[1] [[Web]]
では、
登録式の[[コールバック関数]]は[DFN[[RUBYB[ハンドル][handle]]]]と呼ばれる
[CODE[long]]
型の[[整数値]]で識別されます。

[2] 
基本的には、[[コールバック関数]]を登録する[[メソッド]]の[[返り値]]となります。
この値をキャンセルする[[メソッド]]の[[引数]]に与えると、
登録が取り消されます。


[3] 
[CODE[setTimeout]],
[CODE[setInterval]]
では、共通の値空間が使われています。
[CITE[HTML Standard]]
に詳細な規定があります。

[4] 
[CODE[watchPosition]]
を規定する
[CITE[Geolocation API Specification]]
は[[ハンドル]]という語は使わず、
[RUBYB[[[識別子]]][identifier]]と呼んでいます。
[CITE[HTML Standard]]
ほどの詳細な規定は欠いています。
