME[2019-12-31T09:22:21.000Z]]
--
[270] [TIME[2019-12-31 18:21:13 +09:00]] <https://kanagawa-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=8302&item_no=1&page_id=13&block_id=21>
--
[FIG(quote)[


[271] 

> 「國語普及、風氣一變、復非墨守舊株之時(筆者訳=国語が普及
し、気風も変わった今日において杓子定規の様には行けず)」、さらに時間の一体化が要求されるた
め、「茲機内臺時差撤廢(筆者訳=内地と台湾の時差撤廃という時宜を得た)」という名目で暦注の姿
が一切廃除された(『昭和 13 年台湾民暦』1938)。

[272] 

> 1914(大正 3)年の新聞紙
に「暦の問題―対岸暦と台湾民暦」というタイトルで報道された。
[SNIP[]] 台湾民暦に旧暦の 9 月
は 30 日にて大の月であるのに対し、対岸暦では 29 日止にて小の月となる。台湾人はどちらに従うの
がいいかと議論された。その相違をもたらす原因は「支那中央観象台」と「台北測候所」のそれぞれ
によって測定された入朔時刻に一日のズレが生じたことにある(『台湾日日新報』1914. 11. 28)。
> この記事の執筆者は林澄清である。前述したが、林は台湾総督府の雇員であった一方、日師でもあ
った。林は、「日の吉凶は無論陰暦にて算出するのである」「台湾居住の者は台湾民暦の測算に従ふべ
きは勿論にて、対岸人とっても殊に福建・広東人は真に吉凶の判断を求めんとならば、矢張り台湾民
暦の指示する日取を信じてよいのである」と述べている。「真の吉凶」を理由として日師や民衆に、
時間の標準を台湾民暦、すなわち台北測候所のデータに従うべきだと勧告していた。
> [SNIP[]] 清国統治末期の台湾では、西洋の砂時計や線香など多くの計時用具があったが、政府が民間の
様々な計時用具に対し一定の標準時を維持させた形跡はみられない。およそ 1913 年になってから、
台湾全島の統一時報システムが確立され、台北測候所との間で正確な時刻合わせができるように規定
された(呂紹理 2006:59)。


]FIG]




- [157] [CITE@en-US[Conversion between Gregorian and Chinese Calendar (1901-2200)]]
([TIME[2018-11-06 13:36:42 +09:00]])
<https://ytliu0.github.io/ChineseCalendar/>
-- [338] [CITE@en-US[Calendar Calculation on This Website]], [TIME[2021-06-13T20:04:27.000Z]], [TIME[2021-06-20T04:44:52.842Z]] <https://ytliu0.github.io/ChineseCalendar/computation.html>
-- [156] [CITE@zh[農 曆 編 算 法 則]]
([TIME[2018-11-06 13:36:42 +09:00]])
<https://ytliu0.github.io/ChineseCalendar/rules_chinese.html>
--
[158] [CITE@en[ytliu0/ChineseCalendar: Conversion between the Gregorian calendar and Chinese calendar]]
([TIME[2018-11-06 22:23:57 +09:00]])
<https://github.com/ytliu0/ChineseCalendar/>

[339] 
[[年始]]が違う時期は当時の[[月名]]で記述されています。
ただし[[則天武后]]の時代は正、十二、一、二、...。
[[漢]]の[[太初暦]]の施行よりも前の[[閏月]]は当時の[[年始]]に従った年末に月番号なし
([[秦]]と[[漢]]では後九月)
で置いています。
太初元年 (同名の月が年始と年末) 以外は、
月名に月建を併記して区別しています。
([[肅宗]]の時代も同じ、ただし月名の解説あり。
[[元号]]は上元三年扱い。)



[176] [CITE[2013年、日本と中国の旧暦の日付が違ってます]]
([[M.Suzuki]]著, [TIME[2017-05-20 00:42:19 +09:00]])
<http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/201306150.htm>

[189] [CITE@ja[定番カレンダー!の旅: 第2回:タイの巻 ● type.center]]
([TIME[2018-11-22 01:48:07 +09:00]])
<https://type.center/articles/11512>

[190] [CITE@ja[定番カレンダー!の旅: 第4回:マレーシアの巻 ● type.center]]
([TIME[2018-11-22 01:52:02 +09:00]])
<https://type.center/articles/11731>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[192] [CITE@ja[2月4日(月)『中国旧暦新年 東京タワー レッドライトアップ』点灯! | 東京タワー TokyoTower]]
([TIME[2019-01-30 09:20:15 +09:00]])
<https://www.tokyotower.co.jp/event/attraction-event/ChinaRed/index.html>
]FIGCAPTION]

