[2] 
[DFN[前川清一]]は、
[[日本国]][[熊本県]]の[[歴史研究者]]です。

* 著作

[FIG(short list)[ [1] [[前川清一]]の[[作品]]
- [CITE[[[郷土調査の手引き]]]]
- [CITE[[[肥後の金石論集]]]]
]FIG]

[18] [[日時制度]]関係:

- [26] [DFN[[CITE[熊本県下の私年号考]]]], [CITE[歴史考古学]] 八号
-- [[子平]]、[[加平]]、[[光永]]、[[神治]]
-- 公年号誤刻: [[享永]], [[寛明]], [[天延]]
-- [28] [CITE@ja-JP[歴史考古学 (8)]], [[歴史考古学研究会]], [TIME[1982-03]], [TIME[2023-01-06T06:14:39.000Z]], [TIME[2023-01-07T12:17:41.531Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/7951456/1/38> (要登録)
- [19] [CITE[[[郷土調査の手引き]]]]
-- [20] [[熊本県]]の[[金石文]]に現れる[[東洋の日時表示]]の概説が多くのページを占めています。
-- [21] [[熊本県]]で発見された[[私年号]]5種
([[品暦]]、[[子平]]、[[加平]]、[[光永]]、[[神治]])
が簡単に紹介されています。
- [22] [CITE[[[肥後の金石論集]].I]]
-- [23] [DFN[[CSECTION[熊本県の私年号小考]]]], pp.15-32
--- 初出: [CITE[熊本史学]] 五七・五八号 五十七年十一月
--- [[子平]]、[[加平]]、[[光永]]、[[神治]]、
[[貴楽]]、[[鏡常]]、[[品暦]]
-- [24] [CSECTION[石碑曼荼羅]]
--- [25] [CSECTION[八、私年号を刻む図像塔]], pp.80-84
---- 初出: [CITE[舫船]] 十一号 五十七年二月
---- [[加平]]

[29] 
昭和57年の
[CITE[熊本県下の私年号考]]
に対して昭和59年の
[CITE[熊本県の私年号小考]]
は大幅拡充されています。基本的に新版は旧版の内容を含んでさらに追記されているようなのですが、
[[公年号]]誤刻3例は省略されています。

[30] 
[[熊本県]]の[[私年号]]の大量発見は、
[[九州]]の[[私年号]]がほぼ皆無だった
[CITE[日本私年号の研究]]
後の新情報を追加する研究史上重要な成果です。
[SEE[ [[日本の中世私年号]] ]]

[33] [CITE@ja[熊本史學 - [[Google Books]]]], 
[TIME[1978]],
[TIME[2021-04-16T02:58:34.000Z]] <https://www.google.co.jp/books/edition/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E5%AD%B8/sV4zAAAAMAAJ?hl=ja&gbpv=1&bsq=%E7%A7%81%E5%B9%B4%E5%8F%B7>

[34] [CITE@ja[熊本県の私年号小考|書誌詳細|国立国会図書館オンライン]], [TIME[2021-03-23T10:20:58.000Z]], [TIME[2021-04-16T03:09:09.906Z]] <https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000002-I2510236-00>


* [CITE[肥後の金石論集]]

[4] 
[DFN[[CITE[肥後の金石論集]]]]は[[前川清一]]の論文をまとめたものです。

[5] 第1集:

- [6] 表紙の題名: [CITE[[L[肥後の金石論集.I [BR[]][WEAK(smaller)[民俗宗教研究]]]]]]
-[7] 奥付の題名: [CITE[[V[肥後の金石論集・[YOKO[I]]]]]]
- [32] 
[CSECTION[[V[あとがき]]]],
[V[昭和五十九年十一月吉祥日]],
p.115 
- [8] 奥付の日付: 
-- [9] [V[昭和五十九年三月吉日]] [V[初版]]
-- [10] [V[昭和五十九年十一月吉日]] [V[再販]]

[13] 第2集:

- [14] 表紙の題名: [CITE[[L[肥後の金石論集.II [BR[]][WEAK(smaller)[民俗宗教研究]]]]]]
-[15] 奥付の題名: [CITE[[V[肥後の金石論集・[YOKO[II]]]]]]
- [31] 
[CSECTION[[V[あとがき]]]],
[V[昭和六十年四月二十日]],
p.[L[94]]
- [16] 奥付の日付: 
-- [17] [V[昭和六十年四月吉日]] [V[初版]]

[11] 
I の初版は10部、再版は150部でした。 [SRC[I再版 奥付]]
II の初版は155部でした。 [SRC[II 奥付]]

[12] 
I、II とも (再版分は) 古書として比較的安価で容易に入手できます。発行部数が少ないので、
今後も十分な量が流通し続けるかは不透明です。


[27] 
III は昭和61年3月末刊行予定 [SRC[II の末尾]] とのこと、予定通り刊行されたかは不明。


[35] 
[CITE@ja-JP[肥後の金石論集 : 民俗宗教研究 1]], [[前川清一]], [TIME[1984.11][1984]], [TIME[2024-10-01T09:05:02.000Z]], [TIME[2024-10-31T09:13:29.653Z]] <https://dl.ndl.go.jp/pid/12205950/1/10> (要登録)



* 関連

[3] 
関連記事:
[[征露]],
[[上文字]],
[[乗法紀年法]],
[[東洋の日時表示]],
[[改元伝達]],
[[明和]],
[[正和]],
[[応仁]],
[[享禄]],
[[寛保]],
[[延享]]

* メモ

[FIG(amazon)[
[[前川清一]]
]FIG]
* [CITE[肥後の金石論集]]

[4] 
[DFN[[CITE[肥後の金石論集]]]]は[[前川清一]]の論文をまとめたものです。

[5] 第1集:

- [6] 表紙の題名: [CITE[[L[肥後の金石論集.I [BR[]][WEAK(smaller)[民俗宗教研究]]]]]]
-[7] 奥付の題名: [CITE[[V[肥後の金石論集・[YOKO[I]]]]]]
- [32] 
[CSECTION[[V[あとがき]]]],
[V[昭和五十九年十一月吉祥日]],
p.115 
- [8] 奥付の日付: 
-- [9] [V[昭和五十九年三月吉日]] [V[初版]]
-- [10] [V[昭和五十九年十一月吉日]] [V[再販]]

[13] 第2集:

- [14] 表紙の題名: [CITE[[L[肥後の金石論集.II [BR[]][WEAK(smaller)[民俗宗教研究]]]]]]
-[15] 奥付の題名: [CITE[[V[肥後の金石論集・[YOKO[II]]]]]]
- [31] 
[CSECTION[[V[あとがき]]]],
[V[昭和六十年四月二十日]],
p.[L[94]]
- [16] 奥付の日付: 
-- [17] [V[昭和六十年四月吉日]] [V[初版]]

[11] 
I の初版は10部、再版は150部でした。 [SRC[I再版 奥付]]
II の初版は155部でした。 [SRC[II 奥付]]

[12] 
I、II とも (再版分は) 古書として比較的安価で容易に入手できます。発行部数が少ないので、
今後も十分な量が流通し続けるかは不透明です。


[27] 
III は昭和61年3月末刊行予定 [SRC[II の末尾]] とのこと、予定通り刊行されたかは不明。

* 関連

[3] 
関連記事:
[[征露]],
[[上文字]],
[[乗法紀年法]],
[[東洋の日時表示]],
[[改元伝達]],
[[明和]],
[[正和]],
[[応仁]],
[[享禄]],
[[寛保]],
[[延享]]

* メモ

[FIG(amazon)[
[[前川清一]]
]FIG]