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[DFN[南樺太]]


* Webページ


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[CITE[サハリン、姿消す日本の鉄道 ロシア規格へ改修:朝日新聞デジタル]],
[TIME[2016-08-16]], [TIME[2016-08-16]]
<http://www.asahi.com/articles/ASJ8G6W57J8GUHBI01L.html>
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ロシア極東のサハリンで、鉄道の線路幅を広げる工事が進んでいる。樺太と呼ばれた日本統治時代に建設されて以来、旧国鉄やJRの在来線と同じ線路幅だったが、より広いロシア規格に変更するためだ。サハリンの鉄道の「日本統治期」が、静かに幕を閉じようとしている。

7月中旬、サハリン南西部の海岸沿いで線路の工事が続いていた。新しく敷かれた2本のレールの幅は、これまでと同じ1067ミリ。だが、外側にロシア規格の1520ミリ幅にレールを置けるスペースがある。

工事責任者のエフゲニー・クドリャショフさん(39)は「3カ月間運行を停止し、一気にレールを外側に移す」と説明する。

工事は2003年に始まった。806キロの営業路線のうち、橋やトンネルも含めて7割以上がすでに終了。20年の完成を目指す。

日本がサハリン南部(南樺太)で鉄道建設を始めたのは20世紀初め。日露戦争後に日本領となり、国鉄と同じ線路幅で整備した。第2次大戦後、ソ連はサハリン全域を支配したが、線路や機関車など日本の鉄道設備はそのまま使った。

ソ連はその後も線路幅を変えず…
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- [3] [CITE[日本 - Wikipedia]],
[TIME[2014-09-15]], [TIME[2014-09-17]]
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC>

* 履歴
[4] この記事は[CITE[[[SuikaWiki World]]]]で[TIME[2016-08-16T08:21:08Z]]に作成されました。
[TIME[2016-08-16T08:21:33Z]]に最終更新されました。
<https://world.suikawiki.org/spots/24343926418864116>
* メモ