> 日中の友好の象徴として、中国における旧暦の大晦日にあたる、2月4日に、東京タワーを赤くライトアップします!
> 日本と中国の更なる友好促進へとつなげる、レッドライトアップ。
> 是非ご覧ください!
> 中国旧暦新年 東京タワーレッドライトアップ
> ●日  時  2月4日(月)18:30~翌朝(5日)6:00まで
> ●点灯内容  サーチライトを用いて赤く点灯。
> ●主  催  中国旧暦新年 東京タワーレッドライトアップ実行委員会
> ●後  援  外務省、中華人民共和国駐日本国大使館
> ●協  力  東京タワー

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[193] [CITE@ja[首相「相互交流を期待」 中国旧暦新年祝賀で  :日本経済新聞]]
([TIME[2019-02-05 12:26:59 +09:00]])
<https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40880570U9A200C1PP8000/>
]FIGCAPTION]

> 安倍晋三首相は4日、中国の旧暦新年を迎えるのに合わせて東京タワーを赤くライトアップする初のイベントにビデオメッセージを寄せた。「一人でも多くの日本人が中国を訪問し、相互交流が深まることを期待している」と述べた。

]FIG]


[194] 
日本の[[旧正月]]でもある日を農暦正月として国家ぐるみで祝う謎現象、
どういう力が働いているのだろうか。

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[197] [CITE@ja[中国の「春節」祝う安倍首相に注文 チベット人、ウイグル人の「2月5日」をお忘れなく(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース]]
([TIME[2019-02-09 11:02:34 +09:00]])
<https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000014-ykf-soci>
]FIGCAPTION]

> 数年前には東チベットで、中国当局が「春節を祝うように」とチベット人に強要し、それに反発したデモが起きて武力弾圧へ発展したという、悲しい出来事があった。

]FIG]


[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[198] [CITE@ja[「豚年ベビー」願って中国の出生率上昇か すでに家政婦は大忙し | マネーポストWEB]]
([TIME[2019-03-06 09:23:09 +09:00]])
<https://www.moneypost.jp/511758>
]FIGCAPTION]

> 金運に恵まれるという“金猪宝宝(Baby)”の誕生を多くの夫婦が願っているが、正確には今年は金猪ではない。今年の干支は己亥である。干支は60年で一周するが、己亥は言い換えると土猪であり、金猪にあたる辛亥は12年後の2031年となる。
>  もっとも、そこはおおらかであり、多くのマスコミが、「今年は“金猪”であり、今年生まれた子供は金運に恵まれる」と表現している。更に「旧暦の2019年となる2019年2月4日11時14分から2020年2月4日17時03分には出生率が上がるだろう」と強調している。

]FIG]


[199] ([TIME[2012-05-29 22:13:39 +09:00]])
<http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Science/IijimaTadao/shina-kinen-utf.pdf>

[256] ([TIME[2015-01-13 10:11:54 +09:00]])
<http://www.moe.gov.cn/ewebeditor/uploadfile/2015/01/13/20150113091154536.pdf>


[264] [CITE[調日法]]
([TIME[2019-06-13 12:31:55 +09:00]])
<https://web.archive.org/web/20050527133814/http://www.cablenet.ne.jp:80/~nihei-s/Calender/China_day.html>

[265] [CITE[暦法計算(資料庫):暦法考証]]
([TIME[2019-06-13 12:33:20 +09:00]])
<https://web.archive.org/web/20060216153445/http://www.cablenet.ne.jp:80/~nihei-s/Calender/China_diag.html>

[266] [CITE[暦法計算(資料庫):中国暦モデル]]
([TIME[2019-06-13 12:34:50 +09:00]])
<https://web.archive.org/web/20051215173344/http://www.cablenet.ne.jp/~nihei-s/Calender/China_model.html>

[268] ([TIME[2005-02-02 19:52:34 +09:00]])
<http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/577pdf/ochiai.pdf>

[274] ([TIME[2020-06-07 11:16:01 +09:00]])
<https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/61984/cks_062_b001.pdf>

[275] 
<https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=4270&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1&page_id=25&block_id=47>




[279] [CITE[「農暦」って何だ?]]
([TIME[2011-04-12 13:35:39 +09:00]])
<http://www.asahi-net.or.jp/~jc1y-ishr/24sekki/Noureki.html>

