* 意味

** XForms

[REFS[
- [1] [CITE@EN[XForms 1.1]] ([TIME[2010-08-13 07:45:33 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/xforms/#N90079>
]REFS]

[2] [CODE(CSS)@en[[[:value-empty]]]] と [CODE(CSS)@en[[[:value-non-empty]]]] はそれぞれ内容が[[空文字列]]である、
または[[空文字列]]ではない[[節点]]に[[束縛]]された[[フォーム制御子]]を表します。

* 歴史

[3] これらの[[擬似クラス]]は [[XForms 1.0]] にはなく、 [[XForms 1.1]] で追加されました。

[REFS[
- [4] [CITE[IRC log of forms on 2008-05-21]] ([TIME[2008-05-22 01:17:37 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/2008/05/21-forms-irc>
- [7] [CITE@EN[XForms 1.1]] ([TIME[2009-08-19 01:00:05 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/2009/PR-xforms11-20090818/#N91981>
- [8] [CITE@EN[XForms 1.1]] ([TIME[2010-08-13 07:45:33 +09:00]] 版) <http://www.w3.org/TR/2009/REC-xforms-20091020/#N90079>
- [9] [CITE@EN[XForms 1.1]] <http://www.w3.org/TR/xforms/#N90079>
]REFS]

[5] >>4 で [CODE(CSS)@en[[[:value-empty]]]] が追加され、その後 [CODE(CSS)@en[[[:value-non-empty]]]]
も追加されたようです。 >>7 がはじめて両者が定義された [[W3C]] の正式な文書です。

[6] [[XForms]] 仕様書におけるこの部分の扱いは[[参考]]です。これらの[[擬似クラス]]を正式に規定する仕様書はありません。

;; [10] [[PR]] で[[参考]]とはいえ新機能追加なんて、相変わらず攻めてますね・・・。
