[20] 
[DFN[カタカムナ]]は、
[[神代文字]]の一種です。

[21] 
[[超古代史]]として[[近世]]から発展してきた旧来の[[神代文字]]に対し、
[[昭和時代]]に出現した[[カタカムナ]]は[[疑似科学]]という新機軸を打ち出しました。

[22] 
現在では[[スピ]]系健康[[情報商材]]ビジネスの素材として活用されています。

* スピ疑似科学

[23] 
[[スピ]]的医療セミナービジネスの商材においては[[素数]]、
[[虚数]]、
[[量子力学]]といった一見[[科学的]]なワードが散りばめられ、
医療的な効果を匂わせつつ (しかし医療行為と断言することは巧妙に避け)、
[[宇宙]]の法則性を解明するなどと謳いながら[[カタカムナ]]の神秘的な効能が説明されています。


[24] 
とはいえその疑似科学的解説も表層的なものに過ぎず、
「疑似」ながらも高度な理論が構築されているのかと思えばそうでもなく、
[[天照大神]]が量子的空間に存在することを文字が表現しているなど[[神代文字]]や[[超古代史]]の系譜に連なることを思い出させてくれる要素も多いです。

;; [25] もしかすると本来十数万するところ今なら赤字覚悟で特別に5万円くらいで購入できるとかいう映像商品にはもっと高度な理論が登場するのかもしれませんが...

* メモ



[2] [CITE@ja[カタカムナ文献 - Wikipedia]], [TIME[2021-03-18T15:20:08.000Z]], [TIME[2021-03-19T02:19:17.555Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%8A%E6%96%87%E7%8C%AE>

[1] [CITE@ja[カタカムナ | 木の花ファミリーホームページ]], [TIME[2021-03-19T02:18:47.000Z]] <https://konohana-family.org/katakamuna/>

[3] [[渦巻き書き]]

[4] [[立体文字]]

[16] [[文字コード]]と[[フォント]]については[[神代文字]]参照。

[19] 
[[形仮名]]も参照。

[86] 
[CITE[修訂 [[絹と立方体]]]], pp.[L[360]]-[L[365]]

[17] 
>>86 には複数文字の合成についても簡単に説明があります。

[18] >>86 と [CITE[[CODE[katakamna.ttf]]]] で数字の字形が違います


[5] 
[CITE@ja[カタカムナ 楢崎皐月【カタカムナ】の解読をした。 金鳥山と保久良神社。]], [TIME[2024-01-02T05:03:00.000Z]], [TIME[2024-07-29T14:45:50.180Z]] <https://www.jp-spiritual.com/kata_outline1.htm>

[6] 
[CITE[カタカムナ研究]], [TIME[2024-07-29T15:07:19.000Z]], [TIME[2002-12-12T02:41:30.551Z]] <https://web.archive.org/web/20021212023539/http://www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/ktkm1.html>


[7] [CITE[カタカムナ文献と山窩(サンカ)]], [TIME[2025-02-18T04:38:44.000Z]] <https://www.kumanolife.com/History/katakamuna.html>

[8] [CITE[Katakamuna-guide]], [TIME[2025-02-18T04:52:14.000Z]] <https://alchemia.yamanoha.com/Katakamuna-guide.html#Katakamuna-guide>

-[10] 
[CITE@ja[カタカムナとは | 吉野信子オフィシャルサイト]], [TIME[2025-02-18T04:55:29.000Z]] <https://katakamu-na.com/katakamuna/>
-[9] [CITE@ja[カタカムナ言霊・数霊の思念表 | 吉野信子オフィシャルサイト]], [TIME[2025-02-18T04:54:42.000Z]] <https://katakamu-na.com/surei/>

[11] [CITE@ja[よくある質問(FAQ) | 吉野信子オフィシャルサイト]], [TIME[2025-02-18T04:57:20.000Z]] <https://katakamu-na.com/faq.php>

>実は、カタカムナウタヒを発見した楢崎さん、宇野多美恵さんが書いた相似象会誌3巻の5首の一音一音の解説には
>
レに小丸がついたものが掲載されています。
>
その後、掲載された9巻のウタヒ80首の再写本には、レに小丸がついていません。
>
しかし、9巻は楢崎皐月氏の死後、出版されたもので、金鳥山で平十字から写させてもらった原本は破棄されてもうないので、
>
どちらが写し間違いなのかはわからないのです。(写した原本が写し間違いの可能性もあります)
>
オリジナルが手に入らない今となっては、確認のしようがないので、私は、両方OK、2種類あるのだと捉えています。

[12] [CITE@ja[カタカムナ ~神話の奇跡~]], [TIME[2024-06-07T07:25:00.000Z]], [TIME[2025-02-18T05:02:23.024Z]] <http://katakamuna.shop/katakamuna.html>

>カタカムナ文字は上古代と呼ばれる一万二千年も前の時代に使われていた文字で、線と円のシンプルな要素で作られた言葉のことです。そしてカタカムナ文字は立体であった。

>そこで、ヤタノカガミからカタカムナ文字を引いたものがペアとなるのではないかと考えて、実際にヤタノカガミからカタカムナ文字を一つ一つを引き、48文字分の裏カタカムナ文字を作ってみたのです。

>そして新しいカタカムナの図象が出来上がりました。
>■裏と表のカタカムナウタヒ
>■鏡に写したカタカムナウタヒ
>■表と裏を繋ぐように、中心にガウス素数を配置

[15] [CITE@ja[カタカムナ医学~奇跡のパワー~]], [TIME[2023-11-17T01:59:00.000Z]], [TIME[2025-02-18T05:07:41.358Z]] <https://katakamuna-igaku.com/katakamuna_igaku6.html>


[14] [CITE@ja[クスリ絵]], [TIME[2023-11-17T02:33:00.000Z]], [TIME[2025-02-18T05:06:09.133Z]] <https://kusurie.jp/katakamuna_kusurie.html>


[13] [CITE@ja[Xユーザーの咲珈琳さん: 「@snyker999 [[カタカムナ]]は、"宇宙文字" かもしれませんね。 有名な「ヒフミヨイ...」なども、同じ1つの文章を2通り、3通りにも解釈することができるようで、書いた人(👽?)の知能の高さがうかがわれます。 平面的に書かれたカタカムナしかなかなか目にしませんが、本当は立体文字のようです。 https://t.co/oJOoSsw0OU」 / X]], [TIME[午後0:02 · 2023年11月8日][2023-11-08T03:02:42.000Z]], [TIME[2023-11-09T02:22:46.000Z]] <https://twitter.com/Saccharin222/status/1722087220742660241>