[281] [CITE@ja[中国暦日の照合(副産物): suchowan's blog]]
([TIME[2021-02-04T09:46:42.000Z]])
<https://suchowan.at.webry.info/201404/article_19.html>

[282] [CITE@en[BabelStone Blog : Today's Date in Old Mandarin, Middle Mongolian, Manchu, Jurchen, Khitan, Khitan and Tangut]]
([TIME[2021-02-09T03:58:57.000Z]])
<https://www.babelstone.co.uk/Blog/2013/03/todays-date-in.html>

[283] [CITE@en[BabelStone Blog : A Chronology of Khitan Inscriptions]]
([TIME[2021-02-09T04:00:12.000Z]])
<https://www.babelstone.co.uk/Blog/2014/01/chronology-khitan-inscriptions.html>


[287] [CITE[中西曆對照查詢系統(明代以降) || Chinse and Western Dates Mapping System (Later than Ming Dynasty)]], [TIME[2021-04-29T10:03:50.000Z]] <http://thdl.ntu.edu.tw/datemap/index.php>

[288] [CITE[jor001_3_226.pdf]], [TIME[2015-11-02T04:58:06.000Z]], [TIME[2021-04-30T06:04:48.994Z]] <https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/142942/1/jor001_3_226.pdf#page=12>

[289] [CITE@ja[東洋文庫リポジトリ]], [[NetCommons]], [TIME[2021-05-01T02:32:10.000Z]] <https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4920&item_no=1&page_id=25&block_id=47>

[290] [CITE@zh[秦始皇 - 维基百科,自由的百科全书]]
([TIME[2021-05-04T21:37:45.000Z]], [TIME[2021-05-08T05:39:23.030Z]])
<https://zh.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E5%A7%8B%E7%9A%87#%E6%B2%99%E4%B8%98%E4%B9%8B%E8%AE%8A>

[322] [CITE@en[《芋園叢書》本《兩漢朔閏表》 (Library) - Chinese Text Project]], [[Donald Sturgeon]], [TIME[2020-12-01T08:24:34.000Z]], [TIME[2021-06-19T13:59:19.770Z]] <https://ctext.org/library.pl?if=en&res=78840>

[325] [CITE@en[File:叢書集成續編(台)080.pdf - Wikimedia Commons]], [TIME[2021-06-19T05:03:27.000Z]], [TIME[2021-06-19T14:16:42.677Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E5%8F%A2%E6%9B%B8%E9%9B%86%E6%88%90%E7%BA%8C%E7%B7%A8%EF%BC%88%E5%8F%B0%EF%BC%89080.pdf>

[324] [CITE[史記漢書年月考異_]], [TIME[2021-06-19T14:15:52.000Z]] <https://www.ato-shoten.co.jp/index.php/product-16776.html>


[327] [CITE[p045.pdf]], [TIME[2021-06-20T01:51:31.000Z]] <https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/2230011/p045.pdf>

[261] [CITE@en[commenthol/date-chinese: Chinese Calendar]]
([TIME[2019-05-16 20:28:54 +09:00]])
<https://github.com/commenthol/date-chinese>



[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[354] [CITE[Kyoto University Research Information Repository: 『史記』項羽本紀と秦楚之際月表 : 秦末における楚・漢の歴史評價]]
([TIME[2019-03-29T09:25:16.000Z]], [TIME[2021-07-21T07:54:02.392Z]])
<https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/154523>
]FIGCAPTION]

> 『史記』項羽本紀と秦楚之際月表 : 秦末における楚・漢の歴史評價

]FIG]


- [362] [CITE@ja[『唐・日本における進朔に関する研究』: suchowan's blog]], [TIME[2021-10-03T02:45:19.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201401/article_17.html>
-- [363] [CITE@ja[実装との差分―『唐・日本における進朔に関する研究』: suchowan's blog]], [TIME[2021-10-03T02:45:33.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201401/article_25.html>

[364] [CITE[bungakuronshu_8_283.pdf]], [TIME[2013-05-21T16:30:15.000Z]], [TIME[2021-11-16T07:55:04.503Z]] <https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/bitstream/10291/13933/1/bungakuronshu_8_283.pdf>

[367] [CITE[huibao_012.pdf]], [TIME[2022-01-05T12:28:19.000Z]] <https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/78822/huibao_012.pdf#page=3>


[368] <http://repo.nara-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php?file_id=5620>

