[4] [DFN[[RUBYB[一致]@en[match]]]]は、2つの[[被演算子]]において[[条件]]が満たされることです。
文脈により、2つの[[被演算子]]を[[比較]]して[[等しい]]ことをいう場合もあれば、
対象を表す[[被演算子]]が条件を表す[[被演算子]]の記述に当てはまることをいう場合もあります。

[FIG(short list)[
- [[完全一致]]
- [[部分一致]]
- [[識別子無case一致]]
- [[互換性無case一致]]
- [[既知HSTSホストドメイン一致]]
- [[ドメイン一致]]
- [[経路一致]]
- [CODE(JS)@en[String.prototype.match]]
- [[一致団結]]
- [[等価]]
- [[SPDXライセンス一致]]
]FIG]

* 文字列や名前について

[1] 【[[XMLSchama]]】
比較する2つの[[文字列]]又は[[名前]]が[RUBYB[[[同一]]] [identical]]であること。 Match。
<http://www.w3.org/TR/xmlschema-2/#dt-match>

比較に際して[[正規化]]や大文字・小文字の同一視は行いません。

[[#comment]]

* 文法中の文字列や規則について

[2] 【XML Schama】
ある文字列がある[[生成規則]]により生成される言語に属する時、
[[文字列]]は[[生成規則]]に[DFN[[RUBYB[一致する] @en[match]]]]といいます。
<http://www.w3.org/TR/xmlschema-2/#dt-match>

[[#comment]]

* メモ

[3] [CITE@EN[W3C XML Schema Definition Language (XSD) 1.1 Part 2: Datatypes]]
( ([TIME[2012-04-05 06:34:51 +09:00]] 版))
<http://www.w3.org/TR/2012/REC-xmlschema11-2-20120405/#dt-match>