#?SuikaWiki/0.9
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:[RUBYB[公開文] [public text]]:
[[単一]][[文書]]の[[文脈]]又は[[システム環境]]の範囲を越えて[[既知]]であり、
[[公開識別子]]で使用可能な文。
-例 この[[規格]]、登録された[[文書型定義]]、[[実体集合]]、
[[要素集合]]、[[データ内容記法]]又は他の[[マーク]]構成要素。
-備考1. 公開文は、出版済みの[[文]]と等価ではない。
すなわち、制限なしの開かれた使用との関連はない。
特に、公開文の所有者は、他人にそれを販売・供与、
単一団体への使用の制限などの選択が許される。
-備考2. 公開文は、文書の構成を共有し、実際に交換する文書の量を縮め、
[[誤り]]の可能性を少なくして、使用を単純にする。
.[INS[([[JIS X 4151]]‐1992 3. (84))]]

[3] 
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:[RUBYB[公開テキスト] [public text]]:単一文書の文脈又はシステム環境が違っても読め、
公開識別子を用いて取得できる[[テキスト]]。 [INS[([[JIS X 4172]]:1998 3.12)]]

[2] 微妙に[[公開識別子]]の定義と >>1 の定義で[[循環参照]]してる気がしますが・・・。