[369] [CITE[中國農曆置閏法則]], [TIME[2022-03-03T03:53:53.000Z]], [TIME[2003-03-14T04:07:07.663Z]] <http://web.archive.org/web/20030314040642/http://juns.uhome.net/big5/ast-date/date/B6.htm>

[370] [CITE@ja[漢の文帝の“改暦”: suchowan's blog]], [TIME[2022-04-08T14:13:21.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201208/article_21.html>

[371] [CITE@ja[太初暦と司馬遷の四分暦の差: suchowan's blog]], [TIME[2022-04-08T14:15:15.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201208/article_22.html>

[372] [CITE@en[Jack Yung Chang - Wikipedia]]
([TIME[2022-03-26T09:06:20.000Z]], [TIME[2022-04-09T09:07:31.819Z]])
<https://en.wikipedia.org/wiki/Jack_Yung_Chang>

[373] [CITE@ja[元光暦譜: suchowan's blog]], [TIME[2022-04-17T13:47:59.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201301/article_6.html>

[374] [CITE[ochiai.pdf]], [TIME[2005-02-02T10:52:34.000Z]], [TIME[2022-04-18T07:43:22.149Z]] <http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/577pdf/ochiai.pdf>

[375] [CITE@ja[玄始暦: suchowan's blog]], [TIME[2022-04-21T03:09:11.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201304/article_5.html>

[376] [CITE@ja[中国暦日の照合(副産物): suchowan's blog]], [TIME[2022-05-17T06:12:37.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201404/article_19.html>

[377] [CITE@ja[隋末唐代の暦日: suchowan's blog]], [TIME[2022-05-19T07:39:32.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201410/article_2.html>

[378] [CITE@ja[時間帯の変遷: suchowan's blog]], [TIME[2022-05-24T02:48:42.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201503/article_24.html>

[379] [CITE[(PDF) Adjusting Calculations to Ideals in the Chinese and Japanese Calendars in J. Ben-Dov, W. Horowitz and J. M. Steele (eds.), Living the Lunar Calendar (Oxford: Oxbow Books, 2012). | Susan Tsumura - Academia.edu]], [TIME[2022-05-24T04:27:19.000Z]] <https://www.academia.edu/10726632/Adjusting_Calculations_to_Ideals_in_the_Chinese_and_Japanese_Calendars_in_J._Ben-Dov_W._Horowitz_and_J._M._Steele_eds._Living_the_Lunar_Calendar_Oxford_Oxbow_Books_2012_>

[380] [CITE@ja[嘉永4-5年の天保暦: suchowan's blog]], [TIME[2022-05-25T02:51:25.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201507/article_5.html>

[381] [CITE@ja[貞享暦の定朔(続き): suchowan's blog]], [TIME[2022-05-25T02:54:35.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201507/article_22.html>

[382] [CITE@ja[『七政算内篇』(訂正): suchowan's blog]], [TIME[2022-05-25T02:56:20.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201507/article_28.html>

[383] [CITE@ja[『七政算内篇』(訂正の続き): suchowan's blog]], [TIME[2022-05-25T02:56:34.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201507/article_29.html>

[385] [CITE@zh-hk[術數徵驗關鍵之理 | 治曆者言]], [TIME[2022-06-01T11:23:43.000Z]], [TIME[2014-04-29T00:04:15.807Z]] <https://web.archive.org/web/20140429000128/http://tambingblog.wordpress.com/2012/09/01/%e8%a1%93%e6%95%b8%e5%be%b5%e9%a9%97%e9%97%9c%e9%8d%b5%e4%b9%8b%e7%90%86/>

[386] [CITE@ja[康熙甲子元法の置閏法と不一致の例: suchowan's blog]], [TIME[2022-06-10T07:13:17.000Z]] <https://suchowan.at.webry.info/201701/article_7.html>

[388] [CITE[Chinese Calendar]], [[Helmer Aslaksen]], [TIME[2022-06-20T09:41:22.000Z]], [TIME[2000-11-18T12:04:51.910Z]] <https://web.archive.org/web/20001118120100/http://www.math.nus.edu.sg/aslaksen/calendar/chinese.shtml>


[389] 
[CITE[張今:出土[[六朝]]磚銘文字校訂十五則]], [[先秦秦漢史]], 
2022-07-13 19:00,
[TIME[2022-07-17T01:44:01.000Z]], [TIME[2022-07-24T08:40:02.377Z]] <https://mp.weixin.qq.com/s/fbRyDAKiUaleE1FovJ3TTg>


