[2]
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:3.15 [RUBYB[内容特性][content property]]:
[[グローブ]]において、
[[節点]]の[[意味]]的[[内容]]を含んでいると指定されている[[節点]]の[[特性]]。
[[内容特性]]は[[節的]]かもしれないし、[[初等型]]かもしれない。
[[内容特性]]が[[節的]]であれば、その[[特性]]は[[節点]]の[[子供特性]]でもある。
- 注意18: [[SGML]] [[要素節点]]では[[内容特性]]は[[要素]],
[[データ文字]],その他構文的に [[SGML]] の[[要素]]内に出現できる[[物体]]
(無視される[[記録終了]]や[[要素内容]]の[[分離子]]など [[SGML]]
の規則により意味的内容から除外されている[[物体]]を除く。) 
を含むことができる。

仕様書:
- [[ISO/IEC 10744]]:1997
--[CSECTION[3 Definitions]
<http://www.y12.doe.gov/sgml/wg8/docs/n1920/html/clause-3.html#def-3.15>
--A.4.1.5
<http://www.y12.doe.gov/sgml/wg8/docs/n1920/html/clause-A.4.1.html#clause-A.4.1.5>

[1] [[内容特性]]とできるのは[[節点]]の持つ[[特性]]のうち高々1つです。
その型は[[初等型]]なら[[文字]]か[[文字列]]のどちらか、
[[節的]]なら[[部分節点特性]]でなければなりません。
[SRC[ISO/IEC 10744:1997 A.4.1.5]]