丁墻村吳墓出土地券「[V[天冊元年十二月]]」

>今按,首行中段可見“□巳朔”三字,查朔閏表,天冊元年(275)十二月朔癸未,故券首紀年仍待考證。


[390] [CITE@ja[授時暦のパラメータ改訂: suchowan's blog]], [TIME[2022-07-27T07:13:02.000Z]] <https://suchowan.seesaa.net/article/201912article_10.html>

[392] [CITE@zh-CN[“黄帝纪年”在学理上尚难成立——访上海交通大学科学史与科学文化研究院院长江晓原-上海交通大学教务处]], [TIME[2022-06-30T10:05:50.000Z]], [TIME[2022-09-20T14:46:43.418Z]] <http://www.jwc.sjtu.edu.cn/info/1222/6085.htm>


[393] [CITE[Meadow de Hangul wo tukau -- hangul settei]], [TIME[2008-10-14T13:52:46.000Z]], [TIME[2022-10-11T03:24:47.180Z]] <https://ha1.seikyou.ne.jp/home/akairingosaita/meadow/hangul.htm#chinese-calendar>

> しかし、defaultでは、この陰暦は中国(北京)での陰暦です。 中国と日本(韓国)との間には1時間の時差があります。 そこで、新月になるのが夜中の12時ごろの場合、 日本と中国とで陰暦が一日ずれることがあるのだそうです。 (例えば、1997年の陰暦1月1日)
>
.emacsに以下の設定で、これを日本(韓国)の陰暦が表示されるように 変更できるようです。なお、陰暦機能の定義は C:/meadow/1.14/lisp/calendar/cal-china.el の中にあります。 


- [394] [CITE@en[BabelStone Blog : Today's Date in Old Mandarin, Middle Mongolian, Manchu, Jurchen, Khitan, Khitan and Tangut]], [TIME[2020-03-26T22:37:29.000Z]], [TIME[2022-10-11T11:31:41.913Z]] <https://babelstone.co.uk/Blog/2013/03/todays-date-in.html>
-- [395] [CITE@en[BabelStone : Calendar]], [TIME[2020-04-05T15:06:10.000Z]], [TIME[2022-10-11T11:32:02.908Z]] <https://babelstone.co.uk/Calendar/index.html>
- [396] [CITE@en[BabelStone Blog : A Chronology of Khitan Inscriptions]], [TIME[2021-02-01T20:04:26.000Z]], [TIME[2022-10-11T11:36:05.339Z]] <https://babelstone.co.uk/Blog/2014/01/chronology-khitan-inscriptions.html>

[397] [CITE@ja[中華街の春節: suchowan's blog]], [TIME[2022-12-02T11:31:34.000Z]] <https://suchowan.seesaa.net/article/202007article_28.html>


[399] [CITE[密教文化 Vol. 1956 No. 35 001加地 哲定「大術暦考 (続々) P1-18」.pdf]], [TIME[2017-07-31T07:16:05.000Z]], [TIME[2023-02-16T13:28:36.015Z]] <http://echo-lab.ddo.jp/Libraries/%E5%AF%86%E6%95%99%E6%96%87%E5%8C%96/%E5%AF%86%E6%95%99%E6%96%87%E5%8C%96%20Vol.%201956%20No.%2035/%E5%AF%86%E6%95%99%E6%96%87%E5%8C%96%20Vol.%201956%20No.%2035%20%20001%E5%8A%A0%E5%9C%B0%20%E5%93%B2%E5%AE%9A%E3%80%8C%E5%A4%A7%E8%A1%93%E6%9A%A6%E8%80%83%20(%E7%B6%9A%E3%80%85)%20%20P1-18%E3%80%8D.pdf>

[401] 
[TIME[2023-02-19T13:28:14.000Z]]
<https://otemae.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=2201&item_no=1&attribute_id=20&file_no=1&page_id=33&block_id=62>
#page=29

[402] [CITE[1130-06.pdf]], [TIME[2011-05-06T07:19:51.000Z]], [TIME[2023-02-27T13:36:54.584Z]] <https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1130-06.pdf>


[407] 
[CITE[09-arrault_cal_dunhuang_chinois_2005_red.pdf]], [TIME[2023-11-18T19:04:00.000Z]], [TIME[2023-12-11T07:13:21.887Z]] <https://shs.hal.science/halshs-00821292/file/09-arrault_cal_dunhuang_chinois_2005_red.pdf>


[408] [CITE[sugakusi093.pdf]], [TIME[2019-06-12T13:49:23.000Z]], [TIME[2023-12-19T13:25:42.846Z]] <http://www.wasan.jp/sugakusipdf/sugakusi093.pdf#page=2>

[410] 
[CITE@en[PAX_SAPIENTICA/Data/Calendars/ChineseEraName.tsv at v1.0.0 · AsPJT/PAX_SAPIENTICA · GitHub]], [TIME[2024-03-14T06:21:24.000Z]] <https://github.com/AsPJT/PAX_SAPIENTICA/blob/v1.0.0/Data/Calendars/ChineseEraName.tsv>

[414] 
[CITE@ja[10_soma.pdf]], [TIME[2020-02-02T08:14:27.000Z]], [TIME[2024-08-05T09:59:39.373Z]] <https://www2.nao.ac.jp/~mitsurusoma/history7/10_soma.pdf>


[416] [CITE@ja-JP[成吉思汗実録]], [[那珂通世 訳註]], [TIME[昭和18][1943]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-11-01T06:20:15.454Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/1140533/1/292?keyword=%E6%9D%B1%E6%9A%A6> (要登録)

[418] >>416 西暦の2月は東暦の正月。ここでいう東暦は農暦のこと。



[424] [CITE@ja-JP[【カナダ生活】旧暦カレンダーがけっこう役に立つかも!?|カナダからこんにちは。Chai]], [TIME[2025-06-20T02:50:41.000Z]] <https://note.com/noble_macaw8127/n/n04b3a85163ba>

>このカレンダーは中華人民共和国、フィリピン、香港、アメリカ、カナダ、シンガポール、マレーシア、オーストラリアの祝日にも対応しています。

[425] >>424

「旧暦」とあるが実際には[[農暦]]。これだけ色々な国に対応しているのは世界各地で販売しているものか。
しかし[[中華民国]]がないのは、[[中華人民共和国]]系の業者が販売しているものか。
文面も[[簡体字]]。

[426] >>424

>
[B[役に立つのか?]]
>役に立ちます。漢字を読もうとするだけで、脳の活性化につながります。

いきなりこれなので、お、[[スピ]]か!?と警戒させられるのですが、

>
[B[なぜ旧暦が必要なのか?]]
>カナダに華人、中華系の人たちがたくさん住んでいるから。
彼らの行事を知ることによって、彼らの生活と動きを知ることができます。

というのがどうやらメイン。

>その行事にあわせて小売店が安売りをします。
必要なものはその割引を狙って買います。
節約生活につながります!!

>2025年は1月29日が旧1月1日水曜日。
2月2日の日曜日までは華人が多そうな気がする
→2月中旬なら混雑してないかも!


[427] 
[CITE@ja[旧暦の2025年、全部で384日間に]], [TIME[2025-07-16T03:01:55.000Z]] <https://www.mtown.my/news/politics/2025384days/>


[428] >>427

>閏月の配置は天文学的な計算に基づいて決定されるため、特定の法則に従うものではないが、その仕組みを理解することで、旧暦がどのように時間を調整しているのかが明らかになる。

天文学は「法則」ではない!?

> 2025年のように閏月が加わる年は、暦の上でも珍しい変則的な年となり、人々の生活や伝統行事に少なからぬ影響を与えることになる。

[[19年7閏]]は「珍しい」? [FRAC[1][3]] より多いけど珍しい? まー感性は人それぞれよね



[433] 
[CITE@en[GitHub - oljc/chinese-lunar: ChineseLunar is a lightweight (3 kB) JavaScript library for converting lunar calendar dates, boasting a powerful API and extensibility.]], [TIME[2026-01-14T03:38:26.000Z]] <https://github.com/oljc/chinese-lunar>

[434] 
[CITE@en[GitHub - 6tail/lunar-javascript: 日历、公历(阳历)、农历(阴历、老黄历)、佛历、道历,支持节假日、星座、儒略日、干支、生肖、节气、节日、彭祖百忌、每日宜忌、吉神宜趋凶煞宜忌、吉神(喜神/福神/财神/阳贵神/阴贵神)方位、胎神方位、冲煞、纳音、星宿、八字、五行、十神、建除十二值星、青龙名堂等十二神、黄道黑道日及吉凶等。lunar is a calendar library for Solar and Chinese Lunar.]], [TIME[2026-01-14T03:39:16.000Z]] <https://github.com/6tail/lunar-javascript>

[435] 
[CITE@en[GitHub - nuintun/lunar: A pure JavaScript chinese lunar calendar library]], [TIME[2026-01-14T03:39:56.000Z]] <https://github.com/nuintun/lunar>
